夏の嘘さんの映画レビュー・感想・評価

夏の嘘

夏の嘘

映画(258)
ドラマ(15)

エブリデイ(2018年製作の映画)

3.8

恋愛ファンタジーで 私この作品好きかも、なんて思いながら観ていたけれど 何だろう、、、年なんだな、きっと。笑 何で1人の人に留まることができるようになった?とか、そもそもこの現象は何?とか、今までだっ>>続きを読む

クリスマスに降る雪は(2019年製作の映画)

3.8

有名人との出会いで変わる未来、幼なじみ間の本当の気持ち、公言できるタイプとできないタイプの同性愛、携帯依存の彼女とその彼。その他にも アルミホイルおばさんやパーティーを開催したい彼など 1人1人のキャ>>続きを読む

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.0

パリの街並みが最高にオシャレで最高に美しい。「私 あなたの小説に恋をしたわ」外見や中身じゃなくて その人がつくりだすものに恋、だなんて何て素敵なんでしょう。「雨のパリは1番素敵」この繊細な感覚が合うっ>>続きを読む

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.0

カメラに語りかけて物語が進んでいくのが面白い。もうね、負の連鎖でお気の毒すぎる、、、。録音が衝撃的すぎて虚しい。せめてお母さん からだけでも愛してもらえていたら。泣きながらチークを塗りたくる姿がとても>>続きを読む

ショート・ターム(2013年製作の映画)

4.5

バースデーカード じわぁ、とあたたかい気持ちになった。タコのニーナとサメさんのお話、、、心が痛いよ。追いかけて、追いかけて、大変なお仕事。みんな幸せになってほしいと思う。きっと 良いお母さん になるね>>続きを読む

ユー・ガット・サーブド(2004年製作の映画)

3.0

この映画は内容がどうこうより ダンスバトルのシーンが盛り沢山で ダンスを見る為の映画な気がする。ダンスがかっこいいのはもちろん、ダンスに合わせた表情なんかもエンターテイメント性が高くて わくわくした。>>続きを読む

すれ違いのダイアリーズ(2014年製作の映画)

3.0

タイ語って不思議な形をしていて可愛い。湖が美しいのが印象的だけれど 夕日に照らされた湖は更に綺麗。バイクで飛び込むの1度やってみたいなぁ。彼氏の酷さが目について 私には響かなかったラブストーリー。>>続きを読む

ロマンティックじゃない?(2019年製作の映画)

4.0

あ、これ、ピッチパーフェクトじゃないんだった、と何回か我にかえった。ラブコメの定義を客観的に語り、どっぷりラブコメなのが面白い!ミュージカルシーンは心躍る。ラストの「ここに座ってみて?」のくだりに き>>続きを読む

タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

4.5

オムツ替え、授乳、寝かしつけ、新生児期の夜は本当この無限ループ!疲れ果てた姿がリアルすぎてドキュメンタリーを観ているかのよう。「短調な毎日が子ども達への贈り物」素敵な言葉だなぁ。

タリーが恐ろしいと
>>続きを読む

バウンティー・ハンター(2010年製作の映画)

3.5

交際6ヵ月、結婚9ヵ月、一緒に居た期間が合わせて15ヵ月とは短かいけれど この2人は似ていてお似合い。歯ブラシをトイレの水につけるとか、録画した番組を消すとか、地味に嫌なやつ。途中で気がついたけれど >>続きを読む

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

3.5

(500)日のサマーの監督作品で楽しみにしていたけれど 敏腕探偵さん のくだりからのキスがまったく理解できなくて 楽しみ損だったかなぁ、と思っていたら 最後の15分くらいで明らかになった過去にすっきり>>続きを読む

Love Letter(1995年製作の映画)

4.0

透明感があって繊細で綺麗な作品。文通、図書カード、今の時代あまり見かけなくなったものが 魅力的に映る。以前好きだった人に似ている人を選んだ彼。何て残酷なんだろう。好きだった人は記憶にしっかりと刻まれて>>続きを読む

運命の元カレ(2011年製作の映画)

3.0

女が生涯で寝る男の数は平均10.5人?!経験人数を増やしたくないから 元彼を洗い直すとは 新しい方法!笑 この女性の場合は粘土細工だけれど 自分が大切にしている事や物を大切に思ってくれる人は やっぱ>>続きを読む

放課後ソーダ日和-特別版-(2018年製作の映画)

3.5

深夜枠のテレビドラマにありそうな ゆるーい感じ。クリームソーダってメロンクリームソーダ以外にも沢山あるのね。「お前達は便利な時代に生まれたけれど その分 沢山繋がる努力をしないと 心はどんどん溶けてい>>続きを読む

はじめてのおもてなし(2016年製作の映画)

3.0

重たい問題を扱った映画なのに くすっと笑えるようなシーンが ちょこちょこと入っているから 重くなりすぎていない。個人的には シマウマがツボだった。ストーカー怖い。夜の2時にアイスクリーム持って 家に訪>>続きを読む

水曜日のエミリア(2009年製作の映画)

4.0

オープニングの赤ちゃんの写真 可愛いなぁ、ほっこりするなぁ、と思っていたら そんな軽い事を思った自分にぞっとするくらい 重たい意味のある写真だった。胎児と乳児じゃ違うと怒ってみたり、他人の妊娠を喜べな>>続きを読む

ゾンビランド(2009年製作の映画)

4.0

何なんだろう、この映画は。ゾンビ映画なのに明るくてユーモアたっぷり。4人のキャラクターが はっきりとしていて愛おしくさえ思える。まさかのビル・マーレイ登場には びっくり!一撃打ち込むシーンは笑わせても>>続きを読む

ベスト・バディ(2017年製作の映画)

3.0

みんな元気すぎる!しっかりとコミュニティができていて 老後こんな施設に入居したら 新たな人生がスタートできて 毎日が刺激的で楽しいだろうなぁ。クリスマスの時期に観ると より楽しめる。

11

チワワちゃん(2018年製作の映画)

4.0

映像と音楽がPVを見ているかのよう。汚いんだけれど どこか綺麗。作品に出てくる1人1人が どこかで出会ったことがあるような人ばかりだけれど はっきり顔と名前は出てこない。若いからこそできる これも一種>>続きを読む

ライアー ライアー(1997年製作の映画)

4.0

もうね、ジム・キャリーの一人芝居って感じ!様々な表情のやりすぎジム・キャリーが楽しめる。そして 内容がまた良いよねぇ。沢山笑えるのに 子どもとパパの関係性には じーんとあたたかい気持ちになった。

シカゴ(2002年製作の映画)

4.8

音楽が かっこよくて 物語と並行して進む 舞台でのシーンは見応えがある。その中でも 腹話術会見が とくに好き。女の武器を最大限に使った ロキシーがセクシー。妊娠発表のタイミング やってやった感満載!>>続きを読む

50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

3.0

ピコ太郎のシーンは 本気笑いなのかな?本当に楽しそう。山田孝之、ムロさん、佐藤二郎。この組み合わせだけでも面白いのに 太賀くん のキャラなんなの!コメディ色の強いラブストーリーで さらっと観る事ができ>>続きを読む

Little DJ 小さな恋の物語(2007年製作の映画)

3.0

2回目の鑑賞。静かで しっとりとした優しい映画。亡くなるシーンが描かれていないところが好き。おばあさん が密かに思いを綴るシーンは感情が揺さぶられる。お父さん、、、勝手に見るのは反則!

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

5.0

初めてこの作品と出会った時 のめり込むように観たけれど 時間が経った今でも それは変わらない。地下での少年との再会が頭にこびりついて ふとした時に思い出す。内容や構成に惹かれるのはもちろん、エンドロー>>続きを読む

マイ・インターン(2015年製作の映画)

5.0

大好きな作品。この作品を観ると毎回 頑張ろう、って思える。ハンカチを持っている男性は素敵!父が定年になった今、ベンと重ねて見てしまい考え深い。お仕事と育児で ばたばたと過ごす姿は たまらなく かっこい>>続きを読む

ブライダル・ウォーズ(2009年製作の映画)

3.5

相手の事をよく知る 仲の良い友人だからこそできる いきすぎた喧嘩。自分のやりたい結婚式の形が ここまではっきりしていると プランニングも わくわくするんだろうなぁ。アンハサウェイが可愛いすぎる!

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.5

レコードを聴いて譜面におこすシーンと指と鉛筆のセッションのシーン わくわく!停電時のセッションは泣きそうになった。知念くん と 中川 大志の演奏が想像していたよりも クオリティが高くて びっくり!>>続きを読む

恋するモンテカルロ(2011年製作の映画)

3.5

まさか この作品でコリー・モンティスを見られるとは!王道のドタバタラブコメ。自分を変える旅、旅先での出会い、大切な人から離れて気がつく大切さ、普段できないような贅沢やオシャレ、などなど 女の子の憧れが>>続きを読む

パンとバスと2度目のハツコイ(2017年製作の映画)

3.5

自分のしてきた恋愛について考えさせられるような響く言葉が多かった。私はデキ婚 反対派だけれど 愛情表現として避妊をしない、って言う気持ちは馬鹿だなぁ、と思いつつ理解できてしまう。フランスパンは凶器にな>>続きを読む

ソウルガールズ(2012年製作の映画)

3.0

実話を基にしたお話。恥ずかしながら アボリジニの人種差別が こんなにも酷いものだったとは知らなかった。指をくわえて指輪を外すシーンに どきっ!どこか ドリームガールズを思い出した。

211

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.0

ジャック・ブラック この役ぴったり!しっくりくる!できる子だけ選ばれるんじゃなくて 子ども達の長所を活かして1人1人が活躍できる場が設けられているのが素敵。エンドロール みんな本当に楽しそう!

21
>>続きを読む

TIME/タイム(2011年製作の映画)

3.0

すごく面白い設定で期待値が高かっただけに少し残念。「時は金なり」という言葉がしっくりと来て 時間の大切さを思い知らされる。腕に埋め込まれた時計が 海の中で光っていたのが綺麗だった。

209

さよなら沢田先生(2013年製作の映画)

4.0

首藤 凛さん が18歳の時に撮った作品。感性に訴えかける描写が他の作品よりも強くて 正直 理解が追いつかない所も多々あり。でも あぁ、何か分かるなぁ、なんて所もあったりして 時間は短いけれど 記憶に残>>続きを読む

また一緒に寝ようね(2015年製作の映画)

4.0

8月31日の小西家でのシーンが好き。「私 あなたの前でしか わがまま言えないんです。でもそれは あなたの事がどうでもいいからなんです。」この言葉を聞いた時には思わず にやり。言葉選びのセンスが たまら>>続きを読む

フォルトゥナの瞳(2019年製作の映画)

3.0

カフェの窓をノックしたり、彼の職場に手を振りながら登場したり、有村 架純のふとした仕草が可愛すぎる。付き合う前やデートシーンなんかは ほっこり。にやにやしちゃう。人は1日に9000回の選択をしているら>>続きを読む

羊と鋼の森(2018年製作の映画)

3.5

原作が素敵すぎて どんなふうに映像化されているのかが楽しみだった。頭でイメージしていたシーンが そのまま表現されている所もあれば 好きなシーンや言葉がカットされていて残念に思う所もあった。「ピアノを食>>続きを読む

>|