jammingさんの映画レビュー・感想・評価

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名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN(2024年製作の映画)

4.3

久しぶりに感情の中の
眠っていた部分を呼び出してくれた

この作品でティモシーは
60歳以上のファンを増やした
と思う

エドワードノートンは
90年代がピークだったと
勝手に思っていて
あんな優しい
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型破りな教室(2023年製作の映画)

4.1

よくある熱血先生モノを
想像していたら、、違った

メキシコの社会問題が
子供達の立場から描かれている
実話らしい

悲しいとか反抗するとか
じゃなく
あきらめの目をしているとこが
やるさなかった
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私は決して泣かない(2020年製作の映画)

4.2

ケンローチのような
17歳のロードムービー

ポーランドとの違いの
入れ込み方がうまい

ラストの彼女の泣き笑いは
アノーラより好きだな

教皇選挙(2024年製作の映画)

4.1

面白かった〜

だけど
俳優陣のせいか
脚本のせいか
ハリウッド映画を見てる
感じがしてしまった

イザベラロッセリーニを
使うならもう少し
深みが欲しかったなー

言葉を失う(2023年製作の映画)

4.1

いろんな意味で
言葉を失う
ということなのかもしれない

思わぬ展開で
楽しめた

小さな逃亡者(1953年製作の映画)

4.2

すべてが
ポストカードになりそうなシーン
チェックしたら写真家夫妻の
作品らしい

ここまで子供目線の
作品は見たことがないなー

川沿いのホテル(2018年製作の映画)

4.1

ホテルという空間
孤独や悲しみとかの
感情に拍車をかけてしまう
ところなのかも

キムミニは冬が似合う
クォンヘヒョが
面白いことを言いだすんじゃないかと
期待してしまった😅

宝島(2018年製作の映画)

4.2

自然を生かし
最低限の設備だけ
来る人もお金をあまりかけずに
ホリデイを楽しむ

なんとかタダで入ろうと
する子供達
ナンパする若者
死んでいたかもしれないと
話す人
そして一日が終わる。

エンドロ
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悪は存在しない(2023年製作の映画)

4.1

空気が澄んでいるのか
カメラがいいのか
綺麗すぎて圧倒される

説明が少ないので
セリフの一つ一つに重みがあり
伏線に繋がっていく予感

学童の迎えを忘れるのと
花ちゃんを構ってあげない
部分がすごく
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愛欲のセラピー(2019年製作の映画)

4.1

題名でちょっと
遠ざけていたけど
個人的に好きな俳優さんばかり
出てるので見た

この邦題はやめてほしいなー
なかなかの展開で
あっという間に見れた
後半はコメディっぽいが
それはそれで良し

ギャス
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モン・ロワ 愛を巡るそれぞれの理由(2015年製作の映画)

4.2

このジャケットのブルーのように
終始ブルーが効いていた
アデルブルーも
そうだったような。。

ヴァンサンカッセルと
エマニュエルベルコの
一つ一つのセリフと
表情に釘付けになる
本当に凄い。。

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そして僕は恋をする(1996年製作の映画)

4.0

豪華俳優オンパレードなのに
やっぱり
エマニュエルドゥヴォスの
演技にすべて持っていかれた感

いくつかは見たけど
アルノーデプレシャンの
作品は自分には
ちょっと合わないなー

パリの恋人たち(2018年製作の映画)

4.0

話の展開は
なかなか面白かったけど
ラストがイマイチ💦

マリアンヌを綺麗に撮るなー
、、って チェックしたら
ルイガレルの奥さんだったー

AMY エイミー(2015年製作の映画)

4.4

フィレンツェ駅の本屋さんに
エイミーが
壁一面に描かれている

世界中から
愛されている

あんな歌声は
もうないだろーなー

ノー・アザー・ランド 故郷は他にない(2024年製作の映画)

4.2

何度も
お前たちの家が、家族が
同じことをされたら
どう思うか、、と言う言葉
を無視して遂行していく。。

人間はそんなに無情に
なれるのか

そしてこの話が
2023年頃ということにも驚く

この2
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TATAMI(2023年製作の映画)

4.3

SKINの監督と
聖地には蜘蛛、、の女優さんの
作品

2回くらい
わっ、、て声がでるくらい
苦しかった

髪を結び直す彼女から
力強さと解放へのメッセージを
感じた

一瞬だけど
あんなクラブみたい
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パンと植木鉢(1996年製作の映画)

5.0

死ぬまでに見れるだろうか
と思っていた作品
上映に感謝

監督が若い頃に
警官を刺した話を映画にしたと
あったので
シリアスな話と思っていたら
冒頭の眉毛が繋がった人が
でてきて、、
アレまさか、、と
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ANORA アノーラ(2024年製作の映画)

4.1

いつもの
ショーンベイカー全開だった

いつもより18禁多め
タンジェリンやチワワの方が
好みかな

ユーリーが出てきたところから
コンパートメントがかぶって、、
しまい、彼の優しさは
予想どおりだっ
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ドリーム・シナリオ(2023年製作の映画)

4.2

キックアスのニコラスが
大好きなので
これはかなり好み

皮肉たっぷりで
夢をみれる手につけるリングは
いつかTVショッピングかなんかで
でてきそー

笑いながら見てたが
自分も何かのかたちで
こんな
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親愛なる同志たちへ(2020年製作の映画)

4.2

何も知らずにタイトルだけで
チョイスしたが
見終わった後 これをタイトル
するとは、、、

KGB、共産党、ロシア軍
どれもいいイメージはないが
この映画では
人間的な部分がある
普通の感情を見せてく
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絶対に負けない(2023年製作の映画)

4.2

いろんな角度で考えさせられる
つくりもすごいが
でてくるすべての
役者たちも凄い  

正解がないのに
正解をつくらなければならない
社会

ヴィルジニーエフィラ 
ベネデッタも良かったけど
今回も唸
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白い沈黙(2014年製作の映画)

4.1

この気持ち悪さは
なかなか体験できないと
思うんだけど、、

トゥルー・ヒストリー・オブ・ザ・ケリー・ギャング(2019年製作の映画)

4.2

当時のオーストラリアで
生きていくには
こうするしかなかったのかも
しれない

時折アートな映像が
挟み込まれゾッとするくい
綺麗

ジョージマッケイ
オージー映画お馴染みの
エシーデイビスが素晴らし
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イ・チャンドン アイロニーの芸術(2022年製作の映画)

4.2

監督の素晴らしい作品たちの
裏側を見れて幸せ

作品それぞれに
監督の生い立ちが影響してる
ようだ

映画を愛し
役者さんに愛されている
人柄もよくわかった

ホンサンス
キム・ギドク
イチャンドンだ
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リトル・ロマンス(1979年製作の映画)

4.1

ジョージロイヒルの
遊び心が満載

ダイアンレインよりも
オリヴィエローレンスと
ジュリエットのベローナと
ヴェネツィアがが素敵すぎ

親愛なる日記 レストア版(1993年製作の映画)

4.1

ザ イタリアだった
イタリアの美しい風景と
イタリア人の特徴が
ギュっと詰まっていた

ジェニファービールスが
1番びっくり

聖なるイチジクの種(2024年製作の映画)

4.3

監督の思いをものすごく感じる

サスペンスにして話を
面白くしてるが
父親が家族に対してした
行動は イランの警察や役人が
している'やり方'を
伝えるためのにこういう話に
したんだろう。。
そしてそ
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ダムネーション 天罰(1988年製作の映画)

4.1

荒廃した土地に
一軒のBarしかないと
人間はこんなことしか
考えないんだろうな。。

長回しをみているうちに
どんな感じで撮っているのだろうか
、、とメイキングも
見てみたい

胸騒ぎ(2022年製作の映画)

4.1

バニシングを思い出すような
胸糞だった

扉1枚のむこうでの
歯磨きや用を足す音が
この映画では特に不快に感じた

とどめを刺さなくても
あの2組の夫婦の
やりとりが面白かったので
ずっとその感じが
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野性の葦【HDリマスター版】(1994年製作の映画)

4.1

自然に囲まれた
フランス南部で起こる
四角関係

戦争 共産党 家族に
巻き込まれながら
4人の心情の描き方がいいなー

マイテの心や行動は
すごくわかる

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

4.2

これはローラの
続きの話らしいと聞き

あらためて見てみると
ほんとだーー!

何回みてもすべてが
美しい

ラ・ポワント・クールト(1955年製作の映画)

4.1

当時の男女の関係は
こんな感じのが多い
これがヌーベルヴァーグの
はじまりなんだ〜

夫婦の関係よりも
ポワントクールトの人々の方が
興味深く
そっちを主にしたのが
見たい

ザ・ルーム・ネクスト・ドア(2024年製作の映画)

4.2

今回舞台をアメリカにしたのは
人の生死にも口を出してくる
アメリカを皮肉ってるのかな
、、って思った
 
観た後
ジュリアンムーアを忘れてしまう
くらい ティルダが素晴らしい

少しずつだか
社会問題
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リアル・ペイン〜心の旅〜(2024年製作の映画)

4.2

屋上にいる時が一番
2人の痛みが溶け
素直になれる時間だったと思う

そして私も
あのシーンが一番よかった

僕らの世界が交わるまで(2022年製作の映画)

4.0

ジギー役は
ジェシーアイゼンバーグが
やった方がいいと思う

ファミリー・ネスト(1977年製作の映画)

4.3

5日間で撮ったという
ドキュメンタリータッチな作品

メーサーロシュ・マールタの作品も
そうだけど
当時のハンガリーは
かなり女性を卑下していたよう

めちゃくちゃ好みだった

ラツィの弟は
羽賀研二
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