KENさんの映画レビュー・感想・評価

KEN

KEN

オフィシャル・シークレット(2018年製作の映画)

3.0

平和を求める一人の女性の反逆的な行動が世間を大騒動へと導いてしまった。
彼女が執った行動は正しかったのか…
結果はさておき、たった一人で極秘に行ったことにすごい勇気と、精神的な痛手を感じたに違いない。
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プリズン・エスケープ 脱出への10の鍵(2020年製作の映画)

3.0

南アフリカのアパルトヘイト政策の反対活動家が政治犯として収監される。
脱獄を決意し実行。
観ていてこれはもう手に汗を握るほどの緊迫感。
ヒヤヒヤの連続。
牢獄の鍵を作成していく段階が実に巧妙で感心して
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アウトブレイク(1995年製作の映画)

3.0

数年ぶりの再観。
改めて感染症の恐ろしさをまざまざと見せつけられた。
宿主から始まり変異をしながら感染していく様子は今の我々が置かれている現場と等しい。
物語のようにはいかないが、安心できる世の中に戻
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ストレイ・ドッグ(2018年製作の映画)

3.0

16年前の潜入捜査の決着を付けるべくクライムサスペンス。
やさぐれたニコール・キッドマンがなんとも哀れげで観ていて胸が締め付けられる思いが…
想い合っていた相棒の仇を取るべく執念の捜査がなかなかの迫力
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スプリー(2020年製作の映画)

1.5

なんじゃこりゃ笑
SNSでバズりたいがために殺人動画を撮っていくという…
たいしてグロくもなく怖くもなかった。
これはあのコメディアンの女性と競い合っていたのかな?
いまいち趣旨がわからなかった。

天才作家の妻 -40年目の真実-(2017年製作の映画)

3.0

創作の苦悩、産みの苦しみは計り知れないものがある。
小説は誰でも書けると俗に言うけど、自分はそうとは思えない。
そんじゃそこらの人ではムリだと思っている。
やはり才能とセンスを持ち合わせている人こそが
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ストックホルム・ケース(2018年製作の映画)

3.0


ストックホルム症候群のきっかけとなった実話の作品。
ほうほうなるほど… こういう展開で情が入ってしまうのね。
長時間凶悪犯と共にしてたら恐怖だと思うけど、でもこれは犯人の優しさが招いた結果のような
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パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

3.0

ホームレスを守れ!いや、図書館を守れ!
寒波の夜に行き場を失ったホームレスが図書館を占拠してしまった。
図書館員や警備員、いけすかない検事や警察、報道陣もが合いなってのドタバタ劇…ではなく、ハートフル
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ANNA/アナ(2019年製作の映画)

3.0

美人モデルと諜報員の二つの顔をもつアナ。
哀しい生い立ちを背負いながら任務を遂行していくが、どこか寂しげ。
二転三転する展開に目が離せない。

ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

3.5

これぞミステリーな作品。
自殺か他殺か…
どこをどう調べても自殺の要素しか見えない。
早々から真相は明らかになるんだが、名?探偵が少しづつ解していく様が実に鮮やか。
追い詰められていく当人と周りの人々
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

3.0

よくある復讐ものだが、観賞後スカッとした。
Bウィリスがこれでもかってぐらいの拷問。
悪者は成敗されて当然。

リズム・セクション(2019年製作の映画)

2.5

正直イマイチ迫力に欠けてた。
もっとバリバリのアクションを期待してたのだが…
ブレイク・ライヴリーの迫真の演技は良かったが、もう少し複雑な展開にしてほしかったなー。
久しぶりにジュード・ロウを見た。

ロックンローラ(2008年製作の映画)

3.0

静かなる暴力とでもいいましょうか…このガイ・リッチーの雰囲気が病みつきになる。
裏切りや強奪の繰り返しで全員悪者だけど、その中にある人間味がシブい。

バニー・レークは行方不明(1965年製作の映画)

3.5

娘が突然いなくなった。
大騒ぎになるんだけど、誰もその彼女を見た人がいない。
いなくなった娘は本当に実在するのかどうかもわからなくなってくる。
観ていて段々怖くなって自然と観入ってしまう。
真相はとん
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ザ・インターネット(1995年製作の映画)

3.5

これは面白い!
インターネットの恐ろしさをまざまざと見せつけられた。
昨今の情報科社会にとって決して他人事ではない展開。
この時代にこの作品は斬新。

恋人たちの予感(1989年製作の映画)

3.5

"男は女に魅力を感じると寝たいと思うのさ"
その通りだし、
"セックスが邪魔をして男と女は友達になれない“
"女がイヤだと言ったらその友情は壊れる"
これも同感。
男女の友情は成立しないと思っている自
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私を信じて -リサ・マクヴェイの誘拐-(2018年製作の映画)

3.5

こんな悲惨な実話があってたまるかっ!
てな思いで観ていた。
まさにアメリカならではの性犯罪。
いたいけな10代の少女をこれでもかというぐらいに…
寒気がした。
少女の家庭環境や境遇が邪魔をして訴えも信
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ザ・ハント(2020年製作の映画)

3.0

サバイバルと言うよりかグロテスクなバイオレンス。
殺るか殺られるか…。誰が味方か敵か…
なぜ人間狩りが始まったのか、理由は何か。
観ていてハラハラ感よりも真相が気になって仕方なかった。
ラスト前の壮絶
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猿の惑星(1968年製作の映画)

3.5

未来の地球を予測しているみたいである。
猿が人間を支配している滑稽なシーンを多々目にしたが、それが猿とは限らないような気もする。
ターミネーター然り、この作品もある意味恐ろしい予言を呈しているように感
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ミリオンダラー・スティーラー 史上最大の作戦(2020年製作の映画)

3.0

世紀の銀行強盗事件の実話。
用意周到、練密に計画された完全犯罪を遂行。
見事成功は圧巻!
メンバーに裏切り者はいなかったが、思わぬ所で犯行がバレる。
そのバレ方が滑稽。
計画から実行までのプレセス、実
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アイ・アム・オールガールズ(2021年製作の映画)

3.0

こんな恐ろしい実話があっていいものだろうか…
人身売買を生業とすることがまかり通るという。
年間50万〜70万もの人身売買が行われ、そのほとんどが少女だという現実。
実に重い…

グリンゴ 最強の悪運男(2018年製作の映画)

3.0

職を失い妻には不倫をされるという不幸な男にはこの先どんな人生が待っているのやら。
シャーリーズ・セロンの色気がハンパない。

ドアロック(2018年製作の映画)

3.0

もっと怖いかと思ったけどそうでもなかった。
この人が犯人じゃないかなと思ってたらやっぱりだったし、たぶんこの人殺られるでと思ってたらほらほら〜だしw
それはそれでもサスペンス的な要素満載で大いに楽しめ
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トレマーズ(1990年製作の映画)

3.0

ヘビの化け物というかモグラの化け物のような謎の生物に、ある日突然襲われだす小さい村の村人たち。
地中から突然襲ってくるからたまったもんじゃない。
古い作品だが何回観てもドキドキする。
背景も明るく観や
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ディア・ブラザー(2010年製作の映画)

3.0

冤罪の兄を助けるべく、自らが弁護士になり奮闘する。
兄の無実を信じて18年もの歳月をかけて闘うというのはこれはもう執念としか言いようがない。
何事も信じたことを諦めず挑む大切さを学んだ。

パロアルト・ストーリー(2013年製作の映画)

3.0

出演しているジェームス・ブランコの小説が原作の青春ストーリー。
ちょっと生意気で世間知らずで怖いものなしの高校生が羽目を外しながらも、自分のこと将来のこと恋愛や学業に悩み葛藤する様がなかなかリアリティ
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知りすぎていた男(1956年製作の映画)

3.0

ヒッチコックならではのサスペンス劇を大いに楽しんだ。
家族旅行中に事件に巻き込まれる。
一国の首相の暗殺に絡む計画を知ってしまう羽目に…
まさに知りすぎてしまった。
古い作品ではあるものの、ストーリー
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.0

ウッディ・アレンさながらの会話劇を堪能。
雨のニューヨークの街並みがオシャレ。
行ったことないけど…

ハリウッド・スキャンダル(2016年製作の映画)

3.0

リリー・コリンズ目当てで鑑賞。
我がままし放題、言い放題の上司に振り回されながら禁断の恋に走る二人が最終地点で見るものは…
劇中の挿入歌が素晴らしい。

赤い光点(2021年製作の映画)

3.0

前半に暗闇の雪山キャンプ中、赤いレーザーポイントで狙われている所は恐怖でしかない。
逃げて逃げて事が進むにつれわかってきた原因。
気持ちはわからなくはない…

サンティネル(2021年製作の映画)

3.0

タフな女性軍人キュリレンコ嬢が妹の復讐に立ち上がる。
ややスピード感に欠けるが面白かった♪

エンド・オブ・ステイツ(2019年製作の映画)

3.0

シリーズ3作目
今回も大統領を護るべき任務に命を懸ける。
大統領暗殺の首謀者として追われるハメになるがそこは強靭マイクがパパパット解決!
マイクのお父さんも出てきてこれがまたサイコー!
続編またあるの
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ウルトラ I LOVE YOU!(2009年製作の映画)

3.0

サンドラ・ブロックの、ちょっとイタイおしゃべりなストーカー女がなんだか憎めない。
好きになった男を追いかけてのドタバタ劇に呆れながらもほのぼのとして観た。

エンド・オブ・キングダム(2016年製作の映画)

3.0

シリーズ2作目
前作が良かったので観てみた。
今作も前作に負けず劣らず見事なアクションの連続で観ていて楽しかった。
死なないとわかっていてもハラハラドキドキさせてくれる展開は素晴らしい。
次作も観よう
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恋は嵐のように(1999年製作の映画)

3.0

思わぬトラブルに見舞われた二人に恋心が芽生えたのだが…
結婚式前夜に知り合ってしまった自由奔放な女性に惹かれてしまうベンは最後はどういう態度をとるのか、それが気になって最後まで楽しめたけど、なんとも切
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新幹線大爆破(1975年製作の映画)

3.0

80キロ以下にスピードを落とすと爆破すると言う予告が入る。(何かの映画みたいw)
国鉄、警察が躍起なって防ごうと試みるがことごとく失敗。犯人はわからない。絶体絶命の中少しずつ好転していくがなかなか打開
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