度怒り炎の介さんの映画レビュー・感想・評価

度怒り炎の介

度怒り炎の介

オデュッセイア(2026年製作の映画)

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なんでそこまでやたら時間を前後させて語る必要があるの。めっちゃ疲れたわ!

ラスト・サバイバー(2026年製作の映画)

5.0

かなり好き。北斗の拳みたいな暴徒とかエイリアンのデイヴィッドみたいなサイコ飛行場、マジで何なのこれは…あのシークエンス以降同じような危機がないまま誰か死ぬとかでもなくめちゃくちゃ香ばしく終わっていくの>>続きを読む

オークストリートの異変(2026年製作の映画)

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デヴィッドロバートミッチェルさんとは好きな物が絶対同じはずなのにマジで気が合わない。毎回「これ、〜の〜から持ってきたやつなんだぜ!」みたいなダルめのオタク仕草と、これ見よがしな感じばかり伝わってきてつ>>続きを読む

スーパーバッド 童貞ウォーズ(2007年製作の映画)

5.0

10年以上ぶりに見返したら面白過ぎて大変だった。マクラビンの“gangstaaas”は死ぬまで真似していきたい。

ルーフマン ― 屋根の下の逃亡者(2025年製作の映画)

5.0

魂の大傑作。友達全員に観てほしい。
まず題材だけでも面白すぎるけどそれをここまで良い映画に仕上げてくれて本当にありがとうと思う。心の一本になっちゃったかも…。
なにげない部分なんだけど、教会の前で立ち
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トイ・ストーリー5(2026年製作の映画)

5.0

最初の3作の時のような割とはっきりした悪い奴(3の時とか最後「助ける価値もない」とか言われてたしな。そんなんでいいのかよ笑)ではなく、「私なんて…」みたいな内省がラスボスであるっていうのが前作(最高傑>>続きを読む

スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

5.0

めちゃくちゃ面白かった!ただアクションシーンの瑞々しさとそれらが存在する一本の映画として最後まで駆け抜けた『ハン・ソロ』の方がかなりしっかりしてたと思う。
しんどかったのは毒に倒れたマンドーをグローグ
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ロックンロール・ハイスクール(1979年製作の映画)

5.0

とにかくディーンカンディの撮影が神。PJソールズのダンスを横から捉えるショットを見せられるだけで楽しすぎて泣きそうになっちゃう。こういうのむらしんぼの漫画みたいなテンションが存在するリアリティラインの>>続きを読む

ザ・ヤクザ(1974年製作の映画)

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まじで最高だけど、明らかなモタつきが感じられるので家より映画館で観られてよかった。序盤の岸惠子との再会シーンとか、だるんだるんで異常に長くてヤバい。それに対して殺陣シーンのキレの凄まじさ。ミッちゃんと>>続きを読む

マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

5.0

『グッド・タイム(めっちゃ好き)』の時みたいな勢いで突き進む感じを予想してしまってたのもあり、ここまでいけてしまうかと勝手に感心した。『アンカット・ダイアモンド』とかもあったけども
投げ入れられるリン
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サイコ(1960年製作の映画)

5.0

久々にみたらやっぱり最高だった。現金持ち出して信号待ちしてるときに上司と鉢合わせるところ、面白すぎるだろ!!
見てて1番怖いのはお母さんの格好して包丁持ってるアンソニーパーキンス

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女(2026年製作の映画)

5.0

ケリアがごはん食べる時のクチャクチャって音にハサウェイがイラつくところ、今まで見たことない生々しさのある演出だけど、すごい富野由悠季の小説っぽいなと思った。あとΞガンダムが並行に飛んで移動するのがめっ>>続きを読む

ブゴニア(2025年製作の映画)

5.0

むちゃ最高。スムーズな導入にキレの良い会話の撮り方、アクションシーンでの変な位置からのショットの挟み方も絶妙にクドくなくて尊敬する。語りがうま過ぎて終盤の突飛な展開にも素直に興奮した。
今のジェシープ
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未知との遭遇 ファイナル・カット版(2002年製作の映画)

5.0

はじめて4K UHDというものを買ってみたけど凄過ぎて、飛んでしまった
一家が最初に映るシーン、手前でピノキオ観に行こうやって言ってるドレイファスと奥で人形を破壊するようにぶっ叩いてるガキ両方スピルバ
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機動戦士ガンダム 逆襲のシャア(1988年製作の映画)

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4DXで鑑賞。ブライトさんが戦場に乗り込んできたハサウェイをブン殴るところとか、コロニーの草っ原でシャアとアムロが取っ組み合いするところで席が揺れまくってて爆笑した。
やっぱ本当にめちゃくちゃテンポが
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離婚の子(1946年製作の映画)

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主人公の母親が浮気相手とキスする現場を目撃しながらめちゃくちゃ喋る子供達、そんな状況を象徴するかのようなドールハウス、お、おもしろー、、、
見る、見られる、見えない の研ぎ澄まされた演出を繰り出した末
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ラスト・ワルツ(1978年製作の映画)

5.0

気分によってはこれが1番好きなスコセッシだと言ってしまいそうな程好き。
ロビーロバートソンの、いち登場人物を演じてる感、演じることが常套手段になっているような様のカッコ良さともの哀しさ、それを見事に捉
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旅と日々(2025年製作の映画)

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河合優実パートの方の、映画学校のいけ好かないカマし卒業制作のレベル100バージョンみたいな感じに胃もたれしながらおいおいおいマジかいや…と思いながら見てたけど、どうやらそれも狙い通りらしく、いやそりゃ>>続きを読む

ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった(2019年製作の映画)

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大晦日は寿司を爆食しながらラストワルツを観ることに決めたので、それに向けて鑑賞。こういうドキュメンタリーって一本の作品としての面白さは基本期待できないと思ってるんだけど、これに関してはロビーロバートソ>>続きを読む

プレデター:バッドランド(2025年製作の映画)

5.0

三宅唱の新作公開日であることを知らずにこれを観に駆け込んでたのバカすぎてヤバい。いや、めっちゃ面白かったです。

スクービー・ドゥー2 モンスター パニック(2004年製作の映画)

5.0

小学生ぶりに観た。実質初見。脚本ジェームズガンだったのか…。
マジで異常だよこれ。ここまで勢いだけでぶっちぎる映画を作ったことがまず歴史的快挙だと思う。

ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

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よかった。現代が舞台なのはパンチドランクラブ以来?スマホが出てくるPTAの映画が観られたことがまず嬉しい。
パンチドランクラブが好き過ぎて、それっぽいのを見せられる度にいちいちすげえ、パンチドランクラ
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サウスパーク:アフターコロナ(2021年製作の映画)

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最近家ではほぼサウスパークしか観てない。シンプソンズみたいな連想ゲーム形式じゃなくて、思ってた以上に緩急を意識した脚本でびっくりした

動くな、死ね、甦れ!(1989年製作の映画)

5.0

ものすごいエネルギーがスクリーンの中でずっと燃えたぎっていた。セリフがぬるぬるのアフレコであるからこその列車横転シーンでの無音の強烈さ、に開いた口が塞がらなかった。最後の全裸まで、実直な計算高さ(意味>>続きを読む

リンダ リンダ リンダ 4K(2005年製作の映画)

5.0

あまりにも素晴らし過ぎて今すぐもう一度劇場へ駆けつけたいほど。
クーリンチェとかヤンヤンみたいに撮られた校舎で、ひたすら静かなカットが続くのに、ものすごく大胆なリズムが確かに続いていてめちゃくちゃ感動
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エイリアン(1979年製作の映画)

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バンドメンバー全員で朝の映画館に集合し鑑賞。ハリーディーンスタントンの服装が好きすぎる。自分の中でこれとツインピークス劇場版だけは、なんか妙なヒーリング効果が感じられて流し見ができる映画。どちらも気持>>続きを読む

天国と地獄(1963年製作の映画)

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リメイク版が楽しみ過ぎて思わず再見。黒澤で1番好き。
室内ショットのスケール感がまじエグ過ぎて、iPhoneの画面で観たとしてもブチ上がれると思う。三船敏郎はやっぱり何を言ってるのか全然聞き取れない

ボブ・クレイン 快楽を知ったTVスター(2002年製作の映画)

5.0

最高!倒錯した主人公の内面をセットの中で白昼夢として具現化させるの、『テロリズムの夜』のアジトでのシークエンスみたいだった。

ブギーナイツ(1997年製作の映画)

5.0

いつ観てもあんこ詰め詰めって感じの重量映画でしっかり面白い。破滅一代記を撮る人として、スコセッシの正当な後継者だったんだなと改めて思った。
場面ごとの語り部ポジションの人物の心情が不穏なところで笑かし
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