井上我路さんの映画レビュー・感想・評価

井上我路

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プリズナーズ・オブ・ゴーストランド(2021年製作の映画)

2.5

全く引き込まれな~い。

田園にシースーみたいな、マッドマックス怒りノーデスみたいな、用心ボー未満みたいな。

サムライタウンとゴーストランドってハイウェイでつながってるって、セリフだけ。ヒーロー勝利
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ONODA 一万夜を越えて(2021年製作の映画)

3.5

3時間もあるから迷っていたけど、見たらオノダルバング30年のうちたったの3時間だった‼

敗戦を知るのは、敵兵のウォーオーバーって叫びってのがな~んか変だなと、邦画なら玉音にうなだれる絵柄インサートだ
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日本の娘(1935年製作の映画)

3.0

雅叙園の宴での踊りは不思議な感じ。お酒は飲まないと言うものの、後で恵美子のカフェではビール飲んだり。
飛行訓練に失敗で銃で自殺しようとする時、恵美子が訪ねてくるとドライブに誘って、頬寄せあったり、歌は
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ベイビーわるきゅーれ(2021年製作の映画)

3.5

冒頭から面白くて引き込まれるんだけど、もう1度繰り返す面接シーンは何なのかな?
録音がいまいちで、セリフが聴き取れないけど、バイトシーンとかでワルキューレがうっすらかかってるのはわかる。

素晴らしき、きのこの世界(2019年製作の映画)

3.0

タイムラプスとCGはめっちゃきれい。これだけは最高ーーッ
人類進化にマジックマッシュルーム、人類幸福にマジックマッシュルーム!
   (2001年みたいな)     (ハッピーサイエンス以上に幸福)
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隠し砦の三悪人(1958年製作の映画)

3.5

冒頭の加藤、大変だったろうなぁ。
モブシーン何か所もあるけど、すごいね。
馬売ったり、娘助けたり、火祭りに紛れたりとどうなるどうなると話は面白い。
千秋と藤原のくだりはちょっとしつこ過ぎるような。村の
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クーリエ:最高機密の運び屋(2020年製作の映画)

3.5

モスクワに行ったら、不思議な感じのワルツ。シンデレラにスワンレイク。
ロンドンではレッツ・ツイスト・アゲインで退廃だって。えぇー退廃なのォ?
収容所の中でマックィーンみたいに頑張ってる。

にっぽん三銃士 博多帯しめ一本どっこの巻(1973年製作の映画)

3.5

フィルム上映。状態グー!
中洲屋台、「はせがわ」の看板(2回)、平和台、大濠公園(中をモンキーで走行!)、西鉄の路面電車、博多タワー、六本松九大(多分ね。モンキーからダックスに乗換えの2人乗り)、川端
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赤ひげ(1965年製作の映画)

3.5

江原の、香川の、根岸の、山崎の、藤原(荘厳で醜悪)の、二木の、頭師の、菅井の、団の、杉村そして三船の、長セリフや素晴らしい演技をつぶさに見ていたはずの加山だけどなぁ。
映画では継承者だったけどなぁ、惜
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ダルバール 復讐人(2020年製作の映画)

3.0

浜の朝日のあとラジニ見たら、ハリーもランボーも超えてきた。
酒場やタバコのシーンで、禁止のマーク。

浜の朝日の嘘つきどもと(2021年製作の映画)

3.5

臆面もなく映画愛語られると何か恥ずかしい。
大久保の2本立て浮き雲と放浪記ってベタ過ぎるぅ。
この間は小学生の母親だったけど、今度は高校生!

シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年製作の映画)

3.5

サンフランシスコのショーンの部屋には、カンフーハッスルのポスターあり。
何か詰め込み過ぎでは。英語と中国語のセリフがごちゃ混ぜ。

サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)(2021年製作の映画)

3.5

ワンス・アポンで描かれない69年。
あの夏休みは月面着陸に浮かれて、漆黒の宇宙にあのメットを版画で掘って宿題提出して、すいません。
音楽の持つ力に泣けたしびれた。編集もいいし、何で700人くらいしか投
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ドライブ・マイ・カー(2021年製作の映画)

3.5

みんな闇を抱えて生きていかなきゃいけないのかな。でもラストの横顔からは傷痕が消えていたような。

座頭市物語(1962年製作の映画)

4.0

平手登場の草を踏み分ける音、酒の間での居合の音(特に脚と床との甲高い音)、蝋燭の焼ける音。暗闇での殺陣、満月のからみ、南兄と万里妹の小屋暗がりの光と陰。河原の葦や林の木々の前景(ロケもセットも両方)、>>続きを読む

孤狼の血 LEVEL2(2021年製作の映画)

3.0

村上だけ銃1発で殺された後に眼を潰されるのは何で?
宮崎も警官?
音尾かわいそう("⌒∇⌒")

あひるを飼う家(1965年製作の映画)

3.0

主人公の女の子は(南果歩+田畑智子)の若い頃みたいな。
セットにも大量のあひるを入れて結構すごい。

最も危険な遊戯(1978年製作の映画)

3.0

ラスト港でアクション。車横転のシーンでスタッフが見切れてる。
ストリップ小屋でかかってるのは、ママァドゥユーリメンバーだし。
もっと切れのある演出と記憶していたが、結構もっさり。松田なセリフ回しと細く
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我らの隣人(1963年製作の映画)

3.0

先日見た雑居アパート大騒動に似た設定だけど、こちらは長屋が舞台で人情話が強くて日本的な感じ。

サマーフィルムにのって(2020年製作の映画)

3.5

ずっと同じ衣装って、少年ドラマシリーズのケン・ソゴルみたい。
二人が出会う時代劇祭りは二本立て。ちゃんとフィルム上映の音が響いてる。
椿のラスト三船の刀さばきは映画じゃ無理だけど、DVDスロー再生で何
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復讐するは我にあり(1979年製作の映画)

4.0

緒方、三國、倍賞、小川、清川、ミヤコ、北村が現状こうなってる、それもありえんくらい、でも理由は表現しない。
緒方と三國、倍賞と小川、清川とミヤコはそれぞれ鏡か。
清川を殺す場面とミヤコが帰るとこの繋ぎ
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共謀家族(2019年製作の映画)

3.0

北京なんちゃら公司とか上海なんとかが次々に出てきて、警察の腐敗を描いてるので、びっくりしたら、バーツとかサワディーカップとか言ってるから、タイだったよ。自国の悪口直接言える自由はまだまだないのかな。>>続きを読む

シャイニング(1980年製作の映画)

3.5

先々週見た2001年より客が多いし、若い人も多かった。

二十四の瞳(1954年製作の映画)

3.5

せっかくの素晴らしい映画なのに、デジタル化でボロボロ。
空や白雲の陰影、朝霧や雨や霞がかった山、日の当たらない白壁、障子とか微妙なグレイがザラザラしてチラチラしてる。
10年くらい前見たときと変わらな
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友だちのうちはどこ?(1987年製作の映画)

3.0

冒頭教師に脅された子の泣きがリアル過ぎ。どうやって泣かせたのか。
まさかちゃんと泣くまで帰れないぞと脅されてた?
やっと人のよさそうなじっちゃんが連れていってくれたのは、ロバのいるあの家。なんだよ~。
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.0

30年振りくらいかな。
タイトルまでとエンドマークのあとの音楽のみのあのダークなとこ以外は、あっという間だった。
ドンシィンク、フィール!だよね。

アフリカン・カンフー・ナチス(2020年製作の映画)

3.0

エーボンで始まって、仁義かと思ったよ。
テンノーヘーカーバンザーイって、いいわけ?("⌒∇⌒") 
ガーナアーリアンとか白塗りって、いいわけ?(^o^;)
影蛇+酔拳+スリーフィンガー>空手

トゥルーノース(2020年製作の映画)

3.5

キューポラでマンセーに送られたよしえちゃんやよしえちゃんの父ちゃんがこんな悲惨なことになっていたなんて、残ったさんきちもつらかっただろうけど…。

いとみち(2020年製作の映画)

3.5

今年の邦画はいいの多いなぁ。髪を櫛けずるとことか、暮れなずんで山(朝かも、多分お岩木山かな)を見てる後ろ姿とか印象的。
ばあちゃんの津軽甚句もいいし、三味の皮張るとこも良かったなぁ。

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