よぬさんの映画レビュー・感想・評価

よぬ

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トレマーズ(1989年製作の映画)

3.5

地下に潜む巨大生物vs田舎の便利屋さん。B級ならではの分かりやすいフラグ(笑)CG無しでもなかなかのリアリティがあって良かったです。美術さんすごい。

食べる女(2018年製作の映画)

3.0

女子と食。出てくるご飯はみんな美味しそうで、それを食べる女優陣も綺麗で良かったのですが、何も考えず見られるグルメ映画が見たくて鑑賞したのにガールズトーク聞いてて逆に色々と考えてしまいました(笑)

プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.0

感謝祭の日に姿を消した娘を探す父親の狂気。終始緊迫感が凄かったです…。ここまで重厚なサスペンスって感じのは久しぶりに見ましたがやっぱ面白いですね。色んな方のレビューをみて、気づいてなかった部分も気付け>>続きを読む

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

2.5

日本のアニメの魔法少女になりたい病気の娘とそのお願いを叶えたいお父さんから始まりそんな行く末になるとは。自分で考えてね、なシーンがちらほらあるのでちょっともどかしい気も。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

生まれつき人と違う顔を持つ少年とその家族のお話。こんな優しさまみれのお話久しぶりに見たので涙がちょちょぎれた…。オギーの明るさと家族の優しさがとっても素敵でした。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.5

脳死した娘の行く末を考える親のお話。難しい話ですね…。母親の気持ちもわかるけど、息子の気持ちもよくわかる。生死の判断をどこに委ねるのか、今後医術の進歩が進むとリアルに出てきそうな内容でした。

ライト/オフ(2016年製作の映画)

2.5

電気を消すと現れる何か。暗い部屋で見たら絶対もっと怖かった…。びっくりするタイプのホラーはいつくるか緊張感があって嫌いじゃないです。途中からしっかり存在アピールしてくるから怖さ半減な気も。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.0

行方不明になっていた夫が激変して戻ってくる。変わってしまった理由がびっくり…なお話。人のもつ概念ってものの面白さに気付きました。

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.5

自分に自信の無かった女性がひょんな事から自信を持ち始め、少しずつ周りが変わっていきます。自己肯定感の高低差!(笑)ポジティブすぎる主人公は見ているだけでこっちも前向きになってきます。落ち込んだ時に見た>>続きを読む

ひるなかの流星(2016年製作の映画)

2.5

原作一巻チラッと読んで気になったので鑑賞。私があと15歳若かったら楽しめたのかもしれません(笑)アラサーにはちょっと胸焼けがする。。。

ペーパー・ムーン(1973年製作の映画)

4.0

孤児になった少女と詐欺師のお話。小さい子とおじさんコンビって可愛くて好きです。仮の親子な2人ですが旅が進むにつれていい相棒になっていきます。ほんわかするというよりにやっとする映画でした。

イングロリアス・バスターズ(2009年製作の映画)

3.5

タランティーノの戦争映画。長いけどあっというまでした。ナチスとユダヤってあまり歴史に詳しく無くても理解できる関係性に小難しい話が無くてシンプルなところ好きです。音楽とか盛り上げ所とか、やはりいちいち最>>続きを読む

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.5

映画のお姫様が現実世界に来てしまうお話。ツッコミどころは多かったけど綾瀬はるかのツンツンしたお姫様役がぴったりあってて可愛かったです!

ミケランジェロ・プロジェクト(2013年製作の映画)

3.0

大戦末期にナチスが奪った美術品を取り返すべく奮闘した人々のお話。キャストにオーシャンズっぽさがあってずっと気になってたんですが、結構淡々と進む感じだったのでもうちょっと盛り上がりがあったら良かったよう>>続きを読む

ある会社員(2012年製作の映画)

3.0

普通の会社員にみえて実は殺し屋の男、ある女性と出会い気持ちに変化が現れます。もう少しシリアスな感じかと思いきやそうでもなかった…(笑)アクションは見応えあります!会社辞めるか迷った時にもう一度見ようか>>続きを読む

モリーズ・ゲーム(2017年製作の映画)

3.0

オリンピック選手候補だった女性がポーカー経営者になり危機が訪れます。思ったよりスッキリ感があり家族愛!なお話。前情報ゼロだと結構意外に思うような。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.5

Googleアースで故郷を探すお話。アンビリバボーで話のあらすじは知っていたのですが、知っていてにしろ感動しました。お兄さんのことは残念でしたが、こんな奇跡もあるんですね…。

それでもボクはやってない(2007年製作の映画)

3.0

痴漢冤罪のお話。どこにでもありそうで怖いですね。終始リアル感がすごくて胸がいたくなりました。やってないものはやってないんだという主人公の芯の強さが救いに感じます。

真珠の耳飾りの少女(2003年製作の映画)

2.5

画家のフェルメールと使用人として仕えはじめた少女のおはなし。スカヨハさんの透明感たるや…本当の絵のモデルだったかのような美しさでした。絵が描かれるまでの経緯とか、想像しながら見ると美術品を見ることがよ>>続きを読む

恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.0

怪我で陸上を諦めかけた女子高生がバイト先の冴えない店長を好きになるお話。いつもと一人称が違うって本当にきゅんきゅんするんですよね。わかるー!と思いながら見てました(笑)小松菜奈ちゃんも大泉洋さんも、ハ>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.5

白人女性の家族のもとに週末を過ごしにきた黒人男性。徐々に違和感を感じ始めます。新しい形のホラー!終始漂う違和感の出し方がうまいな〜と感じました。めちゃちゃ怖いわけじゃないけど良いです。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.0

魚人と話すことができない女性が惹かれ合うお話。切ないし応援したくなる気持ちになります。が、好みが分かれそうなこの感じ。私は嫌いじゃないですが、そこまでハマりもしなかったです。イライザが手話で罵るシーン>>続きを読む

トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

3.5

恋人の葬儀に出席するため彼の田舎の家に向かい、彼の母と兄に会うがそこから少しずつおかしくなってゆく、、静かに狂っていくこの怖さ、フランス!って感じがしますね。

ヴァン・ヘルシング(2004年製作の映画)

3.0

吸血鬼ハンターのお話。長髪ヒュー様。なかなか。色んなモンスターが出てきて面白いですが、全体的にうっすーい感じ(笑)

オンリー・ラヴァーズ・レフト・アライヴ(2013年製作の映画)

3.0

現代に生きるヴァンパイアのお話。ティルダ様とトムヒがヴァンパイアなんて似合うに決まってます。ストーリー云々というよりPVのような画を楽しむことメインで見たほうが心地いいような気がします。

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

3.0

ジーンの力が覚醒しますがそれはダークな部分もあり…なお話。何だか最後らしくない最後といいますか…またひょっこり続編だぞ!って出てきそうな(笑)ローガンがとても良かっただけに比較してしまい点数低めな感じ>>続きを読む

ワイルド・スピード/スーパーコンボ(2019年製作の映画)

3.5

ワイスピのキャラクター、ホブスとデッカードの番外編です。ワイスピだと思って見るよりも全く別物と思ってみた方が楽しいような(笑)主役2人の活躍っぷりはお腹いっぱい楽しめます!

ピッチ・パーフェクト ラストステージ(2017年製作の映画)

2.5

大学卒業後のベラーズのお話。1作目のインパクトには劣りますがやっぱり歌唱シーンは変わらず最高でした!個人的にはエイミーが一番好きなので活躍が嬉しいです(笑)でもここに来てアクション入れてきたのはなんで>>続きを読む

エリン・ブロコビッチ(2000年製作の映画)

4.0

シングルマザーが不正と闘う実話。強くて芯が強い女性はかっこいいですね。見終わった後の爽快感がここ最近で1番でした!

グラディエーター(2000年製作の映画)

3.5

元将軍がグラディエーターとなりのし上がる。時間の長さを感じさせないくらい壮大で見応えがありました。強い!全体的に!(笑)ホアキンの役所も合ってますね。

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.0

バーフバリ再び!王になるため、民のため、母のため、バーフバリが暴れまくります。何なら始まってすぐ暴れてる(笑)前作よりも脇を固めるキャラが活きてて楽しかったです。何も考えず楽しめる代表作ですね。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

3.5

発達障害の息子と母親と隣人。互いに相手を思いやる気持ちがすごく伝わるのに上手くいかないジレンマがもどかしい…。スタイリッシュで終始落ち着いた雰囲気は非日常感が売りになる事が多い気がしますが、この作品は>>続きを読む

ぼくたちと駐在さんの700日戦争(2008年製作の映画)

3.5

悪ガキ集団と駐在さんのしょーもない戦い(笑)のお話。何も考えなくて良さそうなものが見たいというリクエストに応えるべくこの作品をチョイスしたところドンピシャだったようです。時代背景が古いのがいいですね(>>続きを読む

ドライヴ(2011年製作の映画)

2.5

昼間はカースタントマン、夜は強盗の運転手の男が同じアパートの人妻に惹かれていきますが服役中の旦那が戻り、思わぬ方向に進んでいきます。結構黒い描写もあり、ハードボイルドな雰囲気がおしゃれです。昔友人と見>>続きを読む

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

4.0

すれ違う夫婦のお話。夫婦になるという事は愛だけじゃ難しいんでしょうか…幸せな時期を見ただけに切ないラストです。見ると切なくなるけど、何故だがまた見たくなるような余韻がありました。

猿の惑星:創世記(ジェネシス)(2011年製作の映画)

3.5

猿のシーザーがリーダーになるまでのお話。猿の惑星シリーズはどれもどこか切ないというか虚しいというか…。元の作品も好きですが時代を経てリアリティが増した分話に入り込みやすかったです。

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