you have me
メイおばさんが世界を救う話。『The Matrix』ネオ並みにピーターが覚醒する話。3部作として最終章、なのかと思ったら続く感じ。
時勢を上手く取り入れて孤独に寄り添うテーマ>>続きを読む
we are who we are
『Transporter 3』くらいイケてなかった、残念。冬服のためかモッサリしたアクションと、無理やりストックホルム症候群な物語。カッコいい犬も活躍せず、ビルナ>>続きを読む
大きくなったな
訓練もしてない腹ボテの爺が戦場最前線で何故生きていられるか、がどうでも良くなる程度にはよい話だった。戦地にあっても植物の生命力に心震わせる場違いな人間味が、戦地が日常になってしまった>>続きを読む
飛行機は何を考えているの?ー地球の事さ。
爺と孫が移動中や朝の目覚めなど、しょっちゅう二人で歌うのだが、毎回絶妙に美しいハモリを聞かせてくれて感動する。かなり複雑なハモリを当たり前のように鼻歌の勢い>>続きを読む
great compass
これはいかん。各作品の紹介がスライスされ過ぎて、音楽もホントにちびっとしか聴けへんくてフラストレーションが溜まりまくる。目次だけを山ほど見ている感じ。
400以上もある作>>続きを読む
最近、精神障害のある人が主人公のものが流行っているんか、続けて観ちゃってめっちゃ鬱。
主人公やゴリラちゃんはおそらく頭の構造的に人の気持ちが分からないわけだが、他の”普通の?”人たちも、そんな彼らか>>続きを読む
getting away from everything feels good
リバーフェニックスさんの、思考能力に著しく欠けたまま大人になってしまった青年役が、恐ろしくうまくて見入ってしまった。他>>続きを読む
What a dingy way to die
アルバートフィニー様を観に。
祭りとして賑やかに死者を迎える日、正に、生と死の世界を行き来しているかのように、死んだ心のまま勢いで華やかに生きるという>>続きを読む
happier than dog and dog
精神障害者が放置される現状に暗澹たる気持ちになり、なかなか立ち直れない。このように、日常生活はなんとか独りでできてしまう程度の精神又は知的の障碍者を>>続きを読む
keep your god damn head down!
予想に反しめちゃめちゃ面白かった!タイトルから怪獣ものかと思っていて(笑)、それ系が苦手な私は敬遠していたのだが、これは観て良かった。ラス>>続きを読む
人間はみな、違う現実に生きている
見ごたえが凄まじい。この監督の集大成というか、これまでの作品が積みあがって昇華したような感慨深い作品。いままで、あえてのB級的な作品もある中、これは文句なしメジャー>>続きを読む
he's extraordinary
キャロル・キングがお歳をめしてもえらいキュートで良かった!
座談会に音楽がついてくる感じなので、至る背景とか遍歴とか音楽家魂とか裏エピソードなどに、言葉で触れた>>続きを読む
before the rain
ロバートレッドフォード様のキリっと苦み走ったイケオジ感が炸裂。最後までずーっとカッコいい。溜息のひとつもきっちり意味があって、無駄なものが一切ない。虹の映り込み方すら>>続きを読む
this is not about revenge, it's about preventing another war
セットがSFのファンタジーという印象。ちびっ子たちが、ただひたすら予想を超>>続きを読む
a magician is just an entertainer, not a superhero
ん゛~~~!!!登場人物が多すぎる同窓会物は面白くないよ。それぞれの見せ場が僅かで、それを繋ぐか>>続きを読む
depend on your point of view
やはりあのアトラスの着替えシーンと、”カード渡し”シーンは悶える!いいねぇ。ちゃんと作中で観られて良かった。
「マジックっていえば何でもアリ>>続きを読む
笑うところなんかな...という微妙な描写が半端に挟まれる、それは、テーマの厳しさを和らげることにも、際立たせることにもなっておらず、居心地が悪い。
ラストの足音だけが「どんなことをしても忘れられない>>続きを読む
it's not charity, this is solidarity
久しぶりに映画で感涙。"辛い気持ちに寄り添う優しさ"が本当に沁みる。無力感溢れるmess up な日々から、何とか立ち上がる>>続きを読む
ヤク中の更生施設で定期的に見ると良いのでは。ただただ悲惨なだけのジャンキーの話。滅入る。あまりにも鬱すぎて続編を見に行く気力がない。
『trainspotting』のリアル版、と言ってもいいかも。t>>続きを読む
my life is happier when i believe that
私はもともと手品やトリックの類を見破れない、でっかくなっちゃう耳の種くらいしかわからない方なので、普通に???を連発させ>>続きを読む
every song is like we do it for the first time... that's one of the secrets.
大量のエルヴィスが浴びられる!!変に説明的な>>続きを読む
you run from the truth
冒頭から広がる雄大な大自然に胸を打たれる。動物たちののびのびとした様子もとても美しい。それを見るだけでも心が洗われる気がした。西部劇と言っても埃っぽい場>>続きを読む
just not that way
とにかくずっと心地よいジャズピアノが漂う。「Sardi's」であろうそのお洒落空間のみで展開される、どこにも救われない人生。今までロジャース&ハートにそんな裏があ>>続きを読む
本当の名前は、本当にトニー滝谷だった
フィルム版を観たときの、りえさんのオードリーヘップバーンな髪型を覚えていた。すっかり大女優になってもうたなぁ。
舞台挨拶があり、11頭身くらいのりえさんに改めて>>続きを読む
music's changing, even drugs' changing .... the point is you got to find something new
久々に見た!! やはりス>>続きを読む
break fingers
古き良きアメリカ、敵はロシア、ヤクと人質、俺たちは家族、、、古き良きスタローンすぎる。その流れで急にbluetooth攻撃とか、時代への半端な媚に興覚め。人質が謎にタフな>>続きを読む
I don't care that we're different... what I care about... is you.
フラッシュ持ってくなぁ、まさにギャップ萌え。蛇の表情が豊かで感心>>続きを読む
人間は生まれながらにして自由だが、今や鎖で繋がれている
うーん、正直、Love or Politics、どっちかに絞った方が良かったかも、ドクターの"欲"について深堀してみせるべきだった、色々と唐突>>続きを読む
ビールは埋めて冷やすもの...大地からの恵み
煙草を止めない子供への躾として「葉巻50本吸い終わるまで監禁」という凄い技を知った!wow!! なるほどね!
何となく中途半端な人たち、不謹慎のB級コメ>>続きを読む
神は二人に最高の恵みを与えませんでした
”人間”の定義に、科学と倫理双方の壁をぶち壊して挑む大作のはずなのに、B級臭をこれでもかと放つ。社会からの倫理的逸脱を、時にユーモアにできる感覚が凄い。「そこ>>続きを読む
自殺願望者の心象と、自殺を回避させるものがテーマ。失恋に過剰に寄り添うテーマにあまり惹かれなかったが、恋に身を投じられる人には響くのかも。
私は、きれいだが極彩色にあてられたことも相まり、楽しめなかっ>>続きを読む
what music meant to me
これは映画館で観られて幸せ、耳福の作品。
秀才と天才、それぞれの才能のあり方、歓びと苦悩の表現が端的で秀逸。ビリヤード台での作曲シーンは格別。
天命が分>>続きを読む
いくつかのLIVE映像、説明なし。圧巻。『Layla』は相変わらず胸が痛い。『wonderful tonight』と並べると、なお。『change the world』『tears in heaven>>続きを読む
I'm a real boy, and you're just an amoeba.
1stより取っ散らかった感。目指す先が不明。虐待ネタが沁みそうな内容なのに全く活きてない、ウディハレルソンさんも>>続きを読む
Itarians are big on that kinda thing
ジョニデ様の冴えない一般人ぶりがお見事、役者やなぁ!(『Notting Hill』のヒュー様とか市井の人としてはオーラあり>>続きを読む
Legrand’s jazz
良かった。実在音楽家故人の物語として典型の ”仲間の思い出話と少しの演奏映像”という構成なのに、飽きずに観られた。どういう基準かわからないが、始終時代が前後するのも嫌で>>続きを読む