かばぁさんの映画レビュー・感想・評価

かばぁ

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天地明察(2012年製作の映画)

3.5

全て乗り越えちゃうので負担なく見ることが出る。その代わり見終わったあとにそれほど残りもしない。

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q(2012年製作の映画)

4.0

序盤のアクションも好きだし
中盤からのややダレる感じもエヴァ感があって
「あ〜、エヴァが戻ってきた」という感じで好きでした。
ハッピーエンドもバッドエンドもなんだこれエンドの可能性も見えて
Qが終わっ
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ビューティフル・ライフ -もう二度と離さない-(2011年製作の映画)

2.6

とにかく各種ベタな恋愛要素のてんこ盛り。
てんこ盛りすぎて前半と後半で違う映画みたいになる。
やり過ぎやろ。

スピードキューバーズ: 世界を見据えて(2020年製作の映画)

2.6

ルービックキューブの頂点という凄さを見たかったんだけど、なんか思っていたのとは表現方法が違っていた。
例えとして言い方は悪いかもしれないけど
パラリンピックの競技としての凄さを見たいのに
選手や家族の
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浅草キッド(2021年製作の映画)

3.8

大人の青春群像劇として面白かった。
ただ色んな芸能関係者が面白かったと言うのはその世界で生きているからの感想であって
自分ら一般人はその人たちと同じ感覚では見れない気はするので
面白いとは思ったけど、
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ドロステのはてで僕ら(2019年製作の映画)

4.0

ヨーロッパ企画っぽさが存分に発揮されている小さい世界でのSFコメディ。
小さい世界なので1人で見た方がよりニヤニヤできる気がする。
1時間というのも見やすくてよかった。

街の上で(2019年製作の映画)

4.4

序盤は「なんだこのありふれた人物達の退屈で薄っぺらいストーリーは」と思っていたら
どんどんその薄い層が重なり合って
重厚なミルフィーユのような味わい深いコメディになっていき
最終的には夢中で見ていた。
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

4.3

カンニングの映画ってバカが出てくるからコメディ要素が入りそうなんだけど
それが一切なくとにかくヒヤヒヤさせられるスリリングアクションともいえる内容だった。
ヒロインのしたたかな悪さも見ててキューっとな
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

2.8

「怪しい彼女」に比べて
ババア(あえてババアと書きます)のポジションも中途半端だし
周りとの関係性も若干薄いし
全体的に漫然としていた。
韓国作品のリメイクで上手くいったのってあるのかね?

妖魔伝 レザレクション(2012年製作の映画)

3.6

結構な終盤まで
全然意味がわかんなくて
女妖怪は敵か味方かわかんないままでした。
最終的にはわかるんですが
それでも分からない感じを含めて
妖怪話っぽくてそれなりに良かったです。

大きな春子ちゃん Am I too big?(2014年製作の映画)

1.3

低予算なのが丸わかりだし
演技も酷いし
ショートムービーの中で何かを残そうとする気概も感じられなかった。

八日目の蝉(2011年製作の映画)

2.3

ストーリーの意味は理解した。
だけど、何をどう思えばいいかは
全くわからなかった。

映画 賭ケグルイ 絶体絶命ロシアンルーレット(2021年製作の映画)

2.5

ボスキャラが劇中でレジェンド扱いされてるのに
それにしてはあまりに器が小さい。

ヤツアシ(2021年製作の映画)

3.1

SFとしてもショボイし
俳優の演技もことごとくド下手だが
なにか社会に訴え
爪痕を残そうという気概は感じた!

怪しい彼女(2014年製作の映画)

3.5

韓国のコメディはちょっとキツいので自分とは合わなかったが
基本的には面白いと思う。
少なくとも日本版リメイクよりは断然面白い。

フェアウェル(2019年製作の映画)

3.5

余命を知らせずに
家族としてどう過ごすのかを考えさせる
ヒューマンドラマ風の映画のフリしてるけど
BGMでシリアスさを出してるだけで実はコメディなんじゃないかと。
伊丹十三のお葬式とか、黒澤明のまあだ
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劇場版 おいしい給食 Final Battle(2020年製作の映画)

3.7

コメディでもあり
ヒューマンドラマでもありで
ちょっと感動する映画で好き。
でもドラマありきなのでいきなりこれだけ見て
楽しめるかどうかはわからないです。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.0

格差問題をこっそりと忍ばせながら
基本はバリバリのポジティブ学園コメディってのがいい。
あまり濃すぎず爽やかな感じなのも見やすかった。
ただ、ちょい長い。

祝宴!シェフ(2013年製作の映画)

3.9

台湾の料理バトルコメディ。
借金取りのヤーさんがヒロインに巻き込まれて
料理バトルを手伝う側になってしまうのが
昔の日本のコメディっぽくて好きだった。

閃光少女(2017年製作の映画)

4.1

中国の「うた魂」的な楽器映画。
それこそ東京事変の閃光少女を思い浮かばせるような青春感もいいし
メインヒロインの子が美人系にイメチェンせずに
演奏のパワーで最後までいったのには好感が持てる。

一分間タイムマシン(2014年製作の映画)

4.3

5分ほどのショートSFコメディ。
タイムマシン系のコメディは色々見てきたつもりだけど
こんなにアホで
こんなに面白くて
こんなに見やすいのは
今までになかった。
衝撃!
そしてベンチの上で会話が繰り広
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Two Balloons(原題)(2017年製作の映画)

3.3

なにをしたいのかわかりはしないけど
凄そうな雰囲気だけは出ていた。

インビジブル(2020年製作の映画)

3.0

透明人間のアニメで
これといって特別のことは起きない
最新技術映像を見せる時のプロモのような映画。
でも3分だから見れる。

シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

3.7

ちゃんとシティーハンターしてるし
BGMもお馴染みのもので
違和感がほぼ無い。
ただ、プロモーション映像がほぼ内容の全部の感はあるが
元々のシティーハンターも水戸黄門みたいな同パターンの繰り返しなので
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ヒキタさん! ご懐妊ですよ(2018年製作の映画)

4.0

コメディだと思って見たら
ガチめの不妊治療話だった。
しかも男性が原因の。
男性は1度は見た方がいいのかもしれないけど
心苦しい気持ちにはなった。
でも話の面白さで耐えきることは出来た。

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.6

ややミュージカル映画。
今までミュージカル映画を見てもハマらないことが多かったのに
最後まで飽きずに見れたので
ストーリーに無駄が少なくテンポがいいんだと思う。

めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

4.3

お弁当が旦那じゃない男性に届いてしまったことから始まる
淡い淡いラブコメ。
旦那の気を改めて引きたい女性が作るカレー弁当に興味のない旦那。
誤って受け取りあまりのカレー弁当の美味しさに心を揺さぶられて
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麻雀覇道伝説 天牌外伝(2018年製作の映画)

1.6

脇役の演技があまりに酷すぎて
途中で見るのに耐えられなくなってしまった。

プロメア(2019年製作の映画)

2.0

見終わってすぐに
どんな内容だったか覚えてなかった。

来る(2018年製作の映画)

2.5

ホラーでもなく
ギャグでもなく
アクションでもない。
少なくとも私の琴線にはどこを切っても触れることがなかった。

スクール・デイズ(2011年製作の映画)

4.2

THE道徳というような映画だけど
丁寧に作られていて面白い。
そしてエンドロールが好き。
そういうのを含めて映画が好きな人のために丁寧に作れられてる感じがする。

引っ越し大名!(2019年製作の映画)

3.5

超高速参勤交代の域を期待してたので
それは下回ったけど
時代劇コメディとしては
まあまあ楽しめた。

すんドめNew(2017年製作の映画)

3.8

イメージビデオ演出がなければもっと面白かったのに。
わかるけど自信を持って作って欲しかった。
惜しい!

ジョーカー(2019年製作の映画)

3.6

劇場公開された時は衝撃的だったのかもしれないけど
時代がジョーカーに追いついてしまって
ある意味で普通の出来事に見えてしまう部分がある。

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