水さんの映画レビュー・感想・評価

水

霧のごとく(2025年製作の映画)

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自分の人生にもこういう瞬間はきっと訪れ得るんだと信じて生きていこうと思った
あの日あの時善意のみで助けてくれたことを、わたしも死ぬまで覚えていますから

K-Pops(原題)(2024年製作の映画)

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見慣れたサバ番の風景
おじさん乱入、視聴者としてはおそろしい

ザ・ハッスル(2019年製作の映画)

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仕事多忙につき新作の劇場公開に行けていないのでBADはいってるワタシが選んだのはこれ
大笑いした 最高

マジカル・シークレット・ツアー(2026年製作の映画)

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男から女へ向けられる舐めた態度をしっかり描いていてよかった。無関心・抑圧に反発する和歌子のシャウト(と白昼堂々の窃盗)はしびれるものがあった
これが面白く感じた人はぜひ『黄金泥棒』も観てほしい

黒牢城(2026年製作の映画)

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終盤、本殿での千代保と2人のシーンで差し込む光と深い影の様子が絵画のようで美しくかなり良かった

たまたま2日連続で吉岡睦雄を観られて嬉しい🎶

急に具合が悪くなる(2026年製作の映画)

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切実な問いかけに誠実に回答する
言葉を尽くして目の前の人間に向き合う
死にゆく時間を自分の選択で生き抜く

もちろん会話のひとつひとつが素晴らしく、どこをどう切り取っても大切な瞬間になり得る。とくにあ
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死ねばいいのに(2026年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

理不尽な扱いに対する怒りを抑える絶妙な表情
声のトーンや張り方
乱暴な言葉
奈緒はやはり唯一無二の存在感があった

冒頭『マイ・ブロークン・マリコ』で奈緒が演じたマリコと対になる、いなくなってしまった
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シラート(2025年製作の映画)

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荒野での暴力的な展開

本編中ずっと重低音が骨まで響いて臓器を揺らす。この映画の1番の売りだと思うけどそれが正直かなり不快だった そのせいで普通に体調悪くなった

DIE MY LOVE/ダイ・マイ・ラブ(2025年製作の映画)

4.0

自分の内なる声に耳をすませたいのに、外部の音がうるさすぎる。ストレスの原因はそれだと思った。なのに夫は肝心な時に家にはいないし、子供のかわいいところだけ浴びて、夜は何も聞こえないかのように寝ている、不>>続きを読む

マテリアリスト 結婚の条件(2025年製作の映画)

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愛や幸せなどという単語がやたら出てくるのに中身が伴わず、空虚で興醒めする
登場人物のほとんどが相手のどこに惹かれたのか理解できぬまま終わる 盛り上がりも見せ場もない映画

私のキテレツなお友達の恋愛話
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星と月は天の穴(2025年製作の映画)

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文豪気取りで若い女(=無知の象徴)とおままごとして悦に浸る愚かな中年、サムすぎて見ていられない

箱の中の羊(2026年製作の映画)

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近未来の描き方がとにかく雑という印象

喪失の哀しみから抜け出すには、同じ傷を共有する者同士で舐め合い手を取り合い生きていくしかないという絶望を見せられた気がした。物語が救いにならない珍しい例

架空の犬と嘘をつく猫(2025年製作の映画)

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テーマの割には26年の映画としてはあらゆる点で半歩遅れている印象
なんとか反抗しようとしても結局は家族に帰結することの重圧を画面から感じてしまい、憂鬱な気分に

グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

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金を降らせることが好きな人々
キザくない手品師はこの世に存在しない

廃用身(2026年製作の映画)

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介護の現場の厳しさを見せるには現実的な描写が足りないし、医者のサイコパス性を見せるには人物の背景描写が浅く、週刊誌を発端にした扇動・炎上を見せるには下劣さがセーブされていた印象

倫理的観点の議論に重
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ひつじ探偵団(2026年製作の映画)

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あまりハマらず...
アニメコナンの1事件分くらいのスケール(コナンに慣れすぎか?)

羊視点で事件嗅ぎ回る設定自体はおもしろいけど、映画化にあたりその点があまり活かしきれていない印象

Justic
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ChaO(2025年製作の映画)

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「?」という会話や展開がいくつかあり、何回も巻き戻しながら観た

ひとつの机、ふたつの制服(2024年製作の映画)

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よく道端でガラクタ拾ってくる祖父を見てウワァって思っていた自分を思い出した

シンプル・アクシデント/偶然(2025年製作の映画)

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人生を奪われたひとたちが、他人の命を奪う話をずっとしている
(憎き敵の子かもしれなくても)誕生する生命を祝う感覚は持ち合わせていた

プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

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己に内在する孤独を認識して他者と向き合い、互いに手を差し伸べる。人の役に立つ大義のために自らを犠牲にして、誰のことを責めるでもなく自分なりに納得する。
モラルのレベルが自分には高すぎてまっすぐ受け取れ
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未来(2026年製作の映画)

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「あなたに抱きしめられた時がいちばん気持ち悪かった」で号泣
近藤華が素晴らしすぎて言うことない

愚か者の身分(2025年製作の映画)

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マモルがどう生きていくのか、その先が観たい
会ったことのない女の人の声を聞いて「あたたかい感じ」と言えるタクヤの感覚が好きだった
戸籍売買を題材にした作品として観てしまうと『ある男』の精緻な手口描写に
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サンキュー、チャック(2024年製作の映画)

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最高!
自分がチャックと同じ39歳になったらまた絶対にもう一度観る

自分という宇宙が終わるとき
その宇宙に誕生した全てのものたちに、いつか必ずどこかでまた会えると信じてしばしお別れ

海辺へ行く道(2025年製作の映画)

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アートフルコメディというのがぴったりの映画だった
荘子itの音楽が世界観の基盤にあって、かなり良い

プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

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発言、振る舞い、信頼関係、ファッションなど非常に窮屈に感じた

ラプソディ・ラプソディ(2026年製作の映画)

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ウジウジしている女とヘラヘラしている男のほっこり系低予算コメディ見にきてしまったかーと思ったけど、転換のシーンで号泣した(なぜか...)

泣いたのは高橋一生への恐怖というより、感情の揺れ方と抑圧のバ
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ハムネット(2025年製作の映画)

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強烈な生と死のにおい
劇に客が要るように自分の人生にも他者の視線が必要だ どうしたらいい

近畿地方のある場所について(2025年製作の映画)

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苦手ジャンルだけど白石ホラーのみ観ると決めている
怖キモ体験