Gakさんのドラマレビュー・感想・評価

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Gak

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映画(1018)
ドラマ(155)

天皇の料理番(2015年製作のドラマ)

4.5

生活や家族やら、現実的な問題をほったらかして他人に迷惑をかけても、自分が心から興味あることに奔走してしまう主人公

口うるせえやつにともすれば嫌われてしまいそうなこのキャラクターを、それでも引き込ませ
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とんび(2013年製作のドラマ)

4.5

ホームドラマの超優良教科書
仁とは打って変わって森下佳子脚本特有のコメディ要素もふんだんに
しかも、キャラクターで笑えるという高クオリティ
しかも泣ける
笑って泣ける、という物語の大基本をきっちりおさ
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JIN -仁- 完結編(2011年製作のドラマ)

5.0

改めて観るとマジで奇跡みたいな脚本だ
原作が凄まじいのもあるけど
完結篇からは一気に歴史モノへ、それがまたたまらん

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JIN -仁-(2009年製作のドラマ)

5.0

20201017
こりゃおもしれわ、
医療モノが医療モノ単体だと、病院内部の出世争いとか、患者というゲストの人間関係でドラマを作っていくしかなく、
治療場面は特に何も手が出せない弱点を、

まさかの歴
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下町ロケット(2015年製作のドラマ)

3.7

敵は大手企業のマネーパワーと買収ずる

20201010
半沢とかよりもとにかく金の話
金と夢の天秤の話
特許を大企業にパクられ、敏腕弁護士と戦い、など

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ゴンゾウ~伝説の刑事(2008年製作のドラマ)

4.0

おもろい
古沢良太って、キャラクターを動作として捉えているっていう特長あるわ。
アクションが多い、特にこの作品はまだ若い頃だから

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コールドケース ~真実の扉~(2016年製作のドラマ)

4.0

ミスリードと情報開示が典型的すぎるのと、
人物の感情が伴っていないので、そりゃ構成は簡単だろと思いつつも、

キントリ並みに刑事モノとして勉強になる

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全裸監督(2018年製作のドラマ)

3.3

むずいね
ヒーロー型の型を守ってフィクション交えればよかったのでは

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世にも奇妙な物語'20夏の特別編(2020年製作のドラマ)

3.5

しみ
まあアイデア、服のしみ、過去のシミ、脳のシミ、最後は飛躍しすぎかも

3つの願い
どんどん主人公に関する、謎を解き明かしていくから興味がわくのかあ
しょっぱなに妻が消えるっていうでかい事件起こし
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すいか(2003年製作のドラマ)

5.0

こんなイカれたドラマがあったとはな
だけど、木皿泉イズムが随所にみられる
作家性とやら

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Woman(2013年製作のドラマ)

4.9

もうちょっとちゃんとみる

20200915
ちゃんと観ました
あまりにも圧倒的でした

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半沢直樹 続編(2020年製作のドラマ)

3.8

ゲーム性の教科書
ゲーム性だけで物語を作り上げる力

奇作

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ランチの女王(2002年製作のドラマ)

4.2

理屈VS理屈の会話がうめえよな
カバチタレの脚本家だ

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吾輩は主婦である(2006年製作のドラマ)

3.7

夫が会社辞めて大変というの、ともすれば悲劇にも描けるものを、コメディにする力

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白い春(2009年製作のドラマ)

3.6

この世の全コテコテギミックを詰め込んだ作品

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CRISIS 公安機動捜査隊特捜班(2017年製作のドラマ)

3.8

見返してる
タイムリミットあり、人質は首に爆弾、条件はニュース番組での隠蔽の自白
人質の被害者関係から全員当たるのは時間かかる、手段の制限、進む道が選べなくなる仕組み
警察内部に犯人

なにか情報持っ
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ドクターX ~外科医・大門未知子~第1シリーズ(2012年製作のドラマ)

4.3

足が長すぎる
コンフリクトとというのは、反対意見ではなく、強い主張同士のぶつかり合い
その違いを強くわからせてくれる

大門と麻酔士の、フリーランスで人の命救うこと第一主義と普通の人の助け合いのコンフ
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おっさんずラブ(2018年製作のドラマ)

3.8

なるほど〜
バランスうまいなあ
熟年離婚パートのバランス、一歩間違えればリアリティなくなるのに

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グッド・ドクター(2018年製作のドラマ)

4.6

本当に泣けるし、構成もシンプルなのによくできてるし、最高だ

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時効警察(2006年製作のドラマ)

3.3

思ったよりつまらなかったので途中でやめた

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3年A組ー今から皆さんは、人質ですー(2019年製作のドラマ)

4.6

めちゃくちゃチャレンジング、数学的に脚本を書く勉強に大変なる

展開が大きいから、キャラクターたちの記号性が展開のために大事だけど、なんとかかんとかギリギリのラインを守ってるバランス感覚がすごい

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ハケンの品格(2007年製作のドラマ)

4.6

めちゃくちゃおもしれえ

俺の苦手とする、
紛い物のクライマックス 感と、
時間の経たせ方

この二つがうまい


テレビドラマ用「転」としての教科書か

転で、やらかす、というギミックが使えることを
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素敵な選TAXI(2014年製作のドラマ)

3.5

選択肢を変えても元々その人が持ってる因果、後ろめたさの要因が、邪魔をする

宝くじと時間制限ゲーム
もっと戻って印鑑持ってれば?という疑問

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カバチタレ!(2001年製作のドラマ)

4.3

おもろいおもろいおもろいぞ〜
リーガルモノだけど、行政書士という切り口

借金と保証人による騙し、はめられ、それによって生まれるドラマの超優良教科書

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花の冠(2012年製作のドラマ)

3.4

葛藤の中身はおもんないけど、最初から最後までとりあえず無理なくつながっていて、台詞にほんの少し工夫があればそれでいい気がしてきた

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きらきらひかる(1998年製作のドラマ)

5.0

アンナチュラルの数百倍おもろいからなあ

5話ミスリードにするのかほのめかしにするのか

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白い巨塔(2003年製作のドラマ)

4.5

医療モノには、出世競争とその欲による嘘と不誠実が、医者の本来の資質である正義と誠実さとぶつかり合うというギミックが必須だとわかる

裁判モノとして、証人の葛藤も描かれている

なぜか憎めないヒーロー
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ギフト(1997年製作のドラマ)

4.4

記憶喪失モノ、情報収集、
思い出すタイミングと説得力

7話の、騙しあって、それを忘れ合ってる話めちゃくちゃおもろい

記憶喪失というエンタメギミックと、悪い自分から生まれ変わりたいという人物の感情を
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