原田憲昌さんの映画レビュー・感想・評価 - 19ページ目

原田憲昌

原田憲昌

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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

5.0

これ、好きだわぁ!
の一言に尽きる作品。

監督はトロールハンターのアンドレ・ウーヴレダル。
トロールハンターもめちゃくちゃ面白かったが、こちらはまた違った味わいがあった。

良い意味で予想外の連続だ
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ガス人間第1号(1960年製作の映画)

4.5

特殊な能力に目覚めたら悪いことするよね!をストレートに描いた作品。

特殊な能力に対して、科学と人海戦術で立ち向かう警察の働き、あっぱれである。

でも前半はやや間延び、★4.5

東京喰種 トーキョーグール(2017年製作の映画)

5.0

原作は通読しておりました、好きな作品。

映画の出来も良いですね。
原作ファンも納得の仕上がりなのでは??

死びとの恋わずらい(2000年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

ホラーかと思いきやまさかのサスペンス展開。

主人公がお母さんだと思っていた人物は、全くの赤の他人。
ってことが明らかになったところから、話のテイストが一気に変わる。

ストーリーがあっちこっちに飛び
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帝一の國(2017年製作の映画)

5.0

キャストもシナリオもめちゃくちゃ好み。
ライチとはまた一味違うら間宮君と野村君が見れます。
あとエンディングのダンス可愛すぎか!

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

4.0

えー、なにこれ!面白い🤣
正直どんなもんかなと思ってたけど、よい映画だったなー🎬
ポケモン映画としてもミステリとしてもよい。
でもヤドンが出てないのだけが、悲しいよー!

セトウツミ(2016年製作の映画)

3.0

男子高校生のぬるっとした会話劇。
男子高校生の日常でも、菅田君が男子高校生役だったけど、こっちのが面白い

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

4.0

ドキュメンタリー映画。
主人公がおばあちゃんっ子でとても素直。

あと弟のtシャツ がボブマリーだったのが印象的。、

EVIL IDOL SONG(2016年製作の映画)

3.0

藤田恵名入門編です。
シンガーソングラドル、藤田恵名さん主演の映画。

悪魔に憑かれ、聴くと死ね歌を歌えるようになった女性のお話。

個人的には、劇中歌の《黒いパルフェ》を最後まで聴きたかった。

ミュータント・ニンジャ・タートルズ:影<シャドウズ>(2015年製作の映画)

2.0

タートルズの予備知識無しに観るには厳しそう…前作見てるよねー?という雰囲気で作った割には、なんだかテイストがちょっと違っていた。
スケールが大きいのは良いけど、細かいところの説明が雑だった。

ジョン・ウィック:チャプター2(2016年製作の映画)

3.5

ジョン・ウィックは教えてくれる。
細けぇことは良いんだよ!と…
盗まれた車を取り返しに行くのに、廃車寸前まで車をボコボコにしちゃうジョン・ウィック。
殺された飼い犬と全然似ても似つかぬ犬を連れ帰っちゃ
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ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

3.5

戦力を見誤ったチンピラが、後でどえらい目に遭う、という好きな筋書きの映画。

伝説の殺し屋を怒られたマフィアのボンクラ息子が、今回の見誤ったチンピラ。

アクションはリアリティーのある内容で、見ように
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ビッグ・バグズ・パニック(2009年製作の映画)

3.0

大きなポップコーンと2リットルのコーラをお供に観る映画。
とにかく難しく考えない、学びはないけど娯楽作品としては上々。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

前作が良かっただけに…
というのが正直な感想。なのでスコアは4

前作がホラー、サスペンスとするなら、今作はSF、ヒューマンドラマ、という印象。

主人公が前作において、過去の決別と成長を見せてくれる
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

5.0


主人公がとにかく嫌な女、殺されるのは仕方ない→頑張れ、犯人やっつけろ→マジか、そうゆうことだったのか…

途中から主人公への印象がガラッと変わる構成は見事。
あとはミステリーとしても伏線の回収に矛盾
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Virginia/ヴァージニア(2011年製作の映画)

2.5

ミステリー?ファンタジー?ホラー?
うーん、モヤモヤする。

売れない小説が過去の陰惨な事件と、現在の殺人事件を元に、小説を書こうとする、って設定自体は好き。

ポーが泊まったホテル、時間が全て異なる
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ある日、奈落に落ちた女の話。

大好きな作品だったので、映像化に対して期待と不安が半々だったが、素晴らしい作品だったと思う。

殺し屋専門の定食屋、ダイナーのウエイトレスになったオオバカナコ。

元殺
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血まみれスケバンチェーンソーRED 後編 ギーコの覚醒(2019年製作の映画)

4.0

原作で好きだったキャラの設定が結構変わっていたので星4。
ラストバトルは良かった。クウガのラストバトルみてるみたいだった

血まみれスケバンチェーンソーRED 前編 ネロの復讐(2019年製作の映画)

4.0

原作全13巻を前後編計120分弱で形にするので、やはり色々端折られてはいる。

それでも原作の三家本先生をもって、良い作品というだけの仕上がり。

内田ちゃんに負けないナイス褌の浅川梨奈ちゃん

昭和極道怪異聞ジンガイラ/仁我狗螺(2014年製作の映画)

3.0

versusみたいな映画を撮りたかったのかな?
呪いの説明とか、呪術の内容とかは、すげーかっこいい。

屍者の帝国(2015年製作の映画)

4.0

テーマが好き、世界観が好き、絵柄が好き、演出が好き。
でもオチがあんまり好きじゃない…

フランケンシュタイン博士の手記をめぐる一大冒険譚。
めちゃくちゃにスチームパンクで疑似科学。そこはもう堪らんく
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立喰師列伝(2006年製作の映画)

3.0

立喰師と呼ばれる存在を徹底研究した学術映画
…の形で描かれる娯楽映画。
押井守のこんな職業あったら良いな、という妄想から生まれた立喰師の様々なエピソードと、虚実が入り混じった戦後の日本史が、観るものに
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REDLINE(2010年製作の映画)

4.0

個人的にはハウルよりもこっちのキムタクのが好きです。
宇宙最速を決めるロードレース、という単純ながら骨太なストーリーが、スピード感溢れる演出で展開。
登場するマシンも個性豊かで、メカ好きには堪らない映
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キラー・メイズ(2017年製作の映画)

5.0

渋谷で公開されてた時からずっと観たかった作品。
これは面白い…
コメディータッチなオープニングから一転、ダンボールの迷路に入った登場人物達を襲う、不条理な死の罠。

造形も秀逸だし、エンディングまでの
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ドグラ・マグラ(2010年製作の映画)

2.5

日本三大奇書の映像化作品。
原作を大胆にアレンジしたSFです、原作未読なのでなんとも言えませんが、まぁSFとしてはまぁまぁ面白いかも

パプリカ(2006年製作の映画)

4.0

他人と夢を共有出来るマシンをめぐるサスペンス、で良いのかな?
夢がテーマとあって不条理で不可解で不可思議な出来事がバンバン展開していて、観ててフワフワする酩酊感。
原作者と監督が声の出演をしてます、ど
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武器人間(2013年製作の映画)

3.0

邦題のセンスには賛否両論かもしれないけど、登場するクリーチャーデザインは秀逸。
話の流れ自体は割とスタンダードなホラー。この人は死ぬだろうなーって人は大体死にます

ミスミソウ(2017年製作の映画)

4.0

良い意味で原作に忠実。
主演の山田杏奈さんは、これが映画初主演なの?という存在感で、強い決意と悲しみを秘めたヒロインを演じてました。
爽快な復讐劇ではないけど、悲哀に満ちたストーリー好きにはオススメ

貞子vs伽椰子(2016年製作の映画)

3.0

霊能者の雰囲気が白石監督作品のカルトっぽいなー、と思ってみてたら白石監督だった。

なんかモヤぁとするエンディング。
でも途中までの勢いは好き。
あと呪いの家の扱いは非常に雑wほとんど伽耶子の見せ場な
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シロメ(2010年製作の映画)

1.0

ももクロを楽しむ映画。
それ以上も以下もない感じ。
アイドルが出てるホラーの中では、かなり寒い方だった。
アイドル出てる系だったら、伝染歌はサブのキャストが技巧派でシナリオがちゃんとあるし、大島さんが
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妖怪大世紀(2008年製作の映画)

3.5

一話六分弱のお話が十本詰まってます。
サラッと観れる

ピラニア 3D(2010年製作の映画)

3.0

水着美女と地獄絵図を堪能出来る一本。
名優クリストファーロイドの使い方の贅沢さw