tamalaさんの映画レビュー・感想・評価

tamala

tamala

映画(234)
ドラマ(3)
アニメ(0)

妖怪人間ベラ(2020年製作の映画)

3.2

知り合いが出演してたというので、見てみたんですが、その方はともかく、、、森崎ウィンの壊れっぷり、桜田ひよりのサイコっぷりが見られたので満足しました。
強くなろうとするお父さんの気持ちは痛いほどわかりま
>>続きを読む

ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.8

こんなゾンビが力強くてカッコいいゾンビ映画なんでみてないんだろ、って思ったら、ゾンビのリメイク版なのね。エンドロールが一番印象的でした。作りが最高にクール。

gift(2014年製作の映画)

3.7

ブクログより転記。
エンケンと松井玲奈ちゃんのロードムービー。エンケンの頑固の塊役は外見がピッタリなせいもあって、自然。
松井玲奈ちゃんはゲキカラの役が生きたのか、ビッチな役も自然な感じで、優しい雰囲
>>続きを読む

テルマエ・ロマエII(2014年製作の映画)

3.2

ブクログより転記。
前回と同じおもしろさ。ルシウスは行ったり来たりしすぎだけど、お相撲さんがよい。

女子ーズ(2014年製作の映画)

3.6

ブクログより転記。
女子戦隊コメディ。今をときめく女優さん5人を見るだけでも楽しい。話もまあ楽しい。

WOOD JOB!(ウッジョブ)神去なあなあ日常(2014年製作の映画)

3.6

ブクログより転記。
前半はダメな若者の導入でちょっと間延びしたダラダラな導入部。後半の祭りのシーンは神々しさがビリビリきて、自然が心地よい。
山に受け入れられる生活。それはそれで安易な憧れでするもので
>>続きを読む

少女は異世界で戦った(2014年製作の映画)

3.0

ブクログより転記。
金子監督が好きで作った感じがひしひし伝わる。アイドルを通して、現代日本を風刺しているところがいい、関東電力 笑。
でも単にアイドルアクションものを作りたかったのかもね。メジャーどこ
>>続きを読む

MONSTERZ モンスターズ(2014年製作の映画)

1.8

ブクログより転記。
サイキックバトルもの。ウシジマくん見た後に山田孝之みると、この人って化ける役者なんだなと思う。藤原竜也はまあ、例のごとくで、しかし年取ったなあ。
話は、まあ、こんなもんでしょう。

闇金ウシジマくん Part2(2014年製作の映画)

3.2

ブクログより転記
Part1と同じく、ダークサイドの話がドキドキ感をあおる。門脇麦ちゃんってやっぱり個性的で◎。犀原茜役の高橋メアリージュンがいい、ツンな感じが素敵。

ゴメンナサイ(2011年製作の映画)

2.6

ブクログより転記
アイドルモノB級ホラー。割とちゃんとしたストーリーになっていて、怖くて悲しい映画に仕上がっている。
ラストのどんでん返しはちょっとやりすぎ感があるなあ。

銀の匙 Silver Spoon(2013年製作の映画)

3.3

ブクログより転記
キャストもストーリーも原作通りで妙にマッチングしているのでそこそこ楽しめるんじゃないかなあ。
広瀬アリスはごっつい感じが農業高校生らしくていいんじゃないかなあ。

大人ドロップ(2013年製作の映画)

4.0

ブクログより転記。
なんというか、純粋にすごくよかった。10代の焦燥感、青い感じ。とてもいい。キャストもいい!若手がみんないい。
橋本愛はもちろんとして、小林涼子は久々に見たけどいいね。

麦子さんと(2013年製作の映画)

3.8

ブクログより転記。
自分たちを捨てた母の足跡をたどる。ロードムービー?松田龍平の駄目だけど人情味のあるというところがよく出ていて、この人はうまいなあと思う。
そしてラストの赤いスイートピーはさすが名曲
>>続きを読む

四十九日のレシピ(2013年製作の映画)

3.6

ブクログより転記。
原作は静かによかったので、実写になったところを見てみたかったので。全体的な雰囲気はほぼ想像とおり、ゆったり切なくて暖かい話に仕上がっている。
最近よく見る二階堂ふみが原作とはイメー
>>続きを読む

ライヴ(2014年製作の映画)

2.0

ブクログより転記。
例によって山田悠介原作のをついつい見てしまった。やはりいろいろイタいオンパレード。これが角川文庫創刊65周年記念作って、詰んでる感満載。

パズル(2013年製作の映画)

2.0

ブクログより転記。
山田悠介原作だと、どうしても「リアル鬼ごっこ」みたいな雰囲気になってしまう。とにかくいろいろとイタいイタいオンパレード。

間違えられた男(1956年製作の映画)

3.8

ブクログより転記。
そういえば見てなかったシリーズ。貧しい優しい人の不幸な冤罪の話。さすがヒッチコックだけあって、グイグイ引き寄せられる。
ラストあたり、それはいい人すぎるよ、という場面が多いけど、ネ
>>続きを読む

劇場版 東京伝説 歪んだ異形都市(2014年製作の映画)

2.0

ブクログより転記。
ホラーオムニバス。「廃墟」の写真の何が写っているのか全然わからなかった...。「ホテル」はうさぎ坊主(知人)に似ている人がコワい。
で、なんといっても「素振り」がウケる。全体的には
>>続きを読む

劇場版 東京伝説 恐怖の人間地獄(2014年製作の映画)

2.0

ブクログより転記。
ホラーオムニバス。都市伝説?ここまでくるとギャグにしか思えないエピソードもあるけど、実際にその状況にあったら怖いだろうなあ。
ラストの「食べてはいけない」がこういう人、いそうでキモ
>>続きを読む

偉大なる、しゅららぼん(2014年製作の映画)

2.6

ブクログより転記。
キャストもいい感じだし、最後まで見られるんだけど、うーん、それなり。万城目ワールドも伊坂原作モノと同じく、パターンが同じだと飽きがくる。しかも、原作読んでないし、読む気もしていない
>>続きを読む

劇場版 仮面ティーチャー(2013年製作の映画)

3.6

ブクログより転記。
映画にするほど?フィルムの無駄遣いじゃない、そもそもドラマ化が・・・と言われようが、このくだらないネタを真面目に描くことを喜んでみるジャニオタでもない人種がいる。
で、ちゃんと見て
>>続きを読む

白ゆき姫殺人事件(2014年製作の映画)

3.6

ブクログより転記。
無責任なネットやマスコミ被害の様相は今の問題そのものといったところ。間違った方向へ盛り上がっていくところが現実的で怖くておもしろい。
綾野剛のダメな契約ディレクターはイラッとする感
>>続きを読む

赤々煉恋(2013年製作の映画)

2.4

ブクログより転記。
今、ノリにノッている土屋太凰主演のホラー。ホラーというか、設定がホラーなだけで別に怖くない。
評判はよいみたいだけど、さほどおもしろくもない。太凰ちゃんはいい演技していると思う。

讐 〜ADA〜 第二部 絶望篇(2013年製作の映画)

1.5

ブクログより転記。
第二章を見てようやく意味がわかる。第二章の方がおもしろいけど、すべてが中途半端にB級すぎ。

紀子の食卓(2005年製作の映画)

3.5

ブクログより転記。
そういえば見てなかったシリーズ。変わらない園子温の世界。
宗教から家族を奪還というのは、「愛のむきだし」へつながっている。これ以前の作品を見ていると、愛のむきだしへすべてがつながっ
>>続きを読む

土竜の唄 潜入捜査官 REIJI(2014年製作の映画)

2.0

ブクログより転記。
クドカン脚本なので、見たのだけど、ドタバタしているだけでなんだか退屈。

のぼる小寺さん(2020年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

原作好きだったので、拝見。小寺さんが気になる子たちを初々しく、可愛く描いていて、はるか彼方に青春時代が行ってしまった私にはとても好感度高く見えた。
ただ、小寺さんはこの子じゃない感はあった。もうちっと
>>続きを読む

遊星よりの物体X(1951年製作の映画)

3.8

ブクログより転記。
そういえば見てなかったシリーズ。カルト映画、「遊星からの物体X」の元ネタ。これはさらにカルトになるんだろうか?今となっては上品な古典SFホラーといった趣が良い。

ジャッジ!(2013年製作の映画)

3.0

ブクログより転記。
友人が軽く出演しているから見てみたら、まあ、ありがちな話だけど、重いものを見たくない時に見るにはいいくらい。
【追記20220729】
読み返したら友人って誰かわからない。。。友人
>>続きを読む

うた魂(たま)♪(2008年製作の映画)

3.8

ブクログより転記。
学園部活もの。コメディ要素もちりばめられて、楽しい感じ。
ラストの合唱はなかなかジーンときた。歌って素晴らしい。

ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.3

権力への風刺が今どきの表現を用いていて効果的。なんかSNSとか今のツールばかり前に出てくるのが(しようがないけど)食傷気味。
オープニングとかテロップがソール・バスを思わせるデザインで◎

ニシノユキヒコの恋と冒険(2014年製作の映画)

4.0

ブクログより転記。
モテモテなんだけど必ずフラれるユキヒコに絡む女性たちとの物語。
動きがゆったり描かれていて、ユキヒコ自身のゆるい感じがよくでている。これがオバちゃん(阿川さんゴメンナサイ!)から中
>>続きを読む

そして父になる(2013年製作の映画)

4.0

ブクログより転記。
真反対の家族間の子供取違い。重い。どういう決断をするんだろう自分だったらどうするんだろうと、ずっと思いながら見た。
見終わった後は、ずっしりと考えさせられた。
リリーさんは「凶悪」
>>続きを読む

もらとりあむタマ子(2013年製作の映画)

3.8

ブクログより転記。
地方のニートの23歳女子をあっちゃんが始終しかめっ面で演じる。あっちゃんはともかく、尾藤イサオのお父さんは泣けてくる。
特になにがあるわけでもない日常を描いているのが◎。

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

2.3

ブクログより転記。
リリコが沢尻エリカというのは、ぴったり。でも全体的に絢爛豪華なだけって感じがする(さくらんも然り)。
原作の緊張感はない。

軽蔑(2011年製作の映画)

2.1

ブクログより転記。
キャストはいいのに、薄っぺらな印象しか残らない。

>|