いやぁんばかんあっはァァァンッさんの映画レビュー・感想・評価

いやぁんばかんあっはァァァンッ

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野獣死すべし(1980年製作の映画)

3.0

有名な映画だけど初見。
衝撃シーンがいくつかあった。

チョコリエッタ(2014年製作の映画)

3.5

長いから放置してたけど菅田将暉と森川葵の組み合わせが相性抜群で良かった。監督のフェリーニ愛も爆発。長すぎて飽きてくるけど楽しく映画を作ってるのが伝わってきて満足度は不思議と高め。

死者の学園祭(2000年製作の映画)

3.0

深田恭子初主演。
ミステリーとして全体的に薄味。

タンデム/痴漢電車人妻篇 奥様は痴女(1994年製作の映画)

3.5

サトウトシキの代表作。
ピンク映画なのに、おっさん同士のタンデムってのが素晴らしい。

極道刑事(2003年製作の映画)

3.0

激レアのDVDを入手。
乳丸出しで縄跳びするとこシュールで笑った。安いエロ描写が堪らない。
『極道恐怖大劇場 牛頭』と精神的繋がりあり。

かくかくしかじか(2025年製作の映画)

3.0

大泉洋演じる先生が「描け!」しか言わない狂人で怖かった。

もう、歩けない男(2020年製作の映画)

3.0

『ブレイキング・バッド』のアーロン・ポール主演作。川に飛び込んだら下半身不随になったという、バカ過ぎる理由で半生を障害者として歩むことになった実在の男を熱演。

陽は傾ぶき(1996年製作の映画)

3.5

河瀨直美の養母ドキュメンタリー第三弾。
おばあちゃんとの日常をカメラで撮り続けることで関係性の濃度が増していくのが分かる。私的ドキュメンタリーとして傑作の三部作。

天、見たけ(1995年製作の映画)

3.5

河瀨直美の養母ドキュメンタリー第二弾。
認知症になり確実に老いを重ねていくおばあちゃん。高飛びの要領でおばあちゃんの頭上を飛び越える河瀨直美。映像的美しさと、普通に危ないっていう感情が拮抗する名シーン
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かたつもり(1997年製作の映画)

3.5

河瀨直美が撮る養母ドキュメンタリー第1弾。画面いっぱいにおばあちゃんの顔面ショットが連発。おばあちゃんへの強い愛情が画面越しに伝わってくる。

半径1メートルの君(2021年製作の映画)

3.0

芸人×役者のオムニバス映画。
ロバート秋山のやつがふざけてて良かった。

1 イチ(2002年製作の映画)

3.5

『殺し屋1』前日譚。
千原ジュニアのサイコパス芝居を堪能。

新宿マッド(1970年製作の映画)

3.0

久しぶりに若松孝二のピンク映画。
息子を殺した新宿マッドを探し回る親父。

ピンクリボン(2004年製作の映画)

3.0

ピンク映画ドキュメンタリー。
半分くらいが『花井さちこの華麗な生涯』の制作ドキュメンタリーで得した気分。

ディレンジド(1974年製作の映画)

3.5

Blu-ray購入。
エド・ゲイン好きは必見の面白ムービー。

花井さちこの華麗な生涯 インターナショナルバージョン(2004年製作の映画)

4.0

ピンク映画の傑作。
脳みそが覚醒して超天才になってしまった女のトンデモストーリー。

#真相をお話しします(2025年製作の映画)

3.0

エピソードの積み重ねが恐怖を増築する系かと思ったけど全然違うっていう。

集団自殺ネット(2003年製作の映画)

3.0

なんか堂々と園子温の『自殺サークル』パクってた。

死霊館 最後の儀式(2025年製作の映画)

3.0

最後の最後までアナベル人形に頼ってて笑ってしまった。

Star Time(原題)(1992年製作の映画)

3.0

テレビ中毒の男がベビーフェイスの仮面を被って連続殺人鬼になる幻覚サイコムービー。

誰よりも狙われた男(2014年製作の映画)

3.0

フィリップ・シーモア・ホフマンの遺作となったスパイ映画。

フリージャック(1992年製作の映画)

3.0

1年足らずでメルカリに激安で出回るようになったBlu-rayを購入。あらすじだけは面白そうに感じるけど実際観ると微妙。

ベルイマン監督の 恥(1966年製作の映画)

3.0

Blu-ray購入して再鑑賞。
ベルイマン唯一の戦争映画。爆撃などの戦争描写が見応えある。

狼の時刻(1968年製作の映画)

4.0

Blu-ray購入して再鑑賞。
画面のこちら側に語りかけてくる妻、という開幕からして好き。夫の精神に妻が侵食されていく精神ホラー。結婚した夫婦は、心まで似ていく。

私の心はパパのもの(1988年製作の映画)

3.0

15年ぶりに再開した父娘が共同生活をする大林宣彦映画。実の父と娘の関係性で愛憎劇をポップに描くヤバさ。

ルート29(2024年製作の映画)

3.0

鳥取が舞台のシュールなロードムービー。
綾瀬はるかでやる必要性はあったのか?

罪人たち(2025年製作の映画)

3.5

普通の映画じゃ満足できなくなった人向け。ちゃんと面白くて満足。

スピーカーマン THE BOO(2004年製作の映画)

3.0

西村喜廣の良く分からん平和映画。
井口昇がトロッコを運転するシーンが好き。

日本殉情伝 おかしなふたり ものくるおしきひとびとの群(1988年製作の映画)

3.5

あまりにも大林宣彦のロリコンっぷりが爆発されていてヒヤヒヤした。今の時代じゃ考えられないレベルで幼女の乳首とケツが丸出しで何度も出てくる。あと大林宣彦映画として普通に面白い。