じゅんさんさんの映画レビュー・感想・評価

じゅんさん

じゅんさん

浅く広く〜(((o(*゚▽゚*)o))) 気になった映画をジャンル問わずみております。
レビューの書き方が常に迷走中(笑)

灼熱の肌(2009年製作の映画)

2.9

アナデアルマスのおっぱい、です。
飲み込まれるかとどまるか、失敗もまた経験値。

泥棒野郎(1969年製作の映画)

3.6

架空の強盗犯のドキュメンタリー。ずっとバカやってる映画。飽きずに最後まで観れたのが不思議なくらい(笑)ところで今日は雨ふってる?

SOMEWHERE(2010年製作の映画)

3.4

セレブの日常、可愛い娘を添えて。子供エルファニングがいちいち可愛い。

密偵(2016年製作の映画)

3.7

序盤の情報量の多さに多少おいていかれつつなんとかかんとか。緊迫の心理戦、民族か国か選ぶべき信じるべき道はどこに。新幹線の次は汽車でハラハラさせやがって!あと、橋本こわすぎ!

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.5

蒼井優さんの演技にはやっぱりひかれるものがあるなあ。空回る愛のなかでみえてくる真実。鑑賞中もやもやした気分がとまらなーい!観終わってからは…お、おう。って感じ。あと観ててすごく気になったこと、方言だす>>続きを読む

IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

3.8

青春+ホラー。恐怖に打ち勝つ子供達の成長を見守りつつビクつく。くるぞくるぞ!っていうのがわかりやすく構えてみることが出来る安心設計。すでに続編が楽しみ!

ブロードウェイと銃弾(1994年製作の映画)

3.5

ひとつの舞台をつくりあげる為に起こるドタバタゴタゴタ劇。トラブル要因多すぎて落ちついて観てられない(笑)登場人物が予想どおりの動きをしてくれるのが滑稽で面白かった。

ニュースの真相(2016年製作の映画)

3.6

策略と陰謀、情報と圧力、虚偽と真実…。
なにを伝えたかったのか、それすら消し去られてしまう現実。自分は伝えられる側の立場ですが、伝える側の視点を感じられる作品でした。もう、なにを信じればいいのかわから
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ブルゴーニュで会いましょう(2015年製作の映画)

3.6

家族とワインと伝統のお話。パリの景色が窮屈に感じてしまうほど一面に広がるブドウ畑の景色がとても綺麗に映しだされていたのが印象的。色々あるけどやっぱ家族っていいな!なんだけど、とにかくマルコがいいやつす>>続きを読む

いぬむこいり(2016年製作の映画)

3.5

4時間超えとはどんなものか!という興味となんとなくおもしろそうな話だったので鑑賞。いやぁ、長かった。ぶっ飛んでるけどきちんと説明もしてくれておきざりにされることなく観終えることができる親切設計に感謝。>>続きを読む

STAR SAND 星砂物語(2017年製作の映画)

3.5

監督舞台挨拶ありでの鑑賞。
戦争の大義とはなにか…戦闘シーンのない戦争映画で語られる悲劇と思想。
舞台挨拶では本作、もととなった小説をつくるきっかけとなった話など、なるほどと感心のある話を聞けて良かっ
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

4.3

チャラさを増したソーの覚醒。ちょっとふざけ過ぎてないか?!と笑いながらも心配になってくるストーリー展開だったけど、きちんとヒーロー映画してるし、バトルシーンの豪華さ華やかさにはかなりテンションあがりま>>続きを読む

グッド・タイム(2017年製作の映画)

3.6

理想の押し付けあいのなかでうまれた救いようのない負の連鎖をまじまじとみせられ続ける。タイトルがグッドタイムである意味を考えさせられる映画でした。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

4.2

現実ばなれした現実の世界と、生々しく痛い小説のなかの世界。ふたつの世界をつなぐ過去。一本の矢だとすぐ折れるけど、三本だと折れなくなる。まさにそんな感じの作品だなと。はじまりとおわりのドヤッた感もわりと>>続きを読む

シンクロナイズドモンスター(2016年製作の映画)

3.6

お酒の飲み過ぎには注意をしましょう映画。人を思いやる気持ちを大切に!そんな感じ。ダメハサウェイのしぐさがべりきゅ!怪獣よりロボットのカッコよさが(笑)

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.0

序盤のスピード感に軽くおいてけぼりをくらいましたが、徐々に落ち着いてきたのでほっとしました。なんとなくみてたシーンがしっかり伏線になっていて見事なまでの回収劇に圧巻でした。表情も行動もめちゃ怖なのに声>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

3.7

ブレードランナーの続編!まさに続編!ストーリー的な部分をツッコみはじめるとキリがないお話だとおもうので、単純に視覚聴覚を刺激されたスコアです。長尺をすごく感じさせてくれるゆっくりゆっくりした展開なのに>>続きを読む

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.9

音楽とアクション、そして心理戦。いやあ、とにかくシャーリーズセロンかっこよすぎです。強すぎるけど強すぎないファイトシーンに惚れ惚れしました。

ホームレス ニューヨークと寝た男(2014年製作の映画)

3.5

腐りきってないというべきか、諦めきれず必死でこらえているというべきか…意地とプライドで今をギリギリ生きているという印象をうけました。それはそうと、街中を普通に歩いているモデルさんが綺麗すぎてびっくりし>>続きを読む

ショコラ 君がいて、僕がいる(2015年製作の映画)

3.7

理想と現実というものを見せつけられる作品でした。華やぐときも枯れるときも求めている人達によって左右されるのだなと。

DCスーパーヒーローズ vs 鷹の爪団(2017年製作の映画)

3.8

鷹の爪シリーズをしっかり観たのがはじめてだったのですが、世界観すごく楽しめました!ギャグと社会風刺のバランスがとても良い!ほぼ動かないDCヒーロー達(笑)からのクライマックスのフルCGバトルのギャップ>>続きを読む

バリー・シール/アメリカをはめた男(2016年製作の映画)

3.9

爽快!時代背景もあるだろうけどここまで上手く事が進むのかと多少のヒヤヒヤ感を味わいつつ飛ぶクルーズを堪能。使いきれないほどの金を稼ぐことは無駄なことだ(笑)

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0

たくさんの壁を乗り越えて第一人者となった女性達の強さに感動。そんな女性達に心動かされ一緒に戦った支えあった人達に感動。藁をもすがる思いとはまさに。成功までの失敗談をもう少し描いてほしかったかな。

夜に生きる(2015年製作の映画)

3.5

マフィアも人の子、人の親。守るべきは家族なんだな、と。ベンアフレックの棒立ち感。

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

3.6

世界をまだ知らない、特別な自分が特別じゃなくなったときの葛藤と成長。わがまま身勝手に少しイラっとしつつも少しずつ世界が広がっていく様子をみまもり映画。

パターソン(2016年製作の映画)

3.7

流されるまま生きているようでも何かしらプラスになることはあるのだろうと。奥さん?にすごい振り回されているように見えるけど、なんだかんだお互いに尊重しあえているようなふたりの関係性。詩がセリフと合わせて>>続きを読む

デジモンアドベンチャー tri. 第5章「共生」(2017年製作の映画)

2.9

エヴァ感がすごい。闇が膨らみすぎている。どこにむかっているのか章が進むにつれて迷走しまくってるような気が、、

トンネル 闇に鎖(とざ)された男(2016年製作の映画)

3.5

隊長の人柄に救われた感じ。サバイバルな部分はまぁ都合よく進んでいるよなぁと思うところは多々ありましたがぎりぎりの状況をどう乗り越えるのかは見いるものがありました。ずさんな施工とか国の状況をじわじわ見せ>>続きを読む

デビルズ・メタル(2015年製作の映画)

3.6

基本に忠実なB級すぷらった!プラス、メタル!笑いに走りすぎてるけどくどすぎない、無理やりエロにつなげてるけどスベりまくってる感じ、良かったです(笑)

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.7

とんでも女子マギーおそろしや。思い通りに振り回されてるイーサンホークがおもしろいけど辛かった(笑)

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

4.0

ベイリーの強くてニューゲーム!ある意味ファンタジーだし、犬がこう思っていたら嬉しいな…っていう人のつくった物語なんだけど、、良かった。あと演技をしている?犬の賢さ。すごい。

未来を花束にして(2015年製作の映画)

3.5

行動を起こしたからこそ現在がある、そういうことを感じさせられるお話でした。ボロボロの体から伝わってくる労働状況の厳しさが痛々しかった。

フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

3.7

後味スッキリでうまいこと出来てるクライムサスペンス。巧みな裏工作と天才スリ師とイケイケCIAがなんかぐわーって。だがしかし、スリはよくない。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

3.5

原作未読での鑑賞。回想パートはよかったのに現代パートがすごく粗く感じた。原作読んでみよう。と思いました。それはそうと、何を考えてるかわからない役柄の吉高さんはやっぱハマるなあ。

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