ホマ蔵さんの映画レビュー・感想・評価

ホマ蔵

ホマ蔵

海獣の子供(2018年製作の映画)

2.0

とても映像が綺麗で途中までは面白そうだったのに最後は何か宗教みたいな展開になって話がまったくわからないまま終わった‥

ドラゴンクエスト ユア・ストーリー(2019年製作の映画)

1.7

このレビューはネタバレを含みます

:良かった点
映像が良かった!

:前半までで若干気になった点
話のテンポの良さからか展開に緩急がないので後半の戦闘で胃もたれ気味になってしまった。

:最後まで見た感想
前半までの展開をすべてふっ飛
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劇場版シティーハンター 新宿プライベート・アイズ(2018年製作の映画)

4.0

話の流れがコナンみたいでキャラの魅力の表現がルパンみたいでキャライラストがガンダムみたいでした。
話の展開や設定が昔ながらのものだったのでアクションや新宿の風景など、昔とは違った表現やこだわった部分が
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蠢動 -しゅんどう-(2013年製作の映画)

1.5

話の内容や演出は昔ながらの硬派な時代劇ものとして良かった分、今の表現規制ゆえの残念さが目立った。
真剣の斬り合いで殆ど血の描写がないのが不自然すぎた。
画面の彩度の落とし方が雑でホームビデオ感が拭えな
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来る(2018年製作の映画)

2.1

このレビューはネタバレを含みます

ホラーだと思っていたのでまさかのスケールの大きさに驚いたし最後の儀式とか面白すぎた。
あと物の投げ合いであったり殴られて倒れるシーンなど、結構体張ってるシーンが多くて感心した。
妻夫木の設定はすごくよ
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帰郷(2019年製作の映画)

1.5

いい俳優使って話の内容も良かったのに濡れ場と俳優がやたら強調されてて残念だった。
あと何か衝撃的な事があるごとに三味線がべベン!って流れるのがお笑い見てるみたいだった。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.6

話の展開のテンポがよくて見やすかった。
内容もとてもよかった。
生活風景や価値観が日本とは違うところが垣間見れて面白かった。
考えさせられる場面もある作品ではあるのですがテンポの良さゆえか「心に刺さる
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窮鼠はチーズの夢を見る(2020年製作の映画)

1.6

このレビューはネタバレを含みます

人物たちの距離感が絶妙に気持ち悪くて恋愛ものというよりかはゲイの妖怪に取り憑かれた男の物語ってかんじだった。
クズが最後はピュアな気持ちになったというありがちな話ではあったけど綺麗な終わり方で良かった
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恋するトマト(2005年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

キャスト、映像のリアルさがとても心地良かった。
最後は「もう弟を養子にして連れて帰れよ!」って思ったけど独身中年に夢を持たせるいい終わり方をしたと思う。
クリスがマサオを許すキッカケになる描写がもう少
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369のメトシエラ -奇跡の扉-(2009年製作の映画)

1.0

カラオケのpvのような画像処理、ドキュメンタリー番組のような台詞回しやカメラワーク、後半はもう空間に違和感がありすぎて「演技してます!」って雰囲気が全面に出ているのを感じて恥ずかしかった。
登場人物が
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長い散歩(2006年製作の映画)

2.9

このレビューはネタバレを含みます

後ろめたい何かを持ってる不器用なオヤジはやはり緒形拳がしっくりくる!
警察がやたら理解あって優しいのが不要の演出だと感じた。
警察の人が「こういう人は必要なんだよ」と言いますが
それはこの作品を見た人
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少年(1969年製作の映画)

3.3

台詞や展開が非常に淡々としていて、心情がかなり捉えづらい。
しかし、常に少年の目線で物事を運んでいるので、実際の子供の目線なら大人の気持ちなどわからない、自分自身ですらどうすればいいのかわからないとい
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帝一の國(2017年製作の映画)

4.3

まったく前情報もなく期待もしていなかったのですが、思った以上に楽しめました。
テンポがとても良く、オーバーリアクションなところもくどさがない。
ストーリーもありきたりな展開ではなかったのが良かった。
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最強のふたり(2011年製作の映画)

3.7

よかったけど自分の期待値が高すぎたのか、斬新さや目新しさはなかった。

鬼畜(1978年製作の映画)

3.4

こういう胸糞映画を見ると今の自分がいかに恵まれてるのかを再確認させられます。

飼育(1961年製作の映画)

3.3

話の展開がところどころ掴みにくい部分はありましたが、終始胸糞な展開でした。
しかしただ悪い奴が出てきているというのではなく、村の人間誰もが何らにつけて屁理屈こねてるところに日本人らしさを感じたし、価値
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

2.7

VRの環境に矛盾を感じた。
未来感がないというか、昔の人が考えた未来ってかんじだった。