Kさんの映画レビュー・感想・評価

K

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備忘録

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亀は意外と速く泳ぐ(2005年製作の映画)

2.3

それを笑いのネタとして使っていいのと思う場面がちらほら。これをゆるい映画と言ってしまうのは自分の中で何かがひっかかる。ところどころ映像的に気持ち悪い。

教授のおかしな妄想殺人(2015年製作の映画)

3.3

語れば語るほど滑稽。しかし憎めない男。妙な説得力。女性に言い寄られるのが何となく分かる。こんな展開になる映画とはこのタイトルから読めなかった。小道具があんな形で活きるとは。あの事件の顛末をはっきり知り>>続きを読む

未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.2

突飛な行動と台詞の連続。宇宙船のデザインは綺麗で良かった。不思議な魅力のある作品。まさに未知との遭遇。

世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

2.9

凡人ではない、持ってる人の話。全てを台詞で説明しないところは良かった。

人生スイッチ(2014年製作の映画)

3.7

人生スイッチの意味が観て分かった。人の怒りのエネルギーはものすごい。怒りは二次感情であり、怒りの源には悲しみや心配といった一次感情があると聞く。どの登場人物も最初から怒っているわけではない。スイッチが>>続きを読む

葛城事件(2016年製作の映画)

4.0

舞台劇の映画化というと、会話がやたら多かったり世界が狭かったりするイメージがある。それを覆された一作。ジャケット姿には思わず実際の事件を想起させられた。事件の場面に過剰な演出はなくそれが返ってリアルな>>続きを読む

ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

2.9

原作既読。実写で見ると、このお話のとんでもなさが際立つ。音楽が流れると笑ってしまう。試合の場面でこの作品をどういう温度感で見ればいいかだいたい判断できた気がする。

本能寺ホテル(2017年製作の映画)

3.1

またこういう系かと思いつつ何かを求めて鑑賞。無難な展開だけど気軽に観られる映画。噛んだ時の描写はどうも慣れなかった。

嘘を愛する女(2018年製作の映画)

2.7

人の過去は知らない方がいいこともある。この話にはついていけない。

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

4.7

監督の名前を伏せて公開してもこの内容なら評価されていたと思う。ワクワクする場面の連続で引き込まれた。日本のキャラクターが登場するのは嬉しい。現実世界の彼らのことをもっと知りたかった。シャイニングに笑っ>>続きを読む

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