かけちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

かけちゃん

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映画(202)
ドラマ(9)

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.3「恩讐の彼方に__」(2019年製作の映画)

3.5

劇場版サイコパス3部作観終われた〜!
やっと主役の登場でした
やっぱり、狡噛さん(cv.関智一)がいるとストーリーが締まる感じがする笑
個人的にはCase.2が1番アツかったかな
狡噛さんの最後のセリ
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キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

4.0

東京生活最後の映画はマーベル史上初となる女性ヒーローの映画でした!
ブリー・ラーソン演じるキャプテン・マーベルは凄くかっこよかったし、何より「アベンジャーズ エンドゲーム」に繋がってくるのがエキサイト
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ヘイト・ユー・ギブ(2018年製作の映画)

4.0

まだまだ差別や偏見が残っている世界でどのようにしていくのがいいのかを改めて思う
周りに合わせて偽りの自分で生きるのか、自分を貫いて屈さないのか
学生生活最後の試写会だったので集大成には相応しい作品だっ
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

4.0

最初から最後まで常に笑っていた
とにかく、ただふざけてるだけだから観る側としても特に構えることもなく気楽に観れました笑
埼玉県民のための映画
観覧者が東京にゆかりがあったり、関東出身じゃないと内容的に
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人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.5

人の生死を決めるのは「人・医学・科学・法律」の一体どれなのかと考えさせられた
一見すると親の身勝手な歪んだ愛情に思えるが、親だったら少しの可能性でも掛けたくなるはず
脳死や臓器提供について知れる貴重な
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グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

黒人差別が色濃く残る1960年代の話で難しいテーマだがそれを笑顔になれるように描いている
トニー・バロレンガ(ヴィゴ・モーテンセン)とドクター・ドナルド・シャーリー(マハーシャラ・アリ)の正反対の2人
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マイル22(2018年製作の映画)

4.0

銃撃戦、アクションと迫力が凄かった
また、任務の為なら命すらも投げ出す特殊部隊の統一感や行動が怖かった
オチの展開も個人的には驚いたし、国ぐるみというか裏側でここまで動いてる連中がいると思うとスケール
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.0

終始重苦しい雰囲気でストーリーが進み、映像やBGMがさらにその雰囲気を暗くさせている
前作では必要悪の象徴でもあったアレハンドロ(ベニチオ・デル・トロ)とマット・グレイヴァー(ジョシュ・ブローリン)が
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デッドプール2(2018年製作の映画)

4.0

1に引き続き小ネタやパロディ満載の笑える映画でした
どれも細すぎて分からない部分もあったけど、分かる部分はかなり面白かった
ネットで調べていたらブラッド・ピットとマット・デーモンがカメオ出演してたらし
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

3.5

ナウシカ(島本須美)が爽やか
女の子だけどかっこいいし、憧れる行動力
BGMがかなり不気味なので有名だけど作品自体は色々考えさせられる
環境大事にしていこう笑

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.5

商才がある人がどういう人かが分かる
常に粘り強くあれ
でも、正直に生きた人がバカを見て、横暴でずる賢い人が成功してしまう世の中も悲しい
めちゃくちゃマック食いたくなった笑

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.2「First Guardian」(2019年製作の映画)

4.0

アニメ版1期に出てた懐かしのキャラクターが勢揃いで感動した
とっつぁん(cv. 有本欽隆)や青柳さん(cv.浅野真澄)、縢(cv.石田彰)がいた1期のチームワークは最高
時系列的には映画の後だから個人
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コードギアス 復活のルルーシュ(2019年製作の映画)

4.0

アニメ版ではなく、映画版のその後
コードギアスには珍しいぐらいのハッピーエンドでまとまっていたのが良かった!
シリーズを通してルルーシュが本当に成長したのが分かる作品
ルルーシュ(cv.福山潤)とC.
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コードギアス 反逆のルルーシュIII 皇道(おうどう)(2017年製作の映画)

4.0

ルルーシュ(cv.福山潤)もスザク(cv.櫻井孝宏)もかっこよすぎる
復活のルルーシュめちゃくちゃ楽しみ
「オールハイルルルーシュ」
「イエスユアマジェスティ」

コードギアス 反逆のルルーシュII 叛道(はんどう)(2017年製作の映画)

3.5

話的には1番重い回
コードギアスシリーズで1番の良心だと思ってるユーフェミアと今まで見せること無かった本心を彼女な見せたルルーシュの掛け合いが見てて辛い
かなりカットしてあるから本編見てないと登場人物
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コードギアス 反逆のルルーシュⅠ 興道(こうどう)(2017年製作の映画)

4.0

オープニングでFlowの「Color」が流れて、もうテンションマックスに
総集編な分、カットが多いのは仕方ないがそれでもストーリーが自然に進むように上手く出来ていた
「オールハイルブリタニア」
「イエ
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カイジ2 人生奪回ゲーム(2011年製作の映画)

4.0

原作とは違う形でストーリーが勧められたけど、1とも上手く繋がってて最後まで面白かった!
一条聖也(伊勢谷友介)はやっぱりいいね
伊勢谷さんと生瀬さんの演技がハマってた笑
吉高由里子はめちゃくちゃ可愛い

パディントン 2(2017年製作の映画)

3.5

1との関連性はあんましなかったけど普通に面白かった
コメディ要素満載だし、最終的には全員幸せになれるというか楽しい感じで終わるから見易い!笑

アクアマン(2018年製作の映画)

3.5

アクアマン(ジェイソン・モモア)のキャラクター性もあり、最後まで破天荒ぶりが楽しめた
ただストーリー上のツッコミ点が結構多かったから、もう少し自然に作って欲しかったー

ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.5

歴史に残っていることだから結末を知ってしまっているせいでストーリーの期待とかは特に出来なかった
ただ、ニール・アームストロング(ライアン・ゴズリング)が月面着陸するまでの道のりを詳しく知っていなかった
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

3.5

2までの方が展開的には好きだった!
3は1,2みたく同じようなシーンを入れようとして返って、ストーリーに強引さが目立った気がした
主人公が高校生って設定も少し苦しく感じた笑

バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

4.0

1の伏線をしっかりと回収してくる辺りさすが過ぎる
もう一周回ってビフ(トーマス・F・ウィルソン)が好きになりつつある笑
特にビフがマーティン(マイケル・J・フォックス)に言う「You're chick
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.0

凄く見やすかった!!
ストーリーも過去に行った主人公が未来に戻るために過去で試行錯誤をするってだけだったから普通に楽しめた笑
細部まで設定やパロディが盛り込まれていて、さすが名作って感じかな

PSYCHO-PASS サイコパス Sinners of the System Case.1「罪と罰」(2019年製作の映画)

3.5

アニメ1期・2期、映画と全部観ていたので当然観てきました笑
懐かしのキャラからお馴染みのキャラまで総出演してたのがとにかく良かった!
朱ちゃん(cv.花澤香菜)とギノさん(cv.野島健児)の掛け合い、
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.5

難しすぎる
結局、誰が・何のために・どうして殺したのか全く分からないまま終わった
解釈次第で何通りもの仮説が立てられるし、とりわけ、司法判断の難しさ・もどかしさ・欠格そのものを感じた

ちいさな独裁者(2017年製作の映画)

3.5

21歳の若者が大尉を最後まで演じ切ったのは本当に凄いと思う
人を騙すというよりも、成りきると決めた時から自分自身をずっと騙していたように見えた
独裁も行う本人よりもそれ自体に周りが同調してしまい、さら
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ローン・サバイバー(2013年製作の映画)

3.5

米国の海軍特殊部隊であるネイビーシールズでさえも4対200という数字を前にして、地の利や軍勢の差も加わる事であっとい間に殺されてしまう所にリアリティがあった
ある時のチョイスがその後のターニングポイン
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HERO(2015年製作の映画)

4.0

HERO全作見終わりました
久利生公平(木村拓哉)の元相棒である雨宮舞子(松たか子)と現相棒の麻木知佳(北川景子)の共演が良かった
真面目すぎる雨宮と元ヤンあがりの麻木では一見すると真逆だが正義に対す
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HERO(2007年製作の映画)

4.0

ドラマ版ではほとんどなかった法廷での裁判シーンが多く描かれていて、リアリティがより出ていた!
久利生公平(木村拓哉)と蒲生一臣(松本幸四郎)の駆け引きが特に良かった

劇場版 Fate/stay night Heaven's Feel II. lost butterfly(2018年製作の映画)

4.0

2019年度初の映画館観賞でした!
去年見たアニメ映画ではぶっちぎりで素晴らしかったFateシリーズの2章目
桜ルートはとにかく話が暗く、切なく、重い
主題歌の「I beg you」の意味は「お願いが
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カイジ 人生逆転ゲーム(2009年製作の映画)

3.5

多少のシーンやキャラ、ストーリーの変更点はあったものの原作に近く、かつスッキリとまとめられていたと思う
ハッピーエンドで終わっている点も個人的には嬉しい終わり方
藤原竜也ほんといい役者さん
「キンキン
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.0

思っていたストーリーとはかなり違ったから面白さ的には微妙だった
2015年にフランスで起きたタリス銃乱射事件を簡潔に描いていた
映画の中で最も驚くべきことが中心のキャスト達を本人自身が演じることよって
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シンデレラマン(2005年製作の映画)

4.0

2019年度の映画始め!!
新年一発目から明るく・前向きになれる実話を基にした映画でした
ブラトック(ラッセル・クロウ)の何事にも諦めずに決めたことを真っ直ぐと突き進められる姿に魅了される
地から這い
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

3.5

2018年度映画館締め
ストーリーをもっと細かく描いて、ジャック(ブラッドリー・クーパー)やアリー(レディ・ガガ)のバックヤードにもっと触れていればラストの展開に対しても予想しづらく納得いく感じになっ
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告白(2010年製作の映画)

3.5

とにかく気持ちが悪い
こういうのは好きではないし、ただただ嫌い
だけど、松たか子や橋本愛を中心に出演者の人達の怪演は凄まじかった
社会風刺のメッセージ性も強いかなと
「なーんてね」

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

3.5

アドニス(マイケル・B・ジョーダン)とロッキー(シルヴェスター・スタローン)、ヴィクター(フロリアン・ムンテアヌ)とイワン(ドルフ・ラングレン)がそれぞれの経緯や想いを持ちながら過去から未来へと進むた>>続きを読む

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