えなさんの映画レビュー・感想・評価

えな

えな

2015年からの記録(初見のみ)
点数は良さではなく好き度です。
面白さがわからないとき、良くないレビューだらだら書きがちでごめん。
フォロー、フォロー解除はお気軽に。

映画(1275)
ドラマ(34)

ポエトリーエンジェル(2017年製作の映画)

2.5

梅干しがおいしそう。爽やかで心があたたまる気にもなるけど、主人公のひとの顔がどうも苦手で…目と目が遠すぎて怖い。眼鏡のおじさんの言動が最初からずっと面白くてそれで観れた。不器用な女生徒の透明感も印象的>>続きを読む

ドント・ウォーリー(2018年製作の映画)

2.9

全然面白さがわからなかった。ジョナヒルのひとがうさんくさすぎて謝る・許すどうこうは全くピンとこなかった。ただ、わたしはルーニーマーラが大好きで出演作をたくさん観てるのだけれど、こんなに穏やかで自然で女>>続きを読む

となりの怪物くん(2018年製作の映画)

3.0

わたしは何を見させられているんだ?という気持ちに…。幼くて純粋そうな内容と、実力あって影のある俳優さんたちが合っていないような…。このメンバーならもっと別の話やってほしかったw

オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

4.5

いい映画だった。さとるの不安定さを始め、見ていてとてもつらくなる場面が多かったけれど最後まで観てよかった。いい映画だった。

不能犯(2018年製作の映画)

4.0

ふふふ。連ドラ数回をまとめたようなサイコスリラー。松坂桃李主演だし前半シリアスなスリラーとして観てたけどテケテケやコワすぎの白石晃士監督作品だと知ってからは都市伝説系だとわかってめっちゃ楽しめたw白石>>続きを読む

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.4

7年前に原作を読んだときは沼田まほかるワールドに惹かれつつも不潔さや人間の醜い弱さにうんざりし受け入れ難くてたまらなかった。憂鬱さからラスト(映画とは少し違う自転車の)シーンで清々してしまい、その罪悪>>続きを読む

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

物憂げにタバコを吸うエルファニング。
めんどくさいおばちゃん。
澄んだ瞳の息子。
よかった。

KUBO/クボ 二本の弦の秘密(2016年製作の映画)

4.2

海外から見た日本なんだけれど、お盆の風習を始め、折り紙、三味線、侍、家紋、刺身・・・日本文化がとにかく盛りだくさん。けれど細かなところが良い意味でズレていて、日本人だけでは決して作ることのできない、日>>続きを読む

遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.4

すんごー!予想外にめっちゃおもしろかった。敵の質感がやばいww疑心暗鬼になる展開もよかったし、これかなりの名作なのでは…わたしがタイトルすら知らなかっただけ

ホールディング・ザ・マン -君を胸に抱いて-(2015年製作の映画)

2.5

内容は何度も似たものを見た。ユーモアを忘れないティムの人柄がよかった。濡れ場がかなり多くてつかれる。正直、いままで全く同じような内容の作品をいくつも見たので感想が思いつかない…

運び屋(2018年製作の映画)

4.2

イーストウッドがあまりに老いててびっくりしたけどあとで実在の運び屋老人を見たらそっくりw寄せたのかな。
アールがなぜあそこまで家族に嫌われてたのかと、麻薬捜査のリアルさがなくて映画としてはやや間延びし
>>続きを読む

0.5ミリ(2014年製作の映画)

-

「桜色が好きだったかな」のセリフで一気にぐっときた。わたしらにとって年寄りは厄介だ。偉そうなのに世話が必要で、ひとに迷惑をかけるのに頑固。「話を聞いてくれるのはあのひとだけ。騙されてたっていいんだ」孤>>続きを読む

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

4.0

未完成なエルファニングの不器用さが人間くさくてけれど外見は絵画か妖精のように非人間的で表情やふるまいは乳臭い、そのちぐはぐさの繰り返しがなんとも好みだった。要素が盛りだくさんで一体なんの話なのか戸惑う>>続きを読む

スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

4.6

序盤は体が独特すぎることに説明できない嫌悪感がわいてきて何かいけないものを凝視しているような感覚がたまらなく苦痛で一旦断念。しかし気になって後日filmarksチェックしたらわたしも好きな別の作品を高>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.3

うどんが味気ないものになっててさみしかった。あのうどんたべたい

パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

4.3

おもしろかった。観る前はあらすじ読んで「これはどうなんだ…」と思ったけれど後でそう思ったことが恥ずかしくなった。本人は大真面目、それをクレイジー扱いする周囲の気持ちも全くわからないではない。インドの風>>続きを読む

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

さいご大尉が「お前、映画化決定だ!」と言う気がするくらいすごかった。イーストウッドと対極な描き方するメルギブソンを推していこうときめました。

我は神なり(2013年製作の映画)

3.1

ゆううつさにひきこまれる。内容より言葉の悪さにうんざりしてしまった

ハイジ アルプスの物語(2015年製作の映画)

3.9

大急ぎのハイジ物語。うまくまとまってるけどあの完成度の高いアニメをまた見直したくなる。むかしひとをころしたと噂のアルムおんじが別映画でヒトラー役なのじわる

ニンジャバットマン(2018年製作の映画)

3.8

和風バットマン&ジョーカーさいこう。声優の抑揚と女キャラがアニメすぎるのは苦手だけど、派手な戦国要素てんこもりで楽しかった。ポストカードでほしいシーン多い。序盤に盛り上がりをもってきてるせいか中盤が長>>続きを読む

死霊館のシスター(2018年製作の映画)

2.8

半分以上すぎてから、これ死霊館シリーズのあのエピソードだ!と気づいたwしかも最後!つまらなくはないけど、すごく長く感じた。やっぱりウォーレン夫婦あっての死☆霊☆館

Saw original short film(原題)(2003年製作の映画)

-

わ〜、こんな短くて低予算ぽいのに十分面白くて心がつらい(SAWを観たときのつらさ)しかも…!!!
良い仕事しますね。

アクアマン(2018年製作の映画)

4.4

DCマーベル大の苦手なのと長いのでさわりだけ流し見するつもりが夜中に全編観るほど楽しい映画だったw海底というより宇宙のような映像がすごくてサメ・クラゲ・タコ…海洋生物好きなのでいちいちたのしい!細かな>>続きを読む

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

4.4

ニールゲイマン原作なんだ。いまこのページを見て知った・・・なるほど。それを先に知ってたらもっと、序盤でこの映画の観かたに気づけたかも。これはタイトルやポスターに釣られて観るとやや難解な気もする。作風に>>続きを読む

ぼくの名前はズッキーニ(2016年製作の映画)

4.9

1秒1秒すべて好きなシーンだった。配色と光の使いかたが好き。ズッキーニかわいいんだけどほかの子もかわいい。テーブルや車のミニチュアもそろえて並べておきたい。かわいさ。あきらかに不幸な子供たちが寄り添っ>>続きを読む

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

2.5

スローンがあそこまでやったオチはなしかあ。もっと政治の話や仕掛けがあったり、スローンの見の上に秘密があったりかと思ったら完全にフィクションで2時間行き過ぎたロビー活動する変な女の人を眺めるドラマという>>続きを読む

不都合な自由(2017年製作の映画)

4.3

おじさんなのに少年みたいなクリスが純粋にいいやつなんだけど色んな事実は深刻で憂鬱になる。過ぎた20年、ぬれぎぬ、ばらばらな家族、冷めきった夫婦、これからの生き方、ぜんぶ重い。でもクリスが静かにいいやつ>>続きを読む

オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

4.2

病気で妄想や幻覚の症状がひどく、神から「ビンラディンを生け捕りしてこい」と啓示を受け奔走するゲイリーフォークナー(実在)の話。計画はめちゃくちゃだし、初めは病気の症状をネタにしてる気がしたけれどゲイリ>>続きを読む

アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

4.3

レディーガガが自然な演技してた。監督が敏腕なのかなーとおもったら監督ブラッドリークーパー!?それはびっくり。テンポよくて歌のはさみかたもうまい、序盤の歌はふつうの歌手って感じでピンとこなかったけれどラ>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.8

ゲイ・黒人・毒親・貧困…最近よく使われる題材をつめこんで、多くは語らず1シーンごと丁寧に仕上げた印象。どっしりと落ち着いた雰囲気なのでてっきりベテラン監督だと思ってた。これぞ映画というかんじ。子供から>>続きを読む

フラットライナーズ(2017年製作の映画)

1.8

あたまわるそうな話。こういうのにもエレンペイジ出るんだ…。
心肺停止になったことあるけど蘇生までたった数分なのにしばらくはひどい認知症みたいになった。数年かけてすこしずつマシになったものとしては説明も
>>続きを読む

ベルベット・バズソー: 血塗られたギャラリー​(2019年製作の映画)

4.3

前半皮肉満載のやりとりはとても面白かった。しんだ画家のくだりもわくわく。クリエイティブと呼ばれるいろんな人物がせこく立ち回る無様さとアートな色彩がゲスな感じでよかった。仕掛けや伏線回収もとくになく終盤>>続きを読む

チャーリング・クロス街84番地(1986年製作の映画)

4.9

たまらなく好きだった。この1ヶ月急に映画を観る意欲がわかなくて、集中できない日が続いてた。久しぶりにじっくりゆっくり観ることができて心があたたかいもので満たされる。本を好きなおばさんの性格がさいこうな>>続きを読む

>|