いやんばかんあはんさんの映画レビュー・感想・評価

いやんばかんあはん

いやんばかんあはん

ボーンヤード(1991年製作の映画)

3.5

4年ぶりに鑑賞。
Blu-ray化されたのは草。

そういやこれ、トイプードルのゾンビだけが強く印象に残ってたけど、一応キョンシー映画だったんだっけ…。要素てんこ盛りすぎワロタ。

クラークス2/バーガーショップ戦記(2006年製作の映画)

3.5

前作ではモノクロだった登場人物たちがカラーで動きまくるのが新鮮。

マンコの中にはゴブリンが棲んでるって話がツボった。

アメリカから来た少女/アメリカン・ガール(2021年製作の映画)

3.5

母の乳がん治療のために大好きなアメリカから馴染みのない台湾に連れ戻されてしまった少女の病み。

スリーメン&リトルレディ(1990年製作の映画)

3.0

『スリーメン&ベビー』の続編。
前作好きなら大方楽しめる内容かと。でも、前作の方が物語としてよく出来てたような。

クラークス(1994年製作の映画)

3.5

Blu-ray購入にて4年ぶりの鑑賞。

コンビニ店員とお隣のレンタルビデオ店員の仲良しぐうたら自堕落生活。

ゆるっゆるのノリで会話が面白い系。
下ネタにブレンドして名言を放つシーンが多々有り。

スリーメン&ベビー(1987年製作の映画)

3.0

年末に待望のBlu-ray発売が控えるコリーヌ・セローの『赤ちゃんに乾杯!』リメイク版。

エイリアンドローム(1981年製作の映画)

3.0

宇宙卵の液体が付着した人間はなぜか内蔵が粉砕するSFホラー。

見せ場が冒頭とクライマックスに寄り切ってる。ラスボスのビジュアル最高。
中盤のドラマパートがだるいよ。

グッドナイト、マミー(2022年製作の映画)

3.5

キモ怖さはオリジナル版のが断然上。
こっちはライトな作りで観やすい。

エイリアン・ビキニの侵略(2011年製作の映画)

3.0

何としても今夜中に孕みたい女エイリアンVS絶対に射精したくない30歳童貞の純潔おじさん。

四月物語(1998年製作の映画)

3.5

ある瞬間の、上目遣いの松たか子のカット良すぎる。

アバター(2011年製作の映画)

3.0

普通に退屈ではあるけど、くっそ脇役に能年玲奈と清水富美加いて草。

この世で俺/僕だけ(2014年製作の映画)

3.0

マキタスポーツと池松壮亮の赤ちゃん誘拐事件。

サクッと観れる感じが良い。

ルクス・エテルナ 永遠の光(2019年製作の映画)

3.5

映像の暴力。
赤青黄による三原色鬼のフラッシュ攻撃により、なぜか映像が3Dみたいに浮き出てくるよ。映像に犯されるトリップマジック!

富江 アンリミテッド(2011年製作の映画)

3.5

6年半ぶりに観たけどおもしれぇ〜!

伊藤潤二の富江ベースに井口昇お得意の百合愛憎劇、そこへテオレマ×クローネンバーグ×ヘネンロッターの要素をトッピングした怪作。

階段落ちのシーンを男と女で2回繰り
>>続きを読む

プレスリー VS ミイラ男(2002年製作の映画)

3.5

エルヴィス・プレスリーとケネディ大統領が老人ホームにぶち込まれていて、おまけにインポなのにミイラと戦う羽目になるトンデモ映画。

三人の女(1977年製作の映画)

5.0

2年ぶりに再鑑賞。
いやーこの映画マジで一生観てられる!!

セリーヌとジュリーは舟でゆく(1974年製作の映画)

4.0

おとぎの物語をヌーヴェルヴァーグの世界で描いた贅沢な3時間。すべてがユーモラスで楽しい仕掛けに溢れている。

ドラゴン酔太極拳(1984年製作の映画)

3.5

ドニー・イェン主演カンフーコメディ。
めっちゃ面白くてクソワロタ。

巨人と青年(1992年製作の映画)

3.5

隠居した老作曲家による未完成の譜面を発掘した不思議な青年が、それを完成させよと迫る。完成された譜面を演奏する壮観なるクライマックス。

ドライ・クリーニング(1997年製作の映画)

3.5

こ、これは面白い…。

クリーニング屋を営む老夫婦がクラブで出会った美青年に翻弄されて長閑な日常が崩壊していく。とんでもないオチ。

ハロウィン KILLS(2021年製作の映画)

3.0

ヤバい…不死身のデカいおっさんが片っ端から人殺してるだけで中身ゼロ。つまらない。

>|