ばけいさんの映画レビュー・感想・評価

ばけい

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バベル(2006年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

先入観で体力がいりそうな映画だと思っていたけど、観始めたら一瞬だった。生死の分かれる部分がテーマになっていて2時間半ずっとヒリヒリさせられるけども、本当に最後少しだけ見える光みたいなのが心に残る。

アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

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ハリウッドへの自虐的で乾いた愛みたいなの羨ましくてしゃあない。単純に画としてカッコいいともおもう。

バック・トゥ・ザ・フューチャーPART3(1990年製作の映画)

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それぞれ一本の映画として見たとき3が一番好きかもしれん。夢とロマンがぎっしり詰まってる。

こわれゆく女(1974年製作の映画)

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これを「こわれゆく」ってつけちゃうのは罪深い。病名をつけてしまえば、こわれてるで終わりなんだろうけどそのギリギリのヒリヒリする部分、記号化されない部分ががっつり収められてて見入っちゃう。

ジュブナイル(2000年製作の映画)

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エイリアンとかドラえもんとかガンダムとかエヴァとかいわゆるオタクの夢がつまった映画。2000年段階で描いてる2020年がわりとリアル。今段階で2040年ってどう予想できるだろうかとか考えてしまった。

アントマン&ワスプ(2018年製作の映画)

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アクションを除けばずっとオフビートで、いい意味で全編NGシーン集みたいな感じ。MCUの中でいい役割してんなと思った。お決まりのラスト後には鳥肌立ったけど。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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低予算でバカ売れってイメージで行ったから尖った企画で一本勝負かとおもってたけど違った。王道のエンタメ。物語の構造で勝負な感じ好き。なんとなく面白さが三谷幸喜に近いものあるんだけど、演劇が原案ってのがあ>>続きを読む

マダガスカル2(2008年製作の映画)

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そういやドリームワークスって最近見ないなとおもってたんだけどちょっと体制変わってたのね。ディズニー、ピクサーにはないブラックさと雑さが結構好き。

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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すごくよく分かったんだけど、なぜか面白くはない。おじさんになって見返してみればキュンキュンするのかも。
音楽がよかった。

寝ても覚めても(2018年製作の映画)

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ハッピーアワーでは映画を観るってより体験するって感じを受けた。今回も見ながらあ、この感じだってなってたんだけど、さらに物語の強さが加わったなと思った。展開してく後半に痺れた。フィクションに対する本当ら>>続きを読む

銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

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ナンセンスなとこおもろいんだから無駄に物語調な部分やめちゃえばいいのに。長いし。3つくらい🤖元ネタのやつあってちょっと嬉しかった。

ペンギン・ハイウェイ(2018年製作の映画)

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森見登美彦やはり合わん。。。
そう考えると普通に面白かった『夜は短し〜』っていいバランスの映画だったんだなとか思った。

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

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最初眠すぎるけどラストにつれて結末分かっててもハラハラしちゃうんだよな

うる星やつら オンリー・ユー(1983年製作の映画)

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オンリーユーっていいな。なかなかいないタイプの主人公だと思う。細かい作画とか構図がしっかりSF、スペースオペラでカッコ良い。

OVER DRIVE(2018年製作の映画)

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マッケン劇場。純ジャパには思いつかない表現ってあるなあと感じた。WANIMAなんとなく恥ずかしくて聴かず嫌いだったけど意外といいやんけ。。。

デモリションマン(1993年製作の映画)

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スーパー気楽に作ったブレードランナー って感じ。マッチョ。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

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面白い、けど無理めな設定に対して、コメディに走るか巧く説得するか2パターンあると思うんだけど、そのバランスがちょうど良かった。最後ホッとできる映画って実はそんなに無いと思う。

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