khaos10さんの映画レビュー・感想・評価

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Father Mother Sister Brother(原題)(2025年製作の映画)

4.0

いろいろな家族の形が描かれているオムニバス作品。家族って別に1番近いわけじゃないし、友達や同僚よりも遠い距離感だったり。愛があってもなくても、形だけの関係でも、どんな家族の形も肯定されているような気が>>続きを読む

ナイブズ・アウト:ウェイク・アップ・デッドマン(2025年製作の映画)

4.0

最後まで真相が読めない、よくできたストーリーでした。前作よりもおもしろかった!おちゃらけた感じのダニエル・クレイグいいよな〜

The Secret Agent(英題)(2025年製作の映画)

4.0

重たくなりそうな話を絶妙なユーモアと鮮やかな色彩、音楽でエンターテイメントとして楽しめる作品になっている。個人的には大家のおばあさんとか、義父、職場の上司などなど、年配の脇役の方々がとても良かった。

The Piano Accident(英題)(2025年製作の映画)

5.0

最近のデュピューの中では、ちゃんとストーリーもあってなかなかおもしろかった。シニカルなブラックジョークが満載。

天使のたまご 4Kリマスター(1985年製作の映画)

4.0

天野さんの絵が昔から好きだったから期待していたんだけど、アニメになるといまいちだったかな。繊細さがなくなっちゃったような。ストーリーは前情報なしで観に行ったのでよくわからなかったけど、あとで解説読んだ>>続きを読む

レザレクション (仮)(2025年製作の映画)

4.0

詩的でとても美しい映画でした、が、特に解説もなくよくわからないままストーリーが続いていくので、置いてけぼりにされている感じ。長さも相まってけっこう観るのがしんどかったかな。

ブゴニア(2025年製作の映画)

4.0

エマ・ストーンとジェシー・プレモンスのかけ合いがすごくて、そこだけでも人間ドラマとしておもしろい。けど、それだけじゃ終わらないのがよかった。最後はただのブラックジョークなのか、行きつく果てはニヒリズム>>続きを読む

ヤンヤン 夏の想い出(2000年製作の映画)

5.0

心に沁みるセリフがたくさんあった。家族それぞれのエピソードがどれも丁寧に描かれていて、苦しさや悲しさの中にあるユーモアも含めて美しい映画でした。個人的にはヤンヤンのお母さんの話に1番気持ちを持っていか>>続きを読む

女性の休日(2024年製作の映画)

5.0

素直に感動した。あとは日本ももっと変わってほしいと思った。できることから何か動きたくなる映画。

屋根裏のラジャー(2023年製作の映画)

4.0

子供向けだと侮ってたら結構感動した。スタジオポノックだけあって、イマジナリーの世界を描くのがやっぱり上手。

はたらく細胞(2024年製作の映画)

4.0

気楽に楽しめるエンターテイメント。細胞たちみんな役にハマってておもしろかった。

ヒート(1995年製作の映画)

3.0

完全に好みの問題だと思うけど、こういうマッチョで権威主義っぽい男性ばっかりの映画は好きになれない。女性の描き方が単なるアクセサリーでまったく深掘りされず、いなくてもストーリー成り立つんじゃないかな?名>>続きを読む

恋人たちの予感(1989年製作の映画)

5.0

笑えて心温まるいいラブコメ。メグ・ライアンがチャーミング!
Festival Lumière 2025

ワイルド・アット・ハート(1990年製作の映画)

3.0

今の時代に観るのは、ジェンダーの観点からしてちょーっときつい。あと、途中のファンタジーは笑いどころなのか真面目なシーンなのかよくわからなかった笑
Festival Lumière 2025

グッド・バッド・ウィアード(2008年製作の映画)

4.0

ソン・ガンホがハマリ役すぎてたくさん笑った!たまにこういうバカバカしい映画を観たくなるな〜
Festival Lumière 2025

アモーレス・ペロス(1999年製作の映画)

5.0

3つの物語の絡み合い具合が絶妙!観ていて苦しくなる映画だし、登場人物の誰にも共感できないんだけど、意外と後味は悪くなかった。
Festival Lumière 2025

8番出口(2025年製作の映画)

3.0

割と単純なゲームをここまでちゃんとしたストーリーにしあげたのはすごいけど、やっぱり途中からちょっと飽きてくるかな。

ワン・バトル・アフター・アナザー(2025年製作の映画)

4.0

設定とかところどころ、ん?って思うところはあったけど、長さを感じないテンポの良さと手に汗握るストーリーでエンターテイメントとしてとてもよかった。ディカプリオはダメおやじ役が1番ハマっていると思う。

フランケンシュタイン(2025年製作の映画)

3.0

途中まではよかったんだけど、結末に納得できず。あまり父子の関係性に共感できなかった。細部までこだわった映像は美しい。
Festival Lumière 2025

Eagles of the Republic(原題)(2025年製作の映画)

5.0

クスッと笑える軽さと笑えない現実が同居していて、最後まで駆け抜けていく感じ。今ある表現の自由を手放してはいけない。
Festival Lumière 2025

ブラック・スワン(2010年製作の映画)

3.0

けっこうしんどい映画。ナタリーポートマンの演技がすごかった。
Festival Lumière 2025

黒衣の刺客(2015年製作の映画)

4.0

詩的な映像が美しい作品。最後まで誰が誰で何を目的として動いているのかよくわからなかったけど。笑 そしてなんか似てるな〜と思ってたらやっぱり妻夫木くんだったのね。
Festival Lumière 20
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The Last Stop in Yuma County(原題)(2023年製作の映画)

3.0

悪くないけど中途半端というか、どうしてもタランティーノと比べてしまうから、どこか1つでも秀でたところがないと厳しい。もっとコメディよりでもよかったのでは?

のら犬(2023年製作の映画)

4.0

なんだか居心地の悪い作品。演技が自然で、うわ〜こういう人いそう〜ってなるからだと思う。

ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密(2022年製作の映画)

3.0

悪役にあまり魅力がなくて、ただの勧善懲悪ストーリーになっているような。いろいろ起こっているようで、割と単調だから少し退屈した。ダンブルドアとグリンデルバルドの関係ももっと掘り下げればよかったのにな〜

エディントンへようこそ(2025年製作の映画)

5.0

最初は(マジメな)コメディに見えたけど、最後はアリ・アスター節が炸裂。それでも他の映画よりはおとなしめかな?アメリカ社会を皮肉りつつも楽しめるエンターテイメントになってるのはさすが。

It Was Just an Accident(英題)(2025年製作の映画)

4.0

コメディとシリアスな部分のバランスがよかったし、特にシヴァがまくしたてるシーンとかぐっときたけど、パルムドールにしては、あとひとつ物足りなさが残る映画。でもイランのリアリティとか、いろいろなことを知る>>続きを読む

ザ・ザ・コルダのフェニキア計画(2025年製作の映画)

4.0

ついていくのがしんどい部分も少しあったけれど、全体的にはおもしろかった。彼の映画だんだん抽象的になってきている気がするし、ストーリーに意味を求めるのはナンセンスかも。動く絵画を観ているよう。

Am I OK?(原題)(2022年製作の映画)

4.0

あー女友達っていいな〜って思わせてくれる映画。30代っていろいろあるけど、たぶんきっと楽しい。