Kさんの映画レビュー・感想・評価

K

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備忘録

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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.0

原作既読。なぜこんな描き方をしてしまうのか。しっくり来なかった。

アイスと雨音(2017年製作の映画)

3.0

自分にはよく分からなかった。知恵遅れだとかキチガイだとかそんな台詞にざわざわした。MOROHAの音楽は好きだけれど、食い合わせがいいようには思えなかった。音楽まで生なのに、どうして終盤で声を後付けして>>続きを読む

犬ヶ島(2018年製作の映画)

3.8

いろんな要素が混じりつつ日本文化をかなり研究したことが伝わってくる世界観。相撲の座布団はやるなと思った。情報量の多い絵作り。物語は分かりやすく唐突。ちょっともったいない気もした。ストップモーションアニ>>続きを読む

ノッキン・オン・ヘブンズ・ドア(1997年製作の映画)

4.0

人生でしたいこと、死ぬまでにやりたいこと。それをあえて自分に意識させるために観た。観て良かった

honey(2018年製作の映画)

3.8

これぞラブコメ。ラブコメあるあるな三角関係はあまり強調されず、ヒロインに対するストレスは少なかったように思う。高橋優さんの起用には驚いた。先の展開はだいたい読めるし分かりやすい。けれど魅力的な作品。王>>続きを読む

すべては海になる(2009年製作の映画)

2.5

それで、この人は誰に救われるんだろう。どの辺りに納得して、どう飲み込んだんだろう。苦しみの先に何があるのか問う彼に、あの回答は納得がいかなかった。築き上げたパーツごとの物語を散らかったまま閉じてしまっ>>続きを読む

ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

3.1

クイーン戦がメインだと思い込んでいたため、一人で勝手に肩透かしを食らってしまった。欲を言えばしのぶちゃんの戦う姿をもっと見たかった。

亀は意外と速く泳ぐ(2005年製作の映画)

2.3

それを笑いのネタとして使っていいのと思う場面がちらほら。これをゆるい映画と言ってしまうのは自分の中で何かがひっかかる。ところどころ映像的に気持ち悪い。

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.3

語れば語るほど滑稽。しかし憎めない男。妙な説得力。女性に言い寄られるのが何となく分かる。こんな展開になる映画とはこのタイトルから読めなかった。小道具があんな形で活きるとは。あの事件の顛末をはっきり知り>>続きを読む

未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.2

突飛な行動と台詞の連続。宇宙船のデザインは綺麗で良かった。不思議な魅力のある作品。まさに未知との遭遇。

世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

2.9

凡人ではない、持ってる人の話。全てを台詞で説明しないところは良かった。

人生スイッチ(2014年製作の映画)

3.7

人生スイッチの意味が観て分かった。人の怒りのエネルギーはものすごい。怒りは二次感情であり、怒りの源には悲しみや心配といった一次感情があると聞く。どの登場人物も最初から怒っているわけではない。スイッチが>>続きを読む

葛城事件(2016年製作の映画)

4.0

舞台劇の映画化というと、会話がやたら多かったり世界が狭かったりするイメージがある。それを覆された一作。ジャケット姿には思わず実際の事件を想起させられた。事件の場面に過剰な演出はなくそれが返ってリアルな>>続きを読む

ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

2.9

原作既読。実写で見ると、このお話のとんでもなさが際立つ。音楽が流れると笑ってしまう。試合の場面でこの作品をどういう温度感で見ればいいかだいたい判断できた気がする。

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.1

またこういう系かと思いつつ何かを求めて鑑賞。無難な展開だけど気軽に観られる映画。噛んだ時の描写はどうも慣れなかった。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.7

人の過去は知らない方がいいこともある。この話にはついていけない。

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