Rapetogさんの映画レビュー・感想・評価

Rapetog

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映画(401)
ドラマ(5)

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.0

永遠なんて何処にもないのに皆んなそれをすぐに忘れちまう。忘れちまうけどちゃんと何度も思い出す必要がある。これ観てハッとした。

ブレックファスト・クラブ(1985年製作の映画)

4.2

普通に笑えるシーンが多くて、そういう意味で面白かった。最後恋愛に結びつける必要あるかなー。

サイコ(1960年製作の映画)

4.3

面白い。波のある演出をこの頃から巧みに使ってるヒッチコック凄い。

希望のかなた(2017年製作の映画)

3.5

めちゃくちゃ“アキ・カウリスマキ”って感じ。難民問題をテーマに掲げながら芸術性の高い演出で上手く監督独自の色を出してる。日常のように淡々と進むストーリーと反して、こういった社会問題にはまだまだ越えられ>>続きを読む

ナンシー(2018年製作の映画)

3.8

自分の存在を認めてもらいたくて嘘までつくという設定は、今の社会を投影しているようで面白かった。ブシェミにめっちゃ似てるなと思ったらブシェミだった。

ヘレディタリー/継承(2018年製作の映画)

4.1

勇気出してやっと観た。冒頭のゆっくりとした長回しのショットと暖色豊かな家の模型と反してバックに流れる不穏なBGMから気味悪い感覚を覚える。なんてことの無い日常会話や夢、一瞬映る文字や絵など緻密に張られ>>続きを読む

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.7

リアーナ超可愛いかった〜。ケイト・ブランシェットがクールすぎて一瞬わからない。ビジュアル的な部分で楽しむオーシャンも面白かった。

チェイサー(2008年製作の映画)

3.6

胸糞悪い。面白いけどちょっと話伸ばしすぎ・・・しんどかった〜。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.3

結論から言うと、これはホラー的な怖さは全くない。し、怖いというより「キツい」。
基本、人が怖いと感じる主因として「死」があると思う。一般的なホラー映画やスリラー映画は、この「死」を感じさせるような演出
>>続きを読む

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.3

めっちゃ良い。人種問題と潜入捜査というシビアで緊迫感ある設定でありながらも、ジョークも混ざったどちらかというとポップな仕上がりになっているからとても観やすい。ラストの映像要るかなって思うくらい、この作>>続きを読む

ニューヨーク・ストーリー(1989年製作の映画)

3.0

ウディ・アレンだけ面白かった。あんな母親嫌だわ〜って思ったけど、大体母親ってあんな感じかもと思ってしまった。

ザ・ファン(1996年製作の映画)

4.0

これは傑作。野球全く興味無いけどそんなことは微塵も問わないくらいに面白い。デニーロの僅かな表情の変化が恐ろしくて上手いし、ラストの豪雨もいいね。とっても最高な映画なのに完成度と知名度が全く比例してない>>続きを読む

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

4.3

めっちゃ面白い。個人的ギャング映画ベスト。がっつりギャング映画だけど重くない、でもかっこいい。そしてカット割りも上手い。夢や理想ではなく、ギャングはギャングでしかないという等身大の事実を示していて好き>>続きを読む

さよなら、退屈なレオニー(2018年製作の映画)

5.0

めっちゃ良い。好きの塊。ティーンの思春期映画に弱い、、、、。

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

3.7

見慣れた構成でありながらもちゃんと楽しめた。夏の夜がクールに映える。

「A」(1998年製作の映画)

3.8

絶対に観ておくべきドキュメンタリー映画のひとつ。地下鉄サリン事件という世の中を震撼させた大規模な殺人事件を起こしたオウム団体の人間など、さぞかし見た目も中身もヤバい奴の集まりなんだろうと思う人も多いは>>続きを読む

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.0

微笑ましくて素敵。フライドチキンは手で食べるから美味いんだよね〜車の窓から骨を投棄する教養はなかった。学びました。めっちゃ良いけど全体的にオーソドックスな感じではあった。めっちゃ良いけど。

ロゼッタ(1999年製作の映画)

3.3

音楽無し、手ブレしまくりのカメラ。ダルデンヌ兄弟の作品は初めてだったけれど度胸のある演出で凄かったな〜。ラストは強くあろうとする弱い人間のすべてだった。

ふたりのベロニカ(1991年製作の映画)

3.8

人が感じる直感は実は何処かに生きてるもう1人の自分と繋がっていることから感じるものなのでは、というキェシロフスキーの発想がまず面白い。しかもそれは霊感かも、なんて素敵すぎないか。思想だけじゃなくファッ>>続きを読む

トリコロール/赤の愛(1994年製作の映画)

4.0

冒頭の電話の着信音と回線の経路が本作でキーポイントとなる「人との繋がり」を示していたり、今後の展開を暗示するショットがお洒落だったり、全体的に芸術点が高め。すべてさり気なく自然に溶け込んでいるのも監督>>続きを読む

トリコロール/白の愛(1994年製作の映画)

3.9

めっちゃいいな。ジュリー・デルピーの髪色と髪型が可愛いかった〜。

トリコロール/青の愛(1993年製作の映画)

3.6

最高の女性像。自分の恋人の好きな人に対してあんな冷静に振る舞えない。

エスケイプ・フロム・トゥモロー(2013年製作の映画)

-

中途半端〜。ただこれでディズニーに無許可はいい度胸してる。

青い春(2001年製作の映画)

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全体がいい感じにチープに仕上がっててそれが彼らの青臭さを上手く醸し出してる。何者にもなれない自分がこわくなって苛立つのは誰にでもあるんじゃないかしら、という感想。私が女だから解りきれない部分は沢山あっ>>続きを読む

サスペリア(2018年製作の映画)

3.7

意図は全くわからなかったけどぶっ飛んでることは確か、、。ガイドブック読んだ後にまた観たい。

天才マックスの世界(1998年製作の映画)

3.5

ウェス・アンダーソンに出てくる子供はクールでかっけえ。見習いたい。

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