たーさんさんの映画レビュー・感想・評価

たーさん

たーさん

映画(1301)
ドラマ(16)

失楽園(1997年製作の映画)

3.1

子供っぽい男と奥ゆかしい女の不倫映画
やはり恋愛ものは苦手
黒木瞳の滲み出る気品のある美しさ
父が死んだ日に迫る男は流石にキツい
淫らな女に見えないのがなー
ラブシーンはそこまで映さない

39 刑法第三十九条(1999年製作の映画)

3.9

二重人格の犯人相手の法廷+心理学もの
ずっとジメジメした雰囲気で気持ち悪いが、演技が達者な役者ばかりで気持ちいい
なかでも岸部一徳樹木希林がよかった
オチもなかなか考えさせられる
場面で変わるカメラワ
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家族ゲーム(1983年製作の映画)

3.8

受験を控えた次男に家庭教師がつく話
大事件が起きる訳ではないけど、なんとも独特な映画
妙に多い横一列に並んでの食事シーンと咀嚼音
顔が当たりそうな距離での会話
家の中でエレベーターに乗る女の子の家
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絞殺(1979年製作の映画)

3.4

父が息子を絞殺するところから始まる
ずっと妙な気持ち悪さがある
毎回何かあると家の外まで出てくる隣人達
喋るときは順番に話すから違和感が凄い
近親相姦シーンが1番キツかった
ベタベタする母親も壊れた母
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キングダム(2019年製作の映画)

3.7

原作は映画のとこら辺までは既読
漫画原作映画としてはかなりよかった
吉沢亮がかなり雰囲気似てた
漫画原作の映画は、漫画より漫画みたいなアクションするのやめてほしい
腕出してる人達はプニプニだと説得力な
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ロスト・ボディ(2012年製作の映画)

3.5

妻を毒殺したはずが死体が紛失。夫が容疑をかけられることになるホラー×ミステリー×サスペンス
ホラーに持っていくための、グラスを置いたり手紙を置いたり携帯を置いたりと手が込みすぎてて微妙
そこまでする必
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シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

3.8

1は普通だったけど2は面白い
工場での当時の銃や大砲など見れて嬉しいし、逃亡シーンの砲弾が木を抉る描写とか気合入ってる
尻上がりに面白くなってくのがよい
最後のバトルも熱い
まさか拳闘チャンピオンとは
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シャーロック・ホームズ(2009年製作の映画)

3.5

イメージとは違う肉弾戦もできるホームズの話
先読みでコンボを決める格闘戦や推理時の演出はカッコいい
ロバート・ダウニー・Jrが顔作りすぎなのが気になる
PS4ゲーム「デトロイト: ビカム ヒューマン」
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コードネーム U.N.C.L.E.(2014年製作の映画)

3.6

CIAとKGBがバディを組むスパイ映画
1960年代の車やファッションがお洒落
2人に得意分野や道具が違ったりと競いあってるのが面白い
ガイ・リッチー節と言うか同時作業を何画面も使って描写したり、テン
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ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.6

前作のスゴロクから現代風にTVゲームの中に入る話に
最近よくあるラノベみたいな話だけど、日本ならアバターはジャニーズになるとこをドウェイン・ジョンソンになるのがアメリカらしい
ゲームっぽい設定が面白く
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ジュマンジ(1995年製作の映画)

3.6

スゴロクで起こったことが実際に起きる話
ワクワクするシチュエーション
象が車を踏むシーンは今観ても迫力ある
1つのイベントが長いのでテンポよくして、もう少しスゴロクのイベントが多かったほうがよかった

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.2

17歳の男の子(イケメン)と24歳の男(イケメン)の一夏の恋のゲイ映画
両方イケメンだと、どこが魅力的なのかがブレるから小汚いオジサンでやってほしい
17歳の方は顔以外どこに魅力あるかわからんし…
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プリデスティネーション(2014年製作の映画)

3.7

原作はSF古典の『輪廻の蛇』
原作は30ページ程度だが肉付けしたらしい
前半はなんの話だろうって感じだが後半の全て繋がっていく感覚は気持ちいい
自分的にはボマーの話は冗長に感じたので、原作基準で1時間
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アップグレード(2018年製作の映画)

3.8

事故で妻を失い、半身不随になった主人公がAIチップを埋め込まれ、麻痺を克服し復讐する話
AI“ステム”に身をまかすと超人的なガン=カタのようなアクションと妙なカメラワークになるのが面白い
始めは戸惑う
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アス(2019年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

自分そっくりの人間が襲ってくる話
丁寧に作りすぎなのか次これ使いますよとイチイチ描写いれるのやめてほしい
入れ替わりも表紙と迷路の時点で気付いてしまう
ホラー作ったことないお利口さんが真似して作ってる
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.1

ハーレイクインのビジュアルが最高以外には見どころはない
狂気を感じる人達でもないし、武器もただの銃や木製バットでメタヒューマンと言えるような強さとは思えない
炎使いの人だけ別格の強さ
これでスーパーマ
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バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生(2016年製作の映画)

3.3

前作より地味だけどお話はマシ
バットマンが鉄製のコスチュームに変わったりするから偽者かと思ってたけど色々バージョンがあるのね
ワンダーウーマンが宇宙人並みに強くてビックリ
終盤は完全にバットマンいらな
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マン・オブ・スティール(2013年製作の映画)

3.2

序章のクリプトン星の話が長く20分もあるのが辛い
流れは完全にドラゴンボールでビックリ
戦闘は迫力あったが抑揚が薄いから飽きる
女のクリプトン星人がスーパーマンと同格としたら大体の実力はわかった
ミサ
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機動戦士ガンダムUC/episode7 虹の彼方に(2014年製作の映画)

3.7

νガンダムを思い出すようなバナージとリディの協力は熱い
マリーダさん好きなのでクシャトリヤリペアードア作った思い出

機動戦士ガンダムUC/episode6 宇宙と地球と(2013年製作の映画)

3.6

最終章に向けての準備回
会話メインなので地味
マリーダさんとジンネマンの会話好き

機動戦士ガンダムUC/episode5 黒いユニコーン(2012年製作の映画)

3.6

バンシィ登場
アームド・アーマーVNが好きだからノルンよりノーマルバンシィのが好き
ジンネマンの「オレを独りにするな」は泣ける

機動戦士ガンダムUC/episode4 重力の井戸の底で(2011年製作の映画)

3.9

ガランシェールの人達がみんないい人
砂漠でのジンネマンとの会話がいい
シャンブロ、ザクⅠスナイパー、ジェスタ、バイアラン・カスタムと好きな機体がいっぱい
シャンブロのリフレクター・ビット好き
UCで1
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機動戦士ガンダムUC/episode3 ラプラスの亡霊(2011年製作の映画)

3.7

ジオン側にも家族があり守りたいものがあるのがわかる
マリーダさんの過去もう少し描写してほしかった
ギルボアさんダグザさん死亡悲しい

機動戦士ガンダムUC/episode2 赤い彗星(2010年製作の映画)

3.7

クシャトリヤとシナンジュとの戦闘
ファーストオマージュのセリフとキックは嬉しい
この頃のリディは穏やかだった…

機動戦士ガンダムUC/episode1 ユニコーンの日(2010年製作の映画)

3.6

ガンプラ作るのが滅茶苦茶面倒くさいユニコーンガンダム
クシャトリヤとスタークジェガンの戦闘が話題になりました
MSデザインと戦闘は好きだけどバナージとオードリーがあまり好きじゃない
マリーダさんは好き

機動戦士ガンダム THE ORIGIN 誕生 赤い彗星(2018年製作の映画)

3.5

ルウム戦役でのジオンの圧倒的な強さが見れる
流れが速いシリーズなので起伏がそこまである訳ではないが、話や名称しか知らなかったことが映像化されたのは嬉しい
バラバラな場所にいたホワイトベースクルーが何故
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN 激突 ルウム会戦(2017年製作の映画)

3.4

コロニー落としの悲惨さがよく表現されている
セイラさんパートは好き
ハモンの歌は長すぎ
シャアザクが何故3倍速いのか説明された

機動戦士ガンダム THE ORIGIN IV 運命の前夜(2016年製作の映画)

3.5

ララァとの出会い
アムロと同じクラスにフラウ、カイ、ハヤトが描写された
フラウ以外はホワイトベースで初対面だと思っていた
ガンダムの前身が描写されたがガンキャノンやガンタンクが量産できてるのはどうかと
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN III 暁の蜂起(2016年製作の映画)

3.7

エドワウ→シャアに
シャアもセイラもファーストの雰囲気にだいぶ近づいた
入学時は緩かった学生達が兵士に変わっていくのがいい
ガルマがシャアを慕っていた理由が細かく描写されたのは嬉しい
単体作品としても
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN Ⅱ 哀しみのアルテイシア(2015年製作の映画)

3.5

キャスバル→エドワウ
アルテイシア→セイラ
まさかのシャア・アズナブル登場
モビルワーカーの開発など時代が移っていくのが面白い
青年キャスバルは池田さんだが正直微妙
壮大な大河ドラマが始まったような感
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機動戦士ガンダム THE ORIGIN I 青い瞳のキャスバル(2015年製作の映画)

3.4

ファーストの前日譚
重い始まりで政治的な話も多いがコミカルに描かれて観やすい
ギャグが多めなのはマイナス
まだみんな若いからか結構キャラが違うのが違和感
正妻の子ではないなど新しい発見もあった
妙にハ
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機動戦士ガンダム サンダーボルト BANDIT FLOWER(2017年製作の映画)

3.7

前回の宇宙戦から地上戦に
アトラスガンダムがあまりかっこよくない
地上戦、水中戦、空中戦と色々観れるがテンポがゆったりで前回より退屈
ガンダム以外が活躍するのは面白い
タトゥーがただのファッションじゃ
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機動戦士ガンダム サンダーボルト DECEMBER SKY(2016年製作の映画)

4.1

MGフルアーマーガンダム 作りました
ガンダムだが戦争の残酷さ狂気をリアルにさせた作品
連邦側とジオン側、両方からの視点で観れる
ザクのコクピットからの目線でガンダムに襲われるシーンからはガンダムが悪
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機動戦士ガンダム F91(1991年製作の映画)

3.6

元はTVシリーズの企画だけあって急に話が飛んだりとダイジェストすぎる
MSの操作感が柔らかいと言ったり会話は面白いので勿体ない
鉄仮面着けてる理由とか好き
残像の表現がいいね
EDは名曲

機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年製作の映画)

3.7

RGνガンダムを作りながら鑑賞
アムロとシャアの最終決戦
名セリフのオンパレード
人間の無重力化での浮遊感の使い方が上手い
クェスが自己中すぎてウザい
無重力でもスカートで最高にチャーミングなチェーン
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籠の中の乙女(2009年製作の映画)

3.9

父親以外は外に出ない家族の話
途中で出てくるドッグトレーナーのを子供版で実践している感じ
親以外に情報がなかったら、ありえるのが気持ち悪い
母親も混ざって犬のが吠える真似をする画は強烈
ロッキーとジョ
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