源静香さんの映画レビュー・感想・評価

源静香

源静香

映画(4457)
ドラマ(260)

コララインとボタンの魔女(2009年製作の映画)

3.5

ストップモーションアニメとしてのクオリティはかなり高い。

世界観は好きだったけど展開がちょいダル。エログロ要素があればかなり好きな奴になってたかも。

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン(2020年製作の映画)

4.0

構成に難アリ。
演出もかなりくどい。
謎に初心者仕様になっておりTVシリーズの復習とか説明が多い序盤が普通に切って落とせと思ったり。

ヴァイオレットちゃんの物語の着地点よりも、あの事件で亡くなった京
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ドラえもん のび太の恐竜(1980年製作の映画)

3.0

ドラえもん初の長編作品。

しずかちゃんめっちゃブサイク。

ドラえもん のび太と夢幻三剣士(1994年製作の映画)

3.0

異色ドラえもん。
夢の世界と現実の世界を入れ替えようとするマジキチ発想。

しずかちゃんのサービスシーン無し。

ドラえもん のび太の日本誕生(1989年製作の映画)

3.0

絶対絶命でんぢゃらすじーさんの作者 曽山一寿が大好きな映画と称して挙げていた1本。

のび太のみる幻覚が悲しすぎて草。

ドラえもん のび太の創世日記(1995年製作の映画)

3.0

小学校とか中学校で習う歴史の授業の内容をドラえもん仕立てでアニメ映画にしました的な勉強感が強くてしんどい。

しずかちゃんのサービスシーンもないし。

映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い(2007年製作の映画)

3.0

リメイク版はしずかちゃんが可愛くなっているため、チンカラホイでのしずかちゃんパンチラシーンで普通に勃起した。

ドラえもん のび太と雲の王国(1992年製作の映画)

3.5

手塚治虫寄りの藤子不二雄という感じでかなりテーマがシビア。

ドラえもんの頭がイカれるくだりが最高。
しずかちゃんの全裸シャワーシーンあり。

プロディッジー(2019年製作の映画)

3.5

処刑された殺人鬼のおっさんが胎児の魂を乗っ取って転生するやつ。

クソガキ版チャイルド・プレイ。
8歳児までは大人しくしておいて、急に本性表してぶっ殺す祭りを開催。

ポリエステル(1981年製作の映画)

3.5

再鑑賞。
世界初 臭いを嗅ぐ映画。
最大の問題点は、臭い描写がストーリーラインに沿ってないこと。臭い嗅ぐ要素なくても問題なく成立してしまう物語。

ふたり(1991年製作の映画)

3.5

再鑑賞。
150分の尺は長く感じるけど、監督 大林宣彦×原作 赤川次郎×音楽 久石譲のコンボが強い。

ストーカーに強姦されたことにより死んだ姉と対話出来るようになった少女の成長録。過去回想での、姉の
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ヴェルクマイスター・ハーモニー(2000年製作の映画)

4.5

再鑑賞。
自身らを惑星に見立てて踊る冒頭からして最高の映画体験を味わえる。
現実と空想の狭間のような世界に、巨大クジラとプリンスが公園に出現。
洗脳されていく村人たち。
集団で病院を襲撃するも全裸じい
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サタンタンゴ(1994年製作の映画)

3.5

438分一気見。
まぁ、良くも悪くもヴェルクマイスター・ハーモニーのプロトタイプなので、そっちを先に知ってると全体的にしょぼく感じてしまう。ヴェルクマイスター・ハーモニーが如何に凄いか、そこの再評価へ
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前田建設ファンタジー営業部(2020年製作の映画)

4.0

マジンガーZ全92話を予習してる側の人間(俺)にとっては最高のご褒美。

新喜劇王(2019年製作の映画)

3.0

テンポ良くて相変わらずバカバカしいノリが最高ではあるけど、傑作『喜劇王』のセルフリメイクとしては…どうだろう。最後があまりにもアッサリし過ぎていてかなり拍子抜けしてしまった。

ダーティ・ダンシング(1987年製作の映画)

3.5

キレッキレのダンスシールが魅力。回転時にちょい見えする女の生足美脚オープンがアクセント。

はなればなれに(1964年製作の映画)

3.5

なんといってもアンナ・カリーナの魅力が神がかってる。

友罪(2017年製作の映画)

3.5

「死ぬとこ見といてくれよぉ!」ガンガンガンガン!石で自らの頭を殴りつける元少年A演じる瑛太。

大誘拐 RAINBOW KIDS(1991年製作の映画)

3.5

ババア映画。
チンピラに誘拐されて逆に100億円要求。

シャブ極道(1996年製作の映画)

4.0

シャブなしでも常時キマリっ放しの肉体を手に入れた役所広司。

ミスター・ミセス・ミス・ロンリー(1980年製作の映画)

3.5

ロマンポルノ界を代表する神代辰巳が監督し、原田美枝子がプロデュース兼脚本兼ヒロインを演じたAGT映画。

話はつまんねーけど原田美枝子の魅力がふんだんに詰まった映画。

緊急事態宣言(2020年製作の映画)

3.5

園子温と三木聡のやつは面白い。てか好き。あとはうんこ。

パペット 大騒査線 追憶の紫影(2018年製作の映画)

3.0

「処女膜が破れた!」ってばばあが叫ぶシーンが良かった。

Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.0

恐らく一番の盛り上がりであろう、殺し屋同士の殺し合いアクションシーンが、クソ緊張感なくて死ぬかと思った。

演出もクソ。
ただ、玉城ティナの絶対領域の破壊力は凄いので彼女のファンなら観るべし。

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