Haniさんの映画レビュー・感想・評価

Hani

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映画(372)
ドラマ(16)

ドライヴ(2011年製作の映画)

3.7

アマプラにて、昨日に引き続きライアン・ゴズリング氏の映画を視聴。昔から、一人気にいった俳優がでてくると、しばらくその人の映画ばっかり見てしまいます。

あまり予備知識なく観たら、思ったよりグロいシーン
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ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.3

面白かったわ〜〜!
ライアン・ゴズリング氏、可愛かったね。ライアンxエマは『ラ・ラ・ランド』よりこっちが先なのね。もう一度『ラ・ラ・ランド』を観たくなりました。
それまで特定の女性と付き合うことを避け
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建築学概論(2012年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

ずっと観たかったこの映画。アマプラでようやく鑑賞。観て良かった。すごく良かった。めちゃ切なくて余韻に浸ってます。

    ☆☆☆☆☆

大学1年の時の初恋の相手に、大人になってから再会したらどうなる
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ジョゼと虎と魚たち(2003年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

切なくも美しいものがたり…

なんだけども妻夫木くん(の役)の最後は情けないなあ…って思うよね。でもあれがリアルなんだろうなと思います。ジョゼと付き合うということは彼女に全てを捧げる覚悟じゃないと無理
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KIDS/キッズ(1995年製作の映画)

3.6

こっわ💦と思って観た。
一時期、中学や高校で大して意味のない性教育するより『キッズ』見せた方がいいんじゃないか、とか言われてましたけど、本当にそんな感じでしたよね。
AIDSの治療法や治療薬が確立され
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トラフィック(2000年製作の映画)

3.6

ストーリーがよく練られていて面白かった記憶。
でも一番覚えているシーンはキャサリン・ゼタ・ジョーンズが映画の中で「妊娠中もワイン一杯ぐらいは飲んだ方がいいのよ」みたいなことを言って優雅に赤ワインを飲ん
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クローサー(2004年製作の映画)

3.6

ずいぶん前に観たんですけど、クライヴ・オーウェンがエロかったなということがこの映画に関する記憶の85%ぐらいを占めている。

サイダーハウス・ルール(1999年製作の映画)

3.7

暗くて重いテーマを扱っていて複雑な気持ちになるが、後味は悪くない。同じラッセ・ハルストレム監督作品だけあって『ギルバート・グレイプ』『マイライフ・アズ・ア・ドッグ』あたりと後味がちょっと似ているなあと>>続きを読む

カラー・オブ・ハート(1998年製作の映画)

3.3

モノクロとカラーを上手に使った映画。
ファンタジー系苦手だけどそんなに嫌いじゃなかったです。でももう一回観たいかと聞かれたらノーですけど。

キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

3.8

『キスから始まるものがたり』の主人公のハーバード大は正直「ないわぁ」と思ったけど、同じくギャルギャルした主人公がハーバードに行くラブコメでもこちらはそんなに「ないわぁ」と思わなかった。
可愛くて元気が
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永遠の0(2013年製作の映画)

3.9

DVDレンタルが始まってすぐDVDで鑑賞。原作も読みました。

原作では宮部は背の高い男という設定なのに、小柄な岡田くんが演じても全く違和感がなかった。というより岡田くん以外に演じられる人はいないと思
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カーズ(2006年製作の映画)

4.0

息子と一緒にDVDが傷だらけになるほど観ました。男の子の子育て中には「困ったときの『カーズ』DVD」ですね。
キャラの中ではラスティーが哀愁があって好き。

サイコ(1960年製作の映画)

3.9

すっごい前に観たのにシャワーのシーン思い出せる。夢に出てきそうな怖さの映画。

メン・イン・ブラック(1997年製作の映画)

4.0

公開時に劇場で鑑賞。
非常に良質のエンタメでハリウッドらしい映画だと思います。これで素直に笑えなかったらかなりお疲れかなという作品。

宇宙人退治の人がいつの間にか日本の缶コーヒーのCMで宇宙人になっ
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トイ・ストーリー(1995年製作の映画)

3.4

『モンスターズインク』と頭の中でごっちゃになっていたが、よく考えたら全然違うお話でした。
息子と一緒にDVD見た思い出。大人も楽しめました。

リトル・ダンサー(2000年製作の映画)

3.4

同僚が絶賛していたので鑑賞。
バレエを愛してしまった少年と周囲の反応。
内容を思い返してみると、20年前の当時より、現在ジェンダーというものに関する価値観は一見多様になっているようで、実はそうでもない
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ウルフ・オブ・ウォールストリート(2013年製作の映画)

3.5

長かったけど飽きずに観れた。レオ様の作品選びのセンス好き。個人的に、大ファンというわけではないんだけど、この二人の作品はあんまりハズレがない(というか自分の趣味に合う、と言ったほうがいいかも)、と思っ>>続きを読む

アパートの鍵貸します(1960年製作の映画)

3.8

ジャックレモンがテニスラケットでパスタのお湯を切る映画ですね!
このシーンがとても印象的で、有名でしたよね。

以前、某ジャ◯ーズグループ(現在は解散)がゲストを呼んで料理する番組で、堺正章さんがゲス
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世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.7

ブラッドリー・クーパーもジェニファー・ローレンスも好きで公開時に劇場で鑑賞。

捉えどころがないというか、なんとも捉えどころの難しい映画だと思いました。登場人物全員ちょっと狂ってる(この表現NGでしょ
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ステラ(1990年製作の映画)

3.8

昔懐かしい名作ですね。
鑑賞時はまだ自分自身若く二十歳前後だったため、自分の母のことを思い、なんだかこそばゆくてダメでした。ダメと言っても、作品を否定しているわけではなく…。こそばゆいぐらいに自分と自
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ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

3.8

ジョン・ヒューズの天才さが分かる作品。
高校生活のとある一日を切り取って、あれだけのものを見せてくれるのが素晴らしいですね。

高校という狭い世界の中で、それぞれの立ち位置(いわゆるスクールカースト)
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八日目の蝉(2011年製作の映画)

3.8

原作も読みました。すごく好きな小説ですが、原作を裏切らない映画に仕上がっていたように思います。追い詰められてもう後がない、という時の切羽詰まった状況・心情がよく伝わってくる。

井上真央ちゃんもいいけ
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

2.8

周囲の評判が良く視聴。自分自身関東出身で地名は大体わかるので楽しめるかなーーと思いましたが、もうちょっとリアリティある世界観の中でディスりや自虐ネタ、やって欲しかったな〜。作り込み方が中途半端でいまい>>続きを読む

ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

2.8

ハリポタがダメな私はこれは輪をかけてダメでした。さらにファンタジー色強いですよね。ハリポタも相当ファンタジーですが。エディ・レッドメインくんを観るために我慢して観ました。

ラブ・アクチュアリー(2003年製作の映画)

3.9

この映画が観たくなる時期になってきましたね〜。
豪華キャストの群像劇で、ほっこりできるクリスマス映画。
ヒュー様にリーアム・ニーソン、エマ・トンプソン、コリン・ファース、キーラ・ナイトレイ、ビリー・ボ
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レオン(1994年製作の映画)

4.2

これを観ずに映画好きとは言えない、というぐらいの作品ですね。
日本では、ちょいワルおやじ(死語)を目指すおじさまたちの雑誌に、この映画からとった「LEON」という名前が付けられ、「レオンおやじ」という
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素晴らしき日(1996年製作の映画)

3.8

ラブコメあるあるな最悪な出会い、か〜ら〜の〜いろいろあって惹かれあいハッピーエンドなやつ。
わかりやすすぎですが、このわかりやすさが好きです。ジョージ・クルーニーもミシェル・ファイファーも美しすぎだし
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ブルーバレンタイン(2010年製作の映画)

3.7

私の愛しのコン・ユさんが以前インタビューで「気になる映画監督は?」と聞かれて「『ブルーバレンタイン』のデレク・シアンフランス監督」と答えていた映像を観て、この映画を観ました。

『君に読む物語』の頃は
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あと1センチの恋(2014年製作の映画)

3.5

いくらなんでも遠回りしすぎでしょ、という気持ち…。
遠回りしすぎて最早これをハッピーエンドと言っていいのかわからなかった。

はっ、もしやそう思わせるのが狙い…🤔?(違うか)

恋におちたシェイクスピア(1998年製作の映画)

3.7

シェイクスピアの作品をもとにした映画を観たことはあってもシェイクスピア自身のお話を見たことはなかった。シェイクスピアって小説家じゃなくて劇作家だったんですね〜無知すぎてすみません、でした。

アカデミ
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200本のたばこ(1998年製作の映画)

3.6

わりと面白かった記憶があるけど細かいところ覚えてない。やっぱアフレック兄弟いいわ〜☺️と思った映画。

サイドウェイ(2004年製作の映画)

3.1

個人的に『シングルス』の「キスする男」ポール・ジアマッティさんが主役かぁ‼︎となんだか感慨深いものがありましたが、内容はう〜ん、つまらなくはないんだろうけど…すごく面白いとも思えませんでした。
ワイン
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青の帰り道(2018年製作の映画)

3.6

現実はそんなに甘くない…と再認識させられる映画でした。

アイドルを夢見て高校卒業後に上京したけど、結局簡単に大人に利用されてしまう若者。おれはその辺の奴らとは違う、でっかいことをやる!と口ばっかりで
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ビリギャル(2015年製作の映画)

3.4

機内映画で観た。
有村架純の可愛さでなんかもういろいろオールオッケーみたいな映画ですが、単純ではありますが合格シーンではちょっとうるっときたかも。日本の大学受験システムをわかっている人こそ楽しみ、共感
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