みずかみさんの映画レビュー・感想・評価

みずかみ

みずかみ

だいたい1人でみてる
点数はつけられない

(2017年製作の映画)

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ガンガンにクーラーをかけた部屋でだらだらした夏が恋しくなる映画

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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過去の恋の余韻に浸っているうちに、だんだんがんじがらめになって新しい恋を始められないうえにすべてに嫌気がさしてしまうヨシカの、甘酸っぱくなんかない猛烈な「イタさ」は、多くの人にとって心当たりがあるもの>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

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アガサ・クリスティーの傑作、ミステリーの金字塔の原作を見事に映画化した本作は「惜別」が一貫して表現されている。
過去の悲劇は永遠の「別れ」であり、見知らぬ者同士で過ごす豪華寝台列車の旅の目的地も同様に
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undo(1994年製作の映画)

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何回も何回もみた。強すぎる信念による盲目と、まばらに広がる退廃的なムードが、完全に計算し尽くされた結果であって、さすがだなぁという感想

神のゆらぎ(2014年製作の映画)

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ロランスから入るとまた違ったドランの監督ではない一面を見れる作品。重い

愛を語れば変態ですか(2015年製作の映画)

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女に振り回される男たちとその愚かさは、持つこととは何か、そして持たざることは何かということを教えてくれる。単に高価であればいいわけではない、単に数を揃えていればいいわけでもない。質と感受性を大事に生き>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

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タイトルgiftedなのに、いかに数学的に才能があるかということに重点が置かれてなくてちぐはぐしてるんだけどそれが逆にとてもよかった。
すべてのキャラクターに対してリスペクトがあるように感じた。よいな
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あゝ、荒野 後篇(2017年製作の映画)

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どこまでいっても孤独でしかないのに、それでもどうにかもがきながら繋がろうとするひとたちの物語。
作中に散りばめられた消耗や喪失、そして死のテーマが刹那的な生を強調する。生きることへの渇望が、人の虚しさ
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

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菅田将暉のアドレナリンが全開。
本気は人を変える。

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

自分以外だれもタイムリープにきづかないのが悲しい。タイムリープ一人相撲。
タイムリープするほどでもないことなのにすぐタイムリープしたがるノリミチくんにゆとり世代を感じた。もっと我慢しなさい。

タイム
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銀魂(2017年製作の映画)

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タイムリーネタを盛り込んでいて、リズムのくずしかたもセリフの流しかたも、原作へのリスペクトを感じてとてもよかった
キャストが豪華すぎて散らかってた

昼顔(2017年製作の映画)

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思い込みと執着とでできている。
ふんだんに使われている隠喩ひとつひとつがとても絶妙。
ポスターとコピーがこれまたいい

美しい星(2017年製作の映画)

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みんな何かにすがっている。何かにすがっていないと単調という悪夢をうまくやり過ごせない

三島由紀夫すごすぎる。監督もがんばった。リリーフランキーのグラビア映画だから生のおしりも拝めるよ

全く意味がわ
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(2017年製作の映画)

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実際に体験することのできない他者の感覚を、想像するしかないもどかしさがいたいたしい。
一行一行がスローモーションのように感じられる、すばらしい演出と見事な言葉えらび。
ラストシーンは自然と目を閉じてい
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

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意味がわからなすぎてプラネタリウムと化した、完全にジャケ買い

帝一の國(2017年製作の映画)

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途中飽きたけど、笑えるし、ありきたりな結末だとしてもそこにたどりつくまでの紆余曲折がとてもうまい。若手役者たちのエネルギーを感じた

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ツマランド....

この手のプロットなら他にいくらでもあるし、主役級以外の人が口パクの時点でミュージカル映画としてのプライドを感じなかった。背景にとってつけたような景色を持ってくるのもなんだかなあ。
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あん(2015年製作の映画)

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木漏れ日がはかなくて美しかった。シーンごとにその意味がそれぞれ違って取れる

いま出会えてよかった映画
ひでおありがとう
春になったら桜の下でどら焼きを食べたい

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

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ワンゲルでやってることってかんじ

ラストシーン好きだった

キル・ビル Vol.1(2003年製作の映画)

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むっちゃ昔にみた
栗山千明が口ずさんでいた曲、今でもたまに思い出す