nG0さんの映画レビュー・感想・評価

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映画(1094)
ドラマ(3)

ペット・セメタリー(2019年製作の映画)

3.3

大筋はオリジナルとほぼ一緒。
上手いこと現代風にリメイクしたなぁ、と。

オリジナルの哀しい雰囲気はあまりなくてパワータイプの力強いホラー演出になってた。多分ここがオリジナル版知ってる人が納得いかない
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August Underground's Penance(原題)(2007年製作の映画)

3.1

一作目に近かった印象。二作目と比べると比較的マシ。でもめっちゃ汚いしうるさい

August Underground's Mordum(原題)(2003年製作の映画)

3.1

前作にも増してエグい。特に納屋?の蛆だらけの胎児の腐乱死体はマジで吐き気した。めちゃめちゃ汚いしうるさい

ヤコペッティの 残酷大陸(1971年製作の映画)

3.6

やらせ疑惑をかけられたヤコペッティが開き直って100年前の奴隷制時代に行ってドキュメンタリーを撮るお話。

『世界残酷物語』『続・世界残酷物語』『さらばアフリカ』の残酷3部作とは違ったテイストの作風。
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世界女族物語(1962年製作の映画)

3.3

前半おっぱい天国で後半から辛気臭くなる

偏見と創作に対してどれだけ寛容になれるかでヤコペッティの評価が変わってくる

チャイルド・プレイ(2019年製作の映画)

3.4

メンヘラチャッキー大暴れ

もはやホラーコメディのマスコット的ポジションを獲得し、誰も期待してない続編をズルズル作られて、そして満を辞して今作のリメイク作品。

設定として
『殺人鬼が憑依』から『AI
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邪 ゴースト・オーメン(1980年製作の映画)

3.4

変な性癖に目覚めそうになったけど、1作品としてよく出来てると思う

魔界天書(1980年製作の映画)

4.0

バケモノオールスター

悪い人を倒しに行くお話。

「地獄で金を貯めて門番に賄賂を渡して出てきた」
「…地獄に賄賂があるのか」
開始2分でこの会話の濃さ。

人間味溢れるキョンシー、唐突なドラキュラ召
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ゾンヴァイア/死霊大血戦(2000年製作の映画)

2.1

どうしてしまったイッテンバッハ

タランティーノ的なコメディ路線で攻めるのはいいけどイッテンバッハのお家芸の支離滅裂な脚本は合わんでしょうが!!
タランティーノとかロドリゲスのめちゃくちゃな脚本は地盤
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無限の住人(2017年製作の映画)

3.5

ストーリーもキャラクター設定も何もかもが意味不明。
最初から最後までずっと斬ってるキムタクの臭過ぎるナルシズムが一周回ってマジ最高。
相変わらず市原隼人は何を言ってるのか分からない。好き。
三池崇史の
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悪魔の受胎(1979年製作の映画)

2.8

タピオカ妊娠

どっかの惑星の何かの調査員がエイリアンに孕ませられて人を食うお話。
妊娠するとお腹空くから仕方ないですね。

M字開脚してる股ぐらにアクリルパイプ挿されてタピオカ注がれるのは普通に嫌で
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デス・ファクトリー(2002年製作の映画)

2.7

ボロボロ女シザーハンズ

廃工場にパーティー目的出来た男女6名が腕ガチャガチャ女に襲われるお話。
「学校終わったぜー!!廃工場でパーティーしようぜー!!!」って、そんな事ある…?あるのかな…?

プロ
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ボーン・シックネス 最強ゾンビ軍団襲来(2004年製作の映画)

2.5

死体の骨を食べたらケツからミミズ噴き出るお話。

上からも下からも何故か生ミミズが出てくる。しかもそれを食う。何故。
どれだけ観てても何がどうなってるのか全く理解出来ないしずっと汚いし臭い。

スタン
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パキスタン・ゾンビ(2006年製作の映画)

3.3

パキスタン初のホラー映画

いい加減な作品かと思いきや結構ホラーポイント抑えてて全然観れるし普通に面白い。
ただ、タイトルにゾンビって入ってる割にはゾンビメインじゃないし、完全に悪魔のいけにえを意識し
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アカシア(2003年製作の映画)

2.7

木に固執する男の子が裏庭にあるアカシアの木をめちゃくちゃ気に入るお話。

養子にしたのは良いけど親のエゴで蔑ろにしちゃって激おこボーイ家出。
その日から家庭崩壊し始めるんですけど、心理的に歪んでいく描
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ネクロノス(2010年製作の映画)

2.7

中世の悪い奴が復活する為に生贄をさらって来て血祭りあげるお話。

皆大好きイッテンバッハのバーニングムーンの地獄を薄く平たく伸ばした感じ。
特殊効果にステータス全振りしてるだけあって血のり量とグロ描写
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暗黒ベビィ ビクチム(2004年製作の映画)

2.0

おっぱい

SMプレイ中にベビーゴブリンみたいな奴が血を求めて殺戮を繰り返すお話。
主なテーマとしてSMを扱ってるけど、SMである必要性をあまり感じないので監督の性癖でしょうね。

主人公の事故現場カ
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黒い蠍(1957年製作の映画)

3.3

火山噴火の影響でクソデカのサソリが出てくるお話。

50年代の作品だからCGは当然なくて、サソリの挙動は全部ストップモーション。
ストップモーション特有のヌルヌル動く感じとサソリの『蟲感』の相性が最高
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怒霊界エニグマ(1988年製作の映画)

2.5

いじめらっ子が別の女の子に憑依して仕返しするお話。

色々なポジションのキャラ出てくるけど誰が誰だかよく分からん。誰が主人公かもよく分からん。
仕返しも幻覚見せたり、物を動かしたり、かと思えば事故死っ
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ペット・セメタリー2(1992年製作の映画)

3.0

途中まで「前作よりオモロいやんけ!最高!クソッタレ!」だったけど中盤過ぎたあたりから「fuck...」になった。

エドワードファーロングの美形とクランシーブラウン(スターシップトゥルーパーズの鬼教官
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ハーピア(1979年製作の映画)

3.5

ハーピーを助けた男が散々な目に合うお話

コマ撮りとコラージュ合わせたようなテイスト。
ハーピーの食べ方がエグい汚い。
並んだ石像に乗っかってるシーンがめちゃくちゃ良い。ああいう発想はあるようでない。
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ペット・セメタリー(1989年製作の映画)

3.0

ワンニャン時空伝(屍)のイメージだったけど、ペットの猫1匹の死をキッカケに親父が狂っていく様が大筋だった。
多分、他の作品と勘違いしてる可能性大。

死者を蘇らせるヤバヤバエリアに「コンビニにアイス買
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アメリカン・サイコ(2000年製作の映画)

3.8

や、めっちゃ良い…久しぶりに刺さった。

外面塗り固めた金持ち男が殺人衝動を抑えられないお話。
『自分の軸』がない、よく似た者達とその屈折した環境を揶揄してる描写が素晴らしかった。
景気良いリーマン達
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アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

3.5

祭り

アナベルの封印解いちゃって大変〜!な、お話。
死霊館シリーズ時系列の1番最初にあたる今作、もう怪奇現象のオンパレードで笑ってしまった。

ウォーレン夫婦不在の家で子供達が勝手にアナベルの封印解
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ハウンター(2013年製作の映画)

2.7

リサ可愛い

あれれ!1日がループしてる!?!な、お話。

外は濃霧で家から出れない家族に訴えても話にならない、おまけに家の地下に謎の扉が!!っていうループ物に使えそうな要素は揃ってて、いい感じに活き
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キャビン・イン・ザ・ウッズ(2012年製作の映画)

2.6

ヤク中の友人を救うべく山小屋で監禁生活を過ごしてる間にいろいろ起こるお話。

ちょっと前に観て記録するのを忘れてて、たまたま同じのを観てしまったので記録する。
前回は低予算のゲボ映画と思って適当に観て
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人生スイッチ(2014年製作の映画)

3.5

6話オムニバス

人生はスイッチの様に簡単に切り替えれる

1.おかえし
飛行機内の乗客にはとある共通点が。
1話目にしてかなりパンチの効いた作品。
世にも奇妙な物語をめちゃくちゃ短く圧縮したような作
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