原田憲昌さんの映画レビュー・感想・評価 - 18ページ目

原田憲昌

原田憲昌

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仮面ライダー THE FIRST(2005年製作の映画)

2.5

ロマンスが有り余ってる…
恋愛色が強すぎるよー!
違うんだ、こうゆうのが見たいんじゃないんだ…

グリーンルーム(2015年製作の映画)

3.0

主人公サイドがパンクバンドである必要性をあんまり感じなかった。

劇中でどんどん顔つきが険しくなっていくイモージェン・プーツの演技はドキドキして良かった。

停電した瞬間、サッとジッポでタバコを点けて
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映画 としまえん(2019年製作の映画)

2.0

いじめ、ダメ絶対。
そして、みんな、としまえんに行こう!

そんな映画。
としまえんのプロモーション作品です。
怖くは…ないかな。

ティム・バートンのコープスブライド(2005年製作の映画)

5.0

陰気な生者よりも、陽気な死者といた方が楽しそう!
そんな世界観が魅力のティムバートンのコープスブライド。

手違いで死者の花婿になってしまった男性が、生ける婚約者の元に戻るべく奮闘する様は、コミカルだ
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テール しっぽのある美女(2012年製作の映画)

3.0

どうゆうテンションで観るのが正しい映画なんだろう、というのが正直な感想。

ドラゴンボールでブルマが初めて悟空にあった時、みたいな状況の映画。

あ、でもクリーチャーのデザインは割と好き。

バッド・マイロ!(2013年製作の映画)

5.0

お尻から飛び出すもう一人の自分!
悪趣味お下劣ジキルとハイド。
お尻から飛び出したモンスターが嫌な人達を食い殺すストーリー。
モンスターがだんだん可愛く見えてくる不思議。
とにかくモンスター、マイロが
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ナイトウォッチメン(2017年製作の映画)

4.0

傑作でも無いし名作でもない。
でも良作で秀作だと思う。

くだらないし馬鹿馬鹿しい。
ながらも、しっかりホラーしてるし、登場人物のキャラクターも際立っている。

とにかく難しく考えなくて良い、お手軽な
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幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形(1970年製作の映画)

4.5

70分の映画とは思えないボリュームの作品。
オープニングからエンディングまで飽きのこない良き作品。

ねじねじを巻いてない中尾彬がイケメン。

湿地(2006年製作の映画)

4.0

北欧ミステリーってたまに観たくなる。
ザラザラとした質感の映画。
全体的なトーンは重く、笑いはほとんどない無骨な印象のミステリー。
でもそこが良い。
主人公の刑事は娘との関係が上手くいっておらず、聞き
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クリスティ(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ダークヒーロークリスティ誕生の序章である…
みたいなラストで良かった。

リア充絶対殺すマンのカルト集団に狙われたJDが、巻き添えで彼氏を殺されたことにブチ切れてやり返す話。

エンドロールの後にも映
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

5.0

これ、好きだわぁ!
の一言に尽きる作品。

監督はトロールハンターのアンドレ・ウーヴレダル。
トロールハンターもめちゃくちゃ面白かったが、こちらはまた違った味わいがあった。

良い意味で予想外の連続だ
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ガス人間第1号(1960年製作の映画)

4.5

特殊な能力に目覚めたら悪いことするよね!をストレートに描いた作品。

特殊な能力に対して、科学と人海戦術で立ち向かう警察の働き、あっぱれである。

でも前半はやや間延び、★4.5

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

5.0

原作は通読しておりました、好きな作品。

映画の出来も良いですね。
原作ファンも納得の仕上がりなのでは??

死びとの恋わずらい(2000年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ホラーかと思いきやまさかのサスペンス展開。

主人公がお母さんだと思っていた人物は、全くの赤の他人。
ってことが明らかになったところから、話のテイストが一気に変わる。

ストーリーがあっちこっちに飛び
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帝一の國(2017年製作の映画)

5.0

キャストもシナリオもめちゃくちゃ好み。
ライチとはまた一味違うら間宮君と野村君が見れます。
あとエンディングのダンス可愛すぎか!

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.0

えー、なにこれ!面白い🤣
正直どんなもんかなと思ってたけど、よい映画だったなー🎬
ポケモン映画としてもミステリとしてもよい。
でもヤドンが出てないのだけが、悲しいよー!

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.0

男子高校生のぬるっとした会話劇。
男子高校生の日常でも、菅田君が男子高校生役だったけど、こっちのが面白い

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

4.0

ドキュメンタリー映画。
主人公がおばあちゃんっ子でとても素直。

あと弟のtシャツ がボブマリーだったのが印象的。、

EVIL IDOL SONG(2016年製作の映画)

3.0

藤田恵名入門編です。
シンガーソングラドル、藤田恵名さん主演の映画。

悪魔に憑かれ、聴くと死ね歌を歌えるようになった女性のお話。

個人的には、劇中歌の《黒いパルフェ》を最後まで聴きたかった。

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>(2015年製作の映画)

2.0

タートルズの予備知識無しに観るには厳しそう…前作見てるよねー?という雰囲気で作った割には、なんだかテイストがちょっと違っていた。
スケールが大きいのは良いけど、細かいところの説明が雑だった。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5

ジョン・ウィックは教えてくれる。
細けぇことは良いんだよ!と…
盗まれた車を取り返しに行くのに、廃車寸前まで車をボコボコにしちゃうジョン・ウィック。
殺された飼い犬と全然似ても似つかぬ犬を連れ帰っちゃ
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.5

戦力を見誤ったチンピラが、後でどえらい目に遭う、という好きな筋書きの映画。

伝説の殺し屋を怒られたマフィアのボンクラ息子が、今回の見誤ったチンピラ。

アクションはリアリティーのある内容で、見ように
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ビッグ・バグズ・パニック(2009年製作の映画)

3.0

大きなポップコーンと2リットルのコーラをお供に観る映画。
とにかく難しく考えない、学びはないけど娯楽作品としては上々。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前作が良かっただけに…
というのが正直な感想。なのでスコアは4

前作がホラー、サスペンスとするなら、今作はSF、ヒューマンドラマ、という印象。

主人公が前作において、過去の決別と成長を見せてくれる
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

5.0


主人公がとにかく嫌な女、殺されるのは仕方ない→頑張れ、犯人やっつけろ→マジか、そうゆうことだったのか…

途中から主人公への印象がガラッと変わる構成は見事。
あとはミステリーとしても伏線の回収に矛盾
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Virginia/ヴァージニア(2011年製作の映画)

2.5

ミステリー?ファンタジー?ホラー?
うーん、モヤモヤする。

売れない小説が過去の陰惨な事件と、現在の殺人事件を元に、小説を書こうとする、って設定自体は好き。

ポーが泊まったホテル、時間が全て異なる
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ある日、奈落に落ちた女の話。

大好きな作品だったので、映像化に対して期待と不安が半々だったが、素晴らしい作品だったと思う。

殺し屋専門の定食屋、ダイナーのウエイトレスになったオオバカナコ。

元殺
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血まみれスケバンチェーンソーRED 後編 ギーコの覚醒(2019年製作の映画)

4.0

原作で好きだったキャラの設定が結構変わっていたので星4。
ラストバトルは良かった。クウガのラストバトルみてるみたいだった

血まみれスケバンチェーンソーRED 前編 ネロの復讐(2019年製作の映画)

4.0

原作全13巻を前後編計120分弱で形にするので、やはり色々端折られてはいる。

それでも原作の三家本先生をもって、良い作品というだけの仕上がり。

内田ちゃんに負けないナイス褌の浅川梨奈ちゃん

昭和極道怪異聞ジンガイラ/仁我狗螺(2014年製作の映画)

3.0

versusみたいな映画を撮りたかったのかな?
呪いの説明とか、呪術の内容とかは、すげーかっこいい。

屍者の帝国(2015年製作の映画)

4.0

テーマが好き、世界観が好き、絵柄が好き、演出が好き。
でもオチがあんまり好きじゃない…

フランケンシュタイン博士の手記をめぐる一大冒険譚。
めちゃくちゃにスチームパンクで疑似科学。そこはもう堪らんく
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立喰師列伝(2006年製作の映画)

3.0

立喰師と呼ばれる存在を徹底研究した学術映画
…の形で描かれる娯楽映画。
押井守のこんな職業あったら良いな、という妄想から生まれた立喰師の様々なエピソードと、虚実が入り混じった戦後の日本史が、観るものに
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REDLINE(2010年製作の映画)

4.0

個人的にはハウルよりもこっちのキムタクのが好きです。
宇宙最速を決めるロードレース、という単純ながら骨太なストーリーが、スピード感溢れる演出で展開。
登場するマシンも個性豊かで、メカ好きには堪らない映
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キラー・メイズ(2017年製作の映画)

5.0

渋谷で公開されてた時からずっと観たかった作品。
これは面白い…
コメディータッチなオープニングから一転、ダンボールの迷路に入った登場人物達を襲う、不条理な死の罠。

造形も秀逸だし、エンディングまでの
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