hpyyrさんの映画レビュー・感想・評価

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虚構、フェイクが今年知りたいテーマ
どんなにしょぼい心持ちで観ても一応書く
2016.03.08〜

映画(275)
ドラマ(9)

高慢と偏見とゾンビ(2015年製作の映画)

3.7

恥ずかしながら(恥ずかしいことか分からんけど)小さいときからジェイン・オースティンの小説が不動で好きで、これのハイクオリティパロディ小説も好きやったので、この映画の顛末ぜんぶ分かってたけど楽しかった。>>続きを読む

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

4.2

知らん人にはさっぱりかもしれんのですけど、最近京都の音楽フェス(ボロフェスタ)の手伝いをして、打ち上げ帰りに何人かでバンドマンの家行ってダラダラ喋ってたんですよ。皆寝たり喋ったりしてるなか、私はマンガ>>続きを読む

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

4.8

ずっと欲しかったニートの友達が最近できてその男の子が薦めてくれたんで一緒に見に行ったんすけど、
見た瞬間からこんなに、完全体というか完成してるというか過不足ない、と思える映画はじめてでした。
エンドロ
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50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

3.1

映画の終わり方に引っ張られてしまうからこれ見終わったときも、恋愛が始まる予感にニコニコしてたけど、いやいや私よ‥と思い直した。
これ何を描いてたんやろ?恋愛までの伏線でも家族との関係でもアジア系医師の
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カケラ(2009年製作の映画)

3.1

満島ひかりさんの声がまじで好き。ハスキー?いつも揺れてるように?悲しそうというか切なそうに聞こえるから、耳を傾けちゃう。話の筋も好きやったな。演出がだるかったけど。
中村映里子さんが菅田くんの顔と似て
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.2

"夜は短し歩けよ(恋せよ)乙女"
いやほんまそれな。
出てきたところほぼいつも一人で歩いてるけど、"たまたま会う先輩"はどこにおんねやろ~って思う。

秋学期の授業選んで、乗馬の予定考えて、混み混みの
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ファイト・クラブ(1999年製作の映画)

3.3

あかんかった‥ピンとこやんかった
mr.robotがこれにめっちゃ似てることは分かったけど

エブリデイ(2018年製作の映画)

2.0

変な映画。不運にも変な体質持った人(準主人公)が最初から最後まで噛ませ犬みたいな役回りやって、こんなんで終わったらあかんやろ‥と思った。

幸せになるための5秒間(2014年製作の映画)

3.5

タイトル(日本語の)で見る気失せさせられるタイプの映画やし、暇じゃなかったら別に見んでも良いと思うけど、
今の私は疲れてるし時間もあるからこの映画見たし結果良かった。
今の自分じゃ駄目やって漠然と思い
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her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

見れて良かった。

自分の好きなところをくすぐってくれる相手やったらそりゃ好きになるよな、と思ったけど
自分か相手が関係をコントロールして(夢を操ってる感じで)成り立ってるなら、
一緒にいる意味は結局
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ヘンゼル&グレーテル(2013年製作の映画)

1.9

これもカテキョ先の中3の子に薦められて見た。
この兄妹が魔女を殺したあとのお話。
魔女の特殊メイクいかつい、悪者感。
善と悪ってこんなに分かりやすくないよな、って思った。思ってるより無駄にグロい。簡単
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ルーム(2015年製作の映画)

3.4

カテキョ先の中3の子に薦められて見たけど良かった。
今の自分に続く昔の自分をどう大事にすればいいのか最近考えてた。
お別れしないと辛いけど、忘れることは不可能やから、拡張する昔の自分を時間・他人と一緒
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クロワッサンで朝食を(2012年製作の映画)

3.3

この映画あんまり分からんかったけど、脚本とか演技とかが理由じゃなくて
私の経験の少なさと外国語(字幕)が理由やと思った。
想像するためには知識がいる‥高い壁‥

(今『性食考』って本読んでるから、セッ
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マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.5

主人公が、計画性無さすぎ、とか善意の人やけどけっきょくヘマをする、とか変わった人ねすごく純粋というか損得がないのね好きよ、とかって言われてて怖かった。というのも私が自分を、愚かで不憫と思う理由が凝縮さ>>続きを読む

バクマン。(2015年製作の映画)

3.4

原作こそがよく出来てて面白いと思えそう。
人が時間と労力をかけて信頼関係を築いて何かを成し遂げるのを、のんびり見るのは楽チンで気持ちいいですねという感想。
観た日の晩は絵描いた。

トリック劇場版 ラストステージ(2013年製作の映画)

3.8

二人の演技のうまさ。仲間由紀恵さんのマネージャーに1週間くらいなりたい。
堤監督の独特さが好きやからずっと面白かった。
驚いたのは水原希子ちゃんが役にハマってたこと。
二人のラブストーリー、つまんなく
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銀魂(2017年製作の映画)

3.1

小学生のとき友達にマンガ借りて読んでた。面白かったところ、映画では全部すっ飛んでたけど、かっこよさはダサさによって補強されるという私の持論?性癖?を再確認できたので良かった。

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.3

伏線いっぱいで回収どうするんか気になったし最後まで見た。白人の屈折した思い(ファンタジーぽい)と、黒人の鬱憤(ちょうリアル)が詰まった後半やった。
主人公がザクザク反撃してたけど、救いの映画にはなって
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おんなのこきらい(2014年製作の映画)

2.6

この主人公の女の子、終盤までほんまめっちゃきらい
この映画に救われる女の子はいっぱいいそう
昔友達やったあの子とか

帝一の國(2017年製作の映画)

3.2

コテコテの演技はあんまり見たくないと思った

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.4

鬼良かったです…何を書けばいいんやろって感じ…映画は邦画以外、原語×日本語字幕で観たいと思ってるのでこれも字幕選びましたけど、2回目観たいしそんときは吹替にしよかな…
思ってた以上に良かったので感極ま
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かぐや姫の物語(2013年製作の映画)

3.7

基本ずっと、うーーん長いなあ翁うざいなあ、ばあちゃんわかってくれてんなあってぼんやり見てたけど、
月から迎えが来てかららへんが目頭熱くなった。なんやろ、天人たちの演奏する音楽の多幸感(やのに天人の無機
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コンセント(2002年製作の映画)

3.9

低スコア過ぎてびびった。めちゃ内容面白かったし、田口ランディの本も読もうと思ったんやけど…世間とのズレがどこにあったか分からん。まあいいや。
とりあえず、市川実和子の頭身が良すぎた&着てる服が全部めっ
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アリスのままで(2014年製作の映画)

3.8

これと同じ系統として、
「me before you(世界一嫌いなあなたへ)」と「潜水服は蝶の夢を見る」
を思い出した。
それぞれの主人公の境遇は違う(これは若年性アルツハイマー、me~は半身不随、潜
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ターミナル(2004年製作の映画)

3.5

前半1時間はいっぱい笑いながら見てた。後半1時間はラブが絡んでちょっとだれた。てか、私の指導教官もつい最近、今後簡単にある国には入国できない事態に陥ったそうで、空港内であんなにその場しのぎで生活できた>>続きを読む

リトル・チルドレン(2006年製作の映画)

3.5

2時間16分中、2時間10分はずーっと不穏やったけど残りは素直にみんな生きていってた。生の実感を得るには一歩が大事ってさ。規則正しく健康に健全に生活しながらどうやって実感を得たらいいのか知りたい。

メメント(2000年製作の映画)

-

主人公の顔と体がかっこよかった。
それは置いといて、わたしめっちゃイラチやからこの映画の細切れに過去に戻っていく見せ方がストレスで途中から集中力なくなってた。内容を判断できない

ファンタスティック Mr.FOX(2009年製作の映画)

4.0

最高今回も最高。はあ好き。この人の美学に感服。プライド高くてたまにダサくて格式張ってて突っ走ってて基本スベってるけど、自分が好きで信じたいものをその都度選んでるこの人ほんまに見習う、尊敬してるファンタ>>続きを読む

10日間で男を上手にフル方法(2003年製作の映画)

2.1

ワイン一本あけてもつまんなかった。
つまんない携帯小説実写化。
あ、でも時代的にこっちが先か。じゃあすごい

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

3.5

縞模様の~よりもさらに最後に追い討ちかける流れやった。
なんか最後あんな風に終わってしまって、ある意味娯楽映画かよってモヤモヤしたけど、考えるきっかけは与えられたから見て良かった。

ボルベール <帰郷>(2006年製作の映画)

3.7

特殊でヘビーな事情のペネロペの姿に救われた感がある。
詳細は言わないけど、今後の私の指針になるようなエピソードが描かれてて、まさかそんなお手本を見つけられるとは思ってもなかったから、いたく感動した。
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エイミー、エイミー、エイミー! こじらせシングルライフの抜け出し方(2015年製作の映画)

3.4

これも疲れてるときに見たら笑かされて良かった。出てくる人らのキャラが立ってて、特に彼氏が育ちいいのに普通ぽい所が良かった。はあ、相性があうことの尊さ…

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

3.5

大学院疲れて帰ってきてお風呂でダラダラ見てたけどちょうど良かった。
体育会系男子って感じ。知らんけど
とりあえず今月末の吉田寮祭行くぞってなった。

シャレード(1963年製作の映画)

3.6

オードリーヘプバーンの演技…と思ったけど、じゃじゃ馬美人と強気な男の攻防の典型で、展開追うのは楽しかった。
彼女の顔と洋服がずっときれい。
画面に写るものって話の流れと同じくらい大事やなと思った。

マルタのやさしい刺繍(2006年製作の映画)

3.4

人が駒のように動かされてるのは気になったけど
奮起してやり通せるようなこと見つかった人はパワフル。
レースの下着いいよな~

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