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各物語ごとの演出にはこだわりを感じたし、それが活きる終盤の展開(登場人物全員集合)はアツかったけど、尺が短いせいなのか異様にスピーディーな展開でなかなか入り込めなかった
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『鉄腕バーディーDECODE』、『NARUTO』、『新世界より』、『呪術廻戦』などでOPやEDを手掛け、『薄明の翼』や『POKETOON ユメノツボミ』などの短編作品で監督を務めた、web系アニメータ>>続きを読む
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樋口真嗣監督。鶴巻和哉が画コンテとして参加している
話は00年代らしい大らかで無茶苦茶な展開だが、アイドル映画なんだから元気だったらそれで良いんだと思う
中盤のCGアニメパートの表情と仕草が良い
ガン>>続きを読む
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面白かったが、物足りなさも残る
ズートピア全体の陰謀を暴く前作と比べると話がややこぢんまりとしている
ジュディとニックの関係を中心に話が転がっていくが、そればかりに注力していた印象(安易に恋愛にしな>>続きを読む
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良かった!
動植物や自然、兵器のリアリスティックな描写が非常に細かく、デフォルメのキャラクターながら世界やドラマが嘘っぽくなく、真実味を感じられた
原作には田丸以外のキャラ目線から描いた話も多くあるよ>>続きを読む
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IMAXで鑑賞
序盤の回想シーンのソリッドなカット割りやレイアウトは素晴らしかったが、それ以降は厳しい!
恥ずかしくなるようなセリフ回しが観ていて辛い
ファンタジーに挑戦した心意気は買いたいが、世界設>>続きを読む
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たいへん良かった!
『風人物語』(荒川眞嗣がキャラデザを担当)が好きなので主にビジュアル面で期待していたが、想定以上だった
直線的でシルエット重視のキャラデザも、落ち葉や吹雪の紙切れっぽい表現も、小林>>続きを読む
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パキッとした画作りの第1章と比べて、テレビシリーズに近い落ち着いた色彩になった
個人的に1章の画作りが好みだったので少し寂しい
これは1章のころからそうだけど、私服の着回しのこだわりが良い
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吹替で鑑賞
アクションシーンばかりの映画だが、そのどれもが濃密かつバリエーションに富んでいて、全く飽きなかった
王道だが推進力のあるシナリオも良い
総じて一作目を底上げしたような内容で、満足感が高かっ>>続きを読む
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ここ半年くらいで『鋼の錬金術師(2003年版)』『シャンバラを征く者』を観返した
小学生以来
当時の印象はグロテスクで暗いアニメだったが、その時の記憶よりも優しさを感じる作風(まあでもグロい)
「命を>>続きを読む
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良かった!
岩井澤監督の前作、『音楽』も良かったので楽しみにしていたが、期待以上だった
競技中にモノローグや回想を(原則)入れないという演出は、10秒足らずで終わる競技である100m走のアニメとしてこ>>続きを読む
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IMAXで鑑賞
尖っていたテレビシリーズと比べると、良くも悪くも無難な王道エンタメアニメ映画になっていた
演出や話の作りも極めて分かりやすい
吉原達矢監督は、どちらかといえば大衆的な作品をつくる印象だ>>続きを読む
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超絶な戦闘シーン!という評判を多々聞いていたので、思っていたよりも地に足がついている、堅実なアクション映画だった
ホテルでの一連のシーンが1番好き
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梅津泰臣美少女アクション+B級SFホラー
殺し屋の裏稼業をする女子高生と、宇宙ステーションの事故に巻き込まれモンスターと化した父親を描く
設定の突破さが目立つので他の梅津作品と比べ飲み込みづらさがある>>続きを読む
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原作ゲームの再現度は高いが、内容は保守的で面白みはない
中盤に主人公がおじさんに変わるという転換は良かったが、そこ以外は……
異変は実生活の迷いや後悔のメタファーとして使われるが、あまりにも雄弁すぎ>>続きを読む
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子供の目線で常識・権威への懐疑、アイデンティティの確立を描いた原作を、現在の日本アニメで翻案するなら就活生だろうというのは納得感がある
原作の可愛さが強調され、不気味さやナンセンスは控えめ
堅実なコン>>続きを読む
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色々な恋愛模様をフラットに描いていくオムニバス
FIXで地味なショットを繋げていく、ドキュメンタリーチックな演出スタイルの作品。佐藤卓哉監督らしい
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面白かった!
明らかに容姿や体格の世界観が違う人々が同じ画面にいるというのがもう楽しいし、その荒唐無稽な世界に説得力を与える作画や色彩、美術の力強さが素晴らしい
ストーリーは三文恋愛映画という感じでは>>続きを読む
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天変地異をサバイブする動物たちを描くアニメーション映画
動物的なリアルな動きと人間味のある描写が共存するバランス感覚が良かった
長回しで動きまくる動物たちを追うようなカメラワークのショットが連続するた>>続きを読む
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ローマ教皇のコンクラーベを元ネタにおじさんたちの政争を描いた映画
投票のプロセスや流れが興味深い(だいぶ誇張はあるようだが)
同じ格好をした人たちが集まる画は単純に楽しいなと思った
赤白黒を基調とした>>続きを読む
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久しぶりに観た
幼少期に見てからずっと好きな映画
当時最先端だったクローン問題をテーマに、スリラーエンタテインメント映画に落とし込んだ名作
緊張感あるショットとVFXは色褪せない
ムルドゥーンが食べら>>続きを読む
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体制に抑圧されたキューバの人々を章立てて描くオムニバス映画
異様としか言いようがない長回しカメラワークと、アオリと広角レンズによるダイナミックな構図には度肝を抜かれるが、物語はシンプルなドラマが展開さ>>続きを読む
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人間、戦争の暴力や狂気を寓話的に描いた名作映画
ライティング・陰影の演出が素晴らしい。表情が見えないことで軍人たちの狂気やカーツ大佐の神秘性が見事に表現されている
The DoorsのThe Endと>>続きを読む
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ネトフリ配信記念に久方ぶりの鑑賞
戦争のような極限状態で人はどうなってしまうのか、という映画
個人主義的な価値観の若者を全体主義・権威主義の戦時中に送り込むとどうなるかという思考実験にもみえてくる
自>>続きを読む