iwapuuuuさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(317)
ドラマ(15)

The Witch/魔女(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

とんでもないキャラクターを生み出したもんだ。
前半と終盤のキャラクターの豹変ぶりが実に気持ち良い。

ほとんどの敵キャラクターをあっさり殺してしまって、続篇への不安と期待が膨らみますな!

ラスト家族
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エンド・オブ・ホワイトハウス(2013年製作の映画)

3.5

BSにて3作品放映あったので、3回目の鑑賞。

基本『 ダイ・ハード』のパチもん。
そこに拘らなければ、スケールも大きく観応えがあり楽しめる。

但し敵味方なく死にまくる。

個人的には大統領と女性国
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クワイエット・フレンド 見えない、ともだち/ゼット 見えない友達(2019年製作の映画)

3.0

なかなかの展開と“ 見えない”不気味さが良い。
子供の友達の家でのシーンが一番怖かった。
ただ、“ Z”が具現化したシーンの造形がよろしくないのが残念。

フロントランナー(2018年製作の映画)

3.0

知られている実話ベースだからか展開が地味。特にスキャンダル発覚までの前半は少し退屈。
ただ、さすがの役者陣の存在感で標準以上のクオリティは保たれている。
なかでもやっぱりJ.K.シモンズは手堅い。何を
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レディ・オア・ノット(2019年製作の映画)

3.8

ヒロインが魅力的。
美人だよ。そんな純白のウエディングドレスに包まれたヒロインがどんどんすごいことになっていくのが面白い。

期待していたよりも、かなりコメディ寄りだったのが残念。

とはいうものの、
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犬鳴村(2020年製作の映画)

2.7

所々は怖い。

ただ、チグハグ感が…

突如現れる“ イケメン幽霊”とか“ キバ演出”とか…。
逆に恐怖感消してる。

もったいないなぁ。

とりあえず、“ 見える人”は病院勤めしないよなぁ…。

イップ・マン外伝 マスターZ(2018年製作の映画)

3.0

『 継承』を観た後のこの外伝は嬉しい。
ただ、格闘シーンは少し地味でストーリー展開も今ひとつ。

『 継承』を鑑賞済なら良いが、単発での鑑賞はおすすめできない。

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

4.0

前作で既視感たっぷりの“ ロッキー4もどき”ぶりを観せられて、若干の不安をもっての鑑賞であったが…

本作はすごく良かった!

序盤から圧倒的多数との格闘シーン出し惜しみなしで痛快!
今回は“ 勧善懲
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イップ・マン 葉問(2010年製作の映画)

3.0

えー、ほぼ『 ロッキー4』じゃない?
序盤から格闘シーン出し惜しみなく、前作の懐かしいキャラクター登場もあり楽しいが、中盤以降は新鮮味に欠ける。

前作よりも本作を推す人が多いが、個人的にはちょっとな
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ゴッド・オブ・ウォー(2017年製作の映画)

3.5

どうせ、いつものように
倭寇=極悪=人非人
なやつなんだろうけど、倉田保昭の殺陣だけでも観たいと観始めたのだが…

いやいや良かった!
日本人側も単に“ 悪”とすること無く、きちんと“ ドラマ”を描い
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大統領の陰謀(1976年製作の映画)

3.6

派手なアクションや展開はないが、目が離せない。
R.レッドフォード、D.ホフマンの主役2人も良いのだが、その上司、編集主幹を演じるジェイソン・ロバーズのカッコ良さといったら!
中間管理職必見です!

アイスマン 宇宙最速の戦士(2018年製作の映画)

3.0

前作未鑑賞。

倉田保昭が好きなら観るべし。
相変わらずのキレっキレの動きは魅力的。ただし特撮、スローモーション多用の演出で魅力半減なのが残念。

このスコアは大部分が倉田保昭に…。

個人的に“ 未
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ブロブ/宇宙からの不明物体(1988年製作の映画)

3.8

子供の頃(昭和)、よくテレビ放映されていた元ネタ映画も好きだった。

リメイクの本作も“ B級感”満載の個人的傑作。
特に前半、“ 誰が主役になるのか?”わからない展開が良い!
また“ 被害者達”の退
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町田くんの世界(2019年製作の映画)

4.0

原作未読。

引き込まれた。
“ 好きって何?”
“ 誰にでも優しくすることは誰かを傷つけることになる?”
想い悩む純心な若い主役の2人に笑いながらも心打たれてしまった。

クライマックスでピンチの町
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屍人荘の殺人(2019年製作の映画)

3.0

原作未読。
ミステリーものは大好物なので、期待大で鑑賞。

“ おりんさん”パロディまでは、ワクワク感があったんだか、その後の展開にびっくり!

個人的に“ アレ系”は嫌いではないので、観続けることが
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導火線 FLASH POINT(2007年製作の映画)

2.5

マニア向け。

格闘シーンは様々なスタイルで見せてくれて楽しい。

それだけ。

“ こういう映画はそういうもんだ!”てなことはわかっているが、あのストーリー、内容だと3点以上の評価はできないなぁ…。

イップ・マン 序章(2008年製作の映画)

3.0

最初から主人公強すぎて、面白くなるのか心配だったが、杞憂でした。

スローモーションが時折あるものの、格闘の動きはさすが。

ただ、時代背景で仕方ない事とはいえ、やはりあの日本人の描かれ方は気分が悪い
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映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

4.0

原作?の設定、背景は何も知らずに本作映画版の評価が高かったので、レンタルにて鑑賞。

泣いた。

確かに内容は子供向けだが、演出の独特な“ 間”は大人ならではツボに入るはず。

2020年5月、今こそ
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プレミアム・ラッシュ(2012年製作の映画)

1.5

スタイリッシュだろうと、カッコ良く見えようと、個人的にはただの“ 迷惑野郎達”のつまらん話にしか観えなかった。
公道を我が物顔で走っているライダー大嫌いなので。

依頼人である中国人の親子の依頼動機含
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エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

4.0

前作鑑賞済み。

本当は第3作(のN・ノルティ)が猛烈に観たくてディスク化されてから3作まとめて観る予定だったが、BS放映で観ちゃった!

毎度お馴染みな展開なんだけど…。

安定の“あり得なさ”と“
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ラスト・ウィッチ・ハンター(2015年製作の映画)

2.5

なんとM・ケインが出ている!
この点はすごい。

ただ、悪役に魅力が無い&弱いのが致命的。

続編を意識しているのか、結末も煮え切らない。

君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

3.0

原作未読、実写版鑑賞済み。

アニメ版と実写版どちらが原作寄りなのかはわからないが、本アニメ版は特に終盤、台詞による説明の多さ、また“アニメ的な表現”が邪魔に感じた。

オープニングと劇中に流れるボー
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アナベル 死霊人形の誕生(2017年製作の映画)

3.0

“それほど怖くない”という感想が多いが、ヘタレな私には十分な怖さ。
“間”と“闇”の使い方がうまい。

ただ私が“死霊館シリーズ”を好きな理由はそこに必ず“愛”が描かれており、“強い悪”に打ち勝つ要素
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ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

3.5

予想と違った。

超自然的な“ホラー”ではなかった。

冒頭にラヴクラフトをもってきた序盤の“何かありげ”な雰囲気は良かった。

これがとんでもないミスリードだった…!

中盤はキツい表現の連続で辛い
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ヒロイン失格(2015年製作の映画)

2.5

桐谷美玲の振り切った演技や顔芸、ふざけたCG等、前半は楽しかったのだが、後半なぜだか鬱陶しい重い展開。
前半のままコメディとして全編突っ走ってほしかった。

守護教師(2018年製作の映画)

4.0

『新感染』で主役を喰ってたおっさんが主人公で“謎の”“街ぐるみ”“巨悪”と戦う?
これは面白いでしょ!観るでしょ!
と、いうことで鑑賞。

面白かった!
これはキャラクターが良いなぁ。ごつい強面のおっ
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美人が婚活してみたら(2018年製作の映画)

2.5

“コメディ”として序盤は面白かったのだが、中盤以降は少し生々しい展開となり、居心地の悪いものとなってしまった。

最終的に“女性同士の友情”の印象が強く残ってしまい、“婚活”、“恋愛”が霞んでしまった
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女は二度決断する(2017年製作の映画)

4.0

観応えあり。

正直、裁判までは“まぁこんな感じか?”てなもんだった。

しかし判決後、特に“決断”に向かう流れから静かに感情が揺さぶられ始め、その“決断”を見て一気に“爆発”し、直後エンドロールの歌
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アンセイン ~狂気の真実~(2018年製作の映画)

3.5

これ、サスペンスではなくホラーでいいでしょ?

全編iPhone撮影…確かに映像が生々しく、所謂“映画の映像”としては違和感があるが、これもまた良い味付けとなっている。

所々突っ込みどころはあるが、
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嘘八百(2017年製作の映画)

3.0

オーバーアクト気味な中井貴一、抑えた佐々木蔵之介のバランスが絶妙。

近藤正臣、塚地武雅等脇を固める役者達のバランスも良かった。

ただ、肝心のストーリー(騙しあい)が地味過ぎて惜しい。“かもめ”のく
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

3.0

原作未読。

確かにCG、アクションはすごい。

むしろ“顔はめ”CGは見事過ぎて笑ってしまう。

問題はストーリーが中途半端なことで、完結してないこと。これ続編あるのだろうか?

ザ・ウォール(2017年製作の映画)

3.0

なかなかの緊迫感。
但し単調。

単調さに耐性があれば、観応えあります。
敵スナイパーの不気味さや結末は個人的には好み。

ただ、全体的には“地味過ぎ”!

君に届け(2010年製作の映画)

3.6

原作の漫画は未読。

正直、ストーリー自体は王道、悪く言えばありきたり。
ただ、好印象なのは役者達の好演、嫌味のない演出によるものが大きい。

「あー、友情っていいなぁ。」なんて素直に感じられるいい作
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クロール ー凶暴領域ー(2019年製作の映画)

3.5

サム・ライミが関わっているので、安定のえげつなさ(褒めている)。
特に“腕”のシーンはキツかった…。

それだけではなく、父娘の物語としてキチンと成立していて観応えがあり、パニック一辺倒になっていない
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インシテミル 7日間のデス・ゲーム(2010年製作の映画)

2.0

原作読了済み。
原作はおもしろい。

映画化にあたり、結末含めかなり改変されている。“ホリプロ50周年記念作品”…なんだな、てな作品。

サスペンスとしても雑。




ラストシーン、金を投げ捨てるシ
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映画 ホタルノヒカリ(2012年製作の映画)

3.0

綾瀬はるかの魅力が生命線。
映画としてはくだらないがコメディに振り切っているのが潔し。

エンドロールの綾瀬はるかによる『Moon River』にぶっ飛んだ!(良い意味で。)

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