Kakoさんの映画レビュー・感想・評価

Kako

Kako

映画でよふかししがち。

映画(333)
ドラマ(8)

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

引くほど泣いた。
やっぱり家族は大事。

なんかディズニーよりジブリ観てる時の気持ちと同じだったのなんで?
千と千尋とかもののけ姫とか、、あとビットワールド感もあったし、、なんか不思議。

ピッチ・パーフェクト3(原題)(2017年製作の映画)

3.4

アナの歌唱力には何度聞いても鳥肌が立つし、toxicとベッカがサンプリングするシーンはクール。
だけど、やっぱり1がすき。

ビー・バップ・ハイスクール(1985年製作の映画)

3.6

予想以上に壮大なスペクタクル。笑
川をかけた時の水飛沫とラストの薔薇のシャワーが綺麗。
戸塚の学ランとバスのシーンの中山美穂が可愛い。髪を切られた後の方がむしろいい。笑

シャイニング(1980年製作の映画)

4.5

傑作。
傑作だけど、正しく観られた証なんだろうけど、恐怖すぎて心臓がもたないから二度と観られない。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

4.0

just rightなタイミング。
今見るべき映画、というか、
この映画をみるべきは今 という感じ。

報道の自由と国民の発言の自由について、考えを改める良い機会になった。
無数のルールの中で生活して
>>続きを読む

スローなブギにしてくれ(1981年製作の映画)

4.0

浅野温子がいかに稀有な存在か、今頃気付いた。
男尊女卑が強いこと以外は、いい時代だなとちょっと羨ましく思う。

エターナル・サンシャイン(2004年製作の映画)

3.7

カラクリが面白い。
田舎の夜の綺麗な風景のキリトリがものすごく解る。

勝手にしやがれ(1959年製作の映画)

3.9

ロミオとジュリエットのカラクリが本当なら、これ以上に粋で格好いいものはないと思う。

ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

4.0

ウィットに富んだ言い回し、色の鮮やかさと役割が驚くほど素敵。歌とダンスにブラックユーモアをちょっとだけ、っていうのが、フランス映画らしくてすき。
フランスの配色の綺麗さに、改めて魅せられた

恋する惑星(1994年製作の映画)

3.0

映像は色鮮やかで、スピード感もあってすきだけど、フェイの行動が奇怪すぎて怖い。笑

エレファント(2003年製作の映画)

4.0

観賞直後のこの感情を表現するのにちょうどいい言葉がみつからない。

2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.5

キューブリックの2001年の想像をも超越した世界に今生きてると思うと、感慨深い。
シュールレアリズム。脅威。夢。
キューブリックの死生観が明白にわかったら、もっと理解できるのかな。

ブルックリン(2015年製作の映画)

4.0

聡明でチャーミングでユーモラスなエイリシュは、手本にしたい女性像。

親子、姉妹、家族、故郷への愛と、距離と時を経ることで隔たりができていく葛藤は、地方育ちの上京経験者なら、自分のことのように思えるは
>>続きを読む

たのしい知識(1969年製作の映画)

4.5

今後の映画、映像、テレビ、ラジオの視聴、観賞の仕方が確実に変わる。変えられてしまったに違いない。勉強になる映画。
言語・非言語コミュニケーションの最たるもの。
実験的な内容なので、ストーリーとして捉え
>>続きを読む

タイピスト!(2012年製作の映画)

3.2

衣装もアンティークな小物もセットも、可愛くて甘くて。

>|