りえさんの映画レビュー・感想・評価

りえ

りえ

映画(474)
ドラマ(0)

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.0

映像めちゃめちゃ綺麗。特に死後の世界の美しさは素晴らしい。
綺麗にまとまっている物語だけど、何か心に残るかというと残らなかった。
泣けないし…。

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.9

ストーリー的にはイマイチなんだけど、見終わった後笑顔になれる良作!音楽好きな人は楽しめると思う!終始幸せな音楽に包まれているからかな。
音楽ってほんと最高だよね、と思わせてくれる。
キーラナイトレイが
>>続きを読む

人生、ブラボー!(2011年製作の映画)

3.5

533人の父親ってすごい!おそろしい!
みんないい子たちでよかったね^_^
子供たちに会って親としての愛情を持ち始めて主人公が変わっていく様がよかった。

境遇を知って絶望した子たちもいると思うのだけ
>>続きを読む

トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.7

ジャンキー映画。ぶっ飛んだ若者の日常を切り取った作品。反省?更生?そんなのクソ食らえ、って感じなのがリアル。刹那に生きる彼らの生き様は少し羨ましくもある。

トイレのシーンは無理すぎた。直視できなかっ
>>続きを読む

テッド(2012年製作の映画)

2.5

予告は面白いけど本編はダメ。テッド最初の10分くらいだけ可愛くてあとはウザいだけだった…
あんな男についていってあげてる彼女いい女すぎる…普通はすぐ別れると思う、現実にいたら痛すぎるw
酒飲みながらみ
>>続きを読む

あしたは最高のはじまり(2016年製作の映画)

3.4

最近レビューしたアイアムサムでも書いたけど、子育てにおいては愛情が一番大切だね。
幸せに終わってよかった。ちょっとあっさり終わりすぎかな?とは思ったけど。

母親は身勝手すぎるね。色々と酷すぎる。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

3.7

果たしてこの人は本当にバレエが好きなのか?と思いながら見ていた。
好きは好きだろうけどバレエのせいで苦しむことも多かっただろうから。
でも最後の本人のコメントで…好きとか嫌いとか超越して人生の一部にな
>>続きを読む

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

3.6

愛があることが一番だよね。
あと子供の意思もとても大事だと思うのだけどこの映画ではとことん無視されるのだが裁判とはそういうものなんだろうか。
基本的に裁判の内容が酷くて見るに耐えなかった。

他の方も
>>続きを読む

5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生(2017年製作の映画)

3.7

映画だと割と楽しそうに描かれてるけど、あそこまで働けるようになるには物凄く努力したんだろうな。障害があっても前を向いて努力する姿勢に感動した。
周りのサポートも素晴らしい。友達いい奴すぎる。ヨーロッパ
>>続きを読む

サーミの血(2016年製作の映画)

3.4

サーミ人を初めて知る。差別されてきた民族ということも。
生まれ育った場所を捨てていくのは難しいからその場所に順応しようとするのが普通だけれども、そうしたくない人間を迫害するのはまた違う。
ただ…自由と
>>続きを読む

キャロル(2015年製作の映画)

3.8

どのシーンも美しい。けど現実は全く美しくない。その対比がよかった。
こういう静かな恋愛映画がすきだ。盛り上がるシーンがなくても、二人の思いが痛いほど伝わってくるシーンがたくさん。
肩に手を置くシーンが
>>続きを読む

ALWAYS 三丁目の夕日’64(2012年製作の映画)

2.7

三部作の最後。最後まで面白いんだけど印象に残らないまま終わった…
自分の好みではなかったということ。

ALWAYS続・三丁目の夕日(2007年製作の映画)

2.7

茶川が好きになれず楽しめなかった…。結局予定調和にみえてしまう
前作同様、昭和の雰囲気を楽しむ映画としてはいいです。

ALWAYS 三丁目の夕日(2005年製作の映画)

3.0

昭和を楽しむ映画。
ストーリーもよく楽しめる映画ではあるが、昔はよかったな〜という回顧が好きではないので評価低め。

南極料理人(2009年製作の映画)

3.0

ドキュメンタリーとしてなら面白いけど映画としては個人的には退屈。食に興味がないからかな。食事が好きな人は楽しめるのかも。
南極といった極限の世界では料理ってとっても大切なんだろうな。料理で満たされない
>>続きを読む

そんな彼なら捨てちゃえば?(2009年製作の映画)

2.7

いろんな恋愛の形があるよね。幸せは人それぞれだね。
こういう恋愛映画は個人的に好みではない。

クロエの祈り(2012年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

日本未公開作品。WOWOWにて鑑賞。
1人のカナダ人女性医師の目を通してパレスチナ問題の厳しい現実を描いている。

カナダの女性医師クロエはアラブ人の患者ランドと家族ぐるみで仲良くなる。
が、クロエ
>>続きを読む

ドリーマーズ(2003年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

1968年5月のパリ。
アメリカ人留学生マシューは、いつも通っていたシネマフリークが封鎖され手持ち無沙汰になっていたところ、
同じ映画マニアである姉弟イザベルとテオと出会い、親密になって行く。
両親が
>>続きを読む

孤独な天使たち(2012年製作の映画)

3.3

一人が好きで周囲に溶け込もうとしない少年ロレンツォはスキー合宿にいくと嘘を云って一人地下室にこもる。
ひょんなことから腹違いの姉も地下室に入り込み、二人の短い共同生活が始まる…

ロレンツォの行動が過
>>続きを読む

少年(1969年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

実際に発生した当たり屋一家事件をモデルにした作品。

当たり屋でお金を稼ぎ、その日暮らしを続ける家族…
長男である少年も当たり屋を行っている。
少年は何度かそんな生活に嫌気がさし家出するのだが、まだ1
>>続きを読む

ゾディアック(2006年製作の映画)

2.8

実際にアメリカで起きたゾディアック事件を題材にしている。
ハンターハンターのゾディアック家の名前もここからとられたそうな。

ストーリーとしては、ゾディアックを追う警察と新聞社を淡々と描いている。
>>続きを読む

聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-(2011年製作の映画)

3.3

聯合艦隊司令長官・山本五十六元帥の実像を映画化したとする戦争映画。
戦争映画だが戦闘シーンは少なく、山本五十六という人物が戦争にいかに関わったかについて描いている。

山本五十六という人は、当時誰より
>>続きを読む

バベットの晩餐会(1987年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

19世紀後半、デンマークの漁村ユトランド。
ある老姉妹の下でフランスから亡命してきたメイド「バベット」が作るご馳走が奇跡を起こす……。

料理人は芸術家でもあるんだね。
バベットの料理は、バラバラにな
>>続きを読む

招かれざる客(1967年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

世界的にその名を知られる黒人医師ジョンはハワイで知り合った白人女性ジョーイと人種の壁を越えて結婚を誓い合い、
互いの両親の許しを得るため会いにいくが、互いの両親は相手を見てショックを受ける。
ジョーイ
>>続きを読む

ミッドウェイ(1976年製作の映画)

2.2

太平洋戦争において大きな意味をもつこととなった、ミッドウェー海戦を描いた作品。

冒頭から日本人が英語で話しておりなんじゃこりゃ?と。違和感ありすぎる。
昔の映画はそこまでリアリティを求めていなかった
>>続きを読む

儀式(1971年製作の映画)

3.0

敗戦によっても揺らぐことのなかった家長制度に縛られて生きていくことを強いられた、戦後世代の若者たちの悲劇を描いた作品。

おどろおどろしい音楽、昔の映画の色彩、印象的なシーンの数々…
大島監督独特の世
>>続きを読む

7つの贈り物(2008年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

ウィル・スミス演じる主人公が、携帯操作しながら運転していたところ大事故を起こし、
一緒に乗っていた妻と、見知らぬ6人を死なせてしまう。
生き残った主人公は死なせてしまった7人にかけて、7つの贈り物をす
>>続きを読む

ガリバー旅行記(2010年製作の映画)

3.0

金曜ロードショーで鑑賞
いやー、普通に面白かった笑
駄目な男が、ヒーローになる。ありきたりだけど飽きさせない作りだった。
終始コミカルだから見やすかったしね。不都合な点は全てスルーしてたのもある意味O
>>続きを読む

映画 ひみつのアッコちゃん(2012年製作の映画)

1.0

綾瀬はるかは可愛い。
が綾瀬はるかが演じる主人公が阿呆すぎて終始苛々…
まぁ頭脳は小学五年生、体は大人だからしょうがないんだけどさ…
でも今時小学五年生ってもっとまともじゃない?笑
色々とありえなさす
>>続きを読む

ミュンヘン(2005年製作の映画)

3.4

1972年のミュンヘンオリンピック事件と、その後のイスラエル諜報特務庁(モサッド)による黒い九月に対する報復作戦を描く。

イスラエル・パレスチナ問題を描いた作品をついこの間見たばかりだが(クロエの祈
>>続きを読む

インポッシブル(2012年製作の映画)

2.3

2004年のスマトラ島沖地震による津波に巻き込まれたスペイン人一家の実話を基にして作られた映画。

私は涙もろい方だと思う。割とすぐに泣けてしまう。
でも本作品では全く泣けなかった。
前評判として、泣
>>続きを読む

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ディカプリア演じる主人公が昔付き合っていた彼女(超お金持ちのお嬢様!)を忘れることができず
彼女に振り向いてもらうため、密輸で儲け大金持ちになり彼女へ再アタックする。
毎晩開く超豪勢なパーティも全て彼
>>続きを読む

華麗なるギャツビー(1974年製作の映画)

3.4

2013年版とストーリーはほぼほぼ同じ。
1974年では彼女デイジーが主人公ギャッツビーに向かって「お金持ちの女は貧乏な男と結婚しないの」といったのが
非常に印象的であった。2013年版でははっきり云
>>続きを読む

42〜世界を変えた男〜(2013年製作の映画)

3.3

昔のメジャーリーグの人種差別がいかに酷いものだったかを知ることができる作品。
昔は黒人選手なんてあり得なかったんだね。
観客席も白人と黒人で分かれている。入口からして違う。
白人は屋根付き椅子付きの場
>>続きを読む

欲望の翼(1990年製作の映画)

3.8

1960年代の香港を舞台に、若者たちの恋愛模様を描いた群像劇。ウォン・カーウァイ監督作品。

満たされない想いをもつ若者たちを、独特のタッチで描いている。
みんなどこか寂しそうなのが、非常に印象的。
>>続きを読む

>|