みずかみさんの映画レビュー・感想・評価

みずかみ

みずかみ

だいたい1人でみてる
点数はつけられない

映画(199)
ドラマ(0)

恋に至る病(2011年製作の映画)

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ツブラ、マドカ、エン、マル、登場人物みんな「丸」

ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

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過去に満足を味わってしまったがために現状が綻んでも幸せを諦めきれないという不幸
悪役がたくさんいる映画

地獄でなぜ悪い(2013年製作の映画)

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園子温ことごとく容赦なく殺してくる、つれぇ〜

みなごろしってだいたいだれも救われないけど今回はそんなことはない気もした
タイトルがいい

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

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遠くから身守るという愛の形

会話に出てくる米作家名や作品名、そしてその引用部分にセンスが光っていて最高だった

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

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しきりにでてくる「採決」「決断」という言葉に、たどるべき進路やとるべき行動を、他の誰でもなく自分の意思で選択するということの大切さが込められているように感じた。

病気や冷遇に「決められる」のではなく
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

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タイトルとヴィジュアルに騙されてはいけないシリーズ。門脇麦の役どころがとってもよかった。
味わった雪辱や悔しさややるせなさは、まっすぐ生きるエネルギーにかわる

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

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機内にて声出して爆笑した。めっちゃおもしろい。
ララランドのパラレルワールドてきな

パティ・ケイク$(2017年製作の映画)

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見下してしきた輩への我慢と田舎でくすぶっている自分への不満がエネルギーとなって発作的に主人公パティを奮い立たせる。負の感情を昇華させて、ラッパーズハイ状態で這い上がる姿がとても清々しい。よい。

ルビー・スパークス(2012年製作の映画)

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自分のために都合よくつくりあげられた創作の世界でしか生きられない臆病で孤独な小説家が、現実だって何度でもやり直せるというわずかでたしかな予感を抱くようになる物語。
つくりものに命が宿る過程がとても尊い

アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

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ピンクとブルーにイエロー、右と左にセンターといったような、対称的なふたつの描写の中にその中間を象徴するものを紛れ込ませるのが上手だった。
割り切れないものごとを、やさしく肯定する物語

(2017年製作の映画)

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ガンガンにクーラーをかけた部屋でだらだらした夏が恋しくなる映画

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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過去の恋の余韻に浸っているうちに、だんだんがんじがらめになって新しい恋を始められないうえにすべてに嫌気がさしてしまうヨシカの、甘酸っぱくなんかない猛烈な「イタさ」は、多くの人にとって心当たりがあるもの>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

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アガサ・クリスティーの傑作、ミステリーの金字塔の原作を見事に映画化した本作は「惜別」が一貫して表現されている。
過去の悲劇は永遠の「別れ」であり、見知らぬ者同士で過ごす豪華寝台列車の旅の目的地も同様に
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undo(1994年製作の映画)

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何回も何回もみた。強すぎる信念による盲目と、まばらに広がる退廃的なムードが、完全に計算し尽くされた結果であって、さすがだなぁという感想

神のゆらぎ(2014年製作の映画)

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ロランスから入るとまた違ったドランの監督ではない一面を見れる作品。重い

愛を語れば変態ですか(2015年製作の映画)

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女に振り回される男たちとその愚かさは、持つこととは何か、そして持たざることは何かということを教えてくれる。単に高価であればいいわけではない、単に数を揃えていればいいわけでもない。質と感受性を大事に生き>>続きを読む

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