ラッセルさんの映画レビュー・感想・評価

ラッセル

ラッセル

終わりよければ全てよし!
余韻が肝心^^

甘々ですが、☆3.0以下は☆つけません。
簡単な記録として残しときます。

映画好きばかりが集まるFilmarksで、みなさんのレビューを眺めるのが至福の一時だったりします♪

映画(187)
ドラマ(0)

フォー・ルームス(1995年製作の映画)

3.8

ホテルのベルボーイが4組のトンデモ客に振り回される半オムニバス作品。

ベルボーイの大胆かつひょうきんな対応がツボ。
…実は一番ぶっ飛んでるのはベルボーイかも。

意外や期待以上、素直におもしろい。
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エル ELLE(2016年製作の映画)

-

美魔女と猫は相性いいな(´∀`*)

焦らしも程々に、イザベル様のクールな表情のためか終始淡々とストーリーが進んでいた印象。

美魔女かつ性に奔放な女性。
犯人を突き止めても平然と続けるあたり、この作
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ボンジュール、アン(2016年製作の映画)

4.0

贅を尽くした旅番組でも見てるよう。

一流の食・スポット・景観。
舞台も含めて、こんなリッチなドライブは他に思いつかない。
ダイアン・レインを眺めてるだけでも贅沢なのにね ♪

ラストカットの余韻った
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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.8

「バカ」って言葉、男同士だと「元気だな〜」って意味で褒め言葉として使うこともしばしば。

今作のバカなじぃじみたいに、若い頃のようにバカやって歳をとっていきたい(´∀`*)
もちろん自分の趣味の範囲内
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パッセンジャー(2016年製作の映画)

3.8

賛と否の間で揺れ動くレビューが多い事に納得。
ハッピーエンドだけにね。

ともあれ娯楽としては最高。
誰も体験した事のないものだから、この遠未来空間にはいくらでも可能性を感じられる。
あれこれ想像しな
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歓びのトスカーナ(2016年製作の映画)

4.6

躁と鬱。
対照的な精神疾患にかかった2人の女の、まさに人間賛歌。
…愛燦々が聞きたくなった ♪

観てるだけでも十分だけど、掘り下げると深いところも見えてくる。
世間で言うところの常識が偏見に思えるし
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.4

喧騒と静寂のギャップ。

80’sの音楽に乗って華麗な銃撃戦があったと思えば、息を殺すほど静まり返った痛々しい肉弾戦があったりと。
ここまでカッコつけられたらカッコいいと言わざるを得ない( ̄^ ̄)ゞ
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マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

4.4

これは上がる⤴︎⤴︎
なんて贅沢なミュージカル(´∀`*)
映画館で観てなかったのが悔やまれる〜

ABBAの曲と共に、ちょうどいい歌唱力とチャーミングな踊りで。
やっぱり70’s〜80’sの音楽は個
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

4.2

真面目なのかふざけてるのか・・・
大真面目だから魅力的!
また新たなバディに出会えた(*゚▽゚*)

一見凸凹に思えるけど魅せる時は魅せるし、作品としては息ピッタリ。

そしてこのバディの影の一員、頭
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マラヴィータ(2013年製作の映画)

3.6

ぶっとび家族の潔さ。
腹をくくるとか覚悟とか、そんな大袈裟な心構えはいらない。

女子供だろうと
この家族の一員として生きてる以上
この親父が一家の大黒柱である以上
尻込みなんて考えない

…ご近所さ
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アンフォゲッタブル(2017年製作の映画)

3.0

依存や執着の極み。

頭もキレるし実行力には感心したけど、やり方が陰湿で汚い。
現代の世の中で起こり得る危ない人間の代表。

気付かない男が鈍感とかいう問題でもなく、サイコ的に追い込む女を「うわぁ( ̄
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ワンダフル!ウエディング~結婚できる人できない人~ (2017年製作の映画)

3.2

たまに観たくなる、結婚式直前のわちゃわちゃムービー。
熟年による4度目のね。

そこに元旦那を平気で呼ぶあたり、この家族の質が垣間見えるような。
アメリカでは普通?
離婚率高い分、再婚も多いしね。
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

他で味わった事のない感動と衝撃。

映画を観てて身が持たないと感じたのは初めてかも(((;゚Д゚)))
次から次へと襲いかかる圧倒的な歌と踊りに息つく暇もなく、身も心も震えっぱなし。

全てが最上級。
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.6

鬼ごっこスリラー。

盲目というからサイコ的かと思っていたら、実に理にかなっている攻め。
息を殺して興奮しっぱなしでしたよ( ̄^ ̄;)

序盤で1人銃殺された事で、加害者と被害者の立場が逆転したような
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ジャッキー ファーストレディ 最後の使命(2016年製作の映画)

3.0

ナタリー・ポートマンの怪演よ( ̄^ ̄)

話す時の口の動きから仕草ひとつ取っても、過去の映像と相まってドキュメンタリーと見間違うほど。
余程勉強されたんだな。

ただ、興味のない人が背伸びしてでも観る
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LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.6

哀しさで溢れていても前向きに物語が進んでいる。
その中にもロマンが感じられて…けど!
これは真実の物語。

一見すると数奇な人生にも思えるけど…
この少年のような
この青年のような境遇に立たされている
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.8

こどもたちより誰よりも奇妙なのはティム・バートン本人。

相変わらずの奇奇怪怪ぶりでお腹いっぱい( *`ω´)

人間が空想できる物事は起こり得る現実だというじゃない?
だとしたら、ティム・バートンの
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マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

3.4

題材のわりに上品。
そのせいか、シーン一つ一つが名シーンのように心に残ってる。
ヒューの振る舞いで作品全体が品良く仕上がっていた印象。

ドラマとして観ると笑わされる。
コメディとして観ると泣かされる
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ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ(2015年製作の映画)

4.2

新たな天才発見!

個人的に〝天才〟とはこうあるべき! という魅力を余すところなく堪能できました。
つかみどころのない人って…ほっとけない(*´∀`*)

作家と編集者。
密接な関係にあるようで実は難
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美女と野獣(2017年製作の映画)

5.0

世紀の一作!!!
そして、ここにきてディズニーの原点に戻ったような気さえします!

もう嬉し過ぎて冷静じゃいられない(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
あっちのシーンも、こっちのシーンも、全てが待ち焦
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.8

もし自分のパートナーに今作を観ようと誘われようものなら・・・考えたくもない(((;゚Д゚)))

とりあえず青ざめるだろう。
とりあえずウロウロするだろう。
そして外へ連れ出し、2人で散歩するだろう。
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スター・ウォーズ エピソード2/クローンの攻撃(2002年製作の映画)

4.0

ラジー賞に選ばれたようですね!
名誉なのか不名誉なのか…ある意味名誉な賞でしょ?^^

今作は特に男心がくすぐられますね(*゚∀゚*)
動かしてみたい乗り物もたくさん!
触れてみたい武器もたくさん!!
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プレイス・ビヨンド・ザ・パインズ/宿命(2012年製作の映画)

4.0

バイクを乗り回す稲妻のような男と
正義感の強い新米警官と
宿命を背負って生きる子供と

・・・誰一人として好きになれなかった。
もちろん悪い意味ではなく^^

誰かの為とはいえ、歪んだ愛なら誰の為にも
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.8

ナオミ・ワッツのキングコングはロマンスあり・感動ありで好きだったけど…
そもそも怪獣とか未知の生物とか苦手分野だから、ゴリラの迫力だけを求めて観たけど…

神聖というか…神々しささえ感じられて、ゴリラ
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それでも夜は明ける(2013年製作の映画)

-

この作品を手に取った事を少しばかり後悔。
悲劇からの感動なんて、後から後から虚しくなってしまうばかりで。
希望の光が差し込まず、実話ゆえのリアルな描写と悲惨な実情が目を背けたくなるほど痛々しく苦しい。
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グランドフィナーレ(2015年製作の映画)

3.4

かつて指揮者として名を馳せた老人。
引退して虚無感に襲われてるような描写。
スポットが当たってるのはこの老人だけでなく、アルプスで思い思いにバカンスを過ごすセレブ達の胸中が垣間見える。

なんだろう…
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スター・ウォーズ エピソード5/帝国の逆襲(1980年製作の映画)

4.2

ま、まさかルークとダースベイダーに…ち、血の繋がりが…
なんて、今さら驚いてみたりして^^

血の繋がりと言ってみたものの、ダースベイダーって人間なの?
今後明らかになるのか分からないけど、僕にはそこ
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

4.8

かなり期待値上げて観たけど全く期待以上!
僕の中では〝美女と野獣〟や〝アナ雪〟をも軽々超えてきた印象。

なんて神秘的な物語!
なんて神秘的な映像!
なんて神秘的な歌声!

人間と自然の共存なんてのは
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.4

iTunesで今作のサントラが目に入って、ラ・ラ・ランドがなんぼのもんじゃと聴いてみたけど・・・
恐れ入りました^^;
一週間以上聴き続けた挙句、居ても立ってもいられず…といった塩梅で。

ミュージカ
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スター・ウォーズ エピソード4/新たなる希望(1977年製作の映画)

4.0

重い腰を上げ、ついに鑑賞。

なるほど!
世の男たちがハマるのも納得!!

今観ても映像に古さを感じないし、とにかくテンポがいい!
加えて、宇宙なんてロマン溢れる舞台とあっては…
なるほどなるほど!!
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ハンガー・ゲーム FINAL:レボリューション(2015年製作の映画)

3.6

良くも悪くも裏切られた感。

シリーズ通して、カットニスという少女の孤独な闘いに見えたような。

仲間にも見えるけど、結局はハンガーゲームを通じて手を組んだ者たちだから…
同志にもなり得るし。
裏切る
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JOY(2015年製作の映画)

4.2

実話ベース。
破綻した家族の中、一人奮闘するシングルマザーのサクセスストーリー。

せっかく閃いた発明も、ビジネスのイロハや特許の仕組み、そして図々しい程の根性がないと成功は難しいと教えられますね(`
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恋におちて(1984年製作の映画)

4.0

この二人不倫してるんだよね?
何だろう この初々しさは(*゚∀゚*)

見た目の初々しさだけではなく、まるで初恋のような、純愛のような大恋愛。
罪悪感や後ろめたさを持ちながらも本気で恋してる。

メリ
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ハンガー・ゲーム FINAL:レジスタンス(2014年製作の映画)

3.8

三作目にして、やっとこさ革命に向けて走り出した感(`_´)

ハンガーゲームなんて表舞台ではなく、その裏での動き、政府とのバチバチや個々の繋がりなど。
個人的に二作目で観たかったものが詰まっていた印象
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ペット(2016年製作の映画)

-

特に何を期待してた訳ではないし、ふつ〜に楽しめるかと思ってたんだけど…
んん〜・・・でした。
波立ってしまうのでコメントは控えますが^^;

ディズニーかユニバーサルか。
両方楽しみたいというのが正直
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シンデレラ(2015年製作の映画)

3.8

白雪姫と勘違いしてたんだな。
少し前に〝スノーホワイト〟観たばかりなのに^^;
そうそう、ガラスの靴ね!

王子様もなかなかハンサムだったけど…
今作は女性3人のそれぞれの個性が輝いてた印象です(*´
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