gmさんの映画レビュー・感想・評価

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韓国映画好き。でも最近中華圏。
隙があるとすぐ寝ちゃうので、どんなジャンルでもパンチが必要。
他所様に伝わる文が書けません。自分メモでごめんなさい

韓国映画オールタイムベスト
  神弓
  コインロッカーの女
  高地戦
  最後まで行く  
  サイボーグでも大丈夫
  死生決断
  提報者
  ベルリンファイル
  ワンドゥギ
  わたしたち

映画(863)
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復讐のトリック(2017年製作の映画)

2.8

相当眠かったけど、耐えられたのは、落ちそうってところでジュヒョクが出てきたから。

7年の夜(2018年製作の映画)

3.0

私は結構面白く観たんだけど、もしかして脚本がかなり難ありかもしれない。だって、私のような鈍いヤツでもあれこれ思ったもの。

ただ、主要メンバー全員がものすごく魅せてくれるので、その点の満足度は相当高い
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search/サーチ(2018年製作の映画)

4.2

なるほどねー!
評判通りすごく面白かった。

ストーリーを追うと同時に、このネット社会、我が家の状況はどうだろうかと、色々振り返ってしまった。
少なくとも私がいなくて娘達が失踪なんてしたら、超アナログ
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スプリング・フィーバー(2009年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ロー・イエ3本目。

切ない話しだった。
映画のトーンが全体的に暗いので、最初は(特に男性陣の)感情がどんなもんなのか良くわからなくて、ワンビンの自死は、ショックだったし、ジャン・チョンの涙には、胸が
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男たちの挽歌 II(1987年製作の映画)

3.3

「プロジェクト・グーデンベルク」で二丁拳銃のチョウ・ユンファに皆がすごく盛り上がっていたので、初めての「男たちの挽歌」に挑戦。
なのに間違えてⅡから観てしまったぜ。泣


何というわけではないけれど、
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道士下山(2015年製作の映画)

3.0

ずっとマイリストに入りっぱなしだったこの映画。
チャン・チェンでもパオチャンでもなく、『プロジェクト・グーテンベルグ』でカリカリしてるのが似合うインテリな感じが素敵だったアーロン・クォックを観てみよう
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ある誠実な男(2018年製作の映画)

3.9

#東京国際映画祭 ⑩

映画祭ラストはコレ!
今年は、昨日既に授賞式が終わっていて、その後から今日まで受賞作が観れるチャンスが多くなっているので良いなと思ったんだけど、いざ行ってみると終わった感バリバ
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狂獣 欲望の海域(2017年製作の映画)

3.0

マックス・チャンのアクションはホントにキレが良くて見ていて気持ちが良い。
スマートだから鋭さが際立つよね。
顔が好みでないのが残念で仕方ないんだけど。

ショーン・ユーも、あの髪型はカッコ良さそうなの
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The Witch/魔女(2018年製作の映画)

4.0

冒頭がかなり辛かった。この監督は、どうしてここまでやるんだろう。見せずに見せるやり方を少し学んで欲しい。

でも後は面白かった。
冒頭の描写がなければもっとスコア上げたいところ。

主演のキムダミの可
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まったく同じ3人の他人(2018年製作の映画)

-

#東京国際映画祭 ⑩

作品解説より
「他人として育った一卵性三つ子が互いの存在を知ってからどのような人生を送ったか、そしてそもそもどうして他人だったのか…。」

出会った瞬間から意気投合する3人。そ
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ソン・ランの響き(2018年製作の映画)

-

#東京国際映画祭 ⑨
80年代のサイゴンもストーリーも、主演の二人も素敵だったけど、音楽音痴な私には、カイルオンの歌とリズムが一つの音楽としてスルッと入ってこなくて申し訳ない気分。
私の問題。

ミス・ペク(2018年製作の映画)

4.7

#東京国際映画祭 ⑧

しっかりとした秀作だった。
これが長編デビュー作。Q&Aに登場した監督は、若い女性でとても力強さを感じる方だった。

子供の頃虐待されたミスペクが、虐待されているジウンに出会う
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アマンダ(原題)(2018年製作の映画)

3.2

#東京国際映画祭 ⑦

若手の人気俳優が出ているという不純な動機で選びましたが、なかなか良い映画でした。

日常に起きた事件としてアレが使われるのがちょっとショックだった。
青年の苦悩は、あんなにあっ
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イコライザー2(2018年製作の映画)

4.0

強い!
もし、さらに続編があるなら、あの学生も是非。

トレイシー(2018年製作の映画)

4.0

#東京国際映画祭 ⑤

とっても良い映画だった。

トレイシーを演じたフィリップキョンが美しかった。少しずつ変化していく様子に惹きつけられました。
個人的には一番彼女が美しいと思ったのは最初の方。誰ひ
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蛍はいなくなった(2018年製作の映画)

2.8

#東京国際映画祭 ④

映画と映画の間が4時間もあるとこに当日になって気づいて追加してみました。

大きな工場が閉鎖され過疎化が進む田舎町で暮らす女の子の話し。
両親は離婚。一緒に暮らす母はラジオのD
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武術の孤児(2018年製作の映画)

3.0

#東京国際映画祭 ③

この映画は、監督自身の経験がもとになっているという話を聞いて、やっと色々納得できたかな。
面白かったけど、よくわからない部分があったので、ティーチインあって良かった!

三人の夫(2018年製作の映画)

-

#東京国際映画祭 ⑥

うーーーむ。
言葉が出ない。
コレを芸術と見るのは私には無理だ。

後半三人の夫の滑稽さに笑いも出たが、そんなもんじゃどうにもならないものがあった。
折角トークショーなるものが
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.2

あっという間の面白さだった!
さすが評判が良いだけのことはある。

どでかい事をしでかすけれど、学生の話しだからなのか、全体的に背景が明るくさっぱりとしていて、暗くないのが良かった。

リン、カッコイ
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彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

4.4

東京国際映画祭2本目

すっごい好き!

オットの恋人、トーマスを演じた役者さんが素晴らしい。
トーマスはケーキ職人なんだけど、監督が現役のシェフでレシピ本まで出すような方らしい。この映画でも、その辺
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プロジェクト・グーテンベルク(2018年製作の映画)

4.0

東京国際映画祭1本目

面白かった!
でも途中ちょっとだけボーッとなって私の感覚では140分な感じだったかな。

監督のティーチイン付きということで、ニセ薬を諦めてコチラを。
ストーリーは、キャラクタ
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ルームシェア~時を超えて君と~(2018年製作の映画)

4.6

中国映画週間8本目

さて中国映画週間ラストは、時空を超えて別の時代に住む男女二人が同居する話し。

時空がズレる時が、面白かった。
ファンタジックなもの見ないからわからないんだけど、過去と現在のそれ
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プレイヤー A or B(2018年製作の映画)

3.7

公式よりあらすじ
 数億の財産を持つシュー・ジェン演じる投資家が誘拐された!! 目が覚めると屋敷の自分の部屋に監禁され、外部と一切連絡を取れなくなっていた。そこで誘拐犯に二択の選択を迫られることに。ゲ
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灰色だった空を見上げ、僕らは明日に向かう(2018年製作の映画)

3.0

中国映画週間6本目。

どうも今日の私は、心がやさぐれ気味だったようで、この静かな映画を前に結構あれこれ考えてしまった。

上海に住む若い青年(ヤン・ルー。石原良純に一つ前の染五郎?を少し混ぜたような
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逢いたい(2018年製作の映画)

3.7

中国映画週間5本目

面白かった。
美しい映画だった。

ファッションデザイナーという洗練された世界。北海道の美しい景色。そして何よりユーフェイホンのなんと美しいことか。
ひたすら見惚れました。

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恥知らずの鉄拳(2017年製作の映画)

3.3

中国映画週間4本目。

最早、笑えるか笑えないかだけ。

笑えました。
面白かった。

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

4.7

若いときに観たら全然違う感じ方をしただろうな。それでも面白かったと言うはずだけど。

今だから感じる気持ちは、たまらない愛しさ。

僕はチャイナタウンの名探偵2(2018年製作の映画)

3.7

中国映画週間2本目

面白かったぁ〜!
中国映画は、ファンタジーと並んで、笑いも全然ついていかれないと思っているんだけど、コレは笑ったー。
ワン・バオチャン、うるさくてウザいんだけど、基本的に好きだか
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戦神紀 ~チンギス・ハーンの物語~(2018年製作の映画)

-

中国映画週間1本目。

やっぱり、この手は無理だわ。
CGや、ワイヤーアクション(だと思うんだけどよくわからない)すご過ぎて、主役もそうでない人も、全然強そうに見えないし、ファンタジック過ぎて話にも入
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エンジェル、見えない恋人(2016年製作の映画)

3.4

ベルギーの映画。

児童書でも読んでいるような気分だった。
ピュアで美しい。

エンジェルの目線で撮られるシーンが多いので、彼が透明であることをそんなに意識しなかったかも。勿論そこが肝だし、そのことで
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ファイティン!(2018年製作の映画)

-

一足お先に試写会にて。
マドンソクのありえない腕と、流暢な英語に感心する映画。

あの腕マジでスゴい。

アイ・キャン・スピーク(2017年製作の映画)

4.5

韓国映画を見る会の特別上映会にて。

慰安婦の話しだというし、観るチャンスはないだろうと思っていたので本当にありがたい。

キム・ヒョンソク監督の作品は、「タイムクライム」以外は観ているようなんだけど
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オペレーション:レッド・シー(2018年製作の映画)

3.5

タコ部屋しか時間が合わなくてリストから外していたこの映画、突如時間が出来て観てきました。
これは、大きなスクリーンで観なくちゃいけないヤツだよね。絶対に。

面白かった! けど疲れた。143分もあった
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