nnさんの映画レビュー・感想・評価

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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

-カンニングのアイデアが秀逸。
-ピアノレッスン
-良い脚本。映像のクオリティや役者の演技も素晴らしい。
-テストシーンはすごく緊張感があって、手に汗握る。時折入るクスッとさせる演出が良き風穴になって
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

3.6

-手作り感のある小道具や美術がとてもかわいい。宇宙飛行士so cute!
-障害を持って生まれた主人公だけでなく、その主人公に関わる周りの人間にスポットライトが当たるのがよかった。

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.8

-自然と何度もクスってなった映画は稀!!
10回以上、クスクス笑ってる私がいた。
-飾りすぎない、松岡茉優が好き。とにかく松岡茉優の魅力に限る本作。
-「倫理観狂ってるわ」「ジャンヌダルクがいる」「す
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淵に立つ(2016年製作の映画)

4.0

-絶望の淵
-心の闇
-筒井真理子の過去の色っぽさ。男性に求められた時に見せる反応、表情がすごくリアル。そしての8年後の疲れ切った姿や服装。変化の対比が素晴らしい
-罰とは。
天罰とは何かと考えさ
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カレーライス Curry and Rice(2018年製作の映画)

-

-何が言いたいかわからなかった
-お洒落映画撮りたいだけ?

もんちゃん(2018年製作の映画)

3.3

-もんちゃんが、ずっと堰き止めていたものが溢れてしまった瞬間、涙が出た。
-不思議な姉妹の雰囲気が凄く良い。

トーキョーカプセル(2018年製作の映画)

2.8

-衣装をレトロにした意図がよくわからない。現代を描きたいはずでは?
-東京を夢見て上京してくる若者の感じは、良かった。

さらば、ダイヤモンド(2018年製作の映画)

3.5

-今年のVIPOで一番良い。
-友人2人の反応と対応がホッとする。

パンク侍、斬られて候(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

-ミクスチャー時代劇
-熱量ぱない。ぐったり。
-腹振り党フェス(?)カオス過ぎ
-美術強烈、衣装ステキ
-綾野剛のケツ
-オサム役が斎藤工だと勘違いして、すげえ…てなってたら若葉竜也さんという俳優さ
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おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

3.8

-人が亡くなっても、お腹はすくし、可笑しければ笑うし、セックスだってする。どこかで誰かが殺されたり誰かが生まれたりする。それが世の常です。
-亡くなったおじいちゃんとおばあちゃんに会いたくなった。
-
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三度目の殺人(2017年製作の映画)

3.6

-司法の場では誰も本当のことを言わない。
-モヤモヤする終わり方。
-面会室での対話でのアクリル板の断面
-生まれて来なければ良かった人間なんていない vs 人間の意思とは関係なく命は選別されてきてい
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パターソン(2016年製作の映画)

-

-ポエトリーリーディング
-パターソンのパターソン
-バス運転手の男と芸術肌の女。繰り替えされる日常に、ささやかな起伏
-印象的な白黒の柄物

僕の帰る場所(2017年製作の映画)

3.6

-フィクション映画の中で見たことのない、子供のお芝居。お芝居ではなく、自然体の姿が映画の中におさまっていた。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.8

-脚本が面白くて展開に興奮
-ミス・スローンの攻撃的戦法、仕草、表情、冷酷で強くて惚れ惚れする。逆に独りの時に疲れた表情にもグッとくる。
-アメリカの銃社会の背景
-根回しの重要性

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.6

-複雑な家族
-脚本は面白いけど、演出が微妙。
-父親への拒否感情に共感した。

ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

-

-1830年のアメリカの農家の暮らし
-「写真でなく実物をみて鍛えろ」「一瞬で瞼に焼き付ける」

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

3.7

-バーフバリかっけー
-大スペクタクル 壮大過ぎる!
-船のシーン素敵 帆のデザイン好き
-役者の身体能力高い。バーフバリとデーヴァセーナが弓を射るシーンが好き
-アバンティカもっと観たかった
-間と
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.6

-男勝りの女戦士が、くるくると服を脱がされ、髪をほどかれ、9紅をさされ、恋する女性に変身するシーンが面白過ぎて大好き。
-合戦シーン
-重要人物が殺される瞬間がもったいぶらないで瞬殺なが良い
-過剰
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.7

-蒼井優の印象的
一つ一つの表情に惹きつけられる。
-ジンジはちょっと汚すぎて、リアルに嫌悪感感じてしまった。
-優しい醜男より、悪いイケメンに傾く気持ちわかり過ぎて辛い
-「あー」って言ってみ
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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

-役所広司 江口洋介 竹野内豊 松坂桃李 かっこよすぎて、痺れた。中村倫也が気になった。
-広島弁もサイコー
-遠慮なく、暴力エログロ描写してて好感ある
-オープニング登場人物が全員ギラついててクソ良
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レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.0

-レースシーン最高
-ディスコのシーンも好き
-シャイニング!!嬉しくて笑いが止まらない(o^^o)v
-スピルバーグっぽい終わり方に涙出た。

去年の冬、きみと別れ(2018年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

-割とおおっと唸ったどんでん返しストーリー
-だけど何か腑に落ちなさが残る。姉の狂気の理由や過去のトラウマとの関連、炎に対する執着が割とおざなり、、だからかな?なんか煮え切らなさ。惜しい。
-赤い口紅
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GO(2001年製作の映画)

3.6

-とにかく窪塚の存在感よ。若くて尖がってて最高に良い。
-国籍とアイデンティティ
-在日韓国人(朝鮮人)
-血が汚いという表現。同じ人種同士がいがみ合う空しさ。

どん底(1957年製作の映画)

3.6

-底辺に住む人々を巡る入れ替わり立ち代わりの群像劇
-ラストの踊り
-あばら屋のセットがすごい 倒れ傾いた柱や壁、ツギハギの建具、めちゃくちゃな瓦。舟木美術

西鶴一代女(1952年製作の映画)

3.9

-周囲に翻弄され不幸を重ね転落して行く女性の物語
-好色というよりかは、不憫な美女の人生
-絵力が凄くて引き込まれた
-真実心寄せ合う者同士が惹かれ合って、何故不義なのか

8 1/2(1963年製作の映画)

3.4

-映画監督の苦悩
-人生は祭だ 共に生きよう

はじまりのうた(2013年製作の映画)

3.7

-バンド演奏シーン素敵過ぎ
-ニューヨークのキラキラした部分
-サントラ欲しい
-iphoneやimacなとこ、今っぽくて良い
-ダンの脳内アレンジ
-キーラナイトレイの歌声

女神は二度微笑む(2012年製作の映画)

3.5

-大どんでん返し
-インドの街の空気感
-主演女優の美しさ、衣装も美しい

アンストッパブル(2010年製作の映画)

3.5

-暴走列車の破壊力すごい。迫力ある。ノンストップアクション

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