えなさんの映画レビュー・感想・評価

えな

えな

透明人間(1933年製作の映画)

4.1

けっこう面白かった〜。90年前の映画だからと思って観てるのもやっぱりあるんだけど、うまく透明になってる。そしてただ透明になるだけじゃなくて獰猛になってる設定も面白い。わりと細かな不便要素や弱点(雨が降>>続きを読む

左様なら今晩は(2022年製作の映画)

2.4

なにを見ればよかったのか、どんな気持ちになれば良いのか、わからないまま、何も伝わってこず終わった。アイドル映画なのかな、私の知ってるひとは出てこなかったから置いてけぼり。テレビドラマじゃだめだったんだ>>続きを読む

リトル・ショップ・オブ・ホラーズ(1960年製作の映画)

4.0

ストーリー自体は小話っぽくて簡素なんだけど、おかしなひとたちの奇妙なシーンがいくつも繋げてあって面白かった。
シーモアと恋人と母親と食事をするとこ、歯医者のシーンあたりは完全にコントだった。
歯医者の
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ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

3.7

面白かった。いままででいちばん好きかも。キャサディの落書きや回想アニメがとても可愛かった。もっと見たい。

キツネとウサギ(1973年製作の映画)

4.2

オオカミもクマもだめなんてキツネつよすぎ。ラストシーンを壁に飾りたい

アウトポスト(2020年製作の映画)

3.8

アメリカ兵は映画でいつも兵士同士の結束が強くて、危機のときもほんとうの家族みたいに振る舞うんだけど、実際もそうなんだろうか。ああいう関係に憧れる。
観ていて「これは久々にあつい戦争映画だ!ブラックホー
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フランケンシュタイン(1931年製作の映画)

3.8

初見。フランケンシュタインが博士の名前らしいということしかしらずに初鑑賞。
怪物のひとデカ!と思って調べたけど180cmなんだ。むかしは平均身長が小さかったんだ。
はじめはジェイソンみたいなのを想像し
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蜂女の恐怖/蜂女の実験室/スズメバチ女(1960年製作の映画)

3.8

地味に面白かった〜。わかりやすすぎて74分だけど内容としては17分くらいでまとめられる。けど後半はなかなかやばくて好きなシーン多かった。なんとなく映画館で観たい

宇宙のデッドライン(1960年製作の映画)

3.8

1960年の作品。軍のパイロットが突然2024年にタイムトラベルしてしまう。2024年の世界は疫病が蔓延し人類は滅亡しかけてた…みたいな話。わりと要素が多くて楽しかった。未来を三角デザインで描いてるの>>続きを読む

ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.8

初見。なんだか楽しい気分になる。2はないのかな。もうちょっとこの2人を観たい。

デス・プラン 呪いの地図(1958年製作の映画)

3.3

ゾンビものかと思ったけどサムネのゾンビ風のひとは人間だった。ゾンビ出て欲しかった。
prime videoで観たけど字幕が雑で誤植が多いので雑な字幕が好きなひとにはおすすめです!「白ピン」が「自ピン」
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ベルファスト(2021年製作の映画)

3.1

ううう、子供が可愛いと思えずつらかった。そういえば同じような理由で私はジョジョラビットもだめだった。これくらいの子供が苦手なのかも。あとモノクロも苦手😭サムネは女戦士かと思ってた。色んな苦手を克服して>>続きを読む

鼓動(2019年製作の映画)

2.0

子供の誕生日忘れるような父親が死んだからって悲しめなくない?もうちょっと親子の良いエピソードがないと、元々父親のことなんてどうでもいいのに死んだときだけ無駄に感傷にひたっちゃう若者〜って感じだった。>>続きを読む

サタデー・ナイト・フィーバー(1977年製作の映画)

4.1

初見。タイトルはなんとなく知ってたけど、ジョントラボルタ主演だとは知らなかった。パルプフィクションの踊るシーンが好きなのでトラボルタが踊るところ見たさに鑑賞。ダンスシーンにはいまいち満足できなかったけ>>続きを読む

村田朋泰特集ー夢の記憶装置(2017年製作の映画)

4.3

はー、たまらなく好きだった。
よくはわからないんだけど、たとえば花が咲いて枯れたり、雨の雫に手をかざしたり、そういう一瞬の展開は観ていてなぜかほっとする。しっくりくる。ときどき「これはストップモーショ
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デアデビル ディレクターズ・カット版(2003年製作の映画)

4.0

ベンアフレックこんなヒーローやってたんだ。盲目のバットマンみたいなキャラ。ベンアフレックの見えない演技が下手すぎるw雑なところはあるけどわりと暗くて面白かった。
友達いいやつ。
収監される悪役がグリー
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ファウスト(1994年製作の映画)

4.0

前半はわかりやすくおっさんがウロウロごちゃごちゃするところはすごく面白かったけれど後半のワインがテーブルから出るあたりからゆっくりになってめちゃくちゃ眠くなってしまった。映画館だったら寝てた。
元祖チ
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夢がしゃがんでいる(2008年製作の映画)

4.0

映像はどれも大好きだった〜
けどストーリー(内容)が無いのがつらい。あるのかもだけど文字もセリフもないからさっぱりわからん。
曲を聴いていて「これがビデオゲームで、おじさんをじぶんで意味なく動かして進
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100日間生きたワニ(2021年製作の映画)

4.2

原作はわりとはじめの方からリアルタイムで追ってて、途中ちょっと飽きつつもラスト10日くらいはどきどきしてた。しかし0日の公開が空気読めない電通の広告によって大炎上→その後、町でグッズを見かけるたびモヤ>>続きを読む

飢えたライオン(2017年製作の映画)

2.8

子宮に沈める(観てない)の監督だったんだ。うーん。何をどうしたいんだろう…後半がひどい。観なきゃよかった。
校長の配役もなんかやだ。

灼熱の魂(2010年製作の映画)

4.3

何を伝えたいのか後半が始まってもいまいち掴めず、歴史や情勢を伝えたい作品なのだろうと思って観てた。すごく丁寧にそれこそ魂をこめて作られていることは伝わってくるのでこちらも興味があるかは別として真面目に>>続きを読む

溶ける(2015年製作の映画)

3.1

音声がかなり微妙で、ああ低予算なのかと最後の方で気づいた。全てがきちんとしていてショートフィルムだと気づいてなかった。ここまでの田舎は馴染みがなくてうまく共感できなかったけれどバスに乗るところはどきど>>続きを読む

ホペイロの憂鬱(2017年製作の映画)

1.3

面白くなかった。連作短編みたいな構成でそのひとつひとつが薄っぺらく全体的にも薄っぺらく、サッカーしてるひとは薄っぺらいのか。時間の無駄

空(カラ)の味(2016年製作の映画)

3.3

前情報なし。主人公を好きになれない、母親の明るさが好きになれない、兄がうざい、父親もきもい…などと思ってたら予想外の方向にどんどん進んで行って、後半の危うさは好きだった。クワイエットルームにようこそや>>続きを読む

デストイレ Ⅱ 復讐の悪魔便器(2019年製作の映画)

2.0

1よりだいぶ汚い!
CG(と言えるのかわからない爆発や謎の絵)がわかりづらい
ちょっと笑いに走りすぎたかな。
バチカン御用達のトイレ掃除グッズ!!なんなのあのお徳用洗剤みたいな聖水ぽいやつwホラー要素
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デストイレ(2018年製作の映画)

3.5

悪魔祓いものだった!
54分なのになかなか観終えることができず放置して年を越してしまった。
フラッシュバックの描き方がわりと好き。
猫ニャ-🐱

2も観るか〜。1は平均点1.5だけど2は1.6だから1
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ロード・オブ・カオス(2018年製作の映画)

4.2

メンバーの悪魔メイクが鉄拳という絵がうまいお笑い芸人さんの顔に似てるので、ゆるい鉄拳のことを思い出してしまって前半は笑い半分で観てた。最初の放火までは余裕があったけれど、じわじわエスカレートしていった>>続きを読む

友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

3.3

ホラーかってくらい大人が子供を邪魔する。
こんな世界嫌だ。
殺人人形チャッキーが殺戮を繰り返すチャイルドプレイ1で主人公の子供がいくら大人たちに人形が危険だと本当のことを訴えても誰も聞いてくれない。そ
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死霊院 世界で最も呪われた事件(2017年製作の映画)

3.6

エクソシストの末に信徒が亡くなったルーマニアの実在事件をもとにしてる。やや軽めだけど真面目に作られてるエクソシストもの。わたしは結構満足した。
悪魔の名前がはじめからわかってる。飛び降りた神父を抱きし
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グッドバイ(2020年製作の映画)

2.0

面白くない。最後「どういうこと?」と思いつつ、どうでもよかった。
なんとなく好きになれなかったせいか、「どうでもいい」という感想しか出てこず…
わざと事実を曖昧にして雰囲気出そうとしてるように見える作
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マイ・ブロークン・マリコ(2022年製作の映画)

4.2

85分…潔い。2回連続で観た。
原作知らず。誰かが映画化を話題にしてたので気になって鑑賞。内容はかなり好きだった。言葉が多くて、無駄BGMがなくて、独特の角度でとまってるシーン多くて落ち着いて観られる
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おるすばんの味。(2017年製作の映画)

2.8

カレー捨てたことは許さねーからな!
子供でもだめだ!反省しろ

LAMB/ラム(2021年製作の映画)

4.2

そりゃ、そうなるよね・・・。
途中で母親の名前がマリアだと知った。子を取り返そうとする産みの母に吠えるあの顔!獣だった。その後も、、敬虔さがなさすぎな気が…。
わたしは羊の子が可愛いと思えなかった。禍
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神々の山嶺(2021年製作の映画)

3.9

ワイド漫画版をつい最近何度も泣きながら読了したところで鑑賞。
本作は漫画版とはかなり違う雰囲気で漫画版のアニメ化ではない。内容もかなりコンパクトにされているが1つの映画作品としてはかなり面白かった。漫
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