magnoliaさんの映画レビュー・感想・評価

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スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ(2026年製作の映画)

3.3

you have me

メイおばさんが世界を救う話。『The Matrix』ネオ並みにピーターが覚醒する話。3部作として最終章、なのかと思ったら続く感じ。
時勢を上手く取り入れて孤独に寄り添うテーマ
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シェルター(2026年製作の映画)

2.0

we are who we are

『Transporter 3』くらいイケてなかった、残念。冬服のためかモッサリしたアクションと、無理やりストックホルム症候群な物語。カッコいい犬も活躍せず、ビルナ
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戦火を越えて(1965年製作の映画)

3.9

大きくなったな

訓練もしてない腹ボテの爺が戦場最前線で何故生きていられるか、がどうでも良くなる程度にはよい話だった。戦地にあっても植物の生命力に心震わせる場違いな人間味が、戦地が日常になってしまった
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ルカじいさんと苗木(1973年製作の映画)

3.6

飛行機は何を考えているの?ー地球の事さ。

爺と孫が移動中や朝の目覚めなど、しょっちゅう二人で歌うのだが、毎回絶妙に美しいハモリを聞かせてくれて感動する。かなり複雑なハモリを当たり前のように鼻歌の勢い
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モリコーネ 映画が恋した音楽家(2021年製作の映画)

1.6

great compass

これはいかん。各作品の紹介がスライスされ過ぎて、音楽もホントにちびっとしか聴けへんくてフラストレーションが溜まりまくる。目次だけを山ほど見ている感じ。
400以上もある作
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ワイズ・ブラッド(1979年製作の映画)

2.6


最近、精神障害のある人が主人公のものが流行っているんか、続けて観ちゃってめっちゃ鬱。
主人公やゴリラちゃんはおそらく頭の構造的に人の気持ちが分からないわけだが、他の”普通の?”人たちも、そんな彼らか
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マイ・プライベート・アイダホ デジタルリマスター版(1991年製作の映画)

3.3

getting away from everything feels good

リバーフェニックスさんの、思考能力に著しく欠けたまま大人になってしまった青年役が、恐ろしくうまくて見入ってしまった。他
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火山のもとで(1984年製作の映画)

3.8

What a dingy way to die

アルバートフィニー様を観に。
祭りとして賑やかに死者を迎える日、正に、生と死の世界を行き来しているかのように、死んだ心のまま勢いで華やかに生きるという
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デッドマンズ・ワイヤー(2026年製作の映画)

3.1

happier than dog and dog

精神障害者が放置される現状に暗澹たる気持ちになり、なかなか立ち直れない。このように、日常生活はなんとか独りでできてしまう程度の精神又は知的の障碍者を
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カプリコン・1(1977年製作の映画)

4.8

keep your god damn head down!

予想に反しめちゃめちゃ面白かった!タイトルから怪獣ものかと思っていて(笑)、それ系が苦手な私は敬遠していたのだが、これは観て良かった。ラス
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さよなら、僕の英雄(2025年製作の映画)

5.0

人間はみな、違う現実に生きている

見ごたえが凄まじい。この監督の集大成というか、これまでの作品が積みあがって昇華したような感慨深い作品。いままで、あえてのB級的な作品もある中、これは文句なしメジャー
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イミディエイト ファミリー(2023年製作の映画)

3.0

he's extraordinary

キャロル・キングがお歳をめしてもえらいキュートで良かった!
座談会に音楽がついてくる感じなので、至る背景とか遍歴とか音楽家魂とか裏エピソードなどに、言葉で触れた
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スパイ・ゲーム(2001年製作の映画)

5.0

before the rain

ロバートレッドフォード様のキリっと苦み走ったイケオジ感が炸裂。最後までずーっとカッコいい。溜息のひとつもきっちり意味があって、無駄なものが一切ない。虹の映り込み方すら
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

3.6

this is not about revenge, it's about preventing another war

セットがSFのファンタジーという印象。ちびっ子たちが、ただひたすら予想を超
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グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション(2025年製作の映画)

1.8

a magician is just an entertainer, not a superhero

ん゛~~~!!!登場人物が多すぎる同窓会物は面白くないよ。それぞれの見せ場が僅かで、それを繋ぐか
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グランド・イリュージョン 見破られたトリック(2016年製作の映画)

3.9

depend on your point of view

やはりあのアトラスの着替えシーンと、”カード渡し”シーンは悶える!いいねぇ。ちゃんと作中で観られて良かった。
「マジックっていえば何でもアリ
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シンプル・アクシデント/偶然(2025年製作の映画)

1.8

笑うところなんかな...という微妙な描写が半端に挟まれる、それは、テーマの厳しさを和らげることにも、際立たせることにもなっておらず、居心地が悪い。

ラストの足音だけが「どんなことをしても忘れられない
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オールド・オーク(2023年製作の映画)

4.6

it's not charity, this is solidarity

久しぶりに映画で感涙。"辛い気持ちに寄り添う優しさ"が本当に沁みる。無力感溢れるmess up な日々から、何とか立ち上がる
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プッシャー【4Kデジタル修復版】(1996年製作の映画)

2.1

ヤク中の更生施設で定期的に見ると良いのでは。ただただ悲惨なだけのジャンキーの話。滅入る。あまりにも鬱すぎて続編を見に行く気力がない。

『trainspotting』のリアル版、と言ってもいいかも。t
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グランド・イリュージョン(2013年製作の映画)

4.3

my life is happier when i believe that

私はもともと手品やトリックの類を見破れない、でっかくなっちゃう耳の種くらいしかわからない方なので、普通に???を連発させ
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EPiC/エピック エルヴィス・プレスリー・イン・コンサート(2025年製作の映画)

4.3

every song is like we do it for the first time... that's one of the secrets.

大量のエルヴィスが浴びられる!!変に説明的な
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許されざる者(1959年製作の映画)

3.8

you run from the truth

冒頭から広がる雄大な大自然に胸を打たれる。動物たちののびのびとした様子もとても美しい。それを見るだけでも心が洗われる気がした。西部劇と言っても埃っぽい場
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ブルームーン(2025年製作の映画)

3.9

just not that way

とにかくずっと心地よいジャズピアノが漂う。「Sardi's」であろうそのお洒落空間のみで展開される、どこにも救われない人生。今までロジャース&ハートにそんな裏があ
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トニー滝谷 4Kリマスター版(2004年製作の映画)

3.5

本当の名前は、本当にトニー滝谷だった

フィルム版を観たときの、りえさんのオードリーヘップバーンな髪型を覚えていた。すっかり大女優になってもうたなぁ。
舞台挨拶があり、11頭身くらいのりえさんに改めて
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トレインスポッティング(1996年製作の映画)

3.6

music's changing, even drugs' changing .... the point is you got to find something new

久々に見た!! やはりス
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ワーキングマン(2025年製作の映画)

2.3

break fingers

古き良きアメリカ、敵はロシア、ヤクと人質、俺たちは家族、、、古き良きスタローンすぎる。その流れで急にbluetooth攻撃とか、時代への半端な媚に興覚め。人質が謎にタフな
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ズートピア2(2025年製作の映画)

2.6

I don't care that we're different... what I care about... is you.

フラッシュ持ってくなぁ、まさにギャップ萌え。蛇の表情が豊かで感心
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ロイヤル・アフェア 愛と欲望の王宮(2012年製作の映画)

3.2

人間は生まれながらにして自由だが、今や鎖で繋がれている

うーん、正直、Love or Politics、どっちかに絞った方が良かったかも、ドクターの"欲"について深堀してみせるべきだった、色々と唐突
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ブレイカウェイ(2000年製作の映画)

3.8

ビールは埋めて冷やすもの...大地からの恵み

煙草を止めない子供への躾として「葉巻50本吸い終わるまで監禁」という凄い技を知った!wow!! なるほどね!
何となく中途半端な人たち、不謹慎のB級コメ
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メン&チキン(2015年製作の映画)

4.3

神は二人に最高の恵みを与えませんでした

”人間”の定義に、科学と倫理双方の壁をぶち壊して挑む大作のはずなのに、B級臭をこれでもかと放つ。社会からの倫理的逸脱を、時にユーモアにできる感覚が凄い。「そこ
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落下の王国 4Kデジタルリマスター(2006年製作の映画)

2.5

自殺願望者の心象と、自殺を回避させるものがテーマ。失恋に過剰に寄り添うテーマにあまり惹かれなかったが、恋に身を投じられる人には響くのかも。
私は、きれいだが極彩色にあてられたことも相まり、楽しめなかっ
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アマデウス(1984年製作の映画)

4.3

what music meant to me

これは映画館で観られて幸せ、耳福の作品。
秀才と天才、それぞれの才能のあり方、歓びと苦悩の表現が端的で秀逸。ビリヤード台での作曲シーンは格別。
天命が分
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エリック・クラプトン アクロス24ナイツ(2023年製作の映画)

4.0

いくつかのLIVE映像、説明なし。圧巻。『Layla』は相変わらず胸が痛い。『wonderful tonight』と並べると、なお。『change the world』『tears in heaven>>続きを読む

ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ(2021年製作の映画)

2.4

I'm a real boy, and you're just an amoeba.

1stより取っ散らかった感。目指す先が不明。虐待ネタが沁みそうな内容なのに全く活きてない、ウディハレルソンさんも
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ツーリスト(2010年製作の映画)

4.0

Itarians are big on that kinda thing

ジョニデ様の冴えない一般人ぶりがお見事、役者やなぁ!(『Notting Hill』のヒュー様とか市井の人としてはオーラあり
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ミシェル・ルグラン 世界を変えた映画音楽家(2024年製作の映画)

4.5

Legrand’s jazz

良かった。実在音楽家故人の物語として典型の ”仲間の思い出話と少しの演奏映像”という構成なのに、飽きずに観られた。どういう基準かわからないが、始終時代が前後するのも嫌で
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