サワサワさんの映画レビュー・感想・評価

サワサワ

サワサワ

映画(826)
ドラマ(3)

MEG ザ・モンスター(2018年製作の映画)

2.0

昔から水が怖くて、海とかプールに絶対入れないマンなので余計怖かったです。
ストーリーに関してはそこまで真新しいものはなく、ただただステイサムがデカいサメを退治する映画でした。

日日是好日(2018年製作の映画)

3.0

社会人になって落ち着いてきた頃。何か習い事を始めたいな〜と考えていた時期があって、その候補の一つが茶道でした。あとはお着物とか書道とかウクレレとか…。

頭で考えるのではなく、何回も繰り返し手で覚える
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

2.5

“自分、できるから”という見栄を張ってしまって、できなかった時にすごく自分の居場所がなくなる、窮屈に思えてしまう。そうじゃなくて誰かに『助けて』って言うこと、それも勇気じゃないですか。それができたら1>>続きを読む

パンとスープとネコ日和(2013年製作の映画)

4.5

あ〜〜〜流石キャスティングが最高ですね。テーマがそんなに重たくなくて心地いい。60分×4本のドラマ仕立てなので、帰宅後1本ずつ観るのが楽しみな4日間でした。
毎年「丁寧な暮らし」を目標に掲げていますが
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バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

3.0

未来は自分で切り開くものだ!

小さい頃、自分はお馬鹿さんだったので、時間軸をあまり理解できてなかった恥ずかしい過去あり。もちろん今はちゃんと理解できてる。多分。
個人的にはPart2が一番好きなんだ
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バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2(1989年製作の映画)

3.5

休日どこにも行けなくて暇すぎるので金曜ロードSHOWを見返してた。

Part2好きなんですよね〜!
三部作の中で一番ハラハラした記憶。
久しぶりに観ると本当面白いな。

見えない目撃者(2019年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

浅香航大は本当サイコパス役が似合うな。

ずっと観たかったのでAmazon primeで公開されて嬉しかったです。
何度もハラハラする場面があって見終わった後はどっと疲れました。笑
主題歌も合っていて
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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.5

いろんな映画のパロディがあって芸が細かいなあと思いました。
ダー子もボクちゃんもリチャードもモナコもジェシーも五十嵐も、みんな大好き。一人一人のキャラクターが生き生きしてて見てると元気になります。
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ママは日本へ嫁に行っちゃダメと言うけれど。(2016年製作の映画)

3.5

かっっっわいいーー!
映画というよりは長めのMVって感じだけど、そんな事どうでも良くなるぐらい胸がキュンキュンします。はあーー!!頭抱えるぐらい可愛い!!!

コロナ落ち着いたら絶対台湾行こうと思いま
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17歳(2013年製作の映画)

2.0

オゾンが撮る妙艶な少女の姿には目が惹きつけられます。17歳、何をしても満たされない。少女から大人の女へと変わる瞬間。全てを語らない謎めいた感じがとても魅力的でした。

でもストーリーが退屈だったかも…
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

なんで私はこの作品を映画館で見なかったんだ!!超悔しいぞ…

コメディタッチに仕上げているからこそ戦争の醜さがより際立っていて心痛かった。
蝶々結びとお腹の中で蝶が舞う表現は色々掛けてるのかなと思った
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プロメア(2019年製作の映画)

3.0

RGB振り切ってバッキバキの彩度に新しいアニメ表現の可能性を感じました。
カメラワークが半端ないのでシンプルに酔いますが、ダイナミックな構図や一つ一つのキャラクターも個性が際立ってて総合的に良かった!
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アバウト・レイ 16歳の決断(2015年製作の映画)

3.0

自分らしさとは。

LGBTへの理解が年々広まりつつあるけど、まだまだ惜しい世の中。
女は女らしく、男は男らしく。という考えは昔から嫌い。こんなルール誰が決めたんだ。人間ってそんなに簡単じゃないの。
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ほえる犬は噛まない(2000年製作の映画)

3.5

韓国映画を初めて観ました!
未だ『パラサイト』は観ていませんが、同監督作品ならコッチを最初に観ようと思いまして。(言い訳)

とにかくめちゃくちゃ観やすい作品でした。団地で起こる不可解な犬失踪事件。そ
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天才マックスの世界(1998年製作の映画)

3.0

U-NEXTに課金してやっと観れましたよ。
登場人物全員大クセありで愛おしい。
歳の差を感じるようで感じない、マックスとハーマンの友情が微笑ましかったです。ストーリーは最初から最後まで馬鹿馬鹿しいもの
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幸福(しあわせ)(1964年製作の映画)

2.5

堂々と浮気すな

カット割りやカラフルな色使いは独創的で最高に良かったです。
特に、最初と最後のピクニックシーンは意味合いが対照的で面白いと思いました。
ただ、全体的なストーリー面では好き嫌いがキッパ
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ヤング・アダルト・ニューヨーク(2014年製作の映画)

2.0

迷子の大人たち

無理して自分を作るのはやめた方が良いね!本当の自分を見失って、周りの信用も無くしちゃう。
割と生き方の勉強になった映画です。
ただ登場人物全員が観ていて不安になる。まあ、私もその一人
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ウンベルトD(1951年製作の映画)

3.0

スコセッシ監督が若者に観てほい映画の一つとして挙げられていたので鑑賞。

税金が何のためにあるのか。
罪を犯した国会議員に200万のボーナスが支給されたとのニュースを最近目にした。
毎日電車を乗り継い
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映画 すみっコぐらし とびだす絵本とひみつのコ(2019年製作の映画)

3.0

疲れた心に染みる映画でした。
子供向けだろうなと思って正直なめてました。1時間後、静かに泣いてたので自分でもびっくりです。
話題になった理由と友人が熱く薦める理由がよくわかりました。

私は海老フライ
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

3.5

「結婚=女の幸せ」ではない。
だから結婚したくない、したいわけではない。けど、とてつもなく寂しい。

本間それーーーーーー!!
今年観た映画の中で一番共感できた。
一体全体どうしたらいいんやろね…。
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ゴッドファーザーPART III(1990年製作の映画)

3.5

ぐわーーーッ
ちょっと中弛みしたけど、三部作完結に向けてのラストスパートが素晴らしい。ラストシーンはめっちゃ鳥肌立ちました。

ただソフィアコッポラだけ浮いてたな。なんで自分の娘を重要な役で使ったんだ
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ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

3.0

父の意思を受け継いで、組織をまとめないといけないプレッシャーよ。
切なさが勝った一本。

ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

4.0

友人は近くにおいて、敵は自分の懐に入れとけ。

激渋!!!
面白い映画は冒頭から引き込まれますね。約三時間、一度も席を立たずに見入ってしまいました。もっと早く見ればよかったな〜!

人の顔を覚えるのが
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.0

壮大すぎる社会勉強だな。
とにかく松坂桃李がイケ散らかしてる映画です。覚醒後、無表情で人をタコ殴りにしてる姿が中々ヤバかったです。(語彙力)
あと、人前では絶対言えないけど声に出して言いたい台詞が沢山
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SKIN 短編(2018年製作の映画)

4.0

わりと伏線張りまくりで衝撃のラストでした。
最初は自業自得だなと思ったけど、なんか言葉としてしっくりこない。「やられたらやり返す、倍返しだ!」思考はスッキリするけど、負の連鎖の引き金となる事も忘れずに
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おんなのこきらい(2014年製作の映画)

2.5

女の敵はいつだって女なんですよ。

自分の生まれ持った容姿を利用するのも、しないのも個人の自由!それ故に曲がった性格に関しては知らん!以上!!

ラストは賛否両論あるけど、逆に吹っ切れてて私は好きだな
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バーバー吉野(2003年製作の映画)

2.0

「髪を切れ!」「絶対嫌だ!」
「伝統を守れ!」「絶対嫌だ!」
のお話。

もたいまさこの肝っ玉なお母ちゃん感がえげつなかったです。
私は吉野刈り可愛いと思ったけど、思春期の男の子には確かにきついよな。

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

2.5

1シーン目から最高に気色悪くて良いですね!
絶対誰か殺されるんやろな〜と想像を掻き立てられる始まり方で面白い。
前作の『ロブスター』同様に、全体的に薄暗くて空気がバリ重な世界観が無理。(褒め)
あと、
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籠の中の乙女(2009年製作の映画)

2.0

くうーーーッ変態だねーー!!

物語が進むにつれてどんどん気持ち悪くなっていく。何の説明もないまま始まるから尚更不気味さが増す。
家の中に閉じ込める系の映画は他にもあるけど、中々の徹底ぶりで心から尊敬
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

2.5

親だって人間だーー!
それなりにプライドはあるし、弱いところは見せたくない。子どもには自分の知ってる事は全て教えたいし、たくましく育ってほしい。

気持ちはわかる。けど行き過ぎた教育はただのエゴ。本当
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素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

3.0

無性にタイトル叫びたくなるな。
『素晴らしき哉、人生!』

今の世界人口は約76億人らしい。
自分は1/7600000000だと思うとものすごく小さい存在なんだなと感じる。けど、たった1人欠けただけで
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禁じられた遊び(1952年製作の映画)

2.5

子どもは無邪気ゆえに残酷よね。

小さい頃は何にも知らなかったから、お城みたいなラブホを指差して親に「あそこ行きたい〜」って駄々こねた記憶あり。
他にも、本屋に行きたくて信◯書店に「行きたい〜」って駄
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ライフ・アクアティック(2005年製作の映画)

3.0

とってもゆる〜〜〜い!
器用なのか不器用なのか分からない、ビル・マーレイ演じるズィスーに激萌えな映画です。
チーム全員でお揃いの赤いポンポン帽子に水色の制服、可愛すぎるので私も欲しい!

途中途中CG
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ザ・ロイヤル・テネンバウムズ(2001年製作の映画)

4.0

音楽の使い方も、独特なテンポも、サブキャラの使い方も、癖のある言い回しも、この頃からウェスアンダーソン節が炸裂しまくっていてかなり好き。

見えるもの全てがお洒落で、きっちりシンメトリーに構成された映
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アキラ AKIRA(1988年製作の映画)

3.5

中止だ!中止!!

やっとあの数々のパロディで有名なバイクのシーンが観れましたよ…感無量ッ
圧倒的な作画!圧倒的な音楽!圧倒的な躍動感!その力強さに圧倒!!!されながら2時間観終わったその日の夜はシン
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メメント(2000年製作の映画)

3.0

IQ5の私には難しいよ〜
けど、めちゃくちゃ面白いよ〜
脚本はクリストファー・ノーランの弟さんが書かれているとか!なんなん?一家揃って天才すぎませんか?

結末知ってからみると絶対面白いに決まってるな
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