エスパーいとぅさんの映画レビュー・感想・評価

エスパーいとぅ

エスパーいとぅ

2017年からの鑑賞録。
通勤電車往復2時間で1本観てます。
なので平日の方がアップする機会が圧倒的に多いです。
在来線の中で号泣は出来ないのでジャンルには偏りがあります。
でも時々泣いてます。
SNSに「おっさん泣いてるなう」と書かれていたら私かもしれません。

映画(479)
ドラマ(0)

スターシップ・トゥルーパーズ3(2008年製作の映画)

2.8

vs昆虫宇宙大戦映画第3弾。

このシリーズの面白いところは予算の変遷。
1はポール・バーホーベン監督で1億ドルの超大作。
2はフィル・ティペット監督で700万ドル(なんと1の15分の1という低予算)
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LOOP/ループ -時に囚われた男-(2016年製作の映画)

3.0

ハンガリー製タイムループ映画。

大好物なジャンルなので楽しめることは楽しめた。
ただ、ちょっと難解すぎるかな…
大多数のタイムループ作品では、同じ時間軸に自分は一人しかいないことが多く、おかげで難解
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ディヴァイド(2011年製作の映画)

3.3

密室サスペンス映画。ちょっとSF。

とあることから密室に閉じ込められてしまった人たちの精神が破綻していく様を描いた作品。
よくあるテーマではあるけど、閉塞感の描き方が上手で観てる方も絶望的な気持ちに
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エリジウム(2013年製作の映画)

3.0

近未来SF。

「第9地区」「チャッピー」のニール・ブロンカンプ監督作品。
この監督の作品は差別・格差をテーマにしていることが多く、本作もまたしかり。

大気汚染により荒廃した地球から逃れた超上流家庭
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世界最速のインディアン(2005年製作の映画)

4.1

スピード狂おじいちゃんのほっこりロードムービー。
実話ベース(脚色はかなりあるらしい)

いやぁ、久しぶりに良い映画に出会ったな。
主演のアンソニー・ホプキンスがポジティブなおじいちゃんを演じているん
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モーグリ: ジャングルの伝説(2018年製作の映画)

3.1

オオカミに育てられた少年の成長を描いた物語。NETFLIX配給作品。

観終わって調べたら2016年公開された「ジャングルブック」と原作一緒なんだって。その辺の知識がまったく無い状態だったので、それは
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カウボーイ&エイリアン(2011年製作の映画)

3.0

題名通りカウボーイとエイリアンが戦う映画。

昨日、一昨日で「プレデター」「プレデター2」を観たので、次は「エイリアンvsプレデター」の流れなんだけど、プレデターの代わりにカウボーイが戦うやつで一回気
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プレデター2(1990年製作の映画)

3.2

プレデターシリーズ2作目。

舞台をジャングルから大都会に移してプレデター大暴れ。
主役はシュワちゃんからダニー・グローヴァーにチェンジ。シュワちゃんが筋肉で解決するなら、ダニーは銃器と不屈の精神で解
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プレデター(1987年製作の映画)

3.5

すっかりおなじみになった「プレデター」シリーズの第一作目。

昔昔に何度か観たことあるはずだけど、うろ覚えなので鑑賞。
シュワちゃんvsプレデター。
思ったよりダイレクトに気持ち悪いシーンが多かった。
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宇宙戦争(2005年製作の映画)

3.5

名作SFをスピルバーグが映画化。
今回で三回目の鑑賞。

一回目は映画館。肩透かしに感じて低評価。
二回目DVDで鑑賞。あれ!?こんなに面白かったっけ?
三回目の今回はBSで偶然鑑賞。やっぱオモロイじ
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トゥームレイダーファースト・ミッション(2018年製作の映画)

2.8

アンジーじゃない「トゥームレイダー」。

奇しくも昨日見た「ジェイソン・ボーン」のヒロイン役と、本作の主人公ララ・クラフト役を演じたのがアリシア・ヴィキャンデル。美人だ。
ボーンでは知的なCIAの役、
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ジェイソン・ボーン(2016年製作の映画)

3.2

デイモンボーンシリーズ第四弾。
ボーンシリーズとしてはレガシーも含めて第五弾。

1〜3を観たのはもういつの頃だったか覚えてないレベル。
なんでボーンがこうなったのか、うろ覚え状態で鑑賞。
観ているう
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ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

4.0

実在した衛生兵の伝記映画。

今まで、それなりの数の戦争映画を観てきたが、戦場シーンのリアルさや凄惨さはトップクラス。
おそらく本当の戦争はもっと悲惨なのだろうが、映画と分かっていても目を覆いたくなる
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シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム(2011年製作の映画)

3.6

武闘派ホームズ第二弾。

1がハマらなかったので、本作もムリかと思いきゃ、意外に、いや、面白かった。

ホームズとワトソンの異常な依存度が心地よく、前作ではちょい出しだった宿敵モリアーティ教授がめっち
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ザ・テキサス・レンジャーズ​(2019年製作の映画)

4.0

連続殺人犯ボニーとクライドを追うレンジャーを描いた作品。
NETFLIXオリジナル。

骨太映画。
レンジャー役ををケビン・コスナーとウディ・ハレルソンが演じている。
「ボニーとクライド」については聞
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パリより愛をこめて(2010年製作の映画)

3.5

ノンストップバディアクション映画。

「96時間」のピエール・モレル監督、リュック・ベッソン制作作品ということで、期待通りのスピード感溢れる作品だった。
凄腕CIAエージェントをジョン・トラボルタが、
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海底47m(2017年製作の映画)

3.0

新しいシチュエーションのサメ映画。

サメに襲われる→なんやかんやでサメ撃退→だれかしら生き残る。
これサメ映画の王道。

さて本作、サメと戦いません。サメ撃退しません。ありそうでなかったタイプのサメ
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ワルキューレ(2008年製作の映画)

3.8

ヒトラー暗殺を目論んだ「7月20日事件」を題材とした作品。

史実に基づいた話ということで、失敗することは観る前から分かっている。
それでも暗殺を実行するまでの下りや、実行に移すシーンなどは凄い緊張感
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.5

珍映画、としか言えない作品。

ド頭から意味不明の連続ながら、なぜか見入ってしまう。
主人公が大変な状況であることは良く分かるんだが、それに付随する様々な出来事は不可思議以外の何物でもない。
ファンタ
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.0

イギリス首相チャーチルの伝記映画。

伝記映画といっても、描かれる時期はチャーチルが首相に就任する直前からの1ヶ月間だけ。
第2次大戦開戦間もない混沌とした情勢のなか、貧乏くじを引かされたチャーチルの
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モンスター・ホテル2(2015年製作の映画)

3.5

モンスターCGアニメ第二弾。

前作では娘を溺愛していたヴァンパイアが、本作では孫を溺愛。
家族のすれ違いと成長、そして絆を描いた作品。

前作は最初字幕、二回目吹き替えで観て、吹き替えがしっくり来
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イベント・ホライゾン(1997年製作の映画)

2.3

SFホラー映画。

うん、嫌い。
何がって、驚かせ方が嫌い。
静けさからのデカい音。振り返ればいきなりグロ。そりゃ驚くさ。そんなんばっかだから全然楽しくない。

博士も主人公もキャラ設定が弱くて気持
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PLANET OF THE SHARKS 鮫の惑星(2016年製作の映画)

1.9

アサイラム製ダメサメ映画。

いやー、眠かった。
何度寝落ちしたことか。

「シャークネード」シリーズはバカらしさ加減が強めなので楽しめた。

でもこっちは真面目に作ったっぽいんだよなぁ。色々伏線張り
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MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

3.0

ステイサムvsサメ映画。

自分としてはサメ映画=「低予算」が王道。
なのに、潤沢な中国資本で超豪華にしちゃっいました的な作品。

巨大鮫が悪者扱いされて人間に駆逐される。ただそれだけ。薄いストーリー
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ヒトラー 〜最期の12日間〜(2004年製作の映画)

4.1

ナチスドイツの終焉を描いた作品。
10数年ぶりに鑑賞。

終戦間際の総統地下壕で何が起きていたのか。そんな話。
「日本のいちばん長い日」と同じようなシチュエーション。

もう軍としての統率も規律も破綻
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キス・オブ・ザ・ドラゴン(2001年製作の映画)

3.4

カンフーアクション映画。

ジェット・リー主演、リュック・ベッソン製作作品。
悪徳フランス警官と善良中国警官の戦い。舞台は全編フランス。

もともとアクションには定評のあるジェット・リーの良さと、スピ
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ユピテルとイオ(2017年製作の映画)

2.3

ディストピアSF映画。

世界観は好きよ。
だってディストピア映画好きだもん。
でも…なんだろな〜。面白くないんだよな〜。
登場人物は二人。
この二人がああでもない、こうでもないするんだけど、どうも入
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モンスター・ホテル(2012年製作の映画)

3.2

2012年公開のCGアニメ映画。

ソニー・ピクチャーズ・アニメーション製作の作品はあまり観たことなかったが、なんとなく鑑賞。
西洋のモンスターたちと人間の関係性を、モンスター側視点で描いた作品。
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ザ・コア(2003年製作の映画)

4.1

上ではなく下へ行くSF映画。

この作品が公開された頃は、地球の危機を救うために宇宙へ行くのがブームだった。
その流れに逆行するかのように本作は地下に、地球のコアに向かっていくというSF作品。

映画
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ナチョ・リブレ 覆面の神様(2006年製作の映画)

3.1

王道コメディ映画。

ジャケのふざけた感じ通りの内容。
ジャック・ブラックがやりたい放題で、その雑感がとても良い。

ちょっとあらすじ観れば全体が分かっちゃうし、それ以上でもそれ以下でもない。
ただ、
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フィフス・エレメント(1997年製作の映画)

3.5

SF映画。
むかーし一度観たはずだけど、ほぼ覚えていないので再鑑賞。

世界観がすごく好き。
近未来だけど、ごちゃごちゃしてて、アナログとデジタルの融合感がイイ。

ストーリーはとても分かりやすい。
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イコライザー(2014年製作の映画)

3.5

デンゼル無双映画。

アメリカ版必殺仕事人。スタンダードな勧善懲悪モノ。
最近変化球系の作品が増えているからこそ、こういう作品はやっぱり必要だね。
安心して観ていられるもの。
ホームセンターを舞台とし
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メガマインド(2010年製作の映画)

4.1

勧善懲悪ヒーローものの悪側が主役のアニメ映画。

「悪は懲らしめられ正義が勝つ」、という大前提が覆ったら…というお話。
悪者ももともと悪かったわけじゃなく、そうなる理由がある。
正義のヒーローだって辛
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フリークス・シティ(2015年製作の映画)

4.0

ホラーファンタジーコメディー学園恋愛友情映画。

色んなこと詰め込みすぎ(笑)
なのにちゃんと話が成り立つ不思議。

人間とヴァンパイアとゾンビが共存するアメリカの片田舎が舞台。
なんの説明もなく、そ
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

3.9

猿の惑星リブート3部作完結編。

シーザーの成長を長い時間かけて観てきたせいか、最後は泣けてきた。

本作は創世記・新世紀と比べ、シーザー側中心。
人間vs人間以外の霊長類、という構図を保ちつつ、リー
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ブラックブック(2006年製作の映画)

4.1

サスペンス色の強い戦争映画。

第二次大戦末期のドイツ軍と、オランダで活動するレジスタンスを描いた作品。
主役はレジスタンス側にいる女性。

この作品の素晴らしいところは、今私たちが知っている「正義」
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