おまん孝太郎さんの映画レビュー・感想・評価

おまん孝太郎

おまん孝太郎

映画(3920)
ドラマ(235)

去年マリエンバートで(1961年製作の映画)

3.5

廃盤になって困ってたところ4K修復版のBlu-rayが発売したので観た。短いカットをフラッシュのように割る演出が印象的。静止したまま動かない人物も。

キッスで殺せ!(1955年製作の映画)

3.5

ラストが脳裏に焼き付くほどの衝撃。
やべーよ、さすがカルトだよ。

燃えよ!失敗女子(2019年製作の映画)

4.0

ハイパーメガトン級の傑作。
女優志望の女がいちばん笑ったけど、路上ライブ女もやべー。片足の骨折れてるの気づかずに半日過ごしたとか、失恋して藁人形を打ち付けるとか。

裸の島(1960年製作の映画)

3.5

孤島で暮らす4人家族をセリフを排して描き切る。

奇跡の海(1996年製作の映画)

3.0

セレブレーションを先に観たせいで余計にしょぼく感じたわ。完敗でしょ。

ゴーストスープ(1992年製作の映画)

4.0

鈴木蘭々の可愛らしさと、暖かい文字通りスープみたいな後味が心地よい。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.5

前半ダルいけど強盗計画開始からはまんまコントで笑える。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.5

1作目の“もうひとつのエンディング”に登場した真の黒幕が、2作目の黒幕ポジションに転じてんの笑えた。

話としては序盤だけ面白くて、あとずっと流れが悪い。何がしたいのか不確かに進んでイライラした。前作
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.5

ループ2週目くらいから飽きたね。
脚本は悪くないけど演出とかダルくて集中力切れるわ〜。

思春の森(1977年製作の映画)

3.0

14歳と12歳の少女のSEX描写、動物虐待によりVHS及びDVD発禁となった問題作。ようやく観れたが、話自体はクソつまんねーな。草原を全裸でゴロゴロ転がるシーン笑えた。

家に帰ると妻が必ず死んだふりをしています。(2018年製作の映画)

3.0

変な女性が好きなので、この映画の榮倉奈々にちんこ突っ込んでやろうかと思った。

阿修羅/ミラクル・カンフー(1980年製作の映画)

3.0

字幕が縦表記なのキツかったわ…。
両腕のないやつと両足のないやつが力を合わせてカンフーで戦う。障害者パワーを見せつけられた。ただ、話が王道すぎて退屈…。

泣き虫しょったんの奇跡(2018年製作の映画)

3.5

一度堕ちるとこまで堕ちたプロ棋士志望の男が、あるきっかけにより再起をかけて不死鳥のように復活する。熱い…熱いぜ。

シャイニング 北米公開版(1980年製作の映画)

4.5

畳み掛ける恐怖という面では国内版を推すけど北米版も好き。

身体を売ったらサヨウナラ(2017年製作の映画)

3.0

カンパニー松尾や嵐山みちるのしょぼいインタビュー映像があっちこっちに突如ぶち込まれて気が散る。

ピアッシング(2018年製作の映画)

3.0

微妙では。
人を殺す予行練習をひとりでやってる序盤は『ザ・バニシング』味あったけど、ちょっとな。変態を端的に描きすぎかな。

飢えたライオン(2017年製作の映画)

3.0

結構メインの登場人物にひろきって名前のやついて、割と名前呼ばれるからしんどかった。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

3.5

名探偵ってほど頭はキレなかったが思ってたよりもずっと面白かった。一瞬の輝き竹内涼真。

アナと雪の女王2(2019年製作の映画)

3.5

前作のピーク氷城を作るLet It Goのシーンをエルサは黒歴史として頭を抱えてるらしい。

エルサ、このまま処女を貫く気?

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