えなさんの映画レビュー・感想・評価

えな

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ミーツ・ザ・ワールド(2025年製作の映画)

4.4

金原ひとみ原作。
いま放映されているTシャツが乾くまでというドラマにも蒼井優が出てて毎週見ているけれど一瞬で別人だと認識できるほどの演技力に鳥肌すらたった。外見はそのままなのにどうやってるんだろう。
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ロングウォーク(2025年製作の映画)

3.8

(以下レビューなし)
スティーブンキングの原作は中学生の頃(遠いむかし)に既読。
読んだのになぜかマラソンの話だと思ってた。小説の表紙がランニングしてるように見えるからそのまま思い込んで読んだのと当時
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劇場版 ほんとうにあった怖い話~変な間取り~(2024年製作の映画)

4.3

なかなか怖かった…。不気味な映像から始まるホラーモキュメンタリー。マユリカ阪本のパートも後半のほん呪みたいなとこ、どちらもも見ごたえあり。笑いに逃げない真摯な姿勢に敬意を評したい。ラストシーンなんなん>>続きを読む

ファイティング・ファミリー(2019年製作の映画)

3.7

ドウェインジョンソンはファミリーじゃないので少ししか出ない。サムネ詐欺だ。
実在のレスラー家族の実話。
次期007のボンド候補になってるジャックロウデンを観てみたくて鑑賞。
プロレスって勝敗は決まって
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人狼 JIN-ROH(1999年製作の映画)

4.2

引き込まれるんだけど途中からおっさんと少女の恋愛みたいになって気持ち悪いな…と思っていたら意外だけれど正しい結末がきた

僕らは人生で一回だけ魔法が使える(2025年製作の映画)

3.4

セリフの違和感に苦しみながら少年たちの頑張りに背中をおされて何とか最後まで見た。エンドロールで鈴木おさむの名前を見た瞬間に違和感の正体に気づいてうんざりした。友情はわかるんだけど言うことがいちいちズレ>>続きを読む

コーヒーが冷めないうちに(2018年製作の映画)

3.4

元恋人、夫婦、姉妹、母娘、どれもこだわりの強い設定だった。松重さん演じる旦那様が切ない。伊藤健太郎を見るとひき逃げを思い出す。思い出さなくて済むくらいにキャラを強くしてほしい。
見ながら考えたけれど戻
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ロボット・ドリームズ(2023年製作の映画)

3.8

ララランドみたいにオチを知ってから見たかった。ずっと面白かったけれどこういう終わらせ方でいい感じにするのはとても悲しい!素直に終わって欲しい。作品としての先はもうないのだということも悲しい。何もかもま>>続きを読む

美しい彼〜eternal〜(2023年製作の映画)

4.1

ふたりがうらやましい。
果てしない平良の愛が尊い
ドラマ版もきれいに終わってたけれどその後のもう一段階愛を深める2人が見られてよかった。ちなみにキス以上はないので安心。

時をかける少女(1983年製作の映画)

3.8

細田守版を見直したあとに鑑賞。1983年当時は衝撃的な真相だったんだろうか。
尾身としのりさんが若くて1人だけ演技うまい。この頃、原田知世さんがすごく人気があったんだろうなあと感じる。最後の方本当に「
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耳をすませば(1995年製作の映画)

4.4

久しぶりの鑑賞。何度か鑑賞しているのに今回は自分が歳をとったせいか雫や聖司が幼い子供に感じられていたく感動した。未熟な中で必死に思考して全力で生きている姿は尊敬できて心を揺さぶられる。
街並みも家の中
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リライト(2025年製作の映画)

4.3

ごちゃごちゃしてめちゃくちゃ面白かった…すごく軽い気持ちで見始めたけど濃かったからもっと最初の最初からじっくり見ればよかった。後半クラスメイトたちとのやりとり好き。みゆきの旦那さんが何回もフィクション>>続きを読む

温泉シャーク(2024年製作の映画)

4.1

見ました〜〜!面白かった!
ツッコミどころは多くて、意図されたボケに対するツッコミだけでなく制作そのものへのツッコミもある笑
後半は登場人物が最低限になって、いつのまにかしっかりとしたストーリーに心を
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異端者の家(2024年製作の映画)

4.1

サムネのメガネのおじいさんがヒュー・グラントだったこともあって見応えあった。
前半は相手の出方に様子を見つつ繰り広げられる論戦がとても面白い。シスターが老害おじを怒らせないようにしつつ思わず自我を出し
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国宝(2025年製作の映画)

4.4

見ました。
歌舞伎のシーンは早送りすることになるかも、と思ってたけどとんでもない、後半の歌舞伎シーンは毎回見ごたえあり。吉沢亮は近年、演技への取り組み方があまりに真剣で、それは喜久雄に通じるものがある
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映画 おそ松さん(2022年製作の映画)

3.5

色んな映画のオマージュがあったけど指摘されない程度に気をつけてる

マッドゴッド(2021年製作の映画)

4.2

とにかく映像がすごい。
汚物、血液、内臓、遺体、電気ショック、手術、クリーチャーたち…
JUNK HEAD よりグロくて怖いけれどコミカルさもあってとても好きだった

真実の囁き(1996年製作の映画)

3.0

マシューマコノヒー目当てで見始めて冒頭で見るのをやめるを何度も繰り返し数年。なんとか完走したがマコノヒーが一瞬しか出てこない!サムネ詐欺🤣
どうしても前半の授業のシーンとか議論みたいなのが長くて退屈だ
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エクトプラズム 怨霊の棲む家(2009年製作の映画)

3.9

サムネみたいに口からうにょうにょが流れ出て癌が消えるというシーンを期待してたがなかった。どの辺まで実話なんだろう?
神父さんの患者さんの存在感があって、このおじさんが主演でもよかったと思った

ブルーサーマル(2022年製作の映画)

3.5

嫌みな人物が多い。空知や姉など主人公を理不尽に攻撃するところは見てて疲れる。このサークルには入りたくないと意思表示したのに加入。しかも保険のことを内緒にして騙してた。デブとかチビとかも言う必要あるんだ>>続きを読む

セプテンバー5(2024年製作の映画)

3.3

ミュンヘン五輪事件をメディア側から描いた作品。なぜこれが2024年に作られ公開されたんだろうという気持ちで見続けた。新事実あるのかな?と思ってたが、この作品はドイツ製作だった。2023に激化したパレス>>続きを読む

プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.7

今年いちばんの作品!ってくらい熱狂して鑑賞した。老若男女みんな楽しめるのでは。
2回連続で見たから6時間以上見てた。2回目だと色んな優しさに気付く。
明らかに先をいってるロッキーたちが放射線と相対線理
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夏目友人帳 石起こしと怪しき来訪者(2021年製作の映画)

4.3

もう死にたいな〜と思ってたのに、これ見て「まあ、生きるか」と思えた。

ドールハウス(2025年製作の映画)

4.2

傑作ホラーだった。海外にも出せそう。

プライムビデオって終わる瞬間か終わる1秒前くらいに次のおすすめ作品&クレジットを見ますか?みたいな選択画面が出て余韻が台無しになる。その画面がドールハウスという
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名探偵コナン 黒鉄の魚影(サブマリン)(2023年製作の映画)

3.5

名探偵コナンをほとんど見たことないまま映画鑑賞。灰原さんのことが詳しく描かれて一気に灰原さんを好きになった。エヴァンゲリオンに出演している声優さんが数人出ていて、個人的に気分があがった。

ストリート・オブ・ファイヤー(1984年製作の映画)

3.7

「逃げられると思ったら大間違いだ」
「お楽しみはこれからだ」
「わかったよ、タフガイ」
「行っちゃうのね」
「それが俺だから」
古風なセリフがいい
ロックンロールとラブストーリーとアクション
若くて悪
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ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

4.6

観てて心が癒された。テンポも良くて面白い。ジェームズが素直で他者の気持ちを尊重する青年に育っていることからどうやって育てられたのかが想像できる。
妹から「何やってんのよ!」と言われ、「誘拐されてたから
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アルモニ(2014年製作の映画)

3.4

2014年の映像作品と思うととてもきれい。世界が広報で気になる

6人ぼっち(2025年製作の映画)

3.8

はじめはむずむずして困ったけど終わるときにはみんな好きになってた。青春〜

エンパイア レコード(1995年製作の映画)

4.0

爽やかな話。店長いいひと
ティーンを演じるリヴタイラーが宝石みたいにきらきらしてた

名探偵コナン 瞳の中の暗殺者(2000年製作の映画)

3.7

はじめに人物紹介がしっかりあって親切。
蘭さんがずっと憂鬱そうだったのに最後に急に元気になって暴れだして、おかしくなったかと思ったけど元々そういうキャラなのね。芸人さんのアテレコ大喜利で使われた「手を
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ガス人間第1号(1960年製作の映画)

4.3

66年前の作品
設定は突飛なSFだけど真剣な人間模様に心を打たれてしまう。終わり方切ない