ファーリーさんの映画レビュー・感想・評価

ファーリー

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劇場版 SPY×FAMILY CODE: White(2023年製作の映画)

3.5

2025年43本目
アーニャがとにかく可愛い。
ヨルさんがとんでもなく常人離れしたアクションを見せる反面、ロイドさんは頭脳戦が見たかったなぁと。
さすがに隠しきれんやろ

碁盤斬り(2024年製作の映画)

3.5

2025年42本目
やはりところどころに監督のえげつなさ趣味が出ている。
草彅さんは本当に板についていて主人公として最高だった。
小泉さんはうーん、そこは違う役者さんだったような。
底意地の悪い感じだ
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ムーン・インパクト(2020年製作の映画)

1.5

2025年41本目
まあ、こんなもんだろ。
CGの分、基地関係、ミニマムになるし物語は破綻してるし、専門用語バーっと並べて煙に巻いてるし。
マグマが押し寄せてるのに何もないとか、ま、きりがないからもう
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デッドプール&ウルヴァリン(2024年製作の映画)

4.0

2025年40本目
やってくれだぜ、相変わらずのデップー節。
メタ発言多数!冒頭から飛ばしまくりのアクション。
後半のアクションがやや単調になったのは残念だがラストもちゃんと落ち着かせてくれて良かった
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Bleak Night/BLEAK NIGHT 番⼈(2010年製作の映画)

3.0

2025年39本目
なんだか救われない。
オヤジは良い顔してるけれど本当はろくでもない。
なんか良い感じで撮られてるから錯覚しちゃいそうだけれど。
それさえ無ければ秀逸な青春ものとして痛みが見えて良か
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あるいは、ユートピア(2024年製作の映画)

1.5

2025年38本目
これで2時間越えちゃだめでしょ。
監督が開始5分で既に疲れちゃってる。
そのご、なんの目新しさもなく。
寧ろダンスシーンとか共感性羞恥しかない。
ラストも最後の晩餐なのか家族ゲーム
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殺人の輪廻(2015年製作の映画)

2.0

2025年37本目
いいかげんなセリフばかりでうんざり。
輪廻ってところだけに引っ張られて本質見失ってるやん。
各人の行動パターンが謎すぎる。
刑事、娘、先生、両親どれも?が続く行動。
ラストもなんで
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リバー、流れないでよ(2023年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

2025年36本目
冒頭はなかなか引きつける内容で面白いのだが、中盤だれる。
そこに雪やら料理長らのショートカットや逃避行の意味の無さなどが気になってきてうまくストーリーに浸かることが出来ず。
銃の必
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MEN 同じ顔の男たち(2022年製作の映画)

3.0

2025年35本目
同じ顔の男で気づかないふり(?)の女性。
最初は気づいてるのに気づいてない的なコントかな?と思ったがそうでもない様子。
途中、ヘルレイザーを挟んでラストはこれかー。
笑いと恐怖の狭
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こんにちは、母さん(2023年製作の映画)

2.5

2025年34本目
母さん目線は少なく、基本的には息子目線で物語は進む。
そこが少し物足りなかった。
息子も何が良くて結果どうなったかにあまり納得できず。
前半の考え方とかあまり好きになれなかった。
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ランユー 4Kリマスター版(2001年製作の映画)

3.0

2025年33本目
なかなかの昭和歌謡感。
前半の微妙な日本下げ(?)は置いておいて、そこはかとなく昭和の香り全開。
ラストはあまりにも唐突だったので気にはなったが。
そんな前兆あった?

あたしの!(2024年製作の映画)

2.0

2025年32本目
とにかくキレイを目指しましたと。
画にこだわって本質を見失うパターンか。
とにかく男のキャラがよくわかんない。
振り回されも動き回る訳でもなく、ただ凪。
中途半端な頭ぽん。トラウマ
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ペインテッド・イン・ブラッド(2022年製作の映画)

2.5

2025年31本目
画を描きたいあまり、悪魔と契約していく男。
狂気がイマイチ足りない。
騙された人たち(?)が多すぎてびっくり

許されざる者(2013年製作の映画)

3.0

2025年30本目
大作ではあるのだけれどあまりにも偏りすぎていてイマイチ刺さらず。
どこにも肩入れできず虚しさだけが残るのは狙いか。
ラストの対決は時代劇ぽくなくてよし。
だけれど暗すぎた

3つの鍵(2021年製作の映画)

2.5

2025年29本目
なかなかの胸糞群像劇。
なぜかほぼ被害者面でなんだか最後はきれいにまとめました感で勘違いさせるという。
まともに謝罪できない人たちの集まりだった。
シャルロットはナタリー・ポートマ
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蛇の道(2024年製作の映画)

2.0

2025年28本目
ただ娘の殺され方がえげつないと思わせるだけで痛みや苦悩は一切感じなかった。
ただの概念の話にしか感じず、復讐だが抑揚もなく、気持ちが続かない。
区切りが見えないのよ。
主演女優の底
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グリース(1978年製作の映画)

3.0

2025年27本目
はっきりいって話は雑。
アッチャコッチャ飛びすぎて更に細かくキャストを追うもんだからとりとめのないものに。
しかしそれをミュージカル部分の力技でおしきる。
そこは楽しいもんだからつ
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線は、僕を描く(2022年製作の映画)

3.5

2025年26本目
なんだかええ話だった。
けれど、特筆すべきものは少ない。
話はわりとありきたり。
けれども水墨画という思っているものよりも様々な技術で成り立っている芸術は純粋に楽しそうだったし素晴
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クロウ/飛翔伝説(1994年製作の映画)

3.5

2025年25本目
新たなダークヒーロー誕生だったが、もう見られないと想うと非常に残念。
雨が降る闇夜を駆け抜けるカラス。
悪人がちゃんと悪人していて潔い

八犬伝(2024年製作の映画)

3.5

2025年24本目
意外に飽きずに観れたなと。
馬琴パートはいるか?と思ったけれど役者が素晴らしければ十分に観れるものに。
特別に新鮮味は無いが安心してドラマとアクションを楽しめた

ワンダフル・ラブ 保護犬インディがつないだ恋(2022年製作の映画)

2.5

2025年23本目
開始5分でエンドまでわかってしまう。
犬、あまり関係ないやん。
本当にまっすぐなラブストーリー

一枚のハガキ(2010年製作の映画)

3.0

2025年22本目
かなり情念の作品だった。
ともすればお笑いになりそうな髪型や芝居がなんとか正当性を保って観れる不思議。
それは巨匠のなせる技か

イントロダクション(2020年製作の映画)

2.5

2025年21本目
やはりお話の前にクチャラーであったりボリュームがバカになっていたり、タバコのポイ捨てだったりと、社会のルールに反している行為が目に余る。
短い尺だからこそ余計に目立つ。
話は、薄い
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11.25 自決の日 三島由紀夫と若者たち(2011年製作の映画)

1.5

2025年20本目
まあ酷い。
ベタ明かりの照明、不快なノイズだらけの音声、謎な選曲、どれを取ってもプロの仕事ではない。
それをまとめる監督の問題。
お芝居もなぁ、変に力入りすぎてるのと逆にその周りが
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ワールド・ウォーZ(2013年製作の映画)

3.5

2025年19本目
なかなか序盤からスピードを落とさずに駆け抜ける。
走るのはさすがに絶望的すぎる。
ほぼブラピ全フリなのが物足りなかったけれど息つく暇なし

西成ゴローの四億円(2021年製作の映画)

2.5

2025年18本目
なんだか全体的にパチモンの匂いしかしなかったなぁ。
トドメはエンディングテーマ。
泥臭くてバタ臭いのが苦手なわけではないけれどキャラクターがうまく回っていなくてとっ散らかった感じ。
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淪落の人/みじめな人(2018年製作の映画)

4.0

2025年17本目
やはり定期的にこのようなストレートな感動物語を観た方が良い。
表面上でも心が洗われた気がする。
お互いがお互いを密やかに想う気持ちが素晴らしい。
息子のラストも良かったね~

夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく(2023年製作の映画)

1.5

このレビューはネタバレを含みます

2025年16本目
おそまつな出来。
主人公がなかなかの被害妄想を拗らせていてめんどい。
そのくせマスクを途中で彼氏からもらったものを使用するという匂わせ大好きっ子。
ラストもなんだあれ?
校舎に絵の
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隣人-The Neighbors-(2012年製作の映画)

3.0

2025年15本目
あの国お得意の血べったりムービー。
隣人が犯人でというところからよくダレずに見せられたなと。
最後の共闘感は泥臭いままだったのでもう少しスッキリ見せられたのでは?

シャニダールの花(2012年製作の映画)

2.0

2025年14本目
よくわからない。
あんな危険なものなのに簡単に取れるセキュリティとは。
そら時間の問題やね、潰れるのは。
まさかの恋愛物語だとは!からの薄々展開には参った

恋物語(2015年製作の映画)

3.0

2025年13本目
本当に普通のドラマ。
女性通しとは思えないほど自然なラブストーリーで見やすかった。
だからこそラストは妙に辛い感じに。
しかしまあ、クチャラーはなんとかならんかね

クロノス・ジョウンターの伝説(2019年製作の映画)

2.0

2025年12本目
どこが伝説やねん。
音声さんがなかなかのでき。
せめて声のボリュームくらい統一させてよ。
タイムトラベルもなかなかワクワクさせてくれずでルールも取ってつけたような。
電源つけたまま
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あなたの顔の前に(2020年製作の映画)

2.0

2025年11本目
あいも変わらず食べ方が汚いとか親切でウェットティッシュ出してくれた人に対してありがとうの一言も言えないとか、芝居の前に人としてどうなのよ。
監督との会話も到底理解できないし、納得も
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みをつくし料理帖(2020年製作の映画)

3.0

2025年10本目
2時間強は必要だった?
料理はきれいに撮れているが、お芝居部分のカメラワークが残念。
料理シーン、もっとワクワクできたはず

毛虫のボロ(2018年製作の映画)

3.0

2025年9本目
音響システムも相まって人のSEが終始不快。
それでもってラストのラストの声の出演で無理やり納得させられる感じがう、うん。となってしまった。
表現の多彩さはさすが。
出来そうで出来ない
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パリタクシー(2022年製作の映画)

4.0

2025年8本目
いや、わかってるんだよ。展開はわかってるんだ。
けれどもやはりこの手のものに弱いのか、涙が出てしまう。
友情がタクシーの中で育まれていく様が心地よい。
なかなか会えないものね。壮絶な
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