コサカエリンギタイムスリープさんの映画レビュー・感想・評価

コサカエリンギタイムスリープ

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コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

3.5

ドラマはあまり見ていないが十二分に楽しめた。
大どんでん返しの騙し合い要素は、海外作品とかに比べると少し弱めかもしれないが、とてもわかりやすく、どの世代の人にもお勧めできる映画です。

バンブルビー(2018年製作の映画)

3.5

トランスフォーマーシリーズを見たことがない人でも楽しめるだけでなく、ロボットアクションは少なめだけど要所要所で良さを存分に出してたし、女性主人公とビーの豊かな表情が楽しめる映画でした。

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.0

波乱万丈の半生を描いた作品だった。イギリスの若者が持つアメリカへの憧れを感じた。
いつの時代も思春期に息苦しさを感じる人は多く、その中でもエルトンジョンは周りの優しさに支えられていたのだなと感じた。

今度は愛妻家(2009年製作の映画)

4.0

舞台がもとになったと聞いて少し不思議に感じた演出もストンと府に落ちた。
ストーリーとしては設定が面白いので面白くないわけがないのだが、登場人物がみんな完璧ではなく時には大切な人を傷つけてしまうのだが、
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わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

4.0

映画の引力を感じた。
際立ったストーリー展開とか、感動する演出などがあるわけではないが、登場人物一人ひとりの魅力や描写全てが共感できた。
この映画のテーマを挙げるとしたら「貧困」になる。
主人公が情報
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漫才ギャング(2010年製作の映画)

3.5

キャストが豪華で、本当に漫才映画×ギャング映画をいいとこ取りした人間たちのドラマって感じでした。

特に宮川大輔さんの役柄が結構好きで、最初は苦手だけどいい人でなんだかんだ癖になってくる。
ステージで
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スーサイド・ショップ(2012年製作の映画)

3.0

暗い世界の中で唯一繁盛する自殺用品店

本人たちも罪悪感を感じながら、生きる希望をなくした人たちのために仕事をする。
死にたいというニーズをしっかり掴んで、社会に貢献しているのはなんかビジネスとして成
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オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年製作の映画)

3.0

ラブコメってよりお仕事コメディみたいな感じで軽く楽しめた。
人を笑顔にする職場でも他の職場同様に人間関係があって、ときにはギスギスすることもあるが、その中でそれぞれの個性をお互いが受け止めてみんなが力
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SCOOP!(2016年製作の映画)

3.5

福山雅治さんの時々の表情がこの映画のストーリーを表してるなと思った。前半は2人の関係の変化がテンポ良く進んでいき、爽快感のある展開で見ていて楽しかった。
殺人犯のスクープはまさに野火を信頼して、自分よ
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ダ・ヴィンチ・コード(2006年製作の映画)

3.0

数年ぶりに見たがこんなに難しい作品だとは思わなかった。少しでも目を離すと展開がわからなくなるが、壮大さと緻密さの両方があり見ていて飽きない作品だった。

ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

4.0

ホラージャンルが苦手なので普段見ないのだが、見ようと思いオススメされたこの作品を見たが、最初30分ほどはホラー的要素もありヒヤヒヤしていたが、テンポの良さとコメディ的に流れていく中盤は面白かった。
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パージ:エクスペリメント(2018年製作の映画)

2.5

初パージでした。
人間たちの崩壊劇だけでなく、アメリカ政府の大きい目論みなど島外でもドラマがあった。
登場人物たちに少し物足りなさを感じつつも、ギャングたちが奮起するのは見ていて気持ちよかった。シリー
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.0

最初は2人のテンションについていけず分かりにくかったが、周りを取り巻く環境もだんだん鮮明になる中で家族の一員のように2人を認めて受け入れようとする心持ちに変わっていた。
実際人間完璧では無いし、少し変
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.5

不思議な感覚を持たされる映画だった。自分だけ何かがおかしくて、でもそれは周りの作り出したモノとは言え彼にとっての自然の全て=周りにとってもリアルで

嘘が通じないけど嘘が溢れる時代になり、リアル思考が
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

3.5

思った以上に渋い作品だと思った。
見る前は予告編や受賞歴などをみて勝手にコメディ要素が強く、大衆向けする分かりやすい作品なのかと思っていた。
しかし実際見てみると、団体の中で人間たちがどのように影響し
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ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

3.5

マクドナルドが食べたくなる映画だった。
兄弟はかわいそうだと思ったが、こういう強引な人がいたからこそ今でも安くファストフードを食べることができるのかな思った。

TIME/タイム(2011年製作の映画)

3.0

時間=通貨と言うとは感覚的にわかるし、それがないことで大切な人を失うことがどれだけ辛いかも伝わってきた。持ちすぎる人たちがどれだけ支配的になるかや、どのように不幸になるのかもうまく見ることができた。>>続きを読む

ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

4.0

戦場にはスーパーヒーローなどいなくて、誰かを焚きつけた英雄(悪者)だけが教科書に名前を残す。

1人でできることはほんとにちっぽけなんだけど、みんな自分や家族のために何が幸せか。それを考えるきっかけに
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蜜蜂と遠雷(2019年製作の映画)

3.5

音の臨場感は映画館の特権だと思う。

予告編を見て必ず映画館で見ようと決意し遅ばせながら鑑賞した。内容は人間の心の揺らぎとかコンサートのバチバチ感とかはっきり描かれているわけではないので、尺に収めるた
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

また見たい。すぐにでは無く内容を少し忘れてしまった時に。

家族愛とか死について扱うお涙頂戴ストーリーかと思っていたが、全く違った。登場人物一人ひとりがそれぞれの人生を生きていて、そのために母が取る行
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時計じかけのオレンジ(1971年製作の映画)

4.0

見ている途中から思っていたが、全く説明的ではなく、見ている人の感覚にたたみかけるような作品だった。

スラング(隠語)や不気味なジョークは内容を理解するのに少し苦労した。しかし抽象的にスラスラとテンポ
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

序盤と中盤、終盤で主人公のデューイに対する印象が全く違うのがこの映画の持つ、音楽の力という名の巧みさを表現している。

序盤は現実を見ずに自堕落な生活をする主人公を見て、苛立ちを覚えたのは僕だけではな
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バースデーカード(2016年製作の映画)

4.0

普段はこのような日常系や感動系の作品はあまり見ないのだが、最近橋本愛さんの不思議な魅力を感じ視聴しました。
感動系ではあるがお涙頂戴と言う演出をしすぎていないのがとても良かった。
シンプルなストーリー
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