かずタロさんの映画レビュー・感想・評価

かずタロ

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2015/5/1~ 気まぐれ

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ストックホルムでワルツを(2013年製作の映画)

3.5

モニカの父親が「なんで危険を冒してまで頂上を目指すんだ」失敗すれば「それみたことか」と責め、モニカの足枷となってるのがおもしろかったです

Waltz for Debbyと、Walkin’ my ba
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世界でいちばん不運で幸せな私(2003年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

最後に年老いた二人のシーンや、今までの要所要所でのキスシーンがあったけど、どこかでゲームをやめていればキスして老後のハッピーエンドに、賭けをし続けたらコンクリートの結末になるのかな

何がどうなろうと
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丹下左膳餘話 百萬兩の壺(1935年製作の映画)

4.5

全体的に働きたくねぇよ〜って雰囲気が出てるし、子どもにめちゃくちゃ甘かったり、女性に頭が上がらなかったり。めちゃくちゃ面白いのにゆるくて最高でした。

籠の中の乙女(2009年製作の映画)

4.0

かわいいガールズムービーなのかな?と勝手に勘違いして観たので、腰を抜かして気絶しましたが、めちゃくちゃ面白かったです

切腹(1962年製作の映画)

5.0

最高!!!!!!
徐々に明らかになる事実と、すっトボけた仲代達矢さんが良すぎる

野獣死すべし(1980年製作の映画)

3.5

松田優作の豹変ぶり!USアーミーの服に着替えてからは本当に野獣でした。

血と砂(1965年製作の映画)

4.5

ラストのデキシーの虚しいこと!
仲代達矢さん…良い…

マジカル・ガール(2014年製作の映画)

4.5

何が起きたのかハッキリと描かれていない部分があり、その余白をイヤな想像で埋めてイヤな気分になるのが最高でした

ロブスター(2015年製作の映画)

3.5

弱気な主人公が「ロブスターになりたい、寿命は120年あるし、死ぬ直前まで生殖能力がある」って、子孫を残したい願望がめちゃくちゃ強いのこわい

ことの次第(1981年製作の映画)

4.0

フィルムが届かないため撮影ができず、監督は失踪したプロデューサーを探しにロスへ。ポルトガルのホテルに残されたスタッフと俳優はできることがないので、バイオリンを弾いたりお喋りしたり、合宿のような呑気さが>>続きを読む

エド・ウッド(1994年製作の映画)

4.0

どんな事態でも、どんだけお粗末でも、自分の作品としてとにかく完成させることができるって、きっとめちゃくちゃすごい事なんだろうな

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