じゅんさんさんの映画レビュー・感想・評価

じゅんさん

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浅く広く〜(((o(*゚▽゚*)o))) 気になった映画をジャンル問わずみております。
レビューの書き方が常に迷走中(笑)

映画(660)
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人生はシネマティック!(2016年製作の映画)

3.6

映画をつくる話の映画。時代背景もわかりやすく描かれていて、なるほど~。と、なりました。

レディ・バード(2017年製作の映画)

4.0

大味な想像するところのTHEアメリカ!な青春ストーリーなんだけど、大人たちの言葉がいちいち良すぎる。染み渡りすぎる。少し大人になったレディバードがみた景色もこれまた良かった。

花咲くころ(2013年製作の映画)

4.2

その時その場所で起こっていた日常、当たり前のように見せられた世界で生きる少女たちの姿。なんとも言い様のない強さと美しさを感じました。

デッドプール2(2018年製作の映画)

3.7

前作のぶっ飛び具合から思えばそれほど衝撃はなかったものの、自虐ネタ、偉大なる作品たち(笑)へのリスペクトをこめたじわじわくる笑いの応酬はさすがでした。助っ人陣のキャラの濃さも見ごたえ抜群でした!

海を駆ける(2018年製作の映画)

3.6

受けとめるもの、受けながすもの、受けいれるもの…ファンタジーというよりスピリチュアルな部分を強く感じる話でした。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.9

視覚情報量の多さ!どこ観てればいいのかわからない怒涛の作り込みは圧巻。わかりやすいストーリー展開と犬の仕草に癒されながら〜。アタリ君の当たり強さぱねえでした。

フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

3.7

リゾート地の片隅で暮らす人々、大人の事情の狭間で生きる子ども達の日常。子ども達の行動にスポットがあたっているけど、そのなかで起こっている社会問題もしっかり描かれていました。とめなければいけない負の連鎖>>続きを読む

ブルックリン(2015年製作の映画)

3.9

家族の愛と素晴らしい出会いに後押しされて成長していく姿と思い出す故郷の味わい深さ。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.4

ストーリーはたいしたおもしろみなかったけど、ぬるぬるアクション頑張るキアヌさんは楽しめました。車はやく直るといいな。

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.6

竹野内豊の大友感と劇中ナレーションに多大なるリスペクトを感じました。ヤクザ映画ではなく刑事物語であり、昭和臭さも序盤だけで次第に薄れていき綺麗な話になっていました。最後まで突っ走って欲しかったーという>>続きを読む

楽日(2003年製作の映画)

3.7

進む時間と止まった時間、その場所でそれぞれの想い。ゾクッとしてほわっとなりました。

サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

3.5

なんてひどい話だ!善悪がド直球かつ滑稽に描かれているストーリー。先読みしすぎるオスカーアイザックがよかったです。

きみへの距離、1万キロ(2017年製作の映画)

3.2

いやいや真面目に仕事してー!って気持ちになるくらいのストーリーでした。でもアユーシャは可愛いとおもいました。

ロンドン、人生はじめます(2017年製作の映画)

3.5

なんだかんだでほっこりにんまり。ロンドン郊外の街並みがとても素敵でした。

パティ・ケイク$(2017年製作の映画)

3.7

ホンモノを見いだせたとき、最高のものが生まれる。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.6

信じる心と思いやる気持ち。答えが出るまで正解はわからない、人と接する上で起こる数々の問題のいろいろを。

ぼくの伯父さん(1958年製作の映画)

3.5

自分のものさしで他人のことを測っちゃいけない!そんな話でした。何気ない街の風景や様子と想像する近未来の生活の対する描写と音の効果。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

4.8

全部のせでここまで美味しく仕上がるなんて素晴らしすぎた!それぞれの味を殺さずにひとつの作品としてここまで完成させられるとは、、。サノス軍団強すぎて世界観崩壊してる気もしなくはないが、そんなこと考える隙>>続きを読む

しあわせな人生の選択(2015年製作の映画)

3.9

破天荒な男の最期、大人の友情大人の愛のかたちをみた。

ワンダーストラック(2017年製作の映画)

4.0

音のない世界の追体験。世界の広がりを同じ感覚で観ることができたようにおもいます。ストーリーもすごく練られていて良かった。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

3.9

過度な制圧、封鎖された街の真実。シリアスな題材だけどエンターテイメント色強めで見やすかった。後半ちょっとやり過ぎて現実味なくなっていってたのが、、早朝スッと出れてたやーーん!て(笑)

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

3.8

ストーリーを展開するうえでの無理矢理な設定がちょっと自分の好みに合わなかったのですが、もうとにかくワクワクがとまることなくスクリーンに釘付けになってました!次は何がでてくるかなー?わ!まじか!!(笑)>>続きを読む

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

3.9

登場するキャラクターの愛しさとストーリーのマッチング!記憶と愛、夢をもつこと、などなど。ウンポコ!

BPM ビート・パー・ミニット(2017年製作の映画)

3.7

HIV感染に関して現在知識として得ることができているのは初期の段階で声をあげて立ち上がった人達がいたからこそなんだと。自分たちが生きぬくこと、同じ苦しみを味わってほしくないという強い気持ちを感じること>>続きを読む

ナチュラルウーマン(2017年製作の映画)

3.6

わたしは人間だ。根強く残る世間からの偏見、個を尊重するにはまだ時間が必要なのだろうか、など考えさせられた。

さよなら、僕のマンハッタン(2017年製作の映画)

4.2

NYで生き抜いてきた人々と今を生きる若者、その街のストーリー。登場人物それぞれが抱える悩みと人生における教訓みたいなのがうまく噛み合い、予想もしてなかった終盤の展開にはやられました。住む場所として見る>>続きを読む

セブン・シスターズ(2017年製作の映画)

2.9

作りこみの甘さと大雑把な設定。政策はじめて30年進歩なかったのかよ!って序盤でツッコミいれてからのぐだぐだストーリー。結局なんの解決もなされることのないままのラスト。うーん。。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

4.0

手の内を明かさない心理戦、探り合い、駆け引き。どっちに転んでもおかしくない緊張感満載のハラハラしたストーリー展開、最高でした!満たされた〜

裁き(2014年製作の映画)

3.5

当たり前のように起こっている不条理な世界を目の当たりに。派手さのないリアルを映し出すインド映画。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.7

テンポがよくてワクワクがたくさん詰まった映画でした!細かいところまで作りこまれた映像もよかった!ストーリーはまぁまぁ(笑)

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