nnさんの映画レビュー・感想・評価

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愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.6

- 女性の気持ちに寄り添った映画
登場人物像や、繊細なこころの、動きが丁寧に描かれていて、とてもリアリティがある。
- 揺れる関係性。好きとは、何か、改めてよくわからないなる映画。未だに、私も掴
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

-

- 美しい、ひと夏の少年の恋
- エンディングの余韻
- フルーツ
- 繊細さ

キツツキと雨(2011年製作の映画)

3.8

- 観てて楽しくなる映画。出会えて幸せ。
- 役所さんの演技が凄すぎて、もう岸という実在の人間そのもの。そして、その岸が可愛すぎて悶える。周りの俳優陣もみな素晴らしい。
- 撮影あるある

サッドティー(2013年製作の映画)

3.3

- 青春群像劇
- 別れ話の空気感が妙にリアルで印象的
- クズな男、でも確かに女はこういうのに弱い

お葬式(1984年製作の映画)

3.7

- お葬式をこういう風にに描けるのか。素晴らしい演出。
- 風に舞う紙幣
- 喪服セックスのエロスの極み

止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

3.8

- 映画作りの熱量

- 映画やりたいけど、何がしたいかわからない。監督にはなりたいけど撮りたい映画はわからない。好きな映画撮ろうぜ、といってもその好きってのが、難しい。焦燥。自分の中に、何もない、空
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

3.6

- 恋愛感情というものは、ゲイで、あろうがなかろうが、古今東西共通するものがあると思った。恋心、嫉妬、悲しみ。共感する部分があった。
- とにかく舞台であるブロークバックマウンテンの風景が、美しい。
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HERO(2002年製作の映画)

3.8

- ストーリーの完成度
- 色彩の美
- 静と動 美しいアクションシーン(ワイヤーアクションは気になる)
- 水滴、波紋、紅葉、風etc圧倒的な自然の美
-ワダエミ氏の衣装素晴らしい

ムーンライト(2016年製作の映画)

3.6

-黒人の肌へのカラーライティングの美しさ。
-海辺のシーン

来る(2018年製作の映画)

3.5

-異界から「来る」アレにたいする恐怖に、現実の人間の感情や行動が一番怖いという恐怖概念が紐付いてた。
-「死んでくれて嬉しい」という禁断みある台詞
-小松菜奈の部屋
-妻夫木聡、青木崇高
-クレジット
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ゾンからのメッセージ(2018年製作の映画)

3.5

-手作り感映画
-SFとフェイクドキュメンタリーのミックス
-シネカリグラフィー
-製作陣(俳優陣ふくめ)4年も費やせる事に驚き
-ゾンという言葉の響きの良さ

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.5

-興奮による汗と、感情移入による涙腺崩壊で、身体中の水分が熱気を持って蒸発した。
-ライブシーン最高すぎて、気絶しそうでした。再現性すごい。
- IMAXで鑑賞。爆音映画祭も行きたい。
-20世紀フォ
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ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

3.2

このレビューはネタバレを含みます

-盲目の退役軍人強すぎ
-気配に気づかないの割と鈍感?と思ってしまった
-精子スポイトのインパクト
-ライティング、美術、カメラワーク素晴らしい

クワイエット・プレイス(2018年製作の映画)

3.7

-超恐かった!心臓飛び出そう。大満足。
-映像が色調が暖かくて美しい。
-ホラーなのに、家族愛に涙。
- 音を出したら即殺されるという設定が面白かった

わが母の記(2011年製作の映画)

3.3

-樹木希林の圧倒的な存在感。本当に素晴らしい役者さんでした。

稀人(まれびと)(2004年製作の映画)

2.9

-暗い雰囲気のロケ地好き
-塚本晋也のナレーション
-Fの脚綺麗

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.5

-何も考えずに漠然と生きてた昔の自分に重ねた。
-クラブのシーンは長いけど、心地良かった。こんな時間がずっと続けばいいのになって思ってた。ゆらゆらと揺れて。
-石橋静香が魅力的
-柄本佑の表情が好き

一枚のハガキ(2010年製作の映画)

3.6

-戦争で、旦那が戦死し、弟と結婚するが弟も戦死し、義両親も次々死ぬ。不幸を背負いながらも、受け入れて強く生きる女性の姿に諦めの美学を感じる。
-俳優陣の芝居に魅入る
-川の水汲み、脱穀、石臼をひくなど
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寝ても覚めても(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

-夢の中にいるような時間。寝てる時間が夢なのか、覚めてる時間が夢なのか
-温度感が好き。低温
-手を取り走るシーンは気持ちいいショックを受けた
-自分の人生に重ねる。少し傷がしみた。
-棒台詞同士で途
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

-笑える、楽しい映画。
-撮影現場って楽しい。
人が集まって1つのものを作る楽しさを思い出させてくれる。
-2018年日本映画界の事件。観客が今の邦画に飽きてきている現状か。
-あつあつポイント

バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

-カンニングのアイデアが秀逸。
-ピアノレッスン
-良い脚本。映像のクオリティや役者の演技も素晴らしい。
-テストシーンはすごく緊張感があって、手に汗握る。時折入るクスッとさせる演出が良き風穴になって
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.6

-手作り感のある小道具や美術がとてもかわいい。宇宙飛行士so cute!
-障害を持って生まれた主人公だけでなく、その主人公に関わる周りの人間にスポットライトが当たるのがよかった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

-自然と何度もクスってなった映画は稀!!
10回以上、クスクス笑ってる私がいた。
-飾りすぎない、松岡茉優が好き。とにかく松岡茉優の魅力に限る本作。
-「倫理観狂ってるわ」「ジャンヌダルクがいる」「す
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淵に立つ(2016年製作の映画)

4.0

-絶望の淵
-心の闇
-筒井真理子の過去の色っぽさ。男性に求められた時に見せる反応、表情がすごくリアル。そしての8年後の疲れ切った姿や服装。変化の対比が素晴らしい
-罰とは。
天罰とは何かと考えさ
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カレーライス Curry and Rice(2018年製作の映画)

-

-何が言いたいかわからなかった
-お洒落映画撮りたいだけ?

もんちゃん(2018年製作の映画)

3.3

-もんちゃんが、ずっと堰き止めていたものが溢れてしまった瞬間、涙が出た。
-不思議な姉妹の雰囲気が凄く良い。

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