Gakさんの映画レビュー・感想・評価

Gak

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ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.9

こういう異形な関係性大好物
兄妹+恋人 の型

兄妹を共依存で結びつけ、それを恋人が打破しようと試みるというコンフリクト

三人の共通項として、映画を設定するというのがまさしく映画っぽい

おっぱいが
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ボーダーライン(2015年製作の映画)

4.3

おもしろい

主人公の女はあくまで倫理的であり、社会的に正しい道を選択したい、一般人型

しかし、その女が所属している警察は、法律やルールを無視してまで、メキシコの麻薬ギャングたちを捕まえようとする。
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パンズ・ラビリンス(2006年製作の映画)

3.1

世界観と、戦争との対比とかはかなり好きだったんだけどなあ…

登場人物に対して、苛つく、という感情が生まれたり、ましてその苛つきが原因で
映画全体に対する評価が下がるなんてことは俺は滅多にないんだけど
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

3.6

自分が裏切り者ではないことを証明するためにデータを盗みにいくのか〜

高速エクスプレスとヘリコプターの運動の関係性スゲエ

リーサル・ウェポン(1987年製作の映画)

3.6

妻を失っていつ自殺するかわからない刑事と大家族持ちのマジメな刑事のタッグモノ

銃の腕前の対比もある

この性質のタッグモノどっかで観たことあるなと思ったら、完全にMIUだ
まあちょっと違うんだけど
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007/カジノ・ロワイヤル(2006年製作の映画)

3.9

おもしれええ
戦闘とカジノの往復
動と静の緊張感

エロいしなあ

毒もられたところの緊張感
キンタマ耐久ゲーム
女の裏切りはわかりやすすぎるラブロマンスミスリード

しかし、裏切りの真意のどんでん返
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ラッシュアワー(1998年製作の映画)

3.6

ヒップホップ的リズム感に乗せたジャッキー

一番笑ったのは序盤の誘拐される中国少女がめちゃくちゃ暴力的だったこと

ドランク・モンキー/酔拳(1978年製作の映画)

3.7

こんなコメディコメディしてるんだね

ブルースリーが剛だとしたら、
ジャッキーチェンは柔という感じの身体性だった!

燃えよドラゴン(1973年製作の映画)

3.8

おーー
考えるな感じろ
を生で聴けた

戦闘中の顔と声ヤバすぎるわ、爆笑してしまう
踏んづけて殺す時のプルプルした顔

ラストバトル
鏡の部屋の闘いのアイデア最高

ランボー(1982年製作の映画)

3.8

マジでこいつなんでそこまでして逃げたいんだって???だったけど、最後の戦争体験語るところでめちゃくちゃ感情移入しちまった

ワイルド・スピード(2001年製作の映画)

3.7

マジでラストのレースしながらのバトルはデスプルーフ並みにおもしろい

パシフィック・リム(2013年製作の映画)

3.0

ピカピカしすぎてどこみりゃいいか全くわかんなかった

菊池凛子、いつもと違う感じでよかった

猿の惑星(1968年製作の映画)

4.2

ドチャクソおもしろいじゃんね

意見衝突としての対話劇

アポロ13(1995年製作の映画)

3.6

やはり数ある宇宙パニック映画には引けを取るが、基礎基本の勉強にはなる。

主人公はやはり船内に。
ゲーム性に投げ込まれ、物理的な障害にぶつかり具体策を講じるのは管制塔。

感情的な葛藤は主に船内の主人
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エイリアン2(1986年製作の映画)

4.2

やっぱおもしれえ
俺は1の方が単体の構成的にうますぎて好きだけど、またゆっくり比べてみようかな

トレマーズ(1990年製作の映画)

3.5

怪物のほう、なんでこんなにボコられて痛い目見てるのに執拗に人間を追うんだ笑

なんだ、めちゃくちゃ腹が減ってるのか

おもろかったけどさ

白鯨との闘い(2015年製作の映画)

3.8

なんかわかんねえけど人間側よりクジラにめちゃくちゃ感情移入した。こんな体験は後にも先にもないだろう。

歴史を勉強していると度々出てくる捕鯨というワードの実態が可視化されて大変よかった。

人間ドラマ
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ブルータル・ジャスティス(2018年製作の映画)

4.8

ため息…

全く無駄のない線で描かれた暴力
平穏との差が全くない暴力

何よりもセリフ
セリフが圧倒的に強い
ゴチャゴチャさせずに、コンパクトなのに強い、これは相当な手練じゃないと書けない

デジャヴ(2006年製作の映画)

4.7

おーー、マジでおもしろい、というかすごい


テネットも、それよりもインターステラーがもろこの映画で使ってるギミック模倣してんじゃん

その二つの扱うの激ムズなギミックが両立してる

ドラマもしっかり
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残菊物語(1939年製作の映画)

3.9

映像が古すぎてそれだけでよくぞ我が目に飛び込んできてくれたと、時空の歪みに感動。

歌舞伎の世界を使ったロミジュリ展開

普通の道を歩くシーンを、めちゃくちゃ角度ある斜め下から撮る手法
たしかに、これ
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山椒大夫(1954年製作の映画)

4.4

まさかの勧善懲悪王道ストーリーだ
父探し母探しの捜査モノでもある

女中が船から突き落とされて川に溺れるの、引き画であっさりやってるの性格悪すぎて

時間経過の省略

ひどい領 主大夫
子どもと兄を逃
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女は二度生まれる(1961年製作の映画)

3.8

若尾文子のスキップしてるような軽々しいステップ的エロさ
そこらの凡な女がこれをやっても余計なネットリ感が出てしまうだろう
軽々しいんだけど、別に男たらしでもない感じ、色気の極みなんだけど少女性も保持し
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幕末太陽傳(1957年製作の映画)

3.6

テキトーに観てしまった
グランドホテル方式ってあんまハマらないんだな、三谷幸喜みたいで、
たしかに、空間を変えずにたくさんのキャラクターを破綻なく交わらせてドラマを作っていくのは、数学的にはすごいんだ
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ときめきに死す(1984年製作の映画)

4.4

これも真っ先にゴダール想起した
ジュリーが何にキレるかわかりない感じ

太陽を盗んだ男から一転、
短髪になったジュリーはもっと不気味

この監督のこともっと研究しないといけない
この監督のやってること
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の・ようなもの(1981年製作の映画)

3.7

俺はこの時代に生きたことないけど、なんだか物凄く、身体の底から懐かしい感じがした。

夕陽がさす銭湯

街を撮りたい


落語が潰れることはないさ会社みたいに
潰れるかもしれないとけど、その時は日本も
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リンダ リンダ リンダ(2005年製作の映画)

3.8

大晦日の夜にたまたまテレビに流れていて欲しい映画

みんな元気か


告白のシーンが笑えすぎる
あと普通にリンダリンダがそもそも良すぎる

ベースの子が一番好き
基本おだやかなんだけど、本番前日めちゃ
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トニー滝谷(2004年製作の映画)

3.5

ボーッと観るほかなかったが、
イッセー尾形の声は、空間の分子の振動を明らかに大きくする破壊力がある

妻が死んだことに慣れるために妻の服を着せて働かせる
買い物依存症

BU・SU(1987年製作の映画)

4.5

2021年初鑑賞に直感でこの映画を選んだ自分を褒めたい

富田靖子の顔、たまらん…たまらん

富田靖子が学校サボってひたすらいろんな街を歩きみつめるシーンがすさまじい
もっともっと長く観たかったなあの
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フリークス(怪物團/神の子ら)(1932年製作の映画)

3.7

復讐するプロットを消すか、復讐したあとにめでたしめでたしとして処理するのを直せば傑作

トーチソング・トリロジー(1988年製作の映画)

4.6

最高だわ
同性愛、トランスジェンダーを扱った映画の中で一線を画している

ドラマだけだったらスプリングフィーバー超えてるかも、あっちはトランスジェンダーじゃないけど

終盤の、母親との関係性のところ
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