エスパーいとぅさんの映画レビュー・感想・評価

エスパーいとぅ

エスパーいとぅ

映画 真・三國無双(2021年製作の映画)

3.1

ゲーム実写化映画。
香港・中国・日本合作作品。

コーエーテクモゲームスの人気ゲーム「真・三國無双」シリーズを題材とした映画。
黄巾の乱から反董卓連合軍解散までの、三国志演技の中ではかなり序盤
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.8

コメディ映画。
本日最新作(第3弾)が公開されるということで、とりあえずその第1弾を見てみた。
ちなみにドラマ版未鑑賞。

序盤、長澤まさみを中心とする主要メンバーのノリにイマイチついていけず
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インサイド・マン(2006年製作の映画)

3.8

クライム映画。
スパイク・リー監督作品。

銀行強盗と、それを追い詰める警察の話。
割とありがちなテーマだが、緊張と緩和のバランスが秀逸で飽きることなく最後まで突っ走れる。

デンゼル・ワシントンを筆
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アイアン・スカイ/第三帝国の逆襲(2017年製作の映画)

2.3

おバカコメディSF映画、

残念。
前作の完成度が高すぎたので、そりゃこうなるよなー。
これで制作費が前作の2倍以上とか…うーむ。

メインキャストを含めキャラクターに魅力がないのが致命的。
ティラノ
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アイネクライネナハトムジーク(2019年製作の映画)

3.5

ヒューマンドラマ映画。
今泉力哉監督作品。

「あの頃」「街の上で」がことのほか良かったので今泉監督作品をチョイス。

この監督は群像劇が好きなんだね。
なんやかんやで人が繋がっていくお話。
本作も現
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アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

3.8

野球を見せない野球映画。

高校演劇を映画化。
確かに演劇っぽい演出が多く、演技も大きめ。
それでも大人と子供の狭間にいる高校生の揺れ動く心情が良く描かれていて、物語として楽しめた。

このぐらいの歳
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CURED キュアード(2017年製作の映画)

3.3

アイルランド産の変化球パンデミック映画。

ゾンビウィルス蔓延後、一部有効なワクチンが開発され、完治した者は「回復者」と呼ばれ社会復帰する。
しかし、非感染者は「回復者」が本当に安全なのか、という不安
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街の上で(2019年製作の映画)

4.2

なんてことない日常を切り取った作品。

演者さんたちの自然な演技と、監督の演出に気持ちをグッと惹き込まれた。

友人たちがこぞって高評価だった本作。
ハードルがめっちゃ上がった状態での鑑賞は大概ガッカ
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武士の献立(2013年製作の映画)

3.1

実在した加賀藩御料理人、通称「包丁侍」を描いた物語。

この時代を描いた作品は何か惹きつけられる。
実際には見ることのできない当時の文化や庶民の生活を垣間見ることができるのはとても楽しい。
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パワー・オブ・ザ・ドッグ(2021年製作の映画)

4.0

カウボーイサスペンス映画。
Netflixオリジナル作品。

2022年1発目のレビュー。
ベネディクト・カンバーバッチ主演のヒリつくサスペンス映画。

無駄なセリフを排除し、雄大な景色と演者の表情で
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東京ゴッドファーザーズ(2003年製作の映画)

4.0

ジェットコースターアニメ映画。

ホームレス3人が主人公の現代劇。
偶然見つけた捨て子を本当の親に返すため奔走する中で「家族」の大切さを見出していく物語。

90分の尺の中で、沢山の出来事が
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ドント・ルック・アップ(2021年製作の映画)

3.2

地球滅亡風刺映画。
Netflixオリジナル作品。

アダム・マッケイ監督作品なのにウィル・フェレルがいない…
主演はレオナルド・ディカプリオ。

大好物な隕石落下映画ながら、着目されるのはヒーローで
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浅草キッド(2021年製作の映画)

4.2

芸人ビートたけしの生い立ちを描いた映画。
Netflixオリジナル作品。

評価も高いし、それなりの期待値を持っての鑑賞。うん、納得(笑)

師匠と弟子、粋な時代。
昭和を知る人間なら、あの時代の理不
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キャッシュトラック(2021年製作の映画)

3.4

笑わないステイサム映画。
ガイ・リッチー作品。

重厚感のあるクライムサスペンス、
ステイサムを怒らせるとこういうことになるよね。
でも無双感はなく、ボロボロになりながらも執念深いステイサムはもっと怖
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ランボー 最後の戦場(2008年製作の映画)

3.5

乱暴映画第4弾。

3から20年の時を経て、スタローン自らメガホン&主役を演じた本作。

人体破壊の描写は以前では考えられないほどリアルになり、より内戦の残酷さが伝わってくる。

暴力はダメ!(正義)
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ブラッドショット(2020年製作の映画)

2.8

ヴィン・ディーゼル無双映画。

新たなスーパーヒーロー、らしい。
王道中の王道SFアクション映画。
映像にも力入ってるし、アクションもド派手。
なのに…なんか入ってこないんだよなー。
途中何回か寝落ち
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

3.1

ファンタジー映画。
同名韓国映画の日本版リメイク作品。

原作も本作も良く知らないがなんとなく鑑賞。
予想してた内容とは全然違ったな。
とにもかくにも多部ちゃんがカワイイ。
乱暴な言葉遣いも新鮮で良か
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ファーザー(2020年製作の映画)

4.0

認知症映画。

前提知識を入れずに見始めたら、最初の30分は謎だらけだった(苦笑)
認知症をテーマにした作品は沢山あるが、発症した人の視点で描くとこうなるのかもなぁ。

それはサスペンスのようなミステ
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ザ・コール(2020年製作の映画)

4.0

タイムパラドックスサイコスリラー映画。
Netflixオリジナル作品。

面白かった!
前提知識無し、ジャケの雰囲気だけで鑑賞したが、まさかのタイムパラドックス系とは。
韓国映画ってジャンル問わず優秀
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ザ・ハーダー・ゼイ・フォール 報復の荒野(2021年製作の映画)

3.8

黒人メインの西部劇映画。
Netflixオリジナル作品。

西部劇って割と難しいイメージあるけど、これはとってもわかりやすい。
イチイチ演出がオシャレでテンション上がる。
尺は長めだけど飽きることなく
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悪人伝(2018年製作の映画)

4.0

ヤクザvs刑事vs殺人鬼映画。

マ・ドンソクいいよねー。
今回はヤクザの親分役なんだけどハマりすぎだわ(笑)
殺人鬼役のキム・ソンギュも異常性が際立ってて良かった。

最初から最後まで集中力途切れず
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居眠り磐音(2019年製作の映画)

3.5

時代劇映画。

自分は時代劇が好きなのかも。
ここ5年で1000本ほど映画を見て悟った答え。
根本的に日本人のDNAを備えていることを知った瞬間だな。

ストーリーは勧善懲悪の所謂「時代劇」。
深みや
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土竜の唄 潜入捜査官 REIJI(2014年製作の映画)

3.3

コメディヤクザ映画。

軽いねー。
ここまでガッツリ軽いと気持ちいいね。
オープニング、斗真くんの全裸で登場で一気に心を持っていかれた(笑)
豪華なキャストで見応えもある。

ただちょっと長いかなー。
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地球最後の日(1951年製作の映画)

3.0

古典SF映画。70年前の作品。

まだ人類が宇宙へ行く前に作られた作品ながら、当時の発想力で描かれた宇宙の世界感は悪くない。

異星人的なSFではなく、地球から脱出する人々のヒューマンドラマ。
人間の
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レッド・ノーティス(2021年製作の映画)

3.4

アクションコメディ泥坊映画。
Netflixオリジナル作品。

ドゥエイン・ジョンソン、ライアン・レイノルズ、ガル・ガドット、このメンツならそりゃ普通に面白いよね。

ザ娯楽映画。コテコテの王道作品を
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テロ、ライブ(2013年製作の映画)

4.0

ワンシチュエーション韓国映画。

ラジオのリスナーからかかってきた電話はまさかのテロ予告だった。

とても良質な密室劇。
主演ハ・ジョンウの演技力が光る作品。
90分弱と短いこともあり、最初から最後ま
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切り裂き魔ゴーレム(2016年製作の映画)

3.5

正統派サスペンス映画。
邦題で損してるタイプの作品(苦笑)

1800年代後半のイギリスが舞台。
主人公の女性をオリヴィア・クック、連続殺人魔を追う警部補をビル・ナイが演じている。

ジャック・ザ・リ
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囚われた国家(2019年製作の映画)

3.0

SFサスペンス映画。

地球が宇宙人に征服された9年後が舞台。
征服を阻止するSFは星の数ほどあるが、征服されたあとの物語というのはなかなか新しい。

宇宙人とのドンパチはほとんどなく、静かに物語が進
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.0

ホラー?スリラー?映画。

盲目のおじいちゃんのお家にやんちゃな強盗3人が盗みに入る話。

ハンデキャップ勝負かと思ったら、暗闇にめっぽう強い盲目退役軍人が相手ということで、力関係が逆転しちゃうという
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ザ・タワー 超高層ビル大火災(2012年製作の映画)

3.5

消防士が頑張る韓国映画。

アマプラで見つけてなんとなーく鑑賞。
普通に面白かったな。
映像にはかなり力入れてるようで迫力あるシーンが多かった。
こんなの見せられちゃうと邦画も頑張って欲しいな、って思
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トゥルーノース(2020年製作の映画)

4.0

北朝鮮の真実を描いたアニメ映画。

独特なタッチの作画で好きになれないかと思ったが…衝撃の内容に、気がつけばどっぷり浸かっていた。
政治犯収容所に意味もわからず連れてこられた家族が主人公。

戦争映画
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スヘルデの戦い(2020年製作の映画)

4.1

戦争映画。
Netflixオリジナル作品。

戦争の異常さと、人として守りたい尊厳。
その両方がしっかり伝わってくる作品。

ヨーロッパ戦線における連合軍とドイツ軍の戦いが主軸だが、双方の若い兵卒と、
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スワロウテイル(1996年製作の映画)

4.0

この世界観を25年前に描けていたことにまず驚いた。
初見だったが、インパクトがとにかく凄い。

今や、あまり表舞台に立っていないキャストが多いが、一人一人の演技が素晴らしい。
セリフの7割は英語もしく
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パプリカ(2006年製作の映画)

3.8

筒井康隆原作のアニメ映画。

15年前公開作品ながらまったく古さを感じさせない。
極彩色で描かれた妄想と現実の世界はもの凄いインパクトを与えてくれる。

日本映画らしい丁寧な作り。
主人公たちは2つの
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美術館を手玉にとった男(2014年製作の映画)

3.0

ノンフィクションドキュメンタリー映画。

凄腕の贋作画家マーク・ランディス。
彼は自らの手で自分の作った贋作を「寄贈」という名目で全米の美術館に手渡す。
あまりの出来の良さに美術館は本物として展示する
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燃えよ剣(1966年製作の映画)

3.5

1966年公開のモノクロ映画。

岡田くん主演の同名映画が話題になっている流れでこちらを鑑賞。

メインは土方歳三。
新選組結成前の血気盛んな時代から池田屋事件までの物語。
土方と佐絵の恋路を主軸に、
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