gakupapaさんの映画レビュー・感想・評価

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難波金融伝 ミナミの帝王 特別篇(1996年製作の映画)

3.0

今作は悪党退治の要素少な目。
市長選挙で暗躍して億の金をせしめる話。
銭儲けの神髄見たり。

ラスト・キャッスル(2001年製作の映画)

3.0

そんなもの準備できるかとツッコミを入れたくなるが、元中将率いる収監者達が管理者側の対応を読み切り攻略していく展開は面白い。

キャリー(2013年製作の映画)

3.0

キャリーへのイジメの度が過ぎて気分が悪くなる。
プロムで超能力を発揮するキャリー、それまで物静かだっただけに怖さが引き立つ。

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.0

なぜ犬が飼い主に尽くしてくれるのかが分かる映画。
忠犬ベリーの一途な生きざまに涙なくして見れない。
感動の中にも人間の行動が犬目線で語られクスっとなる。

シャッター アイランド(2009年製作の映画)

3.5

ラストはそう来たかって感じ。
2度目の視聴で散りばめられた伏線を確認して納得。
精神を病んだ者が絡む内容の為、なかなか重かった。

ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル(2017年製作の映画)

3.5

前作は人生ゲーム、本作はリアルRPG。
各々に設定された特技や弱点を活かしゲームクリアを目指す。
ゲーム内のキャラクターと元の人物の性格のギャップが楽しい。

ファイナル・デッドコースター(2006年製作の映画)

3.5

仕組みはシリーズ共通。
死のピタゴラスイッチの発動に抗う映画。
俺は死を回避した的なフラグ立てはダメ絶対。

難波金融伝 ミナミの帝王 システム金融(1999年製作の映画)

3.0

ラサール石井が騙され、金貸しの真似事をして借金を背負わされる話。
今回も巨悪からきっちり回収。

ザ・ベビーシッター(2016年製作の映画)

2.5

悪に見えて実は的などんでん返し展開を期待したが・・・
皆さんが言われる様に過激なホームアローンだった。

シャイニング(1980年製作の映画)

4.0

ジャック・ニコルソンの狂気に満ちた怪演が光る名作。
ホテルの広さと静けさで怖さ倍増。
次はスティーブン・キングのTV版を見てみよう。

ファイナル・デスティネーション(2000年製作の映画)

3.5

死の運命に抗う登場人物達が死のピタゴラスイッチで亡くなるのを見守る映画。
思わせぶりなフラグも混ざっている為、視聴中は常に緊張感が求められる。
グロ耐性がないとキツいかも。

ディープ・ブルー(1999年製作の映画)

3.0

モンスターパニックものと脱出アドベンチャーものとして2倍楽しめる。
頭脳明晰なサメ相手だけに常に緊張感がある。
ただサミュエルの演説シーンばかりは笑ってしまった。

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

3.0

貧困ビジネスの闇を軸に、丑嶋の過去を描く。
過去作より人間ドラマに比重が置かれている。
常に冷酷無比だった丑嶋だからこそラストシーンは感慨深い。

闇金ウシジマくん Part3(2016年製作の映画)

3.0

マルチ商法の闇を暴く内容で暴力描写は少なめ。
『金持ちに成りたいなら俺と同じ事をしろ』と書かれた紙切れ。
情報商材への皮肉がきいている。

闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

3.0

アウトローな人達の見本市パート2。
暴力や残酷さがパワーアップ。
愛沢の手下の中坊?が悪びれもせず悪事を働くのが怖い。

映画 闇金ウシジマくん(2012年製作の映画)

3.0

ヤミ金、恐喝、援交、美人局、ケツ持ち等、アウトローな人達の見本市。
裏社会の仕組みが垣間見れる。
怖い物見たさ的な感覚で楽しめる。

スターシップ・トゥルーパーズ3(2008年製作の映画)

2.5

前作と比べ場面が明るくなり見やすくなった。
パワードスーツは登場するが、戦闘シーンがダイジェストで残念。
出来としては1作目には遠く及ばない。

スターシップ・トゥルーパーズ2(2003年製作の映画)

2.0

前作からスケール感が1/100。
低予算を誤魔化す為か暗い場面だらけ。
続編としては全く面白くない。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.5

前半はコメディー要素いっぱいで楽しく見れる。
後半はトゥルーマンの人生なんだと思てるんだと段々と腹が立ってくる。

ビハインド・ザ・カーブ -地球平面説-(2018年製作の映画)

3.0

地球平面説支持者の様に、同意見の人達による小さなコミュニティーを拠り所として、異なる意見は陰謀だのフェイクだなどで否定する様は、自分を含めSNSで見受けられる。
視聴をきっかけに自分の行いを少し改めて
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.0

ゾンビとのバディものなのかな?
僕の考えた十徳ゾンビ的な発想は面白い。
死体と交流する事さえ自由なサバイバル生活とオナラさえ憚られるの現代の対比から、既成概念を捨てもっと自由に生きてみようというメッセ
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難波金融伝 ミナミの帝王 破産の葬列(2005年製作の映画)

3.0

西山浩司が葬儀屋役で出演。
亡くなった父親の借金に四苦八苦する話。
病院での遺体の引き取り競争に不謹慎にも笑ってしまった。

オールド・ガード(2020年製作の映画)

3.5

銀河鉄道999と並び不老不死を考えさせる作品。
ついつい自分だったらと妄想してしまう。
不老不死でも捕縛には弱い為、アクションシーンは緊張感がある。
特に製薬会社での5人が連携した戦いは熱い。

南極料理人(2009年製作の映画)

3.0

特に事件等は起こらず盛り上がりは余り無いが、すごく暖かい気持ちになれる映画。
単身赴任の旦那さんには唐揚げのくだりは特に共感できると思う。
あと堺雅人の顔芸も素晴らしい。

ナバロンの嵐(1978年製作の映画)

3.0

『ナバロンの要塞』の続編であるが、登場人物は被るがナバロン島は全く関係ない。
派手な戦闘は少なく、戦争映画というよりスパイものとして楽しめる。
前作同様、爆破の専門家ミラーの渋さに惚れ惚れする。

イエスマン “YES”は人生のパスワード(2008年製作の映画)

3.5

さすがジム・キャリー、コメディ要素満載でまず面白い。
ポジティブに生きた方が人生楽しそうと思わせてくれる自己啓発的映画。

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

3.5

単なるパニックホラーでは無く、極限状態での人間ドラマに重点を置いた良作。
ゾンビの出来も素晴らしい。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

辛い場面が多い分、過去の記憶を重ねつつ故郷を探し当てる場面は感動。
実話と聞くと猶更。
ラストでLIONの意味を知り、主人公が如何に幼い頃から苦労したかを改めて実感。

ナバロンの要塞(1961年製作の映画)

3.0

制作年代を考えると特撮は素晴らしいと思う。
戦争映画とはいえ要塞への潜入が任務の為、派手さは余り無い。
長尺ではあるが飽きずに見れる。

スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.5

映画タイトル通りのストーリー。
あらゆる偶然を運命の一言で済ます強引な展開も一途に愛を貫くジャマールに免じて納得した。

難波金融伝 ミナミの帝王 消えない傷跡(1999年製作の映画)

3.0

料亭『鴨安』の2代目が、邪魔な花板を排除すべく酷い事をする話。
2代目と連れの女のやる事なす事、本当に腹立たしい。
巨悪を法を駆使して型に嵌める、王道ストーリー。

シャザム!(2019年製作の映画)

3.5

ビリーがシャザムの力を手に入れ、フレディと一緒に能力を試したり、秘密基地を探したりと、ヒーローごっこを楽しんでいる様子が微笑ましい。
正義の気持ちが薄かった初心者ヒーローが家族愛に目覚め、一人前のヒー
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シン・ジョーズ(2016年製作の映画)

2.5

水冷式原子力で動くサメを退治する映画。
邦題のシン・ジョーズは言い得て妙。
触れるものを何でも燃やすサメのアイデアは面白い。

激突!(1971年製作の映画)

3.5

トレーラーの運転手の姿は最後まで出ず、トレーラー自体が無機質な怪物の様で怖さを引き立たせる。
あおり運転の被害者の気持ちがすごく理解できる映画。

難波金融伝 ミナミの帝王 アリバイ証明の罠(2000年製作の映画)

3.0

中野英雄がアリバイ証明会社の社長役で出演。
弱い者がさらに弱い者を脅すストーリー。
出来れば一番の悪役と思われる中野英雄を脅したヤクザから借金を回収して欲しかった。

インビジブル(2000年製作の映画)

3.0

透明人間になれたから皆を驚かせよう。
そうやって楽しめるのは元に戻れる保証があってこそ。
元に戻す難しさは本人が一番理解しているからこそ、自暴自棄になり暴走してしまったと理解できる。
セバスチャンは確
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