けさんの映画レビュー・感想・評価

け

映画(1339)
ドラマ(66)

LEGO スター・ウォーズ/ホリデー・スペシャル(2020年製作の映画)

4.6

まさかのエピソード9の続編。
レイたちのその後が壮大なスターウォーズ小ネタで展開される。
ポーのキャラ崩壊、吉田鋼太郎みたいなランド、ワガママの極み皇帝、ポーグとザ・チャイルドのあざとさ。
ともかくポ
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スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ(2008年製作の映画)

3.0

「クローン・ウォーズ」のアニメ版観返す為に鑑賞。ワーナー制作の3DCGアニメという『スター・ウォーズ』らしからぬ制作体制。『エピソード2』後、クローン大戦を描く物語で、かなり戦闘描写が多い。アナキンの>>続きを読む

インターステラー(2014年製作の映画)

4.5

ルミエール秋田でデジタル上映、シネマパレでフィルム上映で鑑賞。宇宙を舞台に時空を越えた愛の物語。フィルム上映の圧倒的な宇宙&本棚の裏はたまらないものがありました。特に本棚の裏のシーンは観ていて鳥肌が立>>続きを読む

ダークナイト ライジング(2012年製作の映画)

4.0

クリスチャン・ベールとマイケル・ケインがお送りする「バットマン&アルフレッド」シリーズ最終作。これまで坊ちゃまの非常識でハラハラする行動をたえてたアルフレッドもついに我慢の限界に。アルフレッドが出て行>>続きを読む

インセプション(2010年製作の映画)

3.8

夢の中に取り憑かれた男のスパイアクション。改めて観ると意外と分かりやすい作品。でも何が現実で夢か混乱するね。
ナイスな右腕ジョセフ・ゴードン=レヴィット、雪山の要塞のアクションシーン、出番の半分以上痛
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ダークナイト(2008年製作の映画)

4.3

いままでこの映画、作品を絶賛する人たちが多すぎて、しかもヒース・レジャー、ヒース・レジャーってうるさくて、あんまり好きじゃなかったです。あとダークナイト以降にダークナイトに影響された作品多すぎたのも苦>>続きを読む

プレステージ(2006年製作の映画)

4.0

ノーラン作品のなかでも分かりやすいマジシャンのプライドのぶつけ合いの話。ウルヴァリンVSバットマン。どんどん狂っていく2人に、狂人の象徴みたいなデヴィッド・ボウイ。この作品も「落下」がキーになってる。>>続きを読む

戸田家の兄妹(1941年製作の映画)

3.6

そういえば初めて鑑賞。第二次大戦始まるくらいに作られた小津の家族映画。小津映画の方でも割とシリアス。一家の主が亡くなって現れる家族のほころび。冷たい家族の表現、佐分利信も高峰三枝子も淡々だけど感情の表>>続きを読む

バットマン ビギンズ(2005年製作の映画)

3.8

劇場公開時以来の鑑賞。あれ、思ってたよりも見易いぞ。ノーランがよく描くテーマ、落下、アイデンティティがバットマンと上手くシンクロしてたんだね。マイケル・ケイン、ここまで美味しい役でノーランとも相性良い>>続きを読む

一人息子(1936年製作の映画)

3.4

小津初のトーキー作品。立地が悪いおうちってのがトーキーだから分かる。ドイツのトーキー映画『未完成交響楽』「これがトーキー映画ですよ」というメタ的なシーンあり。
自分も一人息子だけど、上記違うから何とも
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メメント(2000年製作の映画)

3.9

『テネット』観たので鑑賞。テネットのあの装置+『インセプション』の夢の中でを足した作品。ノーラン兄弟って全然やること変わらないね。

TENET テネット(2020年製作の映画)

4.5

1000%ノーランだった。
バンジージャンプの使い方、父親の良いとこだけ譲り受けたジョン・デヴィッド・ワシントン、最高の相方ロバート・パティンソン、全部美しいエリザベス・デビッキ、『フライング・ハイ』
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ビギナーズ(1986年製作の映画)

3.5

デヴィッド・ボウイも出てるロックミュージカル。原作は50年代イギリスの文化を描いた同名小説。人種問題も絡めながら、2人のティーンの恋愛を描く。音楽は最高で、『ウエストサイド物語』以来の踊り喧嘩が堪能出>>続きを読む

エクスペンダブルズ3 ワールドミッション(2014年製作の映画)

4.7

2014年11月1日にルミエール秋田で観てから繰り返し観ているシリーズ3作目。シリーズ3作目なのに、浮気したり、浮気相手にDVされたり、仲間が集うバーでステイサムとイチャイチャして、ステイサムが忙しい>>続きを読む

エクスペンダブルズ2(2012年製作の映画)

4.5

つかみが良いね。装甲車、ヘリをバイクで倒す、ジェット・リー。あの装甲車欲しいわぁ。あれで毎日通勤したい。ルミエール秋田で最初観てから何回も繰り返し観ているけど、やっぱ装甲車良いなぁ。
クリヘムの弟の仇
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エクスペンダブルズ(2010年製作の映画)

4.7

最近恋愛から縁遠いため、ロマンチックな気分を味わいたく、一番の恋愛映画シリーズを鑑賞。
劇場公開時は池袋のシネマサンシャイン。それから繰り返し10回以上は観てる。
仕事が忙しくて留守にしがちなステイサ
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ダーク・スター(1974年製作の映画)

3.0

宇宙船内の密室トラブル的な何か。意外とダークスター号のデザインは良い。ビーチボールに手が生えたエイリアンに酷い目にあったり、実はひょんなことからダークスターに乗り込んだりしたピンバックの印象強い。冷凍>>続きを読む

鴛鴦歌合戦(1939年製作の映画)

4.2

この作品をアマゾンプライムで観る時代が来るとは。
和製ミュージカル、オペレッタ。主人公の片岡知恵蔵よりも、志村喬の印象が強い作品。まぁ内容はそこまで難しくなく、ハッピーエンドなので、ともかく明るい。志
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メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

4.5

公開時にルミエール秋田で観て以来の鑑賞。ウィル・スミスのトミー・リー・ジョーンズへの愛が爆発する作品。トミー・リー・ジョーンズをコピペしたジョシュ・ブローリンに爆笑。相変わらずエイリアンがちょっと気持>>続きを読む

メン・イン・ブラック2(2002年製作の映画)

3.9

初めて観た時、あんまピンと来なかったけど、改めて観たら郵便局長のトミー・リー・ジョーンズを楽しむ映画なのね。あとフランクとムシとロッカー。なぜピーター・グレイブス?

メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

4.5

公開時、ワーナーマイカルシネマズ弘前で観た、自分が映画好きになったきっかけの作品の一つ。ウィル・スミスの主題歌をサントラ買ってリピートした思い出。
トミー・リー・ジョーンズとウィル・スミスのバディ感に
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タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2017年製作の映画)

4.6

事実をベースにした作品。ドラマとしてもエンタメとしても完璧。みんな大好きソン・ガンホが、最初は金儲けのためだが情に厚い普通のタクシー運転手を熱演。バロン・フォン・ストラッカーことトーマス・クレッチマン>>続きを読む

スカイスクレイパー(2018年製作の映画)

3.7

本作から学べる格言「粘着テープで何でも直せる。」byウィル・ソーヤー(ドウェイン・ジョンソン)。

冷静で分析も的確な警部役は、ヴァン・ダム版『ストリートファイター』のリュウ。

怪談(1965年製作の映画)

3.5

怪談話のオムニバスなので、そこまで怖くない。最後の「茶碗の中」はちょっと怖かったけど。
にしてもセットが凄い。どれもこれも豪華。

トップ・シークレット(1984年製作の映画)

4.7

スパイパロディの名作。ミュージカルシーンも楽しい。あの逆回転意味分からないけど爆笑。あとレジスタンスのメンバーの名前(チョコレート・ムースとかデジャヴとかスフレとか)も笑った。果てしなく永遠に伸びるピ>>続きを読む

フライングハイ2/危険がいっぱい月への旅(1982年製作の映画)

4.0

前作とスタッフ変わって、ちょっと笑いのセンス落ちたかな。相変わらず空港は有吉の壁みたいなネタ祭りだし、時限爆弾売ってるお土産屋だし、デンジャーバキューム、相変わらずハイテンションなロイド・ブリッジス、>>続きを読む

フライングハイ(1980年製作の映画)

4.9

画面上に細かくギャグを盛り込んだ80年代パロディの代表作。最近こういう真面目に作るパロディ作品少ないよね。かなり計算された笑いの連発。レスリー・ニールセンがイケメン。不謹慎なギャグも。冒頭の場内アナウ>>続きを読む

ショート・ターム(2013年製作の映画)

3.8

物語の描き方が丁寧だと思いました。シリアスなパートとほっこりパートのバランスが上手い。キャプテンマーベルことブリー・ラーソンはこの頃から達者。子供たちの表情が良い。

Tommy/トミー(1975年製作の映画)

3.5

ロックオペラと呼ばれるザ・フーのアルバムの映画化。台詞無し、歌だけで物語が進行。アン=マーグレットが美しくて歌も上手。キース・ムーン、ティナ・ターナー、エルトン・ジョン、ジャック・ニコルソンがインパク>>続きを読む

忠臣蔵外伝 四谷怪談(1994年製作の映画)

4.0

松竹100周年記念作品。
オープニングとエンディングの選曲が素晴らしい(指揮:小澤征爾)。
深作欣二ならではのアクションと愛憎劇。私利私欲にまみれた伊右衛門と、主君の為に命も捨てる大石内蔵助。全てにお
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ロスト・シティZ 失われた黄金都市(2016年製作の映画)

4.0

ほぼ100年前の実録・イギリス人探検家のアマゾン冒険記。アマゾンの未開の文明を見つける事が優先の主人公、家族との物理的精神的距離感、名誉を振りかざして足手まといになる奴、第一次大戦という暗い影(まさに>>続きを読む

コンドル(1975年製作の映画)

3.6

『ウィンターソルジャー』のモチーフとも言える、組織に追われるスパイ映画。レッドフォードの役柄が、純粋なスパイじゃないのがいい。音楽は『名探偵登場』のデイブ・グルーシン、最初軽く徐々に重く。
レッドフォ
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フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

4.0

ただのイドリス・エルバでしかない型破りCIA捜査官と、たまたま巻き込まれたスゴ腕スリがテロ犯と戦う1時間半のアクション。2人のバディ感も話のテンポもちょうどいい。護送車内での戦いとか楽しかった。

スターガール(2020年製作の映画)

4.3

全ての歌唱シーンが満点レベル。ちょっと変わったノスタルジックさも感じる、ほろ苦い恋と成長の物語。スターガールの魅力と、脇を固める主人公の友人たち、ジャンカルロ・エスポジートが最高でした。

野獣狩り(1973年製作の映画)

3.8

若手熱血刑事の藤岡弘、とその父でベテラン刑事の伴淳三郎蛾誘拐事件の謎を解く。ともかくこの2人がかっこいい。銀座の歩行者天国の外ロケが印象的。走るバンジュン。木村大作の撮影監督デビュー作だとか。

ザ・シンプソンズ MOVIE(2007年製作の映画)

4.3

アメリカの小ネタ満載の劇場版。Disney+とCSでテレビシリーズ見てるから、普通に楽しんだ。中川信夫の『地獄』みたいな描写あり、ちゃんとした伏線回収あり。グリーン・デイとトム・ハンクスの正しい無駄遣>>続きを読む

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