Kubonocinemaさんの映画レビュー・感想・評価

Kubonocinema

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ファンタスティック・フォー:銀河の危機(2007年製作の映画)

3.4

なんだろう、理論的じゃないとこが多すぎるからか。
あんまり感動がないかな。
ほとんど読めるというか。
リブート版は一旦置いとこうかな。

ファンタスティック・フォー [超能力ユニット](2005年製作の映画)

3.7

昔見た気がするけど、改めて。
キャップのクリエヴァの印象が強いから、とても新鮮。
昔のSFって感じは否めないけど、シンプルだからこその良さもあったりする。
古いB級SFとか漁ってみようかな。

ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

4.0

ちょっとホラー映画。
賛否両論あるけど、世界が際限なく拡がるこのワクワクを味わえるだけで満足。
今後、ワンダが幸せになっていくことを祈るばかり。

踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!(2003年製作の映画)

3.7

真矢みきが美人。
ドラマ見たら面白いんだろうな。
事件云々より、人間ドラマがなかなかに惹かれる。

1,2合わせて名言もバッチリ。
これでやっとモノマネを心底楽しめます。

踊る大捜査線 THE MOVIE 湾岸署史上最悪の3日間!(1998年製作の映画)

3.7

協力会社の人との話に出てきたので。
普通に面白い。
グッとくるシーンも。
テーマソング流れるとアガる、別にドラマ見たことないけど。

カモン カモン(2021年製作の映画)

4.3

白黒の世界。
思い、考え、声を聞く映画。
コーヒーを飲みながら、昼下がりに陽の入る部屋で見るのもあり。
A24のセンスには脱帽。

子どもたちの愚直さは、時に核心をついてくる。
色眼鏡をかけた大人たち
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ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.7

僕の力及ばず、理解しきれなかった。
ただ考察とかを見ると根本的に描ききってない部分も多い模様。
根を詰めてストーリーの細かな繋がりを考えるより、シガーの静かな狂気にゾッとしてればよいのだろうか。
シン
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バーニング・オーシャン(2016年製作の映画)

3.6

"ハインリッヒの法則"
1件の重大事故の裏には29件の軽微な事故と300件の怪我に至らない事故がある

会社でやってる、ヒヤリハットの共有や保安管理の大切さを再認識。
この出来事も小さなトラブルを軽視
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モービウス(2022年製作の映画)

3.8

ガッツリ好みでした。
ストーリーのある程度の浅さは置いといて、
SFとアクションはかなり響くものがあった。
アクションの撮り方も斬新だし、モービウスのキャラが立つような演出だし。

彼はヴィランなのか
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ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

3.6

なるほど、かなり一段落の今作でした。
うーん、ストーリーがなー。
引っかかる部分がかなり多い印象。

ジェイコブだけじゃないか、前作からの気持ちを描けているの。
あと戦略にもう少しロジカルが欲しい。
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ナイトメア・アリー(2021年製作の映画)

3.8

思ってたより、ホラーチックでグロさもあった。
ただストーリーが面白い。
ボケっと見たらダメ、思ったより複雑に絡み合ってます。
2時間半、なかなか体力のいる映画かな。
金に目がくらんだ末路が、なかなかに
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映画 オッドタクシー イン・ザ・ウッズ(2022年製作の映画)

3.0

9割がアニメのダイジェスト、1割が追加映像。
アニメでばら撒いた拾い切れていない伏線の回収だと思って観に行ったけど。
ほとんどおさらいだったのが残念。
隣の人、寝てた、わかる。
でもその1割がすごく気
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透明人間(2019年製作の映画)

3.7

ビクッとするよりゾッとするようなホラー。
透明であることの理不尽さがえげつない。
その卑劣な感じは面白かった。

ホラーを見たいという気持ちになっていたから、もっと怖くてびっくりするようなものを期待し
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アンビュランス(2022年製作の映画)

3.8

緊迫感あるアクションは映画館に限るな。
銃声もエンジン音も、響く重低音にリアリティを感じる。

マイケル・ベイの映像、僕は好み。
確かに動かし過ぎも否めないけど、何が起こってるかは理解できるし。
何よ
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ファイブ・フィート・アパート(2019年製作の映画)

3.8

健康でいること、当たり前の事が当たり前にできることの素晴らしさを突きつけられる。

母親のお腹にいる頃は、すぐそこに生後の世界があることを知らなかった。
死後の世界も一緒で、もう目の前にあるのかもしれ
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12モンキーズ(1995年製作の映画)

4.0

タイムトラベル系の映画は、寝る前に見るもんじゃない。
面白すぎて、ガッツリ目が冴える。

最初から最後まで気を抜かなければ
もっと面白い伏線がある気がする。
また見たい作品。

キック・アス ジャスティス・フォーエバー(2013年製作の映画)

4.0

クロエめちゃくちゃ可愛いな。
それだけで観る価値あるレベル。

賛否あるっぽいけど、俺は好きだったな。
完全に好みによる色眼鏡な気もするけど。
コメディもグロもシリアスもエロも。
このなんでもやっちゃ
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アルゴ(2012年製作の映画)

4.4

かまいたち山内のベストムービー。
こんなに面白いとは。
実話ベース故のえげつない緊張感。
派手さこそないものの、映画に求めるインパクトは充分。

そしてFilmarks 記念すべき500本目。
どれだ
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.8

好みの映画と良い映画は、まるっきり別物で
こちらは本当に"良い作品"

3時間の中で大きな起伏は感じないのに、
知らないうちに前のめりにスクリーンに齧りついてしまう。
情緒的な深さは邦画の武器だと思う
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エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

3.7

設定とかストーリーは抜群に好み。
アクションが、カメラワークゴタゴタ過ぎて何やってるかわからんよ。
見やすかったら最高にクールなのに、もったいない。

THE BATMAN-ザ・バットマンー(2022年製作の映画)

3.9

陰鬱な雰囲気、3時間の長尺。
ある種、耐久レースに近いけど、それがこの映画の魅力になるから面白い。

正義とか平和とか、ありきたりなヒーロー像ではなく、腐った社会が作り出した彼を解釈するのが、一筋縄で
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約束のネバーランド(2020年製作の映画)

3.3

ストーリーは好きよ。
2時間で拾いきれてない部分は多々感じるけど。

演技がね。そこは伸び代という言葉に託す。

ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

3.9

ブラムハウスのバイオレンスには綺麗さがあるから、気持ちがいい。
グロさを中和するストーリーと鮮やかさ。
最後の最後まで楽しませてくれました。

ガンパウダー・ミルクシェイク(2021年製作の映画)

3.6

uniさん試写会にて。
期待が上回ってしまったパターン。
バイオレンスアクション自体は好きだが、ストーリーが。
まぁアクションに没頭する映画だと考えることにする。

試写会のトークショーがかなり面白か
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サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.8

スロースターターではあるが、後半はガッツリ見入ってしまった。
自分の予想が当たるのか外れるのか、ヒヤヒヤしながら、どぎついラストに。
あー、気持ち悪い、面白い。

ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ(2009年製作の映画)

3.5

なんとなく見た。
昔観てたな。
普通に脚本すごいよね。
演技は気になるけども。

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.8

また1つ素晴らしい作品に出会ってしまった。
音楽が揺らすのは鼓膜ではなく、心。
この映画ならではの演出、本当に好きだったな。
中盤は笑える要素もあり、後半はただただ涙を垂れ流しながら見入ってしまいまし
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JUNK HEAD(2017年製作の映画)

4.2

監督・原案・キャラクターデザイン
編集・撮影・証明・音楽
7年かけてすべてを一人でこなした作品。
"変態"という言葉が、褒め言葉としてふさわしい。

これを一人で作り上げた時点で傑作。
画のディティー
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ウエスト・サイド・ストーリー(2021年製作の映画)

3.7

こんな物語だったのか。
さすが名作。
人種という壁における、愛とか憎悪とか、難しー。

ドルビーシネマの迫力あるサウンドで聞く価値は大いにあった。
ただ、もっとハマれた気がする。
前作とか見とけばよか
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.9

お勉強になりました。
うまいよ、描き方。
どっちが悪いとかじゃなく、どっちも愚かって感じ。
悪いのは、人種差別という考え方。
根本的だけど、改めて大事だなと。

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

4.0

この映画で感じる重苦しさに、映画を観る意義を感じる。
"ダンスシューズを履けば、戦争も食料の心配も全図消える"
心の拠り所、そのダンスで表現する腐った世の中への批判。
多分この映画、忘れないと思う。

フレンチ・ディスパッチ ザ・リバティ、カンザス・イヴニング・サン別冊(2021年製作の映画)

4.3

内容を全く追えなかった。
なのに満足する、なのに好きになるのがウェスの映画。
虜になるって、まさにこのことなんだと思う。

内容を本気で理解しに行く回
ただ眺めて世界観に浸る回
最低あと2回は見たいと
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キック・アス(2010年製作の映画)

4.2

メッチャクチャ好き。
ストーリーは普通、そんなのどうでも良くなる爽快感。
クロエのアクション感動した、凄すぎでしょ。
やっぱりこういう映画だな、好きなのは。

イントゥ・ザ・ワイルド(2007年製作の映画)

3.8

僕と全く真逆の彼の人生から、何を学べるか、何を学ぶべきか。
いい言葉で溢れかえっていた。
"神様はあらゆる場所に、新たな楽しみを用意している"
もっともっと見るべきものとか経験すべきことってあるんだろ
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キル・ビル Vol.2(2004年製作の映画)

3.8

個人的には一作目より好き。
胃もたれするような映画(見ればわかるとおもう)。
1,2作を両方見て、1つの大作になる映画。
忘れようにも忘れられないインパクト抜群の映画。

コンフィデンスマンJP 英雄編(2022年製作の映画)

3.9

前作や前前作が面白くて、今作を期待しながら観る。
その期待を裏切らないから素晴らしい!

小手伸也がツボだが、映画館じゃ思いっきり笑えないのが難点。
大差なく面白いが、2作目のほうが裏をかかれて好きだ
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