kさんの映画レビュー・感想・評価

k

k

映画(510)
ドラマ(0)

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.8

-人が亡くなっても、お腹はすくし、可笑しければ笑うし、セックスだってする。どこかで誰かが殺されたり誰かが生まれたりする。それが世の常です。
-亡くなったおじいちゃんとおばあちゃんに会いたくなった。
-
>>続きを読む

三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.6

-司法の場では誰も本当のことを言わない。
-モヤモヤする終わり方。
-面会室での対話でのアクリル板の断面
-生まれて来なければ良かった人間なんていない vs 人間の意思とは関係なく命は選別されてきてい
>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

-

-ポエトリーリーディング
-パターソンのパターソン
-バス運転手の男と芸術肌の女。繰り替えされる日常に、ささやかな起伏
-印象的な白黒の柄物

僕の帰る場所(2017年製作の映画)

3.6

-フィクション映画の中で見たことのない、子供のお芝居。お芝居ではなく、自然体の姿が映画の中におさまっていた。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.8

-脚本が面白くて展開に興奮
-ミス・スローンの攻撃的戦法、仕草、表情、冷酷で強くて惚れ惚れする。逆に独りの時に疲れた表情にもグッとくる。
-アメリカの銃社会の背景
-根回しの重要性

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.6

-複雑な家族
-脚本は面白いけど、演出が微妙。
-父親への拒否感情に共感した。

ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

-

-1830年のアメリカの農家の暮らし
-「写真でなく実物をみて鍛えろ」「一瞬で瞼に焼き付ける」

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.7

-バーフバリかっけー
-大スペクタクル 壮大過ぎる!
-船のシーン素敵 帆のデザイン好き
-役者の身体能力高い。バーフバリとデーヴァセーナが弓を射るシーンが好き
-アバンティカもっと観たかった
-間と
>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.6

-男勝りの女戦士が、くるくると服を脱がされ、髪をほどかれ、9紅をさされ、恋する女性に変身するシーンが面白過ぎて大好き。
-合戦シーン
-重要人物が殺される瞬間がもったいぶらないで瞬殺なが良い
-過剰
>>続きを読む

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.7

-蒼井優の印象的
一つ一つの表情に惹きつけられる。
-ジンジはちょっと汚すぎて、リアルに嫌悪感感じてしまった。
-優しい醜男より、悪いイケメンに傾く気持ちわかり過ぎて辛い
-「あー」って言ってみ
>>続きを読む

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

-役所広司 江口洋介 竹野内豊 松坂桃李 かっこよすぎて、痺れた。中村倫也が気になった。
-広島弁もサイコー
-遠慮なく、暴力エログロ描写してて好感ある
-オープニング登場人物が全員ギラついててクソ良
>>続きを読む

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

-レースシーン最高
-ディスコのシーンも好き
-シャイニング!!嬉しくて笑いが止まらない(o^^o)v
-スピルバーグっぽい終わり方に涙出た。

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

-割とおおっと唸ったどんでん返しストーリー
-だけど何か腑に落ちなさが残る。姉の狂気の理由や過去のトラウマとの関連、炎に対する執着が割とおざなり、、だからかな?なんか煮え切らなさ。惜しい。
-赤い口紅
>>続きを読む

GO(2001年製作の映画)

3.6

-とにかく窪塚の存在感よ。若くて尖がってて最高に良い。
-国籍とアイデンティティ
-在日韓国人(朝鮮人)
-血が汚いという表現。同じ人種同士がいがみ合う空しさ。

どん底(1957年製作の映画)

3.6

-底辺に住む人々を巡る入れ替わり立ち代わりの群像劇
-ラストの踊り
-あばら屋のセットがすごい 倒れ傾いた柱や壁、ツギハギの建具、めちゃくちゃな瓦。舟木美術

西鶴一代女(1952年製作の映画)

3.9

-周囲に翻弄され不幸を重ね転落して行く女性の物語
-好色というよりかは、不憫な美女の人生
-絵力が凄くて引き込まれた
-真実心寄せ合う者同士が惹かれ合って、何故不義なのか

8 1/2(1963年製作の映画)

3.4

-映画監督の苦悩
-人生は祭だ 共に生きよう

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.7

-バンド演奏シーン素敵過ぎ
-ニューヨークのキラキラした部分
-サントラ欲しい
-iphoneやimacなとこ、今っぽくて良い
-ダンの脳内アレンジ
-キーラナイトレイの歌声

女神は二度微笑む(2012年製作の映画)

3.5

-大どんでん返し
-インドの街の空気感
-主演女優の美しさ、衣装も美しい

アンストッパブル(2010年製作の映画)

3.5

-暴走列車の破壊力すごい。迫力ある。ノンストップアクション

春の雪(2005年製作の映画)

3.7

-許されない恋、結ばれない恋、逢瀬を重ねる度に深みにはまっていく二人はついに破滅の道へ。
-大正時代の貴族階級の品のある世界観
-瀬を早み……来世で一緒になれる事を願う。
-原作の「豊饒の海」を読んで
>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.8

-クリーチャーと地味女性の恋
-期待を裏切らない美しい美術
-窓の水滴、茹で卵
-オープニングとラストの水中シーンはただただ美しく、ずっと観ていたい。
-dry for wet (スモーク、光、風)

花様年華(かようねんか)(2000年製作の映画)

3.8

-大胆な色遣い
-チャイナドレス
-湿度
-廊下、鏡、覗き
-ページを一枚一枚めくるように進むシーンの重なりとセリフ
-艶っぽい雰囲気で満たされる画面と、決して情熱的にはならない二人の関係が映画全体の
>>続きを読む

坂道のアポロン(2017年製作の映画)

3.3

-音楽シーンが予想以上に見応えあった。主役の2人の努力が感じられて良かった。
-中川大志の友人の胸での男泣き
-60年代はさすがに無理がある。美術もきついが、役者が現代っ子にしか見えない。

山椒大夫(1954年製作の映画)

3.9

-美しく悲しい物語
-慈悲の心
-波紋
-荘園や漁村の情景
-完璧な映像美 構図、光と影
-笛の音

>|