Katsumiさんの映画レビュー・感想・評価

Katsumi

Katsumi

今年から始めます。2019年以降に鑑賞した作品をレビューします。

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ロケットマン(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

ミュージカル要素と伝記的要素が相まって楽しめた。
ただ、1曲の時間をもっと長くとってほしかったのと後半はよくわからず終わってしまった感がある。
また、ダイアナ妃のレクイエムも見たかった。

サウナのあるところ(2010年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりの睡眠映画。
大自然のゆったりした時間の流れを感じながら字幕を読んでいると必然的に眠くなる。おっさんのはだかを見続けるのみキツかった。

サウナについてのドキュメンタリーと思っていたが、サウナ
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ガーンジー島の読書会の秘密(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

一冊の本が導いた出会いが、隠された真実が明らかにする話。
読書会のなりたちや謎解きなど脚本がおもしろく、イギリス離島の戦時中の様子が描かれているのが面白かった。

軍人とはもともと無理があった感じがす
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火口のふたり(2019年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

性と食の描写を繰り返す人間の欲望むき出しの映画。
瀧内公美の老けメイクもセクシーでよかった。
ラストの富士山のイラストは酷かった。

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

久しぶりのハリウッド大作。大作らしい作品だった。
中盤で眠くなるところもあったが、ストーリーは無いのに見応えがあった。
クライマックスのアクションはかっこよかったし、ラストのポルシェが印象的だった。

無限ファンデーション(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

南沙良目当てで鑑賞。
自信なさげで挙動不審な感じや泣き方があいかわらずなのがよかった。
志乃ちゃんと同様に夏休みが似合う女優だと思う。

原菜乃華は歯ぎしり頃のおもかげが薄れた感じだが、自身満々のとこ
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メランコリック(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

冷たい熱帯魚と歓待の中間くらいに位置する巻き込まれサスペンス。

今年ベスト級に面白かった。
主人公の生活感が丁寧に描かれてギャップ間がより際だっている。
対照的な二人のバディものとしても面白い。
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シークレット・スーパースター(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

DV旦那から奥さんと子供が逃げ出す話。
奥さんが自立するくだりはよかった。

アルキメデスの大戦(2019年製作の映画)

4.5

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なにかと話題の監督なので不安がいっぱいであったが、周りの評判がよかったので鑑賞。結果、いい意味で裏切られた。
やはり、先入観だけで判断するのはよくないものだ。

VFX、脚本、役者、演技などすべてがよ
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松永天馬殺人事件(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

映画、影画、Aが?
哲学的な部分もあり、なんだかよくわからなかったがすごいものを見た感じがする。

「映画ではなく、動画」のくだりはとても共感できる。やはり、映画は映画館で見るものだ。

最後に、真犯
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

ファーストと連続で鑑賞。
伏線と回収がしっかりしている。
いい人はいい人であり、グズはグズ。
マルチバースものは、はやっているのか。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

予告編やあらすじを見た段階では、スルーの予定であったが見ておいてよかった。
繰り返し死んでいくにつれて成長していくのがよかった。

ダンスウィズミー(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

サービスデーでタイミングが合ったため鑑賞。見る前は不安がいっぱいであったが観てよかった。この監督は信用できる。

前半はひどいと思ったが物語が動いていくと楽しくなってきた。
主人公が魅力的で、ピッチパ
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隣の影(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

ワイドショーで出てきそうな話であり、善良そうな市民が変わっていくさまが面白かった。
特に犬のシーンは衝撃的だった。

チェーンソーの音に気づかず、まったく見張りになっていない息子は最後までマヌケであっ
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工作 黒金星と呼ばれた男(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

サスペンスとしては素晴らしい。
ギリギリの駆け引きは見ごたえがあった。

北と仲良くした方がいいとの着地であったが本当にそうなのか?
92頃から核技術を保有していることが明らかなのに何も手を打てないこ
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よこがお(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

この監督の作品は結構好きだか、過去作と比べると少し落ちる感じ。
巻き込まれ方に、過去作ほどの怖さが感じない。
等身大の生活感の描き方はよかったが、復讐があの程度なのは残念。
クライマックスも、もう少し
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スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年製作の映画)

4.3

このレビューはネタバレを含みます

MJとピーターの恋の行方に胸が締め付けられそうになる。
恋のドキドキと敵がいつ現れるかのドキドキが同時進行してとてもスリリングであり、飽きるシーンがまったくなく濃密な映画体験であった。
エンドゲームの
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ブルース・ブラザース(1980年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

前半のコメディは退屈だったが、クライマックスのライブシーンからエンドロールまでの畳み掛けは素晴らしかった。

ドリフとベイビードライバーと地獄の黙示録をあわせた感じ。

個人的に鑑賞作品3連続でプレス
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アマンダと僕(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

パリの街が美しく、そこにいるような感覚になる。
テニスに自分の気持ちを重ねるのはよかった。
街のにおいが感じる映画やスタジアムが出る映画はいい作品が多いと思う。

COLD WAR あの歌、2つの心(2018年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

白黒ながら、キレイな映像で雰囲気と音楽がとてもよかった。
少しはしょり過ぎな感じもするが、余計な説明的なシーンがないところもいいといえる。

八甲田山(1977年製作の映画)

3.9

このレビューはネタバレを含みます

過酷な状況が伝わって面白かった。
組織のあり方やリーダーの資質など、現代社会でも教訓になる内容だ。

どうせなら、冬に上映してほしかった。クーラーを強烈にすれば簡単に4DXになりそうだ。

彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

今年ベスト級によかった。
ねじれた三角関係やケーキ職人が夫婦のどんぶりを食す設定は斬新すぎる。
さらに、キッチンで交われば食物規定違反になるのも当然だろう。

ラストシーンの自転車の色と空の風景や、留
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天才作家の妻 -40 年目の真実-(2017年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

夫婦のことは当事者にしかわからないということか。旦那だけが悪いということでは無いだろう。
コンコルドに乗ってみたかったと思った。

旅のおわり世界のはじまり(2019年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

終始ハラハラヒリヒリした。
現地の言葉に字幕が出ず、海外での不安をうまく表現していた。
変な映画だと思うが、自分は好きだ。
前田敦子がとてもいとおしい。
いつか、前田敦子のミュージカルを観てみたい。

僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

4.1

このレビューはネタバレを含みます

街の風景や少年少女たちの全てが美しい青春映画。
サスペンスとしても素晴らしい。
電車に乗って国境を越える映画はいい作品が多いと思う。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

怪獣バトルとエンドロールの曲がよかった。
ドラマパートが雑でカタルシスがない。

サリーホーキンスが怪獣好きなので、シェイプオブウォーターの続編と思ってしまった。
あと、オスプレイはかっこよかった。

愛がなんだ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

報われない片想いの群像劇。
ところどころ、自分に思いあたる点があり、まさに「人の振り見て我が振り直せ」だ。
岸井ゆきのは衣装も含めて、とってもかわいい。深川麻衣もよかった。

アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

設定が面白く、ゾンビ映画のお約束を押さえているが、人間関係の描写が弱くノリきれなかった。

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

MCU弱者でもそれなりに楽しめた。
振り返ると、気になるところが多々あるが、考えるのは野暮だろう。
新シリーズにも期待ができる。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

一線を超えてみたい思い、成功することよりもやることが目的化。まさに若気の至りが詰まった青春映画。
普通の日常がいかにありがたいかに気づかされる。
早いうちに、普通に生きることを決めた人が勝ちだと思う。

JAWS/ジョーズ(1975年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

今回のスピルバーグ3部作では一番よかった。
パニック映画でありながら、市長の事情やサメハンターの執念など人間模様が描かれて面白かった。

ショーシャンクの空に(1994年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

模範囚の大脱走。
痛快であり、実に味わい深い。
終身刑の是非について、考えさせられた。

ボディガード(1992年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

主役の二人がとても魅力的で、映画の推進力となっていた。
後から考えると、気になる箇所もあるが、テンポがよくスリリングで面白かった。
ラストのシリアスなシーンは、別の世界の二人を表しているように思えた。

宇宙からのメッセージ MESSAGE from SPACE(1978年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

色んな意味で面白かった。
突っ込みたいところはたくさんあるけど、意気込みは感じられ、特撮はよかったと思う。
エンドロールのシーンはキレイだった。

E.T.(1982年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

約30年前のvhs鑑賞以来で、ほとんど初見。
前半退屈に感じるも、音楽の良さで感動した。

雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

アーティストとララランドとあまちゃんのエッセンスがあった。

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