Yukiさんの映画レビュー・感想・評価

Yuki

Yuki

映画(214)
ドラマ(0)

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.7

No.52

舞台背景とそこに登場する人物たちの設定使い方が秀逸

完成度は高かったのでは
最後のハリウッドっぽくない終わり方も好きでした

あとは、断トツでフランシス・マクドーマンド

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

No.51

冒頭の独特なBGMから始まりそっからはもう虜

絆とはなんだろう
愛とはなんだろう

形はどうであれ繋がることの強さ、優しさ、脆さ、儚さ全てが詰まっていた

脇まであそこのキャストで固め
>>続きを読む

パーティで女の子に話しかけるには(2017年製作の映画)

3.3

No.50

メチャクチャな話の内容にパンクを感じる

エル・ファニングはこうゆう奇抜な役柄を演じたら魅力的

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

2.9

No.49

最後までもどかしさが拭いきれない作品
せいいちとバギオの対照的なクズっぷりが印象的だった。

結局のところ何でもバランスが大事でその中で少しの幸せを見つける作業なんだなと

クロエ(2009年製作の映画)

2.8

No.48

アトム・エゴヤン監督の作品に興味が有り鑑賞

夫の浮気調査を娼婦に依頼するとか色々凄いストーリー展開になっているがそれはそれで映画っぽい

僕は『手紙は憶えている』の方が好み

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.9

No.47

やっぱり弱いハートフルドラマ
いいに決まってる

普通だって素晴らしいって気づかせてくれる作品

マッケンナ・グレイスがたまんなく可愛くて愛おしい

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.9

No.46

心地良いセリフの言い回し、間に
魅入ってしまった

彼女有り気の作品

『恋は最高にダサくて最高に難しい」
それでいい

ひまわり(2006年製作の映画)

3.4

No.45

題名とのギャップにビックリ

息子を殺した男を養子にとるって先ずどんな心境なんだろうって思いながらもあっという間に終わってしまった

でも、何故だろう韓国映画は話が壮大でも繊細で心がえぐ
>>続きを読む

インフェルノ(2016年製作の映画)

3.4

No.44

難しい歴史の話はさておき最近こうゆうストーリーにはまっている

ヒロインの使い方にやられました

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.8

No.43

これぞエンターテイメント
こうゆう作品を映画館で観れなかったのが残念

長編だったらと勝手に期待してしまった

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

4.0

No.42

久々のヒット作品
最後の展開にやられたなー

短い時間の中で巧くオチまで持っていくストーリー構成、演出に脱帽

それに加えクリストファー・プラマーの演技が秀逸で堪らない
事実を伝えらてた
>>続きを読む

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.0

No.41

そもそもこれは切ない物語だったのね

こうゆう作品に触れるとつくづく男って弱いなと思う

昔の作品はどんな感じだったんだろう…

ちょっと今から仕事やめてくる(2017年製作の映画)

3.5

No.40

この昨今で問題視されてるからこそ響く作品なのでは

本当に救われたのはヤマモトなのかもしれない

吉田鋼太郎さんこれやったとき気持ちよかっただろうなー
もう独壇場

「生きることは希望
>>続きを読む

オリエント急行殺人事件(2017年製作の映画)

3.2

No.39

列車という限られたスペースでCG構成を駆使した作品

最後の展開に目が点になってしまった
結局何が善で何が悪か…

ポルト(2016年製作の映画)

3.3

No.38

ジム・ジャームッシュ監修なだけあって雰囲気は似てた
ただ、短いストーリーの中に集約するのは難しい

寂しさを癒すのはやはり異性なのか…

セブン(1995年製作の映画)

4.0

No.37

後味凄い悪いけど実際の殺害シーンが無く
意外と観れた

主演2人のコンビが最高で紛れも無い名作

「いいさ、感情的に生きてるやつも面白い」

もう、痺れますサマセット刑事

JOY(2015年製作の映画)

2.8

No.36

成功するには自分を信じ諦めないこと

これは物語よりキャストで楽しんだ

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

2.9

No.35

奥田民生さんかどうかは分からないけど
妻夫木さんのダメ男感がやっぱり好きです

あとはお芝居してる安藤サクラさんはとても魅力的

エル ELLE(2016年製作の映画)

3.1

No.34

普段あまりこうゆう作風は観ないから
かなり衝撃的だった

愛は狂気と隣合わせなのか…
また勉強

あさがくるまえに(2016年製作の映画)

3.5

No.33

夜明けにサーフィンを楽しむ若者たち
朝から車で流れているhip-hopを口ずさむおじさん

そんな普段と変わらない毎日のリアルさが突然起こる死でより重みを増す

常に人間は死と隣り合わせ
>>続きを読む

ピザ!(2014年製作の映画)

3.1

No.32

自分では当たり前のことがその人にとっては特別なことだったりする

幸せの感じ方は人それぞれだが大事なのは自分がどうかだ

恋はしないより、したほうがマシ(2015年製作の映画)

2.4

No.31

物語通してシドニーが面倒過ぎて
男ってこんな風に見られてるのかと思わず笑ってしまった

やっぱり人を変えるのは人でしかない

そんなキミに恋してる(2014年製作の映画)

2.1

No.30

あっ、これはラブ&コメディーなんだね
とりあえず何でもいいから何か観たくて借りたけど

やはり今度からはよく吟味しよう

僕は君に恋しなかった
あくまで僕の感想ですが…

ハドソン川の奇跡(2016年製作の映画)

3.9

No.29

実はを元にした物語
生存者数を聞くシーンで思わず涙

つくづく思う
イーストウッド監督は巧みな演出と効果的なBGMで客の引き込み方が上手だなと

実話ではかなり上位

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

4.0

No.28

子供の在り方、心理が細かく描かれた作品

環境なんてどうでもいい
ただ愛が欲しいだけ

向き合うことの難しさを教えられた
何故か邦画この様な作品が評価されにくい

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.3

No.27

動物は反則です
そりゃあ、泣くわ

物語自体は王道で内容は大体読めるけど
それはそれでありだよね
ワンちゃん目線で話が進んでいくのがなんだかよかったな

マザー!(2017年製作の映画)

2.1

No.26

何の情報も無しに観た自分に後悔
レビュー等見てみると納得する部分もあるが低脳な僕にはパッと見理解が出来ず

いやぁー、映画は深い

フラワーショウ!(2014年製作の映画)

3.1

No.25

観るとゆうより感じる作品
やっぱり人生は諦めなかった人が勝ち

内容に関しては…

ネイバーズ2(2016年製作の映画)

2.4

No.24

何にも考えずただ映画が観たくて借りたやつ

たまにはいいよね
スッキリするだけの作品

よくよく見たら2なのね

ボブという名の猫 幸せのハイタッチ(2016年製作の映画)

3.7

No.23

王道ストーリーで結末が分かるが
愛くるしいネコとイケメンで問題無し

人間何があっても最後は信じる力だなと
「誰にでもセカンドチャンスは訪れる」

ドリーム(2016年製作の映画)

4.1

No.22

社会派なんだけど全然重くない
絶妙な演出

感動出来る所も要所要所に散りばめられてて最後まで魅入ってしまった

誰もなし得なかったことをやる事は大変なこと
ただ、その先には最高の景色が待
>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.2

No.21

役所さんの指の皮をむしる所で背筋がゾッとした
最後まで気が抜けない作品

つくづく思う
脇役がしっかりしてると作品としてより深みが増す

まぁ、もはや誰が主役か分からなかったが…

パターソン(2016年製作の映画)

3.4

No.20

何か言葉では言い表せないほどの心地よさを感じた

きっと日常とはこんなものなのだろうと

冒頭のカットに自然と引き込まれパイを食べるシーンでクスッと笑う
そうゆう細かい変化を日々楽しんで
>>続きを読む

ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

2.3

No.19
んー、ストーリーの無理矢理感が…
でも、やっぱり西田さんだな

レザボア・ドッグス(1991年製作の映画)

4.1

No.18

冒頭で全て決まりだね
プロ集団のくだらない談義でストーリーが始まる

かっこよすぎて何も言えない
今更観たことに後悔

ブリングリング(2013年製作の映画)

2.0

No.17

実話だからってなんとも滑稽
若気の至りにも程が有る

これがパリピってやつなのか…

>|