umさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(456)
ドラマ(27)

ネオン・デーモン(2016年製作の映画)

3.5

極彩色と光+EDMで脳裏に焼き付くサイコな映像だった。散りばめられたメタファーや謎が多いのもまた面白い。

鮮やかな色彩・ファッション業界・崩壊といえばヘルタースケルターもあるが、美(≒整形)の捉え方
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

4.0

ストーリーと舞台である大阪の絶妙な違和感も良かった、役者がスゴい

ラスト・サマー ~この夏の先に~(2019年製作の映画)

3.0

せっかくならどこかで関係が交差してたら面白かったのにな。ハルストン・セイジめちゃカワギャル。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.0

別れた後にそんな尊い姿見せられても…えーーんTTと思うけど、男がそうなってしまう元凶はツチダにあるっぽいな

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.5

神は細部に宿る、、映像好みすぎてしんど〜🥺

自分の故郷が美しい場所だったことも、両親に愛されていたことも、地元を離れるまで気付かなかったし、見ないフリしてたよ🥺。だから最後はジーンとなった〜。

岬の兄妹(2018年製作の映画)

3.5

足の怪我で解雇された兄が知的障害の妹を売春させて収入を得る(ただ生き延びるため)地方都市の貧困を舞台に。
クスッとする場面もあるけど全体的にマジでイカれてる、という言語化しかできず。
最初のタイトルの
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.0

このポスター3人のコラージュ顔だったの今更知りました…

ブラック・ミラー: バンダースナッチ(2018年製作の映画)

3.0

話題になっている視聴者選択型のインタラクティブムービー。選択ごとに展開が異なるのはオンデマンド配信だからこそで新感覚だった。
でも90分で収まらずいつ終わるねん…となった。

her/世界でひとつの彼女(2013年製作の映画)

3.5

「OSとの恋」を軸に近未来の設定がリアルだった。綺麗な映像とスカヨハのハスキーボイスも心地良かった。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.0

お正月にみんな帰省して家族で上映会。ゲラゲラ笑う良い年明けになった。話題の作品を誰一人として劇場で観てなくて結果としては良かったねって。
エンドロール含め、作品を撮ることに対する愛を感じた。

舟を編む(2013年製作の映画)

3.5

元旦の朝日新聞に、四種の国語辞典の「映える」の語釈を掲載している広告があり割とタイムリーだった。

(例)彼氏にするなら映えるほうがいい。
《三省堂現代新国語辞典》

俺俺(2013年製作の映画)

1.5

オープニング時の団地、ミツメのささやきみがありますね

羅生門(1950年製作の映画)

2.0

「羅生門」だけど原作は「藪の中」というわけで、やや拍子抜けした。戦後映画なのかと思うと感慨深いものはあるけど、いつの時代も人間のエゴだらけなのですね…ほどしか分からなかったので出直したい所存…

天才スピヴェット(2013年製作の映画)

4.5

さすがジャン=ピエール・ジュネ、映像がめちゃカワイイ

ヤング・アダルト・ニューヨーク(2015年製作の映画)

3.0

世代が違っても受け入れることや影響されることは素敵なことだけど(前半は面白かった)

マイ・マザー(2009年製作の映画)

4.0

10代で作っただなんて信じがたいな…この頃から撮影スタイルが確立されてたなんて…16歳という思春期真っ只中に、親子関係を達観して脚本書いたその背景だけでグっとくるものがあるな…

ローラ(1961年製作の映画)

3.5

数日前に観たのに、違う世界へ踏み込んでしまったような感覚がずっと残ってる。

みんなシェルブールに行っちゃうのか〜と思ったら、このあと『シェルブールの雨傘』に繋がってるってわけね。
(観る順間違っちゃ
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ふきげんな過去(2016年製作の映画)

3.0

うだるような暑さ、親子、生き返り、川…まさにお盆映画かな。
絶妙に色気が足りない無気力な表情や、だらけた姿でアイスキャンディーを食べる二階堂ふみは良かった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

4.0

自意識がな…邪魔をするんだよなぁ〜!自分の中の自意識のこと、これからヨシカって呼ぼうかな…
これ観て理解出来ない、よく分かんない!って言いたい人生だったなぁ〜!

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