OMAN孝太朗さんの映画レビュー・感想・評価

OMAN孝太朗

OMAN孝太朗

ノートルダムの鐘(1996年製作の映画)

3.5

1歳児で挑んだ人生初映画館作品。
そんときぶりに再鑑賞。

世界一のぶさいくを決める大会とか、逆さまの日とか、ジョン・ウォーターズ味がある。

美女と野獣(失恋バージョン)。

ジョーズ・アパートメント(1996年製作の映画)

3.5

喋るゴキブリたちと楽しく暮らすミュージカルコメディ。

彼女は夢で踊る(2019年製作の映画)

3.5

閉館が決まった広島のストリップ劇場最後の公演までの実話に基づいた物語。

かなり哀愁が効いてて良かった。マン毛にモザイクが無いのも良かった。

5.1ch音声だとセリフ何言ってるかボソボソで最悪なので
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ダンボ(2019年製作の映画)

3.5

アニメ版より倍も尺があり、比べるとかなり違ってはいるが、ダンボもかなり早い段階で空飛びまくったりとエンタメ性はこっちのが上。

キチガイトリップ映像としてはアニメの圧勝。

ペンデュラム/悪魔のふりこ(1991年製作の映画)

3.0

スチュアート・ゴードンにしては変態薄味でイマイチだったけど色んな拷問とおっぱいとまん毛が沢山出てきたので絵面は満足。

燃えよデブゴン(1980年製作の映画)

3.0

ブルース・リー愛を強く感じる動けるデブとデブゴンシリーズ記念すべき1作目。
ストーリーやギャグは適当なのにアクションだけはキレッキレ。

ラバー・ジョニー(2005年製作の映画)

3.5

チンポに装着したコンドームに『Rubber johnny(※コンドームの俗称)』の文字、即弾ける。このタイトルバックの演出が強烈。

実験体として地下に閉じ込められたコンドーム君の覚醒ビームダンスの瞬
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夏のゲロは冬の肴(2016年製作の映画)

3.0

学生作品。
一時期ゲロ吐くことにハマった監督が3分間の映像にこだわりを込めたゲロ愛アニメーション。

オッパイ星人(2005年製作の映画)

3.0

井口昇フル活用シュールギャグ。
なぜオッパイが出ないのにオッパイ星人というタイトルなのか、コメンタリーで語られてたけど理由がクソしょぼかった。
コメンタリーでボソクソにdisられる井口昇。

OLの愛汁 ラブジュース(1999年製作の映画)

3.0

2人の出会い方が素敵で物語の終着にセンスを感じた。SEXシーン多すぎてダルい。

Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

3.0

画鋲やビー玉を食す女よりも、俺は食糞する女の方が好き。

チィファの手紙(2018年製作の映画)

3.5

岩井の俊ちゃんが実は撮っていたラストレターのプトロタイプ映画in中国。

フリーキー・フライデー(1976年製作の映画)

4.0

母と娘の心が入れ替わる系。

テンション激しくてクソ爆笑した。
傑作。

BLUE/ブルー(2021年製作の映画)

3.5

吉田恵輔の映画全部おもしれ〜。でもこれは珍しくそこまでAV味がなかったかもしれない。でも面白い。
柄本時生が中学生にしばかれる冒頭からすでに爆笑した。

木村文乃に肩揉んでと頼まれて乳を揉む東出昌大が
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NEMO ニモ(1989年製作の映画)

3.5

日米合作劇場アニメーション。作画レベル鬼。制作に15年を費やして巨額を投資した割には全然売れなくて知名度もうんこ。

ハラ(2019年製作の映画)

3.5

脚本があまりエンタメを意識してないのでパッと見地味で微妙な感じあったけど、意外と見応えあって良かった。
パキスタン移民家族の思春期娘がアメリカで暮らす中での葛藤を丁寧に描く。

チェリー(2021年製作の映画)

4.0

ルッソ兄弟×トム・ホランド×薬物依存映画。

フィンチャー映画でお馴染みの画面に向かって話しかける演出を多様してた。ところどころハードなシーンでギャグぶっ込んでくるけどセンスあって笑えた。トム・ホラン
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ジョゼと虎と魚たち(2020年製作の映画)

3.5

そこまで響かなかったけど作画が綺麗だったので映像面で満足。

Blu-ray豪華版にはジョゼの描いた紙芝居の小冊子が付属してたけど、響かなかったので読まずに閉まった。

グレイハウンド(2020年製作の映画)

3.5

トム・ハンクス頑張り映画。
おもしれ〜。
駆逐艦グレイハウンドVS潜水艦Uボートの水上戦争。終始緊張感が続くハラハラ系で最後までダレない。

雪の断章 情熱(1985年製作の映画)

3.5

Blu-ray購入。
相米慎二の長回しの凄さと斉藤由貴の扱かれ演技。話は特に面白くないがこの2点だけで映画として十分に観れる。

オン・ザ・ロック(2020年製作の映画)

3.0

浮気をテーマとした、イケおじビル・マーレイのフィーチャー映画。

愛の持続はいつしか弱まり、寂しさを埋めるため浮気に走る。

わびしゃび(1988年製作の映画)

4.5

8年前に初めて観たときから定期的に観返している俺にとって特別な作品。

井口昇君の初監督作品。
片思い映画の傑作。
好きな後輩の女の子に告白する映像を収めるために8mmカメラで撮影しながら彼女の元へと
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ウルフウォーカー(2020年製作の映画)

4.5

ソング・オブ・ザ・シー超えの凄さ。

物語の美しさに感動した。
今年ベスト。

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