きーちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

きーちゃん

きーちゃん

孤狼の血(2018年製作の映画)

3.5

すごい豪華キャストでびっくり。
役所広司素晴らしい演技力でした。
遺体も忠実に描かれてて、しょっぱなから豚のウンチ見せられると思わなかった。
中村倫也もうっかりでてて嬉しかった。
ストーリーも面白かっ
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存在のない子供たち(2018年製作の映画)

3.9

子供を持つ親には衝撃的な映画でした。
でもこれが現実に起きている。
見終わった後、たくさん子供を抱きしめました。
ラストの再開のシーンと、唯一見れた笑顔は物凄く良かった。
色々と考えさせられる映画。

信長協奏曲(2015年製作の映画)

3.3

ドラマを見ていたので、自然に映画も…という流れ。原作をよんでました。
信長が元々好きなので設定のめちゃくちゃにはビックリだけど、それはドラマからなのでご愛嬌と思ってみました。
ハードル低めで入ったから
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猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

3.3

韓国映画のラブストーリーなんてほんとにあまり見ないけど、なぜか見る流れで。
ただ、それなりに楽しめた映画でした。
韓国の恋愛観もわかった気がした。

ナイト ミュージアム(2006年製作の映画)

3.7

ジャンルはあまり好みではないけど、これは面白かった。それぞれの展示物の個性がよく表現されてて、子供が見ても楽しめると思います。

ロスト・ワールド/ジュラシック・パーク(1997年製作の映画)

3.5

1があまりにも評判が良かったので比べられてしまう作品だったかもしれないけど私は好きなシリーズなので、ジュラシックひいきで。2もそれなりに楽しめた。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7

隔離された島で、恐竜が閉じ込められているのも心痛い。でもやっぱり面白いシリーズ。そして夢があって神秘的です。
どんどん画像綺麗になっております。

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.9

大好きなジュラシックシリーズ。
全部見てるけど、これは好きな方でした。
どんどん技術も良くなるし、スリリングですね。これからも期待してます。

ジュラシック・パーク(1993年製作の映画)

4.1

大好きなシリーズ第一弾。
恐竜好きなのもあるけど、当時の技術で本当にここまでの再現は素晴らしい。
設定も面白い名作。音楽もたまらない。

テルマエ・ロマエ(2012年製作の映画)

3.4

なんか笑える映画。漫画を読んでから見たのでストーリーはわかってたけど!阿部寛がハマり役すぎてたまらない。
お風呂の素晴らしさを再認識する。

シックス・センス(1999年製作の映画)

3.7

何度見ても最後はびっくりする展開ですね。毎回なるほどーって感心してしまいます。しかし子役の演技がうますぎる。

悪の教典(2012年製作の映画)

3.3

エグい映画は大好きだけど、ここまで殺しまくるのもなかなか珍しい。
伊藤英明がこの役をやるのも新鮮だった。

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

3.3

狼の子供たちが可愛い。
映像はとても綺麗だったけどストーリーがあまり入ってこなかったかなぁ。

耳をすませば(1995年製作の映画)

3.2

爽やか青春ピュアラブストーリーですね。
歌は耳から離れない名曲です。
雫っていう名前も可愛い。爽やかすぎて、もっと若いときに見たい作品。

塔の上のラプンツェル(2010年製作の映画)

3.3

ディズニーの中ではあまり回数を見てない作品かも。あのお祭りのシーンは綺麗で幻想的でした。周りは結構ファンが多いんだけどね。個人的にはディズニーの中では下の方。

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.7

やはり名シーンのエルサのソロの歌の場面は最高です。ストーリーは正直そこまで好みではないですが、あのメインの歌のシーンは何回見てもいい。世界的ヒットした意味がわかる。

モンスターズ・インク(2001年製作の映画)

3.4

可愛いディズニーの作品ですね。
怖くないモンスターが面白くて子供も大喜びです。親子で見たい映画でした。

美女と野獣(2017年製作の映画)

3.8

めっちゃ良かったです。
野獣があそこまで再現できるのもびっくりでした。歌もアニメとほとんど同じで、ベルもハマり役。時計とロウソクも良かったです。

告白(2010年製作の映画)

3.6

初めて見た時は、衝撃的な作品でした。
20歳くらいだったので、見終わったあとにとてもテンションが下がった記憶がある。
最近見直したけど、大人になったせいか、とても楽しめて母親の気持ちに感情移入できる作
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.4

こちらもかなり前に小説を読んで、映画化されたので見てみた。
長澤まさみとキムタクのやりとりは小説通りに再現されててなかなかよかった。
事件よりもホテルマンとしての素晴らしさが伝わった作品。

人魚の眠る家(2018年製作の映画)

3.4

小説を読んでから見ました。
小説よりは映画の方がすんなり入ってきたかな。脳死とはなんなのか、自分の子が脳死判定されても心臓が動いていたら、死と受け入れるのか、考えさせられる映画でした。

22年目の告白 私が殺人犯です(2017年製作の映画)

3.3

藤原竜也、カイジからこんな役ばっかりやってるよね。なんとなく予想内の展開だったので、3.3にしました。
もっと若いときに見ておけば、面白かったはず…

レ・ミゼラブル(2012年製作の映画)

3.5

もちろん原作は有名なので知ってたけど、オールミュージカルで舞台を見ているようでした。とてもよく再現されてると思う。
ラストの歌は感動しました。

ドラゴンボール超 ブロリー(2018年製作の映画)

3.2

復活のFよりは楽しめたかな。
まぁ昔からのアニメファンなので、見ておこうかなーーという感じで見て、見終わると、こんなもんだよなーという感想でした。映像とかは綺麗になってます。当たり前だけど。

七つの会議(2018年製作の映画)

3.4

香川照之の安定の役で、なかなか楽しめました。池井戸潤らしさ満点の映画で、豪華なベテラン俳優も見どころでした。
半沢直樹感はすごいけど。

運び屋(2018年製作の映画)

2.5

このレビューはネタバレを含みます

うーん。ご老人が結局薬の運び屋として落ちていく…きっとどこかにメッセージはあるんだろうけど、私には届かなかった。
眠い中最後まで頑張ってみたけど、イマイチでした。

ヘルタースケルター(2012年製作の映画)

3.8

沢尻エリカの演技力を見せつけられました。そしてオシャレで可愛くて、面白かったです。ヌードシーンも見どころでした。
原作の漫画が忠実も再現されてたと思う。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

3.7

設定がまず面白かった。
そして後半の盛り上がり方もかなり満足できた。モールス信号のアイディアもとてもユニークでした。
ちょくちょく笑える場面もあって、演技も上手い作品。

愛してるって言っておくね(2020年製作の映画)

3.3

12分のセリフの無いショートストーリー。
子供を突然亡くした夫婦の気持ちが映像だけで伝わってきます。
本当に辛くて悲しいのがとてもよく伝わる。こんな映画もあるのね。

白夜行(2010年製作の映画)

3.6

私はとても面白かった。それぞ東野圭吾って感じでとても楽しめました。
もちろん重いしくらいけど、純粋さがとても伝わってきた。
娘がいたらとても見れないかもしれんけど。堀北真希が美しい!!

手紙(2006年製作の映画)

3.2

東野圭吾だったのでかなり期待して見てしまったのも行けなかったかも。あまりどちらの気持ちにも感情移入出来なかったけど、ラストはなかなか良かったと思います。

怒り(2016年製作の映画)

3.3

実話の殺人事件を基にした映画ですね。
主役の三人も、現実の犯人と顔が似てる人を選んだ感じがとても伝わります。
ラストまで誰が犯人か分からないのは面白かったですが、どこまでが実話なのかな。
かなりフィク
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いま、会いにゆきます(2004年製作の映画)

3.2

泣けると聞いて見てみたが、どうもこのジャンルだと涙が出なくて申し訳なくなった。もちろんそれなりに面白かったし、竹内結子は本当に綺麗で素晴らしい女優さんでした。
雨の日がちょっと好きになりました。

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.4

原作が大好きな古谷実。友達は胸糞悪くて見てられないと言っていましたが、私の好きなジャンルで楽しめた。
重くてエグいのが苦手な人はやめた方がいい。森田剛の演技が少し物足りなくて残念だったかなー。

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

3.2

少年たちが成長していく過程は面白かったけど、ラストがもう少し何か欲しかったかも。名作と言われているので期待しすぎたかなー。

ヤクザと家族 The Family(2021年製作の映画)

3.3

綾野剛の演技は好き。
若者から中年まで上手に演じ分けておりました。近年のSNS問題も取り入れてシリアスな映画となっておりました。
市原隼人がきっちりした脇役も珍しい。
最後は私の好きな展開で満足しまし
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