Natsunoさんの映画レビュー・感想・評価

Natsuno

Natsuno

韓国映画•ドラマ偏愛。断然サスペンス好き。身の毛のよだつような気味悪さとか観終わってからしんどくなる作品を高評価しがち。週末まとめ観に喜びと達成感を感じるタイプ。

映画(76)
ドラマ(15)

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

5.0

JAL機内で視聴。
台詞回しもストーリーもスキが無く、もう一度噛みしめるように観たい。
風刺的表現が多いのに、見終わった後の韓国映画あるあるなしんどさが何故か無い。
2019年に観た映画で1番面白かっ
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帰れない二人(2018年製作の映画)

3.0

渋谷のル•シネマで鑑賞。
前にこの監督の作品観たときより格段に中国語も中国の風景も分かるようになったからか、もう一歩情が湧きやすくなったような、そうでもないような。
まずは画が綺麗。
一種SFになった
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殺人者の記憶法(2017年製作の映画)

3.0

原作も読んだ。観る人を振り回す系好き。原作と映画どちらかだけにしておいた方が、ドキドキするかも。韓国映画のサイコパスはマジでサイコパス。

新聞記者(2019年製作の映画)

4.0

韓国映画に通ずるしんどさ。出演を決め、とても良い演技を見せてくれる俳優陣に乾杯。

スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

3.5

予想外を突き進むストーリー。別に誰もふざけてないんだけど、外野から見てると滑稽、そしてシュール。エンドロールまでふざけてる笑 
子供にカタログ読み聞かせてるシーンと、「誘拐したら電話してくるってみんな
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.0

飛行機で観たらもっと泣けたかも。
エンドロール直前が一番ぐっときた。
このご夫婦が彼を迎え入れた理由がとても素敵。簡単な選択ではないし、金持ちの道楽と揶揄されるかもしれないけど、もっと広く理解されるべ
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芳華-Youth-(2017年製作の映画)

3.5

中国国内線で隣の人々が観ていて気になっていた作品。やっと観れた。思ってたより骨太な作品だった。
オープニングから軍の名前が思いっきり入っている割に、思い切ったお話を残せているのではと思う。これを現代の
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女は冷たい嘘をつく(2016年製作の映画)

4.5

しんどい系韓国映画。2回目は結構だけど、展開速度と、しんどいのに目を離せない脚本が素晴らしい。
「絶対に殺してやる」と言ってたのに、最後のシーンでは沈みゆくハンメを助けようとする主人公。ただの復讐では
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シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.0

「飛行機で観るのに良い映画」タイプ。
しばらくどういうノリで観たら良いのか迷子になる。セリフがウィットに飛んでるのと、ブレイク・ライブリー夫婦がめっちゃbabyって言うの好き。
「女怖いわぁ〜」「自分
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博士と彼女のセオリー(2014年製作の映画)

4.0

I have loved you.
Look, what we have made.
この2つのセリフがとても良かった。ポロポロ泣くべくして泣いた。
Jane needs help. とスティーブンは
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さらば、わが愛 覇王別姫(1993年製作の映画)

5.0

美しき演者とそのパトロン、時代の変化。この取合せはだいたい悲しい結末を見る気がする。香港映画だからこの内容で作れたと思うとまた感慨深い。
しんどいけど、もう一回観たい映画。
邦訳のタイトルもなかなか良
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クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.0

原書を読んでから ...と思っていたらロードショーが終了しててやっと飛行機で観れた。次元の違う富豪の世界とキーキーしてるおばちゃん達にふふふと笑って、最後のプロポーズでしっかり気分上がって満腹!
せっ
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

5.0

久しぶりの「もう一度観たくなる映画」。
live aidの動画をyoutubeで観たことがあったけど、その前のストーリーと合わせると感動が増す。

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.0

飛行機の中で英語字幕だけでもどうにかなる気軽さが好き。
アン・ハサウェイの役柄のギャップの広さが好き。

妻よ薔薇のように 家族はつらいよⅢ(2018年製作の映画)

4.0

家族のくすっと笑える会話を書くのが本当にうまい。笑って泣いて最後スッキリしてほんわかして、心に優しい映画。

華麗なるリベンジ(2015年製作の映画)

4.5

ファン・ジョンミン大好き人間として早く観たかった作品。脚本は勧善懲悪で至って明朗。非常に観やすく観終わった後の虚無感も無い。
ただもう一度観たい感はあまりないので-0.5。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.5

世代ドンピシャではなく、どちらかというとお姉さん世代という感覚だからこそ韓国版と同じく「懐かしい」という感情はあまり生まれない。そこがもどかしいけど、やはり脚本は良い。できればもうちょい違う結末を期待>>続きを読む

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.0

ノンフィクションだと知らずに観たことも相まってズドーンと重い。
タクシー運転手よりももっと骨太な内容。本家SUNNYも同じ時代を映しているけれど、タッチと見方でやはり観終わった後の重量感は全然違う。
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ベテラン(2015年製作の映画)

4.0

心に何かメッセージをくれるわけではなく、どうしようもなく腐った奴らvs正義感に燃える刑事 というよくある構造ながらも、俳優陣の素晴らしさに支えられて爽快感を持って見終えることができる。ユ・アインの狂っ>>続きを読む

告白(2010年製作の映画)

5.0

いつも思うけれど、湊かなえ×映像 という組み合わせは相性が非常に良い。
断片的にひとつの事象を異なる登場人物の視点から語るようにシーンを重ねていき、さいごは完全に口ぽかーん。
小説と映像のそれぞれの媒
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.0

色々な部分での突き抜けたこじらせっぷりにドン引いて終わってしまう人もいるかもしれないけれど、年齢が非常にリアルだし、主人公の心がしんどくなる瞬間もリアル。機内で静かに勝手に震えた(笑)

7号室(2017年製作の映画)

2.0

テンポは良いけど、何も記憶に残らない... 疲れないタイプの映画...?

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