BIGKAHUNABURGERさんの映画レビュー・感想・評価

BIGKAHUNABURGER

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監視者たち(2013年製作の映画)

4.1

強盗集団を監視カメラと情報収集と尾行で追い詰めて行くクライムサスペンス。追い詰める過程も、一歩及ばす逃してしまう雰囲気も、見せ場が多々有り、ハラハラドキドキで超面白い。まとめると主人公の子可愛すぎ。

プリズナーズ(2013年製作の映画)

4.1

サイコサスペンスミステリーと色々混ぜているのに混ぜるな危険にならず、逆に上質な化学反応を起こしている。早々に犯人らしき奴が分かるのに、え!ん?違う?え?と最初から最後まで気が抜けない。雰囲気も世界観も>>続きを読む

ドロステのはてで僕ら(2019年製作の映画)

4.1

2分先の未来という絶妙な時間と、それを駆使してもっと先を知り金儲けしようとする人々のドタバタ劇で、愛あり危機あり笑いありで最高に面白い。どこかマヌケだけどオシャレ感あるし、その抜けた雰囲気の笑いがメチ>>続きを読む

キャッシュトラック(2021年製作の映画)

3.8

ジェイソン無双物かと思ったら、無骨で狂気染みた復讐劇だった。その狂気と怒りが爆発するわけじゃなく内に秘められているのが、静かで重厚な雰囲気を醸し出しているし、ストーリーも過去と現在を行き来しながら犯人>>続きを読む

悪人伝(2018年製作の映画)

4.2

近年の韓国映画では上位に入る当たり作。ヤクザ&警察vs連続殺人鬼という異色タッグ物。そのヤクザのボス役が最高にヤバい。ラストの笑顔は、よくある悪役のフハハハハ!が脳内再生されたもんね。

マトリックス(1999年製作の映画)

5.0

設定、脚本、世界観、アクション、映像、全てにおいてセンスが光り過ぎてて眩し過ぎる。4が来月公開なので復習したら、もう2桁は観ているだろうけど鳥肌が止まらない。

20年も前にAIを引用してこの世界がV
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グローリー/明日への行進(2014年製作の映画)

2.5

キング牧師の伝記。人種差別問題として感化されるけど、映画としては演説と行進を繰り返しているだけ。デモ参加、殺される、演説、行進、また襲われての繰り返しで、メリハリが無く飽きる。もう少し登場人物に感情移>>続きを読む

シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.2

陰と陽。光と影。これぞエヴァンゲリオン。終劇なのか、未終劇なのか。

物語としては相変わらず叙事詩哲学聖書様々な要素を取り入れているであろう、なので非常に難解。
最終的に何と戦っていたのか稚拙な自分に
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ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

3.5

聖書と哲学とオペラとクラシック。ゼーレの目的とリリンの王、碇司令の狙いは。そして物語は最終章ファイナルインパクトへ。人類はどうなるのか。シン・エヴァンゲリオンへつづく。さーて、最後までサービス、サービ>>続きを読む

劇場版「鬼滅の刃」無限列車編(2020年製作の映画)

3.8

煉獄さん。あんた格好良いよ!!メッセージは直球、戦闘は大迫力、仇なす敵への大義名分の重さ、どれも良く素晴らしい。強いて言えば下弦の戦いは省いて上弦のみで煉獄さんのあれこれもっと観たかった。くそー上弦め>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破(2009年製作の映画)

4.1

青春キュン2から裏モード"ビースト"まで、人の想いと運命を背負い戦う子供達と託す大人達。人類の未来物語を堪能出来る。

007 スカイフォール(2012年製作の映画)

4.0

ダニエルボンド最終回公開という事で復習の中でも1番好き。敵役も印象に残るし背景映像も格好良いし、主題歌も歴代1位。

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.6

問題を起こした刑事が110番に回されて取り次いだ事件。そこから全て電話のやり取りだけで進むワンシチュエーションサスペンス。電話の音声と効果音のみで構成されるのでVR感半端ない。ヨーロッパの重厚な雰囲気>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

4.0

圧巻の役所広司。これに尽きる。そしてダークな男祭りの中でドス持って大暴れする真木よう子が輝いてた。昭和の暑さが観ているこちら側にまで伝わる熱量で、中学時代に観てたら明日から広島弁連発しちゃう位格好良か>>続きを読む

特捜部Q カルテ番号64(2018年製作の映画)

3.5

ミステリーサスペンスだけあって、陰々滅々な雰囲気が社会派感があり良かった。ただ、ストーリーが淡々と流れ過ぎたのが難。犯罪組織への凶悪感や裏切者が薄かったかな。1話完結のシリーズ物なので、飛び石的にこち>>続きを読む

いぬやしき(2018年製作の映画)

3.3

随所にアイアンマンを思わせる程に違和感ないVFX戦闘シーンが散見されて良かった。内容は特に無いので、何も考えず物語に没入して技術と映像を観てSFアクションを楽しめばOK!

カラスの親指(2012年製作の映画)

3.5

詐欺師コンビの人生模様が淡々と進むので、途中ダレた。しかしそこから敵討ちに発展し、エンディングに向け衝撃展開へ。更にはそこからまた全ての伏線を回収する大どんでん返しに繋がったのでビックリ。よく出来た脚>>続きを読む

ライフ(2017年製作の映画)

3.3

スカイダンスだから作り込み間違いない。しかしもう少しエイリアンへの恐怖感が欲しかった。見た目も殺し方も普通だし、いわゆる映画エイリアンみたいな出会った瞬間の絶望感があまりない。実際何度出会っても逃げれ>>続きを読む

タイムリミット 見知らぬ影(2018年製作の映画)

3.5

やはりワンシチュエーションドラマは面白い。そして犯人の設定も大義名分も良いと思う。ただ無能な警察により所々無理あるのが残念。主人公も犯人の要求を呑まずとも、反撃チャンスはあった様な。それでも最後まで楽>>続きを読む

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.2

終始PVを見ているかの様な映像と音楽とカメラワーク。そこに逃し屋としてのドライビングテクと強盗団と恋とマシンガン。最高にCoooool!!

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.5

うーん良い。心温まる。ロードムービーに外れ無し。お互い諭し合い成長していく王道スタイルに、人種差別を落とし込んでいて感情移入し易かった。奥さんの手紙ありがとうはジーン。

ジュマンジ/ネクスト・レベル(2019年製作の映画)

4.0

このシリーズ面白過ぎ。前作を引き継ぎつつ、新キャラや入れ替わり等を駆使して新鮮味を引き出していて良かった。お笑い要素も変わらず散りばめられていて笑った。インディージョーンズ現代版的で、幼い頃ワクワクし>>続きを読む

アルゴ(2012年製作の映画)

4.3

いやーハラハラドキドキ、そして感動。テンポ良過ぎて2時間なんてあっという間。この緊迫感は中東情勢に脱出劇が加味されたうえに実際の話だからリアリティも増して、後半の空港シーンは固唾を飲んで見守ってた。ま>>続きを読む

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

超高級ホテル内でのテロという極限の中、客と従業員の人間模様と犯人のドキュメンタリー。それに加え、冷酷な犯人の思想と行動に、2時間緊迫感続きまくり。実際の事件という事で、より一層真実味を増している。劇中>>続きを読む

13時間 ベンガジの秘密の兵士(2016年製作の映画)

3.2

戦争映画は大体スッキリしない。何でかはUS側でしか描いて無いから?まーそんな大風呂敷映画ではなく、ドンパチをあのマイケルベイが描いているのでドキドキや格好良さは味わえ、それに加えて実話でレア感が増すの>>続きを読む

トゥモロー・ウォー(2021年製作の映画)

3.0

スカイダンスプロダクションなので映像迫力申し分無いんだけど、内容がご都合展開でリアルさに欠ける。伏線回収は良いけど、それもそこに頼るの?っていう程チープ感否めないストーリー。勿体ない感満載で消化不良。

マイル22(2018年製作の映画)

3.4

要人保護で空港までの道中、ゾンビかって位襲いかかってくる敵に銃撃戦に次ぐ銃撃戦で見てるこっちも絶望的になっちゃう位息つく暇もない。そこにスピード感満載の近接格闘術も合わさりアドレナリン噴出しまくり。そ>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

4.3

根底に愛がある映画は良い。SFであり、ヒューマンドラマであり、恋愛映画であり、家族物語。その時系列を見事にミックスさせて一つの流れに昇華している。120分もあるので途中垂れ気味になるけど、エンディング>>続きを読む

ハンターキラー 潜航せよ(2018年製作の映画)

4.2

潜水艦物には名作多し。鉄板の心理戦は勿論、迫り来る魚雷にハラハラドキドキだし音探知シーンなんて自分も息止めてた。それに加えて大統領救出作戦で陸戦も有って、いやーもうお腹いっぱいで多角的に楽しめた。にし>>続きを読む

運び屋(2018年製作の映画)

2.0

ドラッグの運転手をずっと映しているだけ。一本調子で強弱が無く間延び半端ない。家族愛を訴えたいのだろうけど、家族のやり取りあんま無いし。最後どうにかなるのかと思ったら別に普通のオチ。とりあえず家族大事に>>続きを読む

アクアマン(2018年製作の映画)

3.7

爽快感MAX!CGもMAX!ニコール・キッドマンの変わらぬ美貌に驚きMAX!

インサイド・マン(2006年製作の映画)

3.8

単なる銀行強盗ではない、目的を持った強盗と心理戦で戦うデンゼルワシントン良い。その目的が政治や復習と絡み、更にオシャレ感がさり気なく加わっているので何故かと思ったら監督スパイク・リーなのね。演出やカメ>>続きを読む

レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

3.8

ナショジオ:世界大自然紀行 進行レオ様って位の映像美とリアルさと演技。もしくはサバイバー。しかし長過ぎる。これなら2時間でも。

search/サーチ(2018年製作の映画)

3.9

PC画面とITで話が進む珍しい作品。そこにサスペンス要素を入れたうえに、犯人も意外で面白い。ただ意外過ぎるので設定に無理有り感。しかしハラハラドキドキもしっかりあるし、犯人風なのも色々と居て推理が面白>>続きを読む

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.4

失敗した気鋭のシェフと息子が、仕事を通じ愛と情熱を理解しあう作品。何が大事かを不器用ながら仕事を通して伝えつつ、自分も息子を通じて愛を知る。それを要所要所に挟み込んでいるので飽きない。何よりキューバサ>>続きを読む

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

2.0

相変わらず雰囲気と世界観最高。しかし今回は、鉄砲打ってバンバンバン、以上。ただ、無理矢理な日本設定人とキャリパ流して寿司って書いておけばいっか的な投げやりジャパンが、数十年経っても米映画界隈では健在で>>続きを読む

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