kihopa07さんの映画レビュー・感想・評価

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全ての音と絵が私の生をもたらす。Every sound and music enrich my life.

映画(368)
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ディーパンの闘い(2015年製作の映画)

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2018-07 「家族」と「国」について考えさせる、究極だけど、少し難しい作品。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

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2018-06 当方、自称ロビイストの仕事をしているが、スケールが違い過ぎた。そして、彼女が誰も信頼できないように僕もそうなのかもしれないと自覚する。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

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2019-05 なんとも言えないモヤモヤ、ぶつけようのない怒り。すごく感動ストーリーとイメージしていたけど、この終わり方はまさにカンヌのパルムドール。

ハローグッバイ(2016年製作の映画)

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2019-04 タイトルがぴったりの作品。確実に忘れ行く物事に私たちは対峙できているか。久保田紗友さん、やはり素晴らしい演技。

エレファント(2003年製作の映画)

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2018-03 カンヌパルムドール作品。現実は全くパルムドールじゃない。だから、パルムドールとして残したのか。

ロストパラダイス・イン・トーキョー(2009年製作の映画)

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2019-02 名作。自分はそんなことはないと思っていも実は同じ穴にいるという矛盾。すごい作品だ。

なっちゃんはまだ新宿(2016年製作の映画)

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2019-01 「メンヘラって何?」って聞かれて答えれない自分がいるのだけど、その人にはこの映画をお勧めすることにしよう。

テイク・ディス・ワルツ(2011年製作の映画)

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2018-79 シナリオはあまり好みじゃないが、色味やカメラワークは特徴あって好き。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

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2018-78 終わり方が黒沢監督の世界観で僕は大好き。決して楽観ではない、でも諦観ではないこの世界観が好きだ。

マイケル・ムーアの世界侵略のススメ(2015年製作の映画)

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2018-77 終わり方がなんともアメリカというかムーア節というか。アメリカは素材を時代とともに腐らせてしまったのさ。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

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2018-76 前作を超える出来。この映画、ポリティカルな内容をメタ的に描写していてすごく好きなのよ。で、エグジーは引退なんかね。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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2018-75 観るの遅っ。考えてみると、日本は代表すべきミュージカル映画があまりないのかもしれない。商業主義批判もしたいけどさ、良いものは良いよねやっぱり。で、ジャズバンドしたくなるよね。

デッドマン・ウォーキング(1995年製作の映画)

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2018-74 アメリカにおける宗教性を知らないと理解できないかもしれない。どんなことであっても、人をだれかが殺すのはおかしい、それは確かかもしれない。法務大臣見てくれ。

八月のクリスマス(1998年製作の映画)

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2018-73 名作と推薦されたので鑑賞。見終わった後の、北野映画的な感じ、なんとも言えない。

欲望のあいまいな対象(1977年製作の映画)

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2018-72 変態映画発見。天才というか、変態というか。パリジェンヌを思い出す作品。

ソラニン(2010年製作の映画)

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2018-71 キャストさん豪華すぎます。関係ないけどアジカンのゴッチさんに会いたくなった。モラトリアムと死という浅野さんの根源的なテーマとも言える作品。

イノセント15(2015年製作の映画)

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2018-70 小川さん、今は是枝さんの門下生なんだ。全く知らずで失礼しました。
自分は15の時、すでにすれまくっていた。けど、大人のようになれなかったのは事実。イノセントって日本語的に言うと本来は脆
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美しい星(2017年製作の映画)

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2018-69 吉田監督ぶし炸裂。終わった後のやるせない感じとどこまでも絶望と希望のあいだをいく感じ。リリーさんのポーズ、これからやります、本当の本当だよ。

ニューヨークの巴里夫(2013年製作の映画)

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2018-68 3部作最後。全作を通じて、物を書くことへの問題提議がされている。要所要所での、現代への批判、ラストシーンは今のアメリカと真逆を行くもの。何より、オドレイ・トトゥがもう綺麗で綺麗で、はぁ>>続きを読む

ロシアン・ドールズ(2005年製作の映画)

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2018-67 こじらせ男女no.1のグザヴィエ。この映画最高だ。センスの塊だ。早く最終作も観ないと。

リリィ、はちみつ色の秘密(2008年製作の映画)

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2018-66 受け取った憎しみをまた同じ形で返してはいけない。そんなメッセージを受け取った。てか、黒人ファミリーと住みたくなるよね、この映画。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

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2018-65 これ以上人口が増えて誰が幸せになるの?というセリフにものすごく共感。

スパニッシュ・アパートメント(2002年製作の映画)

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2018-64 バルセロナに行きたくなる映画、排外主義が進むヨーロッパで残したい映画、彼女とセックスよりキスしたくなる映画。

犯罪都市(2017年製作の映画)

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2018-63 朝鮮族の独特のアクセントに魅力された。

マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

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2018-62 リーマンショック後に発表されたこの作品は威力があるね。ジョージは、家族とこじれて、飛行機に乗る役がハマりすぎ。ファミリー・ツリーみたくなるよね。

未来のミライ(2018年製作の映画)

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2018-61 ファミリーヒトスリーのアニメ版。細田監督、新境地開拓されましたか。狂気がたっぷりで好みでした。

(2017年製作の映画)

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2018-60 河瀬監督の映画に対する愛をひしひしと感じる作品。音声ガイドを入れた作品も制作経験ありの立場としては、自分の想像力の無さに呆れるばかり。自分は繋げる作品をつくれているのだろうか。

おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

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2018-59 やっと見れた。おばあちゃん、園子温映画のイメージつよすぎて。岩松さんと光石さんって最強だよ。

羊の木(2018年製作の映画)

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2018-58 優香さん、マジか。開発されちゃいたいよ。

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

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2018-57 あらゆる矛盾と向き合いながらもそれでも生きることを選びたい、か。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

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2018-56 大根監督の新作公開ということで、前作を鑑賞。水原希子さんのための映画。ここでも安藤サクラさんの圧倒感。

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

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2018-55 コリン・ファースやっぱり好きだ。そして、最高だこの映画。字幕翻訳、すごく上手で気に入った。元気でる映画。

めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

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2018-54 ダッバーワーラを媒介したお話。インドの発展の暗部と階級社会の未だ残る文化を強く訴えた作品。名作。

ママ、ごはんまだ?(2016年製作の映画)

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2018-53 だから、あんな歌を歌えるのね、一青窈さん。書籍、私の箱子をまた読みたくなったよ。

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

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2018-52 ハルさんみたいなお団子ヘアの女子、いないよ、なかなか。堺さんやっぱりサイコパス。とりま、ゆっくりできる映画。

50回目のファースト・キス(2004年製作の映画)

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2018-51 14年ぶり?に鑑賞。やっぱり、ウェディング・シンガー見たくなるじゃないか、ばか野郎。

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