Tepperさんの映画レビュー・感想・評価

Tepper

Tepper

以前観た映画を中心に感想を少しずつ書いていきます

映画(93)
ドラマ(18)

エース・ベンチュラ(1994年製作の映画)

3.8

ジムキャリーを一躍有名コメディ俳優にした94年の3作、『マスク』『Mr.ダマー』『エース・ベンチュラ』の中の本作。

終始ふざけてるけど、割とちゃんと謎解きしてるし、映画の小ネタとかもあるし面白い。
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インビジブル・ゲスト 悪魔の証明(2016年製作の映画)

4.1

ハイクオリティなスペイン産ミステリー!

言動の印象付けが上手くてテンポも良く、
ラストの回収がこの上なく気持ちいいです。
久しぶりに爽快なミステリーに出会えました

アウト・オブ・サイト(1998年製作の映画)

3.0

途中まで面白かったけど、終盤が中途半端かなと思った。なんかもう一捻りあるのかと思ったけどそのまま終わってしまった。

時系列入れ替えてたけど、分かりにくくしてるだけじゃ…と思っちゃいました

まあオー
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.8

ピクサーで一番好きな作品です。
こんなにメキシコで、こんなに死を描くピクサーすごい。

ママココの死はヘクターの“2度目の”死。
ママココの消えゆきそうな意識にリンクした描写と、ミゲルの歌うリメンバー
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アクアマン(2018年製作の映画)

4.0

人生初のスクリーンXにて観賞。
完全に海の中でした。

ヴィランが魅力的であることは、アメコミ映画では大事だと改めて思った

今後のDCに期待。ぜひ続編もジェームズワン監督で。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.3

女優陣やっぱり豪華でカッコいい。

ストーリーは…
キレイに行きすぎでは

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

4.0

リセットしたい過去と、取り戻したい過去。パットもステファニーも父もそれらを抱えている。
でも、過去に囚われて今に溢れているサインに気づけないのは、すごくもったいないことだと気付かせてくれる。
ステファ
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ライオン・キング(2019年製作の映画)

3.8

字幕版。
セス・ローゲンのプンバァが素晴らしかったです。

良くも悪くも完全なリメイク。
CGの技術の凄さに驚きっぱなしでした。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.4

夢追い人の集まるLAでの1年。

夢に向かって努力している人、挫折を繰り返しながらも諦めきれない人、努力して何か成し遂げたことのある人には確実に刺さる映画ではないでしょうか。

夢を叶えるには、
良い
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

4.3

マルチバースのストーリーはもちろん、アニメーションの技術に圧倒されっぱなしだった。

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち(1997年製作の映画)

4.5

40分あたり、ロビンウィリアムズの長台詞が頭から離れない。

大事なことは自分自身が何を経験したか、何を考えているか、どう感じているかだ。
周りの人が知りたいのは、自分がどんな人間なのか、ありのままの
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イージー★ライダー(1969年製作の映画)

3.7

ジャック・ニコルソンが最高にかっこいい。
ライダー達と共に観客も自由な旅に参加できる。
音楽と雄大な景色、クスリ、女遊び…

旅を満喫した上でのあの不条理すぎるラストが衝撃すぎた。
これぞアメリカンニ
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しあわせの絵の具 愛を描く人 モード・ルイス(2016年製作の映画)

4.0

リウマチという病を持ちながらも強く一途に愛するモードと、不器用ながらも彼女を優しく思いやるエベレット。
2人を繋ぐモードの絵が可愛くてカラフルで美しい。
優しい映画。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.9

最高のオープニング。
“This Is It”をはじめとして、ミュージカルシーンはどの曲も印象的で素晴らしかった。

ストーリーとしては、「MV集を見ているよう」というレビューがしっくりきた。
細かい
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8月の家族たち(2013年製作の映画)

3.7

冒頭からメリル・ストリープの独壇場…かと思いきや、オスカー級俳優達が揃い踏みで、それだけで観る価値あり。

父の死は、散り散りの家族がまた一つになるチャンス。でもそれどころか、過去を抉られたり、はまり
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天気の子(2019年製作の映画)

4.0

音楽かかるタイミングが秀逸でした

「大丈夫」って良い言葉だな

シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.7

終盤の二転三転が面白かった。
こういう役柄のアナケンドリックには安心感すらある

あなただけ今晩は(1963年製作の映画)

4.0

ビリー・ワイルダー作品の中で、未見だった本作をやっと鑑賞。

真面目な元警官であり娼婦のヒモであり英国貴族であるジャック・レモンがすごくよくて流石だと思った。

キャストはもちろん、ストーリーや部屋の
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バンブルビー(2018年製作の映画)

3.7

トランスフォーマーは1作目しか観てないけど楽しめた。
派手なアクションはないけど、バンブルビーの仕草に癒される。
ブルーレイの未公開シーンもよかった。

アバウト・タイム 愛おしい時間について(2013年製作の映画)

4.3

ラブロマンス以上に父と息子の家族愛が心に残る。ビル・ナイの優しい眼差しと言葉に感動。

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.3

スリー・フレーバー・コルネット3部作でお馴染みエドガー・ライト監督。

斬新な音楽映画。“カーチェイス版ラ・ラ・ランド”ってどこかで見たけど、まあ間違ってはないかな。
冒頭のコーヒー買いに行くシーンで
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プールサイド・デイズ(2013年製作の映画)

4.4

良作ぞろいのFOXサーチライトの中でもかなり好きな作品。

何と言ってもサム・ロックウェル。

スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

ジェイク・ギレンホールの作品は欠かさず観ているが、本作でも素晴らしかった。劇中の前半に抱いた違和感と事実を知った時のしてやられたという安心感。

エンドクレジット後の映像含めて楽しい映画でした。

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アラジン(2019年製作の映画)

4.0

吹替で鑑賞

山ちゃん素晴らしかった。
アニメ版がかなり好きで期待していたが、いくつか改変された部分も良かったと思う。“人間味”溢れるジーニーも好きだ。

誰もが楽しんで観れて明るくなれる、これぞディ
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リストラ・マン(1998年製作の映画)

3.5

日本ではDVD未発売なのでアマプラでレンタル。

他のレビューにもあったが、鑑賞中、コーエン兄弟の『シリアスマン』を思い浮かべた。
痛快なコメディではなく、笑えるが、ちょっと辛く、胸がキュッと締まるよ
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アザー・ガイズ 俺たち踊るハイパー刑事!(2010年製作の映画)

3.7

ウィル・フェレル目的で観た。意外とキャスト豪華やなと思ったら、冒頭よ。笑
なんで真顔でその演技できるねんってシーンばっかりで笑う。

ミスター・ノーバディ(2009年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

バタフライ効果と、細胞の不死化、時間の1次元性の終わりという宇宙規模の難しいやつか…?
いや、そうじゃなかった。

この映画を象徴する劇中の言葉がある。
Every path is the right
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トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

4.6

このレビューはネタバレを含みます

おもちゃとしての物語から、おもちゃ自身の物語へ。トイ・ストーリーはおもちゃが経験し成長する“人格”として描かれるから感動するんだ。

アンディの言う通り、ウッディは決して仲間を見捨てなかった。シリーズ
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僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

4.2

若い学生達の、眩しいほどの行動力と意志の強さに感動した。

大人からの圧力を感じ、バイアスがかかりそうになりながらも、「何が正しいか」を各々が考え、答えを出した。

日常の中で自分の選択や言動の根拠は
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プライベート・ライフ(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

なかなか成功しない不妊治療中の夫婦の苦悩。
確率が低くても自分たちの遺伝子を残すか、より確率の高い卵子提供を受けるか、養子縁組か、それとも子供は諦めるか…
人生での大きな決断の一つ。

ホルモン治療の
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.2

Queenはベストアルバムを聴くくらいだったけど、フレディ・マーキュリーの天才ぶり、そして苦悩を知ってもっと好きになった。映画館のでかいスクリーンで、大音量のサウンドで鑑賞すれば、自分はもうライブ会場>>続きを読む

ヴェノム(2018年製作の映画)

3.4

トム・ハーディがはまってて、アクションの爽快感もいい。
でもなんか40分くらいで終わる内容では、と思ってしまった。
エンドロール長すぎ問題。

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